2025/03/17 - 2025/03/17
9932位(同エリア10344件中)
岩永琴子さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
休みを利用して、急遽ロンドンへ。
一度は訪れたかった場所!
円安・物価高ではありましたが、せっかくの休みなので思い切って行ってきました。
旅行の計画を立てたのは、出発1か月前。
かなりの急な旅ですww
【旅行スケジュール】
2025年3月16日:移動
2025年3月17-20日:観光
2025年3月21日:出発
2025年3月22日:帰国
-
6:25 ヒースロー空港着。
流れるがまま、パスポートチェック
オンラインチェックインもあり、そちらを通ると、全然ダメでした(´;ω;`
一瞬、1週間前にしたETAができていないのかと焦りました、、
有人チェックでクリア( *˙ω˙*) グッ!
しかし、観光という英語が出てこなくてプチパニック(笑)ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
7:00頃無事、スーツケース回収。
おニューでしたので壊れてなかったし、
ロスバケにもならなかったので、一安心ε-(´∀`;)ホッイビス ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
-
流れるまま左へ向かい、オイスターカード購入。
券売機に日本語の表示があり一安心!
その後、案内見ても分からないので、取りあえず向かうと、
案の定地下鉄乗り場間違えてしまいました(ノ≧?≦)☆
電車乗る前に駅員さんに聞いて良かったよ!
7:15 地下鉄電車に乗れました!
普通の地下鉄の車両。
電波入らないと聞いていた通り、圏外(´;ω;`)
私は無事、目的地にたどり着けるのだろうか?
と不安になってたら、外出た!!
GPSですぐ確認し、方向あってること確認。
スリ等に合わず、この旅が無事に過ごせること祈ります(。-人-。) -
ロンドン市内の最寄り駅に到着!
地上に出てみた風景。
キングスクロス駅に到着です。
少しひんやりする気候。
ダウンは手放せない感じですね。
春の手前って感じです。キングスクロス駅 駅
-
今回お世話になるホテルは、こちら。
キングスクロス駅から徒歩5分のゲストハウス。
ホテルに荷物を預け、観光開始。日本みたいに無料で預かってもらえないんでよね( ノД`)シクシク
ホテルで予定を確認すると、もともと巡る予定場所が、休み。
ロンドンは月曜休みが多く急遽予定変更。
今回の旅行のスケジュールは、元々浅かったため、変更は簡単。
念の為に、訪れる予定の場所の予約をしなおします。クリンク 261 ホステル ホテル
-
9:00前
キングスクロス駅へ向かい観光スタート!
ヨーロッパの列車乗り場は、独特な風景。
趣があって、私は見ているのは好きです。キングスクロス駅 駅
-
皆掲示板を見上げています。
1年前私も見上げていましたなぁ、、としみじみする -
ハリーポッターで有名なキングスクロス駅。
9 3/4ホーム
撮影スポットで有名で、撮影のため並んでいます。
時刻は9:00。思った以上に並んでいなかったため、急遽並びます。キングスクロス駅 9と4分の3番線 観光名所
-
30分くらいで案内してもらい、ポーズをして撮影を楽しみました。
スタッフさんがおり、楽しく面白く接客してくださるのでありがたいです。
スタッフが取ってくれるのは、販売用。
自分用でほしい時は、観光客通しで協力するのだ。
観光客同士協力して、写真を取り合うのは楽しかったですし、ありがたい。 -
隣にあるショップを見るとさらにテンションが上がりますよ!
いろいろな種類があり、見ているだけで楽しめます。
グッズの詳細は、最後の方に、、、、 -
10:00前 キングスクロス駅を後にして、電車で移動。
バンクシー巡りに向かいます。
I Love London Robbo Rat
有名な絵画。
一度は見てみたかったので、今回は市内の近場の有名なところを訪れます。 -
人通りも少なく、この先進むのを躊躇してしまいそう。
-
アクリル板で守られたBanksy Basquiat。
落書きだけど、きちんと守られているのは、バンクシーのすごい所ですね。 -
Banksy Basquiatのすぐ近くにあった作品。
観覧車かな?
