2018/01/21 - 2018/01/25
36位(同エリア874件中)
TKさん
ブータンではるかなヒマラヤ山脈を眺めてから、アジアの喧騒の大都会バンコクで8日間「マイペンライ」な滞在を楽しみました。その後、昔デカブリオが主演していた映画「ビーチ」でブレイクしたアンダマン海の神秘に包まれた絶景の孤島ピピ島・クラビの南海の密林リゾート・ラヤバディで極上のリゾートを体験。
デカプリオ主演の「ビーチ」という映画は、ストーリイそのものはそんなに大したことはありません。けど、映画の中でのあまりにも美しいターコイズブルーの海が強烈なインパクトを与えていた。
そのせいか、なんと、ピピ島の観光客の80%が西洋人です。ここは、本当にタイなの?ヨーロッパじゃないの?と思ってしまうほど、周り中ヨーロッパ人・白人です。「ビーチ」のあのターコイズブルーの「浜辺(ビーチ)」がいかにインパクトがあったのか証明する数字である。
クラビでは世界のベスト10ホテルにも選ばれたことのある、ラヤバディに滞在。野生の猿や、美しい熱帯の華に囲まれた、広大な敷地に点在する密林の中でユッタリ滞在できる豪華リゾートコテージホテルでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、バンコクからクラビへ飛びます。
相変わらず寒い(ダジャレの後の寒さではなく物理的に冷房ガンガンの)空港です。
ここで風邪をひいたかも。
セーター必帯ですよ~。 -
クラビ空港で、ミニヴァン(200バーツ)+連絡船(400バーツ)の切符を売っていたので、これでいいやと、気楽に買って、まず、クラビのKlong Jirad(クロン ジラット 桟橋)船乗り場に到着。
-
入口の右側には料金表が。なになに?
-
クラビ<=>ピピ島の料金は450バーツとなっています。空港で買ったチケットのほうが安かった。え?!本当?ラッキー!空港料金って、高いのが普通なのに。。。
後で知ったんですが、正規の窓口のほうが、高いんですね!私設の切符売り場では300~400バーツで買えます。普通考えられない世界になっています。
正規で買うより私設の窓口で買ったほうが安いなんて、知らなかった。 -
中にある、乗り場の私設チケット売り場では、帰りのチケットを売ってました。
写真右のカウンター。
帰りのピピ・ドン島トンサイ湾からクラビまでの連絡船+クラビの近くのホテルまでの混載ミニヴァン料金が300バーツとのこと。即、帰りの切符をここで買いました。 -
船の中の様子。冷房ガンガンで、寒い。
なお、船酔いしやすい方に明報です。大きい船なのであまり揺れません。 -
着きました。1時間半でピピ・ドン島トンサイ湾へ到着。
ピピ島は実際は6つの島からなり、その中で一番大きいのが、ピピ・ドン島です。 -
桟橋には、ホテルからのお迎えが。「お客さんいらっしゃい、こっちこっち。」
あまりにも暑いので、おじさん、看板を日除けにも利用。その気持ちわかります。 -
迎えのボートでホテルへ。ピピ島には、陸上タクシーはありません。
全部、ボート移動です。 -
ホテルの前まで、ボート到着。荷物は運んでくれます。
いかにも、南海の孤島。 -
今日のホテル、ピピ・クリフ・リゾート。
-
ホテルの前の浜辺。
白い砂浜とそそり立つ崖が特徴。
南海の孤島の雰囲気が。。。 -
海の色は、美しさが半端でないエメラルドグリーン、見えますか?
海岸では、ダイビングの練習中の人も。 -
さっそく、ピピ島随一の繁華街、トンサイ湾浜辺通りを探索。
南海の鄙びたリゾートという感じで、ヨーロッパ人好みのこぎれいなお店がズラリ。 -
お腹が減ったので、湾が見渡せるレストランで昼食。
-
海辺のレストランで タイ風焼きそば〝バッタイ”をたべました。
これが、おいし~~~い。ビールに合う! -
海岸通りには、島巡りボートツアーチケットの販売店がアチコチに。
ここで、耳寄り情報。
ホテルで予約するより、外の私設予約店のほうが安いですよ!。
さっそく、明日のピピ島島巡りツアーを予約しました。 -
さあて、今日はピピ島のボートツアーへ参加。
最初の訪問地はここ。皆さん(ほとんど西洋人)一生懸命何かを見ていますね。 -
何でしょう。
ものすごく、グラマラスですよ。オット、この女性ではありませんよ。
はい、ズームアップしましょう。=>次の写真へ -
そうよ!。みんなあたしを観ているのよ!
