2018/07/31 - 2018/08/06
227位(同エリア845件中)
関連タグ
misakoさん
- misakoさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 7,468アクセス
- フォロワー3人
パートおばちゃんが、娘と二人でエジンバラ・ロンドンをフリーで旅する。
1日目:関空→シャルルドゴール空港→エジンバラ空港
2日目:エジンバラ観光 エジンバラ城
3日目:エジンバラ→ロンドン
4日目:ロンドン観光 ウエストミンスター寺院、ナショナルギャラリー、v
&A博物館
5日目:ロンドン観光 ロンドン塔、ロンドンブリッジ、バラマーケット
6日目:ヒースロー空港→シャルルドゴール空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
念願叶っての第一希望の高校、推薦合格という一発逆転を果たしたお祝いとして、娘と一緒にイギリスに行ってきました。この旅行のため、3月には周りがやれ温泉だ、USJだと言っている中、どこにも行かずひっそりと資金を貯めていました。
なぜイギリス?というと、私が行きたかったから~(ゴメン、娘)。娘も「エジンバラのお城が見たい」というので、急遽エジンバラも追加。何やらアニメに出てくるらしい・・・がよく分からない。とにかく行くぞー!
往復の航空チケットとホテルのみの旅行会社のフリーツアーに申し込みました。なぜなら、ツアーで申し込むと行きたくない所まで行き、買いたくない物まで見せられ、結局買う羽目になったりするし、何より団体行動が苦手の私は、苦労してでも、フリーで行きたかった。
航空会社とホテルは出発の1週間前にならないと分からないというもの。ホテルは駅から近かったらどこでも良かったし、(ランクはエアコン付きの下から2番目のにしていました。これが大正解!)航空会社もどこでも良かった、というか、どこがどんなのか知らないしー。
で、エールフランスになり、パリで乗り換え、パリからエジンバラへということになった。
調べてみると、シャルルドゴール空港・・・?で乗り換え・・・?
そんな高度な技が海外旅行2回目、前回は添乗員さん付きの気楽な旅しか経験していない私に(娘はもちろん初、飛行機も初)出来るのかーーー?
とビビりまくりでしたが、ネットで調べた結果、どうやらターミナルを乗り換えるらしい。えーん、えーん、なんのこっちゃ、まあ行ってみたらいいわ・・・と適当にする(脳がキャパオーバー)
実は、関空も初めての私。まずー、関空で飛行機に乗れるのか?そこからなんですよー。なので、前日は緊張のあまり、よく眠れなかった。あれして、これしてって一杯一杯。まるで、大きな仕事の前日みたい。
でもまあ、カンカン照りの猛暑の日、これで猛暑とも少しオサラバね・・フフ・・と思いながら無事、娘と二人、関空に着く。猛暑とオサラバとの期待は後で打ち砕かれるのだが。
空港に着くとまず、イモトのwifiを借りるというミッションがあった。場所はどこー?たどり着き、説明を受けるがよく分からん。最近の機器は娘に任せよう!
次は、旅行会社のカウンターに行き、チケット等をもらう。
カウンターのお姉さんは胸に「研修」のバッジがあった。大丈夫かいな~、私らも初心者でっせー。お姉さんはにこやかに丁寧に教えてくれる。
「行ってらっしゃいませ!」
と、言われ、ほくそ笑みながらエールフランスのカウンターへ。
ネットで仕入れた知識により、トイレに行きやすいように通路側をお願いする。通路側になってましたけどね。パリからエジンバラまでは2時間ほどなので窓側をお願いした。後は、スーツケースを預けて、いざ身軽に!
「全て日本語で注文をする」がこんなにありがたいことだなんてその時は思ってもみなかった。ええ、帰りの飛行機もお願いしました。英語で・・・
そこから、出国審査へ。ドリンクは捨てた。この出国審査も緊張するー。娘ももちろん初めて。ドキドキ・・・リュックをトレイに入れ、2人とも無事通過。ホッ。
とりあえず、やっほーい!!これで後は飛行機に乗るだけ。さあて、何しましょうかね~♪
色々なお店があり、ドラッグストアで買い忘れていた口臭タブレットなどを買う。中年の必須アイテムだわ。中国人らしき店員さんはすっごく日本語が上手くて、丁寧なのにびっくり。
関空に韓流スターが来ていたらしく、きゃあきゃあ言う黄色い声が聞こえる。誰だったのかしら、娘に聞いても分からない。そんなこんなでテンションも上がる。
テイクアウトのサンドイッチとドリンクを買い、そのあたりの椅子に座り食べる。隣ではそばをすすっている東南アジア系の女子二人。そばもいいけど、わたしらはこれからイギリス・・と思っていたが、帰国時にはこんなにそばのだしやら醤油やらに恋い焦がれるなんて・・・恋い焦がれるなんてもんじゃない、帰りの飛行機ではそれしか考えなかったわ・・
ペットボトルのお茶を買い、ついでに粉末の「おーいお茶」も買った。粉末のお茶は大正解になることを後で知る。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
misakoさんの関連旅行記
エジンバラ(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
1