これもアクリル板で守られていたため、
バンクシーの作品かと思いパシャリ。
調べましたが、不明。
守られているから、有名な作品なんでしょうね、、 -
ほぼ車のみが行き交うトンネル。
その壁面に描かれた場所。
夕方以降の訪問は、ちょっと怖いですね。 -
近くの地下鉄へ。
地下鉄かと思ったら、地上の駅Σ(・□・;)。
乗ったらすぐに地下に潜りましたけどね。バービカン駅 駅
-
Westminster駅でおり、地上に出ると目の前にビッグ・ベン!!
イギリス ロンドンに来た!って感じです。
海外ではなぜか、
地下から上がり、地上で上がり見えた観光地には感動します。
その感動がありました!!ビッグベン 現代・近代建築
-
先にビッグ・ベン周辺を観光。
ビック・ベンの近くには、赤い電話ボックスが多い多い。
Boxの中を覗くと、電話は撤去されてました(笑)。 -
この風景の写真が人気!
ビックベンと電話ボックス。ロンドンを代表するシンボルは素敵です。 -
ウェストミンスター寺院
歴史的な教会で、英国の重要な宗教的および文化的な所。ウェストミンスター大聖堂 寺院・教会
-
本日の目玉。
ビッグベンの近くの橋 ウェストミンスター橋を渡ります。
振り返ると、すごい迫力!!
1年前まで行っていた工事も終わり、本来の姿が見れたのは嬉しいです!
ぱっと思いつく、ロンドンの時計台が舞台となった作品で思い浮かべるのは、
・名探偵コナン
・ピーターパン
・黒執事
・ロード・エルメロイII世の事件簿
ロンドン舞台だと
・アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル
その聖地めぐりも行いますよ! -
ウェストミンスター橋の中央にある排水溝口。
ここはなんと、
名探偵コナンのロンドン編で登場する聖地のひとつ。 -
排水溝口の上、照明灯。
こちらも聖地。
光が灯ったら、綺麗なんだろうね。。 -
橋からみたロンドンアイ。
あいにくの曇り空。さすが、曇りの街(笑)ロンドン アイ 建造物
-
ビッグ・ベンと国会議事堂。
全てをきれいに画角内にいれるのは、難しかった… -
橋では所々見かける浮き輪。
落ちる人がいるのかな? -
ウェストミンスター橋を渡り、川沿いのエリア。
SNSでは、ここからの風景が綺麗なとのこと。
綺麗な風景が撮影できた!
ロンドンの曇り風景も味がありますなぁ。。 -
分かる人には分かる聖地!
せっかくの赤い電話ボックスがシール塗れ(T ^ T)
アニメ通り、2つの電話ボックスがあって感激!
正しく聖地!! 作品通りで、嬉しいです。 -
ロンドンの代名詞。
ビッグ・ベンとロンドンバス。
タイミングよく撮影でき、嬉しいです! -
ウェストミンスター橋を戻り、スコットランドヤードへ。
ロンドン警視庁。
思った以上に近代的な建物で、ビックリ。
よく考えるとドラマやアニメなどで、スコットランドヤードという名前だけ知っている私(笑)スコットランド ヤード バー
-
ホースガーズの入り口。
人が多くなんだろうと近づくと、、ザ ロイヤル ホースガーズ ロンドン ホテル
-
門番の衛兵。
近づかなければ馬がおとなしい。
場所はわかってなかったけど、ここだったと初めて知る。ホース ガーズ 文化・芸術・歴史
-
街並みのロンドンバス。
絵になりますなぁ。 -
ロンドン市内の至る所に、見られる赤い電話ボックス。
街並みに溶け込んでいるのが素敵ですね。 -
ここのボックスには、電話が残されていました!