そりゃー、だれにも負けない、この島一番の艶っぽさ、ですからね。
この自信満々の堂々としたドヤ顔。
どうぞ、好きなだけご覧になってね。ウっフ~~~ン。 -
僕とツーショット撮ろうよ。ハイ、チーズ。ありがとう。
おい、次は僕だよ。(後ろの頭に髪の毛のない男性)。早く!
ヨーロッパでは、野生のサルは大変珍しいのだそうです。だからこんなに興奮しているんだ。納得。 -
高速ボートの次の訪問地は、ピピ・レ島のピ・レ湾。
ボートが空を飛んでいるような錯覚に落ち入りそうなこの透明感。 -
ターコイズブルーの吸い込まれるような海。
日本から、この感動を観に来たんです。 -
いや~~~、きれい。言葉を失います。
飛び込みたくなりますね。勿論、(足からだけど)飛び込みました。
ドボン。 -
湾の中は静かで、シーカヤック遊びには最適。
-
最後は、あこがれの「ビーチ」の撮影地、有名なピピ・レ島マヤベイへ。
お~~~!透き通る海の色が半端でない。ワクワク。 -
底が見える!
千葉房総半島(たとえが悪い?千葉の人ごめんなさい!)の海と全然違う透明感! 感動! -
風景にぴったりのボート。普通の船だけど、ここでは絵になりますね。
-
こんな海を独り占め!早く撮って! と言ってる(と思う。たぶん)お嬢さん。
勝手に撮っちゃった。 -
でも、でも、実際は。。。。。
来て見て、がっかりしたのは、この、人,ヒト、ひと、人,ヒト、ひと~~、の多さ。
映画の中の誰もいない感動の「ビーチ」は、今は昔。大昔の話。 -
静かなビーチを期待して行くと、ガッカリいたしますよ。
あまりにも人気になりすぎたんですね。個人的には、ピピ・レ島のピ・レ湾(マヤベイの反対側にある)のほうがはるかに良かった。 -
さて、場面は次の日。
船でピピ島からクラビ(クロン ジラット 桟橋)へ戻る。桟橋出口に出ると、白タクの運ちゃんがウンカのように、わあ~と寄ってくる。乗り合いバンを探したが、どれも、もう満員。荷物が船の一番奥に積み込まれたため、出遅れてしまった!
雲助タクシーと知りつつ、Nong Nuch 桟橋(ホテル ラヤバディへの送迎ボート乗り場)へお願い。運ちゃんは、250バーツを今すぐ払えと言うが。きっぱり「着いたら払う!」。
たった、4分ぐらいで、ホテル ラヤバディへの送迎ボート乗り場(写真)に着きました。 このホテルは陸の孤島。 海からのアクセスのみです。
ターミナルには誰もいませんし 表示もありません。
こんなところに降ろされて大丈夫かしら?
タクシーの運ちゃんの話に半信半疑で荷物をトランクから下ろさずに、お金もまだ渡さず、隣にあるレストランで確認してきます。ここでOKとのこと。ホテルに電話したら、すぐ迎えのボートを送りますとのこと。
でも、4分で250バーツとは、高すぎませんか?
一方、日本円で800円ぐらいなのに、いつになく、興奮する自分にも呆れる。
とにかく タクシーに乗るときは料金を吹っ掛けられるので要注意。
ホテルに「桟橋に何時につくから、迎えを頼む」と言っておかなかったことが、今回の敗因。深く反省。 -
そのうち 空港からのお客が1組着き ホテルからのスピードボートも 到着。
いよいよ ホテルへ チェックインです。 -
ボートは15分ほどで ラヤバディの浜につきます。
「いらっしゃいませ~~~!」
浜では にこやかなスタッフが 南国の花のレイででむかえてくれます。
桟橋からのタクシーの運ちゃんとの駆け引き、送迎ボートを待たされたストレスなどが すーとひいてゆきました。 -
さっそく、チェックイン後のホテル内散歩。
コテージの前には、石灰岩の奇岩をバックのプール。
ホテルの中は別世界。 -
違う角度から。
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まさに、密林のジャングルの真ん中にあるリゾートホテル。
ホテルは3つのビーチにかこまれています。
一つは、ボートに乗ってチェックインした、ライレイ・イーストビーチ。 -
二つ目は、プールの先に見える、ライレイ・ウエストビーチ。
ビーチの石灰岩の上の景観もすごいですよ。
見てみましょう!=>次の写真へ -
すごいですねえ~~。
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反対側を見ると、ここも、石灰岩の奇岩が続いています。
ただし、この静けさは、朝だけ。ホテルに泊まっている人だけが楽しめます。
と、いうのも、昼になると、クラビの街からボートで 次々と=>次の写真へ -
ハイこの通り。ヨーロッパ人でいっぱいになります。
(ただし、ホテルの敷地の中は宿泊者しか入れないので、プラベート感は保たれています。念のため) -
三つ目のビーチは、最も美しい(夕陽も美しい)プラ・ナン・ビーチ。
石灰岩の奇岩の奇岩さが半端ではない美しさ!
