2018/01/14 - 2018/01/21
652位(同エリア24263件中)
TKさん
コロナの影響で、海外旅行はしばらくオアズケ。
フォートラのマイページを見ていたら、作成中の旅行記を発見。
あ~~あ、こんなに誇りまみれに長い間、埋もれちゃって。ごめんごめん。というわけで、2018年1月のバンコク旅行記を4年の時を経て追加修正後公開いたします。よろしくお願いします
<ここから、本文>
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サワディーカッ!
はい、冬のブータンから常夏のバンコクに到着しました。
第一声は、「フー暑い!」
これから、マリオット エグゼクティブ アパートメンツ バンコク トンロー にのんびり滞在一週間、バンコクステイ。
大自然がいっぱいのブータンから来たばかりの私たちにとっては、バンコクは、キンキラキンの大都会。
<ご参考までに、ブータンの旅行記はこちらです↓>
https://4travel.jp/travelogue/11330461
さて、どこに行こうかしら。
バンコクの観光スポットと言えば、きらびやかな王宮や凛とそびえる暁の寺が有名。
でも、それだけではありませんよ~~。
バンコク国立博物館日本語ボランティア活動もすごいぞ~~~!
皆さん、応援してくださいね!
1週間では、とても廻りきれない観光スポット満載の大都会。
それがバンコクの魅力。
とりあえず、チェックインしましょう!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、1週間お世話になった、マリオット エグゼクティブ アパートメンツ バンコク トンロー 。
本体は、ホテルなんですが、一部のフロアーがアパートメントになっています。
ホテルの機能も使えて、大変便利。
BTSのトンロー駅からパチリ。 -
入って右側は、広々としたロビー。早速チェックイン。
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部屋に入りました。
ベッドはフカフカ。 -
バスタブも大きく、
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隣に、シャワーが別についています。豪華。
ブータンでは十分に暖かいお湯を使えなくて、寒い思いをしましたが、ここでは、たっぷり使えるので、も~~、幸せ!。 -
ナイフ・フォーク・スプーンの食器類、IHヒーター、オーブンも完備。
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ワイングラス、シャンペングラス、ビール用カップもバッチリ完備。
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もちろん冷蔵庫、ランドリー、乾燥機も完備。
このほかに、リビングもあります。 -
部屋から見た夕陽。美しい。
ちょっとスモッグが。。。あるけど、それが神秘的。 -
部屋からの夜景も美しく、申し分なし。
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エレベータで、ルーフトップバーへ行くと、=>次のページへ
-
素晴らしいバンコクの夜景を見ながら、軽く一杯。
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マリオットのエリート会員なので、エグゼクティブラウンジにも入れました。
ハッピーアワーでドリンク。5時以降は軽い夕食がサーブされます。 -
ほら、こんなに美味しそう!部屋で食事を料理するのに疲れたら、ここで夕食でした。勿論飲み物(ワインとビールだけど)も無料。
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さて、これは、1階の朝食レストランの風景。
洋風の朝食はもちろん、アジア各地の朝食が完備。中国の飲茶・お粥、日本の味噌汁、ベトナムのフォーなど、より取り見取り。 -
今朝の朝食はこれにしよう!
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ご存知ベトナムのフォーです。
美味しかったですよ。 -
さて、今日からバンコク散策開始。
観光に行く前に、まず行ったところは、トンローのBTSのチケット売り場。ここで、ラピッドカード(日本のスイカと同様)を購入。
バンコクの道路交通事情は、予想以上の深刻な交通渋滞。最初からタクシーに乗るより、できるだけ、スムーズなBTSで目的地近くまで行き、そこからタクシーに乗った方が効率よい。 -
ちなみに、回数券も売っていますよ。
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まず行ったところは、王道の、王宮。
もちろん、ここは外せません。 -
さらに、暁の寺も超有名。両方ともバンコクでは外せません。感動しました。
でも、両方とも、超混んでいて、ほかに見るべき良いところはないかな~と思って、いると、ありました! -
それは、バンコク国立博物館!
