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神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8<br /><br />拝観時間 9:30~16:00  駐車場:有り<br /><br />付近には 英勝寺・寿福寺さんなど、名寺が 並んでいます。<br /><br />こちらは 花の寺さんにふさわしい境内です!<br /><br />同時に 井戸を中心にして<br /><br />水の寺 とも称されています。<br /><br />そして 何と言っても <br /><br />薬師堂!!!!!!!!!!!!<br /><br /><br />こちらを拝見しただけでも 訪れた価値あり!の 太鼓判を押させて頂きます。<br /><br /><br />拝見する物 すべてに感嘆する事でしょう。<br /><br />海蔵寺さん が管理されている<br /><br />岩船地蔵も 是非 立ち寄ってみてください。<br /><br />絶対にこれから 秋の風情<br /><br />春の桜の季節<br /><br />再訪したいお寺さんです!<br />

海蔵寺 もう言う事無し・・・花の寺としてもふさわしい境内。春の桜の咲く頃を想像してしまいました。感嘆する事、間違い無い 薬師堂が素晴らしい!

33いいね!

2018/07/20 - 2018/07/20

940位(同エリア7318件中)

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96

KEN Yoshimune

KEN Yoshimuneさん

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8

拝観時間 9:30~16:00  駐車場:有り

付近には 英勝寺・寿福寺さんなど、名寺が 並んでいます。

こちらは 花の寺さんにふさわしい境内です!

同時に 井戸を中心にして

水の寺 とも称されています。

そして 何と言っても 

薬師堂!!!!!!!!!!!!


こちらを拝見しただけでも 訪れた価値あり!の 太鼓判を押させて頂きます。


拝見する物 すべてに感嘆する事でしょう。

海蔵寺さん が管理されている

岩船地蔵も 是非 立ち寄ってみてください。

絶対にこれから 秋の風情

春の桜の季節

再訪したいお寺さんです!

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 海蔵寺さん 少し手前に 広い駐車場があります。<br />徒歩で 境内目指して歩きます。

    海蔵寺さん 少し手前に 広い駐車場があります。
    徒歩で 境内目指して歩きます。

  • 海蔵寺さん ご縁起書き

    海蔵寺さん ご縁起書き

  • 「底抜けの井」<br /><br />鎌倉十井(じっせい)の一つ<br />室町時代、<br />上杉氏の一人の女性が尼として修行していたときのこと、<br />この井で桶に水を汲んだところ<br />底が抜けてしまったそうです。<br /><br />ところが、このことで心のわだかまりか解け、<br />悟ることができたと 言い伝えられています。<br /><br />

    「底抜けの井」

    鎌倉十井(じっせい)の一つ
    室町時代、
    上杉氏の一人の女性が尼として修行していたときのこと、
    この井で桶に水を汲んだところ
    底が抜けてしまったそうです。

    ところが、このことで心のわだかまりか解け、
    悟ることができたと 言い伝えられています。

  • 石碑には<br />「賎の女が いただく桶の 底脱けて ひた身にかかる 有明の月」<br />

    石碑には
    「賎の女が いただく桶の 底脱けて ひた身にかかる 有明の月」

  • 見た処・・・<br />落ち葉が溜まっているよう・・・です。

    見た処・・・
    落ち葉が溜まっているよう・・・です。

  • 底抜けの井の 説明が書かれていました。

    底抜けの井の 説明が書かれていました。

  • ここから 左手の山門を目指します。

    ここから 左手の山門を目指します。

  • ここからだと 四脚門と 解らないほど<br />木々が繁っています。

    ここからだと 四脚門と 解らないほど
    木々が繁っています。

  • 三門から 覗く 本堂

    三門から 覗く 本堂

  • 正面に龍護殿とよばれる本堂

    正面に龍護殿とよばれる本堂

  • 鎌倉三十三観音 第26番 御詠歌

    鎌倉三十三観音 第26番 御詠歌

  • 開山の心昭空外坐像が祀られています。

    開山の心昭空外坐像が祀られています。

  • 本堂から 振り返ると 右手に 薬師堂<br /><br />同じ鎌倉にある「浄智寺」から移設されたと言われています。<br />

    本堂から 振り返ると 右手に 薬師堂

    同じ鎌倉にある「浄智寺」から移設されたと言われています。

  • 薬師堂の中央には、本尊の薬師如来坐像<br />両脇に、向かって右手に日光菩薩、左手に月光菩薩像<br />本尊は、啼薬師とも呼ばれています<br />胸のところに扉があり<br />その中には境内で見つかった仏様の頭部が納められています。 <br />中には鎌倉十三仏のうちの一つである、薬師如来坐像<br /><br />60年に一度開扉されると言う<br />薬師如来は<br />啼如来(なきやくし)として子供の幸せと守る仏として信仰があり<br />胎内に面が収められたとても珍しい<br /><br />

    薬師堂の中央には、本尊の薬師如来坐像
    両脇に、向かって右手に日光菩薩、左手に月光菩薩像
    本尊は、啼薬師とも呼ばれています
    胸のところに扉があり
    その中には境内で見つかった仏様の頭部が納められています。
    中には鎌倉十三仏のうちの一つである、薬師如来坐像

    60年に一度開扉されると言う
    薬師如来は
    啼如来(なきやくし)として子供の幸せと守る仏として信仰があり
    胎内に面が収められたとても珍しい

  • 心昭空外和尚の時、<br />毎夜、赤子の鳴き声が聞こえてくるのを不思議に思い、<br />その場所を掘ったところ、<br />薬師如来の頭部が出てきました。<br /><br />そこで、これを納めるための、<br /><br />現在の本尊である薬師如来を新に造り、<br />体内に納めたという言い伝え。