(なんという、表現のなさ!日本語表現がおかしい? でも、気持ちはわかるでしょう?) -
浜辺では、ヨガを楽しんでいる人たちが。
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夕暮れまで飽きずに一生懸命頑張っていました。
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私たちも、夕陽をバックに、はいチーズ!
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このビーチに面しているのが、有名なレストラン「ザ・グロッド」
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美しい「タイの松島」の夕陽を眺めながら、洞窟の中にいる感じでおいしい食事を楽しめる。
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グロッドとは、洞窟の意味。な~~~るほど!いい雰囲気。
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密林(ホテルの敷地)を歩いていくと、木の上にサルが。
白目の上のほうに黒眼があるのが特徴。 -
赤ちゃんを抱いたサルが。
不思議なことに、子供の毛の色がやさしい茶色。結構カワイイ。 -
途中で、すれ違ったハウスキーパーさん。
あふれんばかりの笑顔が素敵。 -
熱帯の花をたくさん荷台に乗せて移動中。
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ホテルの敷地のあちこちに、美しい熱帯の花が咲き乱れている。
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ここにも。
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ホテルの庭は、1時間ほどの散歩コースです。
暗くなってきたので、部屋に戻りましょう! -
コテージは ジャングルの中に散在しています。
メゾネットタイプで 丸みを帯びた外観で
おとぎ話に出てくるようなおうちです。
外の世界から閉ざされた静寂の空間です。 -
こんな珍客と玄関でばったり。
今 体を温め中! 動けませ~ン。 -
コテージの前には、足についた砂を落とす、足洗い場が付いています。
デザインも機能的。 -
1階は 居間。
冷えたスパークリングワインがメッセージカードと共にテーブルにセットされていました。南国のフルーツのコンポートもありました。 -
1階のソファーと、クッション。
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部屋の中から、ブラインド越しに外を眺められます。
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2階にあるこのベッド、高いです。
よいしょっと 登る感じ。寝心地は良かったですよ。 -
ベッドルームとバスルームは2階です。
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大きなバスタブ。
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カラフルなウエルカムフラワーが歓迎してくれました。
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このホテル、食事も大変おいしいですよ。一流です。期待できます。
朝食は、このレストランで。 -
バイキングスタイルで、ここから選べます。
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バッフェの他 メニューからも えらべます。
メニューは豊富。
朝からボリュームたっぷりなビーフステーキを頼みました。
ミデアムレアーで、美味しかった。 -
クレープやパンケーキなども焼き立てをサーブされます。
トッピングも色々。 -
お粥も、だしが効いて、なかなかの味。
疲れたお腹に優しい。 -
食後はカプチーノをたのみました。シナモンシュガーがそえられて。
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毎週 火曜日、木曜日、土曜日は無料のアフターヌーンティが楽しめるですよ。
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ワインセラーの品ぞろえも豊富。
上質な、密林リゾート気分が満喫できますよ。
レストランで、「このホテルが気にいって21年間続けて毎年2週間滞在しています。」と言うご夫婦にお会いしました。料理もおいしいし、ホテル内で十分楽しめるし、飽きたら近くのクラビタウンに買い物に行くそうです。
期待以上のホテルでした。満足満足。 -
また、ライブラリーもあり、好きなDVDが借りられます。
日本の映画もありました。 -
さて、おしまいの写真は、これ!
何回見ても美しい雄大なアンダマン海の夕焼け。 -
以上 ピピ島・クラビから、TKが報告いたしました!
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