2018/07/21 - 2018/07/28
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この旅行記のスケジュール
2018/07/25
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バスでの移動
まさかのタクシーのストライキでやむを得ず路線バスでグエル公園近くのバス停まで、そこからは徒歩で
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電車での移動
地下鉄
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ボケリア市場で朝食
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ルータ デル モデルニスモの本及び割引チケット購入
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電車での移動
カタルーニャ鉄道
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その他での移動
カタルーニャ鉄道、地下鉄、フニクラと乗り継ぎ、ゴンドラでモンジュイックへ
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この旅行記スケジュールを元に
旅番組で紹介していたサクラダファミリアが非常に良かったので、暑いかなとは思いましたが、今年の夏の旅行はスペインにしました。
我が家の場合、まとめて休みが取れるのは夏休みになるので、毎回暑さとの戦いになります。
予定は下記。航空券はJALの特典でビジネス席を確保しました。
□ 7/21(その1):羽田出発(JAL深夜便)⇒ ロンドン朝着 ⇒ 午後BAにてマドリード
□ 7/21(その2):マドリード到着 ⇒ トレド(泊)
□ 7/22:トレド ⇒ マドリード ⇒ コルドバ(泊)
□ 7/23:コルドバ ⇒ セビーリャ ⇒ グラナダ(泊)
□ 7/24:グラナダ ⇒ バルセロナ(泊)
■ 7/25:バルセロナ(泊)
□ 7/26:バルセロナ ⇒ FAにてヘルシンキ
□ 7/27:ヘルシンキ ⇒ 帰国(7/28:成田)
本旅行記は、5日目の記録です。
今日はお目当てのバルセロナなので、朝から気合を入れて起きたまでは良かったのですが、まさかのタクシーストライキで大変でした。
タクシー業界がUberを規制する法案を求めたストライキだったようです。
この日と次の日、街でタクシーは1台も見かけませんでした。一方、カタルーニャ広場には空港バスを待つ長蛇の列が出来ていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グエル公園入口の入場券売り場です。
今日は朝から大誤算。
グエル公園は朝の8:00前であれば無料で入場する事ができるので、タクシーで行って入場する予定でしたが、ホテルでタクシーを呼んで貰おうとしたら、ストライキで動いていないとの事。
相談すると、ホテル近くのバスがグエル公園近くまで行くとの事で、急遽バスで行くことにしました。(7:20頃)
バスの運転手さん(女性)が親切で、「グエル公園に行きますか?」と聞いて乗り込んでいたのですが、バス停に着いた時に「ここで降りなさい」と、わざわざ声を掛けてくれました。
そこから急いで山登り。でも、残念ながら着いた時間は8:05で、無料時間は終了していました。仕方ないので、ここの入場券売り場で相談すると、本日の入場券は夜の8:00まで売り切れとの事で、止む無く夜8:00の入場券を購入しました。
でも、また坂道を登ると思うと気が重いです。 -
ガウディ博物館
取り敢えず、公園外側の無料エリアを散策する事にしました。
ガウディ博物館は無料エリアにありますが、時間が無いので外観のみ。 -
ゴルゴダの丘
流石にあそこまで行く元気は有りませんでした。 -
ラ・ナトゥーラ広場を外側から
予定ではあそこに居たはずなのに、「残念」。 -
ラ・ナトゥーラ広場を外側から
外側を半周して来ました。朝日を浴びたバルセロナの街が綺麗に見えました。
広場の半分は工事中でした。 -
ラ・ナトゥーラ広場を外側から
更に半周して来ました。
こちら側は工事中でしたが、逆に工事の様子は貴重かなと思い1枚。 -
有料エリアの外側をグルッと一周して来ました。
約40分の散策でした。(8:50頃)
朝食を食べていなかったので、サン・ジュセップ(ボケリア)市場へ。 -
レセップス駅から地下鉄でリセウ駅まで
キップはTarjeta-10(T-10)(10回分の回数券)を購入しました。
二日間で結構地下鉄を利用したので、各人1枚では足りなくなり最後は追加で1枚購入し二人で使用しました。自動販売機は分かりやすかったです。 -
サン・ジュセップ(ボケリア)市場
バルセロナ滞在中何度か寄りました。 -
Pinotxo bar
ボケリア市場の中にある有名店です。人でごった返ししていましたが、朝食を食べる人たちは回転が早いのですぐにカウンターの席を確保。
