2018/07/16 - 2018/07/16
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むう2にゃんさん
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2018年の夏旅行は ベルギー+パリの日本女子が大好きな、可愛い雑貨やアンティークもの探しの王道コース♪
ただし、"女子"の年齢枠からはみ出して久しいおばさん (^_^;)なので、相変わらずの飲んだくれ旅行になりました。
07月13日(金) 伊丹→羽田→CDG→ブリュッセル
07/13~07/19間 ブリュッセルのアパートに6連泊
07月14日(土) ブルージュ
07月15日(日) ナミュール・ディナン
07月16日(月) ゲント・ルーヴェン
07月17日(火) アントワープ・ブリュッセル
07月18日(水) ブリュッセル
07月19日(木) ブリュッセル→パリ(パリ泊)
07月20日(金) 夜便にてCDG→羽田(機中泊)
07月21日(土) (前日)CDG→羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07月16日(月) 4日目
この日の朝食は 中華丼とヨーグルト。毎朝ずっと自炊する私ってホントに偉いぞ~。
今日の予定は、午前中:ゲント、午後:ルーヴェン。 -
昨日の「衝撃!ランチお断りされ体験」←大袈裟(笑)を糧にして、朝の 6時から目星をつけたルーヴェンのレストランに予約メールを送ります。
これで万が一 断られたとしても、無駄足は運ばずに済みますものね~。
ブリュッセル発08:19→Gent-Saint-Pierre駅08:57着、駅からはトラムに乗って旧市街まで移動です。 -
ゲントではちょうどゲント・フェスティバルなるお祭りがあるそうで、どんなのかなぁ?と楽しみにしていたのですが、時間が早すぎたせいか、ゲントの町は前日のお祭りの後片付け・ごみ処理清掃の真っ最中でした。
うーん、朝っぱらから 生ごみの匂いを盛大に嗅がされる羽目になろうとは・・・
待ち歩きをしようにも、お祭り用飲食店のテントが隙間もなく立ち並び、そろそろ飲み物類(主にアルコール)搬入のトラックが行き交う忙しさ。
前にもゲントに来て、そのときは古い静かな町の印象だったのに、これでは興醒めです。
気を取り直して、聖バーフ大聖堂に。
ここにはファン・エイク兄弟の最高傑作と呼ばれる祭壇画があるのです。
「神の子羊」、これは人類全ての罪を負って自ら犠牲となったキリストのモチーフとして 西洋絵画ではよく使われる題材ですが、ここまで精緻な筆遣いで描かれた作品が他にあるでしょうか?
この精緻を極めた祭壇画が15世紀 1430年代に制作されたとは正に奇跡、フランドル美術の頂点ともいうべき作品です。。 -
この祭壇画は 12枚のパネルで構成され、中央の子羊の絵を 聖書の登場人物や聖人が取り囲むそれぞれ独立した作品になっています。
上段には全能の神、旧約聖書の登場人物から洗礼者ヨハネ、そして天の女王と称される聖母マリア、両翼にあアダムとイヴ、カインとアベルが描かれ、下段中央の絵の祭壇上に神の子羊と生命の泉。それを取り囲むのはキリスト教の守護者である騎士、修道士、僧侶と巡礼者。
暫くの間、ファン・エイク兄弟の世界に吸い込まれるかのような時間を過ごしました。 -
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ゲント駅でメールのチェックすると、お店からOKの返事が来ていました (^o^)v
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名門ルーヴェン大学を擁するこの町は、多くの学生が行き交う活気に溢れた都市です。
今日のお昼ご飯は、ルーヴェン駅から歩いて5分程のお店、「ZARZA」です。 -
スペインのカヴァをグラスで注文し、料理はお勧めムニュを選択、前日のディナンお断り体験の反動で(何じゃそりゃ)
イタリア・ヴェネトのピノグリをボトルで注文して、スタッフのおじさんから
「こちらはフルボトルですが、いいですか?」と念を押されてしまいました(苦笑)。 -
いいもーん、そりゃあ世間様は月曜・平日の勤労タイムだけど、私は夏休み休暇中だもんね~♪
前菜は 北海で今が旬のニシンのマ酢漬け、サヤインゲンの軽いマリネと豆のムース。 -
一皿目は ガンバ海老(?)と旬の野菜を海老味噌のオーロラソースで合わせて、平打ちラザニアで包んだもの。
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ソースが濃厚なので、全粒粉のパン(フェルメールの"牛乳を注ぐ女"で描かれたパンによく似ています)と合わせて頂きます。
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二皿目は ホロホロ鳥。真空調理法なのか、柔らかいレアな仕上がりのフリカッセです。
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ワインがまだ残っているので デザートの代わりにチーズを注文、ああウマウマ~♪
日本のフレンチ店は チーズの量もお上品(苦笑)だけど、現地では景気よく盛り付けてくれるので いと嬉し。 -
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コーヒーを飲んで酔い醒まし、市庁舎を目指して旧市街まで歩きます。
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途中の教会で一休みしつつ ルーヴェン市庁舎に到着。
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この市庁舎は建物全体が「石のレース」と称される 素晴らしい芸術品。
石切場から掘り出した 固く武骨な石の固まりが、
熟練の職人の手によって、まるで針と糸でレースを編んだような 繊細な造形に生まれ変わっています。 -
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市庁舎をじっくり見たので、ブリュッセルに戻ります。
この日も気温が高く 照りつける太陽がキツいので、元気に歩き回る体力が無いんですよねー。
(いや、単に酔っぱらっているせいかも・・・?)
夕方6時過ぎにアパートに帰着、今夜の晩御飯はフルーツとヨーグルトのみで 胃腸を休めます。
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