2018/08/12 - 2018/08/19
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108JETさん
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パリ6泊の予定を組んだものの、やはり8月の中旬のパリってお店開いてないし、美術館とかも(私のような)観光客であふれてるし、なかなか難しい。もちろん、スーパーとかいろいろ見て歩いては買ってアパートホテルで食べる、という範囲でダラダラする旅には不自由ありません。旅行3日目からです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランスに入って3日目の朝。相変わらず涼しくて快適。私は暑がりなので、半袖で一日過ごしています。
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朝ごはんはスーパーで買ったガスパチョ。瓶ごと冷蔵庫で冷やしてそのまま飲めます。おいしい、けどブランドごとに少しずつ味が違っていて、好みは分かれるかも。この品は少し緑野菜の香りが強め。
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またまた来ましたモノプリ。じつは、ここ、モンパルナス駅前のお店。ホテルのそばのスーパーよりも規模が大きい上に、生鮮品の対面販売があり、お惣菜やチーズなど、かなり充実。パリの夏はマルシェの出店が激減するので、日常の食品などはスーパーに頼らざるを得ないのですが、ここは見て回るだけでも楽しい。
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さて、お昼ご飯を食べに行きましょう(食べる話ばかりですみません)。イタリー広場に接続する道でマルシェ(市場)が出ていました。この時期には珍しいかも。
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果物、野菜、衣料品が中心です。お昼なのでもうすぐおしまい、売り手のお兄さんが「半額でいいよ〜」と叫んでます。
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むかった背ストランは、シェ・グランディーズ、このレストラン。日本出発前にいろいろ調べて良さそう、と訪問候補に入れておいたお店の一つです。パリ市内に、系列店が何件かあるようです。
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このレストラン、フランス南部からスペイン北部、国境をまたぐバスク地方の料理を出すお店なんです(バスクに行ったことないのでバスク料理そのものかどうかはわかりませんが)。
http://chezgladines-butteauxcailles.fr/fr
まだ、12時の開店直後なので空いていますが、このあと数分で激混み、フランスでは珍しい相席も出るくらいでした。 -
解読困難なメニューが黒板に書かれていますが、手元のメニューは活字なのでなんとかわかります。
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朝がスープだけだったので、前菜から取りました。で、出てきてびっくりの量。6.5ユーロのサラミですが、これだけでも十分なくらい。上に乗っているのはバター(おいしいけど全部は無理でした)。かなり辛い青唐辛子とピクルスが添えられています。ワイン進みます。
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あっという間に満席。
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メインは軽めのオムレツのしておいてよかった。。。これもお野菜などが混ざった「バスク風」。ワインはマディランという南フランスのおいしい銘柄、その他リオハなど良質のものをカラフェ(ピシェ)で出してくるのもなかなかと思いました。
いや~、食べて飲んで満腹です。コストパフォーマンスのいいお店でした。こういう大衆的なお店は、多店舗展開するとだんだんダメになるのですが、ここはまだ大丈夫なよう。混雑覚悟で行くことが前提ですが、お勧めです。 -
宿泊したホテルも入っている複合商業施設のイタリー2。いろいろあるからか、入り口で簡単なセキュリティーチェックがあります。荷物を持ってると「中を見せてください」と。
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入居しているカルフール。ここもまずまずの規模で、生鮮品を含め、品数多く、なかなか便利。グルっと回って、ちょっと買い物してホテルに戻りました。
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朝方モンパルナスのモノプリで買ったヤギのチーズ。おいしい。
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さて、日がかわって、今日は今回の旅行の目的の一つ、パリ郊外ブールジェ(Bourget)にある、航空宇宙博物館に行きます。
https://www.museeairespace.fr/
https://www.museeairespace.fr/en
↑情報量は少ないのですが、英語版のWebサイトもあります。
HPにあるように、パリ市街からの行き方はいくつかあるのですが、今回はホテル近接のイタリー広場駅(Place d'Italy)から地下鉄7号線に乗り、 終点のクールヌーブLa Courneuveで152号線のバスに乗ります。博物館前の停留所でおります。
バスは結構路線が複雑で外国人には乗りにくいのですが、152号線で博物館に行かれる方も多いようで、停留所や車内の表示を見ていれば乗り過ごすこともなく着くことができます。 -
メトロからバスに乗り換えて出発です。
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無事到着
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博物館はル・ブールジェ空港に隣接しています。空港自体は非常に古く、実質的にはパリ最初の空港でした。戦後も国内線や近隣国への定期便が飛ぶ空港として機能していましたが、1970年代ドゴール空港の開設以降徐々に縮小。今では毎年6月に開催される航空ショーやビジネスジェットなどのための空港になっているようです。
ここを訪問するのは初めてではないのですが、随分前のこと。機会があればもう一度行きたい、と思いながらやっと来ることができました。 -
単独で大西洋の無着陸横断飛行に成功したリンドバーグは、1927年ニューヨークからこの空港に降りました。ひっそりと記念碑が立っています。
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きっぷを買って入館です。コンコルドなど一部の展示機体の機内に入るかどうか、さらには、プラネタリウムや操縦のシミュレータを見るかどうかで値段が変わるのですが、受付で説明されても良くわからない、とりあえず飛行機全部見られればいいです(うーん、いくら払ったっけ?)。。。曖昧な情報でごめんなさい。
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展示は見ごたえあります。屋外、屋内に何十機もの実機が展示されてて、特にフランスの試作機など、他の航空博物館では見ることのできない機体も多く、ファンにはたまりません。
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いくつかの機体は、機内も見ることができます。
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機体に囲まれて、興奮状態。
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試作機が多いのですが、そこがまたいいところ。
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展示を眺め、写真撮っていたらあっという間に時間が過ぎます。
あまり写真を並べてもいかがかと思いますのでこのへんで。年々展示も増えているようで、航空機や宇宙開発にご興味のある方には、絶対オススメです。丸一日でも足りないかも。「フランスの誇り」の一端に触れることもできるわけです。 -
屋内12ホール+屋外展示。楽しいひとときでした。
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帰りは、バスの350号線(東駅Gare de l'Est行き)が先に来たので道順を変えました。途中の北駅(Gare du Nord)で降りたのですが、接続するメトロが人身事故で運休中。。。回り道してトラム(路面電車)に乗ったりしてホテルに戻りました。
今、ヨーロッパはトラムが人気ですね。新しく路線を引くところも多いようです。車社会だったヨーロッパだと、環境面などトラム新設→公共交通機関への移行、という流れなのでしょう。日本でもいくつか計画があり、実行されつつありますが、コスト負担の問題もありなかなか進まないようです。
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旅行記グループ パリ:2018年夏
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