料理名は不明ですが、ムール貝とエビ2種を食べました。どれも美味しかったです。エビの頭を取って食べていると、店員のお兄さんが「エビは頭が美味しいんだ」とチューチュー吸うポーズ。確かに、絶品のお味でした。 -
ピノチョおじさんが忙しそうにしながら、きちんと愛想を振りまいていました。
奥さん?と思われる人に、「彼は日本で有名だから是非写真を撮りたい」と頼むと、「彼は日本だけじゃなく世界中で有名なのよ」だって。
カメラを出すと、ポーズとカメラ目線で対応してくれました。 -
市場にはフレッシュジュースのお店と、生ハムのお店が多数ありました。
バルセロナは非常に暑い日だったので、2度程ジュースを飲みに立ち寄りました。生ハムも2店回って食べ比べしてみました。(イベリコベジョータが有名と聞いていたのに、食べてみると?でした。) -
ルータ・デル・モデルニスモ(RUTA DEL MODERNISME)
モデルニスモの建物をめぐるのに便利な割引チケットと本のセットです。
(本と割引チケットのセットで12ユーロ、二人なので+で割引チケット5ユーロ)
以前はツーリスト・インフォメーションで購入できたそうですが、現在は購入場所を教えてくれるだけだそうです。
ボケリア市場からランブラス通りを海側に歩き、「Institut Municipal del Paisatge Urbai la Qualitat de Vida(IMPUQV)」で購入しました。コロンブスの塔近くで高いビルはここだけなので、直ぐに分かりました。
コロニアグエル教会、サンパウ病院、カタルーニャ音楽堂にて割引チケットを使用し、割引率は各20%、50%、20%だったので十分元が取れました。と言っても、本が欲しかったのですが。 -
Institut Municipal del Paisatge Urbai la Qualitat de Vida(IMPUQV)のオフィスから
ビルに入って受付でルータ・デル・モデルニスモを購入したい旨を伝えると、エレベータまで案内してくれ、オフィス階(21F)へ。(勝手に乗り降りできないみたいです。)
眺めが非常に良いので、お姉さんに写真を撮っても良いかと聞くと、非常階段に案内され写真を撮らせてくれました。 -
コロンブスの塔
実は、旅行を計画してからNHKの「まいにちスペイン語」でスペイン語の勉強を始めました。
だから、コロンブスの塔を見ると、そう言えば「あのシーンだ」と下記が思い出されました。
Destino 13
今週の旅フレーズを使う練習をしましょう。
1.「港まで歩いてきたあなた。すると高い塔が見えてきました。「あれは何ですか?」と近くにいた地元の人に聞いてみましょう。
<解答例>?・Que es aquello? -
コロンブスの塔
指差す方向はアメリカ大陸?
(違うようですが) -
スペイン広場
地下鉄からカタルーニャ鉄道に乗り換えの為、Espanya駅で外に出てみました。
遠くにカタルーニャ美術館。 -
コロニアグエル駅
無人駅でした。駅から青とか黒とかの足跡がグエル教会まで続いていました。
足跡を辿ると教会の入場券売り場まで迷わず行くことができます。
凄く暑い日で、教会まで歩いて10分程度の距離でしたが、長く感じました。 -
コロニア・グエル教会
ここをガウディの最高傑作と評価する建築家も多いとの事で、実はサクラダファミリアの次に必須で訪れたい場所でした。 -
門の周りには綺麗なモザイクがあり、教会の窓にはカラフルなステンドグラス
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内部の地下聖堂
日本語音声ガイドで説明があり、教会を支える柱にも色々な種類があり、それぞれ説明していました。(その時はフムフムと納得して聞いていたのですが。) -
入り口にあったシャコガイ
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地下聖堂ですが、ステンドグラスを通して光が入ります。
それらから漏れた光により優しい空間が演出されています。 -
柱が斜めなのが、ガウディらしいです。
サグラダファミリア同様に、ガウディが生み出した逆さ吊りの構造模型を元に作られたそうです。 -
教会のベンチ
ガウディがデザインしたベンチで、形が面白い! -
工事が中断したので当たり前ですが、教会の上は何もありません。
でも19世紀の終わり頃にグエル伯爵が田舎で新しい繊維工場を造り、工場の周りは、畑だらけだったので、労働者のため、工場の横で新しい村が造られ、多くの建築家が村の建物(労働者の家、学校、工場長さんのお家、お店、喫茶店など)を造ったとの事で、教会の廻りは小さな田舎町になっており、その景色を見る事が出来ます。 -
教会見学の後はカタルーニャ鉄道でエスパーニャ駅まで戻り、地下鉄パラレル駅経由でフニクラにてゴンドラ乗場まで移動、ゴンドラでモンジュイックの丘を登りました。
このゴンドラ途中で90度方向転換します。 -
バルセロネータの海岸線が綺麗に見えました。
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モンジュイック城
朝の誤算(グエル公園に入場できず)でもう一度グエル公園に向かわねばならず、城の入場は諦め外観のみ。 -