    イチオシ

    心昭空外和尚の時、
    毎夜、赤子の鳴き声が聞こえてくるのを不思議に思い、
    その場所を掘ったところ、
    薬師如来の頭部が出てきました。

    そこで、これを納めるための、

    現在の本尊である薬師如来を新に造り、
    体内に納めたという言い伝え。

  • 左右に、六体ずつ十二神将が配置<br />

    イチオシ

    左右に、六体ずつ十二神将が配置

  • 二階建ての庫裏です。

    二階建ての庫裏です。

  • 霊場巡りの為<br />御朱印を頂きにあがりました。<br /><br />趣のある玄関

    霊場巡りの為
    御朱印を頂きにあがりました。

    趣のある玄関

  • 庫裏を後にして 十六の井を拝見に・・・

    イチオシ

    庫裏を後にして 十六の井を拝見に・・・

  • 緑が美しい境内です。

    緑が美しい境内です。

  • 本堂を通り過ぎて・・・

    本堂を通り過ぎて・・・

  • 三門を境内側から見ると 背の高い脚です。

    三門を境内側から見ると 背の高い脚です。

  • 境内には緑があふれていました!

    境内には緑があふれていました!

  • 蜂!!!が 蜜を吸ってますねえ

    イチオシ

    蜂!!!が 蜜を吸ってますねえ

  • イチオシ

  • イチオシ

  • こちらで 十六の井の 拝観料 100円を<br />おさめます。<br />赤く可愛い傘が目立ちます。

    イチオシ

    こちらで 十六の井の 拝観料 100円を
    おさめます。
    赤く可愛い傘が目立ちます。

  • 薬師堂を 横に見ながら 奥へ進んで歩きます。

    薬師堂を 横に見ながら 奥へ進んで歩きます。

  • 切り立った岩肌が ゴツゴツと・・<br />

    切り立った岩肌が ゴツゴツと・・

  • 何も無いのですが<br />何の為に 彫った穴なのか・・・

    何も無いのですが
    何の為に 彫った穴なのか・・・

  • あ!<br />十六の井が見えてきました。

    あ!
    十六の井が見えてきました。

  • 覗き込むと <br /><br />十六の井<br />薬師堂裏手の岩窟内にある<br />鎌倉時代の貴重な遺跡<br /><br />弘法大師により掘られたとの言い伝えがある<br /><br />湧水がたまり涸れることがないという<br />合計十六個の穴が規則正しく並ぶ

    イチオシ

    覗き込むと 

    十六の井
    薬師堂裏手の岩窟内にある
    鎌倉時代の貴重な遺跡

    弘法大師により掘られたとの言い伝えがある

    湧水がたまり涸れることがないという
    合計十六個の穴が規則正しく並ぶ

  • 奥の正面には観音菩薩立像

    奥の正面には観音菩薩立像

  • ここから 本堂へ戻って行きます。<br />目指すは 境内にある やぐらです。

    ここから 本堂へ戻って行きます。
    目指すは 境内にある やぐらです。

  • 繁みの中にも 像が・・・

    繁みの中にも 像が・・・

  • 二度咲きと言われる紫陽花が!

    イチオシ

    二度咲きと言われる紫陽花が!

  • やぐらに向かいました。

    やぐらに向かいました。

  • 橋がかかっています。<br /><br />やぐら<br />

    橋がかかっています。

    やぐら

  • お墓ですよね。<br />合掌

    お墓ですよね。
    合掌

  • 朱色の鳥居が建っているやぐらです。<br />3番目のやぐらは雨宝殿(うほうでん)<br /><br />

    朱色の鳥居が建っているやぐらです。
    3番目のやぐらは雨宝殿(うほうでん)

  • 宇賀神の像が祀られています。<br />翁の体に蛇が巻きついた姿

    宇賀神の像が祀られています。
    翁の体に蛇が巻きついた姿

  • 庭園(非公開)<br />本堂背後には池が配置された庭園が広がっているそうです。<br /><br />拝見した事が無いので・・・解りません。<br /><br />

    庭園(非公開)
    本堂背後には池が配置された庭園が広がっているそうです。

    拝見した事が無いので・・・解りません。

  • 鐘楼

    イチオシ

    鐘楼

  • 岩船地蔵<br />源頼朝の娘大姫の守り本尊といわれる<br />こちらも海蔵寺が管理<br /><br />鎌倉駅方面、<br />横須賀線のガードをくぐり少し進んだ先に<br />北鎌倉方面とつながる亀ケ谷切通との分れ道<br />八角形のお堂<br />

    岩船地蔵
    源頼朝の娘大姫の守り本尊といわれる
    こちらも海蔵寺が管理

    鎌倉駅方面、
    横須賀線のガードをくぐり少し進んだ先に
    北鎌倉方面とつながる亀ケ谷切通との分れ道
    八角形のお堂

  • 鎌倉三十三観音 第26番

    鎌倉三十三観音 第26番

  • 東国 花の寺百ヵ寺 鎌倉七番<br />

    東国 花の寺百ヵ寺 鎌倉七番

  • 弘法大師 相模二十一ヵ所

    弘法大師 相模二十一ヵ所

  • 鎌倉二十四地蔵 第15番

    鎌倉二十四地蔵 第15番

  • 鎌倉十三仏霊場 第7番(薬師如来)

    鎌倉十三仏霊場 第7番(薬師如来)

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