タイ民族の文化が確立されていく過程と、タイにおける仏教を中心にした宗教の歴史が大変良く理解できる絶好の場所です。
しかも、助かるのは、毎週水曜日と木曜日には、日本人ボランティアによる、日本語ガイドツアー(うれしいことに、無料)があるとのこと。予約は特に必要なく、午前9時30分前に門を入った左側のチケット売り場前の集合です。
なお、バックを預ける必要があるので、早めの到着がお薦め。
早速行ってみましょう! -
日本語ボランティアガイドはタイに在住の日本人女性です。ボランティアですが、その知識の豊富さ、説明の腕前はプロかと思われるほど。
しかも、手作りの絵入りのポスターを、用意して、ジェスチャーを入れて分かりやすく説明してくれます。感動もの。
ものすごく頑張っている、バンコク国立博物館ボランティア・日本語ガイドグループの詳細については、下のURLのホームページもご覧ください。
https://www.facebook.com/hakubutsukan/ -
質問にも的確丁寧に答えてくれます。皆さん、ちゃんとしっかりした研修を受けています。
「はい、それは。。。テキパキ、テキパキ」
(勝手にプライバシー保護しましたが、すいません) -
日本語ボランティアガイドの案内で、バンコク国立博物館の見学ツアーに、
さあ~出発!
まず、行くところは、プッタイサワン仏殿。 -
内部の中央には豪華な仏像があり、
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荘厳な内部の豪華な装飾の壁一面には、=>次のページへ
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ブッダの両親の結婚式から始まり、ブッダの誕生、出家、悟り、など、お釈迦様の一生の各名場面を描いた壁画が一面に。
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これは、その中の一つ。仏陀が産まれた場面。なんと、お釈迦様は母親の右脇から産まれたのですね。
有名な、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言っている場面。 -
それと、美しい装飾に飾られた、窓カバー(金色の装飾部)。
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これは、美しい観音菩薩像。現代でも通用する整ったお顔に、うっとり!
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あまりにも有名なガネーシャ像。なぜゾウの顔をしているかのエピソードも、諸説あるけどびっくりもの。
除災厄除・財運向上・智慧・学問の神でもあり、特に「富の神様」としても大人気の神様。 -
「ナーガ」と呼ばれる7本の首を持つ大蛇に守られているブッダ像。
ブッダの右手は降魔印(ゴウマノイン)を結んでいます。これは、お釈迦さまが悟りを開こうとしているときに、それを邪魔をするためにやってきたマーラ(悪魔)の軍勢を払ったポーズ。 -
これは、貝を使った美しすぎる螺鈿工芸。よく見ると、いろいろな動物が散りばれています。繊細!
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「王様と私」で有名なラーマ4世が実際に着用しておられた、式典の際に着るジャケット。ほ~~~、初めて実物を見ました。
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王室御車倉庫”には王室の葬儀に実際に使用される御車や棺などが保管かつ展示されています。
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故プミポン国王が亡くなったときに実際に使われたもの。
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火葬はご逝去された翌年の2017年10月に行われました。
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こちらはタイの古典舞踊で使われる仮面。豪華絢爛。タイ王朝の凄みを感じます。
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さて、今日はこれから、オリエンタルホテルの中華レストラン、チャイナハウスへ行きます。
地下鉄サパーンタクシン駅から、オリエンタルホテルのお迎え船に乗っていきました。 -
乗るとすぐ、冷たいお水のサービスが! さすがあ~~バンコクナンバーワンのオリエンタルホテル!
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ホテルの桟橋について、ロビーを抜けて、中華レストラン「チャイナハウス」へ。
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入り口では、可憐なハスのはながお出迎え。
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中は、2階建ての植民地時代の邸宅を改造した、1930年代の上海の活気に満ちたアールデコ風の雰囲気のレストランです。
お席に着いて、おしゃれな窓を眺めながら、洗練された雰囲気の中で極上の中華料理を楽しみましょう。 -
予約していた、飲茶コーススタート。まずスープから。
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飲茶シュウマイの3点セット。ブータンでは味わえなかった、久し振りの美味しい本格的な中華料理に舌鼓。
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見てください!私の大好き~~~な、山芋の巣ごもりフライ揚げ(Deep fried taro) 。山芋の旨みがお口にじ~~~んと広がりまする。
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豚ひき肉のキャベツロールの美味しいこと!