カサ・ミラ
ベルトラで優先入場券を日本から予約していました。20ユーロ
この優先入場券は優れもので、公式前売り入場券含め前売り券は時間指定なのですが、ベルトラは日付のみで時間指定がありません。着いた時間に優先入場できます。
行った時はそれほど混んでいませんでしたが、それでも30人程度はショートカット出来ました。 -
入場すると中は吹き抜けになっていました。
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玄関ホールの天井に描かれた淡いパステル色の模様
その後、エレベータで一気に屋上まで登りました。 -
ローマ時代の戦士の兜をイメージしたという独特の煙突がニョキニョキと立つていました。不思議な空間です。
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これも特徴的でした。
空きビン利用の緑色? -
定番のアーチからサクラダファミリア(人なしバージョン)
ここに立って写真を撮ろうとする人の列が出来ていました。
ところが一組のバカップルが列を乱してイチャイチャ。困ったもんです。 -
帰りは階段で降りてきますが、最上階の回廊はエスパイ・ガウディと呼ばれる博物館になっており、ガウディが得意とするアーチを見ることができました。
カサ・ミラの全体模型、インスピレーションを受けた植物や動物のモチーフも展示され、見応えがありました。 -
ガウディが生み出した有名な逆さ吊りの構造模型
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最上階からひとつ下の階には19世紀後半~20世紀初めの生活空間を再現した居住空間を見ることができました。
丸みを帯びた構造で、家具は当時の物をそのまま展示しているとの事。 -
カサ・バトリョ(手前)とカサ・アマトリェール(奥)
カサ・ミラから近いので歩いて来ました。外観のみ。
僅か4ブロックでしたが、あまりの暑さにグランシア通りにあったカフェで休憩。
普段はお酒を飲まないのですが、勢いでサングリア。 -
このベランダ、モスラの顔に見えるのは自分だけ?
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グランハ ビアデル
牛乳屋としての長い歴史を持つこのお店は、良質の生クリームをホットチョコレートにのせた「SUIZOスイソ」が看板メニューです。 -
ミニスイソ&チュロス (定番メニューです)
弾力があり甘みのある生クリーム、甘すぎなくとろみを持ったホットチョコレート、そしてアツアツ&サクサクのチュロスの3つの相性は抜群でした。
廻りが皆御代わりをしていたので、チュロスをもう一つ追加で注文し二人で分けて食べました。 -
グエル公園に行く途中のエスカレータ
地下鉄でレセップスまで行き、また歩きでグエル公園に向かいます。
(山登りになるのでタクシーが良いのですが、よりによって何で今日ストなの?)
グランハ ビアデルは18:45頃に出たのですが、途中スタバによってマグカップを買ったりしていたら、ここで既に20:00過ぎ(入場予約20:00なのでヤバイ)
この後、更なる悪夢。
このエスカレータ、途中で運転を止めていました。(何でだ!) -
今回は左側(洗濯女の回廊側)から有料エリアに入りました。
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ドーリア式の建築様式を取り入れた柱が林立する市場
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正面入り口に来ると、途中から二手に分かれている階段の真ん中くらいに大トカゲ。
青っぽいカラフルなモザイク調のこの大トカゲは、言わずと知れたバルセロナのシンボル的存在。 -
お菓子の家
守衛の家と管理人室
ヘンデルとグレーテルのお菓子の家をモデルにしたとか。 -
トレンカディスの波打つベンチ
座ってみるとかなり座りやすい。良く考えられた形だったんですね。
その後は地下鉄のカタルーニャ広場経由でホテルに戻り就寝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- midori_blueさん 2018/09/26 23:05:02
- こんにちは!
- 同じ時期に旅行していたようでコメントさせて頂きます。タクシーストライキ大変でしたよね!私もその日グエル公園の予定だったので焦りました(>_<)こちらは前日にホテルの張り紙でわかってただけマシでしたね…
- white crocusさん からの返信 2018/09/29 22:17:29
- RE: こんにちは!
mikiさん こんにちは。
コメントありがとうございます。
グエル公園への移動はタクシーしか考えていなかったので、ストライキは本当に焦りました。
前日にストの情報を得ていたら、多分公園の中で一緒だったと思います。8時頃には正面の出口には着いていたので、もしかしたらすれ違っていたかも知れませんね。
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