なんと、黒電話!
ボックス内は入れない(笑)
ガラス越しなので、ピンントが合わない(T ^ T) -
場所は変わり、トラファルガー広場前。
チャールズ1世騎馬像を中心に、ラウンドアバウトとなっております。
ロンドンでは珍しい。トラファルガー広場 広場・公園
-
トラファルガー広場の噴水。
少し冷んやりしていたため、外で休憩している人は少ないですね。
トラファルガーと言えば、ワンピースを思い浮かべるのは私だけかな? -
さて、今回の観光地。
世界的に有名な美術館なナショナル・ギャラリー。
今日訪れる予定ではありませんでしたが、
当日の朝ホテルで予約。が、思った以上にすんなり入場。
ロンドンでは、こういった博物館や美術館が無料なのはありがたいです。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
入ってすぐ、足元のアート。
気がつかなかったら、スルーしてたな。
タイミングよく、綺麗に撮れました。 -
入ってすぐに見つけた名画。
日本に来た時もお目にかかりました「レディ・ジェーン・グレイの処刑」
ロンドン塔に幽閉されていた「前女王」が処刑された。
弱冠15歳で、わずか9日後にその座から引きずり下ろされた女性。 -
フェルメールさんの名画、2枚のヴァージナルを弾く女性たち。
青が映えており、美しいですね。
こちらの絵画が一番の目的! -
空気ポンプの実験/ジョセフライト
もう一つのお目当てだった、岩窟の聖母/レオナルド・ダビンチ。
探しましたが、見当たらず(T ^ T)
今回いくつかの展示スペースが、閉鎖や改装工事中でしたので、
お目当ての絵画にたどり着くのに一苦労、、、
案内表は全くあてになりませんでした。。 -
何にも予習しておらず、館内でスマホでリサーチ。
こちらも有名ということで探しました。
案内場所にはなく、諦めたところに発見。
戦艦テメレール号/ウィリアム・ターナー作 -
建物自体が、もはや芸術。
ヨーロッパならではですよね。
にしても広い、、、 -
目的その2
ゴッホの代表作:ひまわり!
生で見る迫力は違いますね!
こちらも案内板にあった場所とは違うところに展示されており、
ウロウロして探しましたよ… -
13:00ごろナショナル・ギャラリーを後にし、
近くにあるセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会へ。
せっかくなので、中も見学させていただきました。
たまたまゴスペラーズの発表会が行われており、休憩がてら、座って鑑賞。聖マーティン イン ザ フィールズ教会 寺院・教会
-
至る所で見る、ミュージカルのポスター。
さすが、演劇・ミュージカルの街。 -
アガサ・クリスティの像。
ミステリー女王作家様。
私のお気に入りは、”そして誰もいなくなった”。
いろいろな作品があり、昔読んだなぁ。。。 -
今年も海外で花見。
桜かな?
大英博物館までの道のりは徒歩。
ショップや街並みを楽しみながら、向かいます。
途中見つけた、日本ショップに立ちより物色。お高い、、、 -
13:30 大英博物館。
こちらは入り口で、予約の有無を確認。
当日予約した時間より1時間早いですが、入れていただけました。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
その後、持ち物検査。
手荷物を細かくチェックされました。
近くに来ると圧巻! -
建物に入るとさらに圧巻!