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海老と野菜のあんかけ。
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デザートは本格的マンゴープリン。さすが、オリエンタルホテル。桃のお饅頭も絶品。
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あまりにも美味しかったので、次は、日にちを変えて、フレンチレストランの予約をしようと、ルノルマンディーへ行きました。
でも、残念なことに、向こう1週間はすでに予約済。次回に期待しましょう! -
さて、今晩は「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」にある、知る人ぞ知る、カリプソダンスショーへ。
オリエンタルホテル行きと同じ、BTSサパーンタクシン駅の船着き場から、無料シャトルで約15分で到着。 -
桟橋からすぐ繁華街へ上陸。
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このタワーを目標に行きますと、カリプソキャバレー・バンコクの入り口へ。
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WEBで、ステージから一番真ん前の、砂被り席(砂は飛んでこないけど)を予約しておきました。楽しみ。
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華やかな衣装を身にまとった美しいパフォーマー達による、歌あり踊りあり笑いありの豪華ショーのはじまり、はじまり!
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私、誰でしょう?すぐ分るでしょう。貴方!
アジアのビヨンセよ! 似てるでしょ! ステージの端まで下りてきて、サービス・サービス。 -
ニューハーフのお色気全開。もちろん、ご婦人にも楽しめる構成になっています。
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ショーが終わったら、会場の出口でダンサーがお出迎え。一緒に記念写真が撮れます。(もちろん、チップを忘れずにね)
あまりにもの美しさに、感動。ところで、本当に男性ですか?貴方。 -
おしまいは、3枚の何?これ?オモシロ写真。
場所は、アソーク駅前のターミナル21ショッピングセンター。日本のカルチャー満載でした。まずは、超巨大な招き猫。そっくりですが、なんか変? -
次は、柱を挟んで、一生懸命押しあっているお相撲さん。思わず笑っちゃいます。
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一番感動したのはこれ。日本では買えないオートバイ用の防煙粉塵マスクをつけているマネキン。スモッグいっぱいのバンコクでは必需品です。
(オミクロンコロナ全盛の今では、マスク顔に何違和感が感じなくなりましたが、当時、これを見たときは感動いたしました。)
以上TKがバンコクから報告いたしました。
明日は、クラビへ向かいます。詳細は、「ターコイズブルーのアンダマン海の神秘に包まれた絶景の孤島ピピ島と、クラビの豪華密林リゾート ラヤバディの休日」にまとめました。↓ お時間がありましたら、ご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11332317
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぶどう畑さん 2022/02/14 11:25:00
- 日本語ボランティアガイド!
- TKさん
こんにちは、ぶどう畑です。
国立博物館のボランティアの方々による日本語ガイド情報をありがとうございます!
バンコクは、イトコが住んでいたことから、むか~し、むかし、3回行きましたが、もう何十年もご無沙汰。
でも、バンコクの灯篭流し「ロイクラトン」を観たいと思っていますので、その際は、国立博物館に行ってみたい。
コロナで日本からの観光客が来なくなって、ガイドは休止しているでしょうね…。
今は、日本入国時の待機期間が海外旅行のネックのひとつとなっていますが、それが緩和された暁には、ガイドが再開されることを切に願います。
というのは、シンガポールで国立博物館、プラナカン博物館、アジア文明博物館、ジャカルタで国立博物館でお世話になっているワタクシ、彼女たちのボランティア活動を本当にありがたく思っているからです。
ところで、「暁の寺」、昔は登れたのですが、今はダメなのかな?
モノレールが開通するよりもずっと前だったので、今のバンコク、見てみたい。
- TKさん からの返信 2022/02/15 16:15:07
- Re: 日本語ボランティアガイド!
- ぶどう畑さん
こんにちは。
お久しぶりです。
バンコク国立博物館の日本語ボランティアガイド、本当に素晴らしい活躍です。各展示物を、効率よく分かりやすく、かつ丁寧に説明してくれるので、大変勉強になります。質問に対しても詳しく説明してくれました。タイの仏教の歴史について、さらに興味を持ちました。ぶどう畑さん、次回はぜひ訪問してみてください。
「暁の寺」、残念ながら今は。塔には登れません。ぶどう畑さんは、登ったのですね。素晴らしい!昔はおおらかっだたですね。実は、私も、昔行ったとき、登りました。あの時は若かったので、何の危険も感じませんでしたが、今回下から見上げたら、なんと、急峻なこと!これは危ない!多分大怪我をした人がいたのでしょう。
ぶどう畑さんのクリスマス・マーケット情報、大変役に立ちます。私も「気軽に海外旅行ができるようになった暁には、クリスマス・マーケットを巡りたい!」と考えている一人です。寒そうだけど、楽しそう。早くコロナが収まることを祈っています。
2年間も海外へ行けなくなると、お尻がむずむずしてきます。早く海外へ行きたい今日この頃です。今年もよろしくお願いします。
TK
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