外観と内観イメージが違い、驚きです。
中央の円柱の建物に入ると、、、 -
大英博物館図書室。
昨年訪れたスウェーデンの図書館と同じような形状で圧巻。
図書の近くまでは行けないのが残念。。 -
こちらの博物館も広いんですよね、、、
有名どころの作品のみを見学していきます。
初めにお目にしたのは、モアイ像。
1860年代にイギリス海軍が持ち帰った貴重なお品。 -
特別展示。
薬剤で作られた展示物。
独特で面白い作品でした。 -
5階にある日本エリアへ
海外で日本がどのように伝わっているのか感じることができるので
エレベーターがなかなか来ず、階段で上りましたが、疲れました。 -
閲覧していた海外の方たちが興奮していた鎧と刀。
興奮して漏れていたのが印象的でした。 -
続きまして、エジプトエリアへ。
なぜか惹かれるミイラ。
MRI検査され、死因など色々解明されており、英語で解説されていた。
それをGoogle翻訳で読みながら見ていくのは楽しかったです。
にしても、多くのミイラがありビックリしました。 -
王の図書室。
とにかく色々な展示物。
とにかく広い、、、 歩き疲れてそろそろ足が限界です。 -
その中でも、昔の天体観測に心惹かれました。
-
見どころ最後は、ラムセス2世の胸像
ラムセス2世とは、古代エジプトの第19王朝のファラオ。
イケメンさんですね。 -
午前中は曇空でしたのに、晴れた空。
これはガラスなのか?
右側はカフェエリア。
ここで休憩するか別の所に行くか悩みます、、、 -
結局休憩せず、遅めのランチへ。
ロンドンに来ての最初の食事は、こちら。
フィッシュandチップス。
事前にリサーチしていた、大英博物館の近くにあるRock and Sole Plaiceへロック&ソウル・プレイス アメリカ料理
-
メニューはこちら。
フィッシュって色々な種類があるんですね。
悩みます、、、 -
今回は、ハドックという種類の魚。
タラと同じで風味が強いお魚。
衣がサックサクなのに、中がふわっとしてて、日本のフライとはまた違ったです。
熱々の時はとても美味しい! 冷めると油を感じてしまうんですよね、、、
タルタルソースも美味しく、飽きずに食べ進みます。
流石に量が多く、最後の方はポテトを残してしまいました。
店内の雰囲気もよいお店でしたよ。 -
お腹いっぱいになり、足も回復!
スーパーを回りながら、ホテルへ向かいます。
徒歩で行ける距離でしたので、歩くことに。 -
オシャレなマンション。
段々になっており、高級な感じがしました(笑) -
マンションの中は、こんな感じ。
色々なお店やスーパーがあり、お洒落な所でした。 -
訪れたスーパーの中で、安く品揃えが豊富な所でしたよ。
-
イギリスを代表する老舗ビスケットメーカー
マクビティ社の看板商品 "Jaffa Cakes"。
スポンジベースのクッキー生地にオレンジジャムとチョコレートがコーティングがされてます。 -
日本でも有名なリンツ。
日本よりは少しお安く買え、購入しました。 -
オランダで有名なトニーズチョコロンリー(Tony's Chocolonely)。
昨年初めて食べたけど、おいしかった!!
オランダよりお高めですが、日本よりは安い。
そして色々な種類があり、どれにするか迷いました。 -
クッキーエリア。
有名なメーカーは、売り切れ(>_<)
さすが、紅茶のお供。
いろいろ種類があり、ケーキやマフィンなどいろいろあり悩みます。 -
キングクロス駅に向かう途中に通った公園。
セント・ジョージズ・ガーデンズ。
穏やかで、散歩するだけで気持ちいいですね。 -
キングクロス駅再び。
朝ゆっくり見れなかったため、ハリーポッター大好き友人のために、お土産選び。
ゆっくりとグッズを見ていきます。
有名なお菓子たちがいっぱい。 -
寮に応じて、色分けしたグッズがたくさん。
ハリーポッター大好き友人によると、日本で買える商品が多いとのこと。
私にはよくわかりません(笑) -
ゲストハウスをチェックイン。
本日のお部屋はこちら。
2段ベッドの2階。
部屋の広さは狭いです。
ベッドは揺れるし、ゆっくり寝れる環境ではあまりありませんでした(T ^ T)
今日は一日が長かったため、シャワーを浴び、早めに就寝しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
クリンク 261 ホステル
3.32 -
イビス ロンドン ヒースロー エアポート
3.37
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ロンドン ひとり旅
0
77