2018/01/01 - 2018/01/01
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Rinさん
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2018年の元旦はアテネ。
予想はしていたけど観光施設はどこも開いてない!
なのでこの日はひたすら展望台を攻める作戦。
いくら元旦でも展望台は閉まらないだろう、と。
まぁ閉めようがないしね。
幸いお天気は良くって展望台日和(笑)。
でも展望台お巡り終わったらマジですることなくなった。
そんなダラダラ元旦旅行記をどうぞ。
12/29 関空→北京→
12/30 アテネ、スニオン岬
12/31 アテネ
1/1 アテネ
1/2 コリントス運河、ミケーネ遺跡、ティリンス遺跡
1/3 アテネ→
1/4 北京→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は8:45起床。
よく寝た。
海外旅行でここまでゆっくり寝ることって珍しい。
だって朝早く起きても行くとこないからね。
朝食の内容は昨日と同じ。
この旅行記は
https://4travel.jp/travelogue/11385907
の続きです。 -
今日もいいお天気。
-
アクロポリスの丘眺めながらゆったり朝食。
-
朝食後観光開始。
まずはリカヴィドスの丘へ。
地下鉄やバスでは近くまで行けないので行くならタクシーか徒歩になる。
時間もあるしのんびり歩いて行こう。
途中にあったエジプト大使館。 -
リカヴィドスの丘があるコロナキ地区はアテネでも大使館などがある高級住宅街。
旧市街とは違った雰囲気でオシャレなカフェやお店が並んでいる。
カフェやレストランはたまに開いているけどショップは全部閉まっている。
そりゃそうか。
リカヴィドスの丘への道は階段と… -
坂の連続。
これが結構しんどい。
それにしてもすごい縦列駐車だなぁ。
駐車場ないのか?
というかここが駐車場なのかな? -
30分近く歩いてリカヴィドスの丘に上がるケーブルカー乗り場に到着。
ちょうど着いた時にタクシーが到着して中から颯爽と降りてくる観光客が。
…ここに来るのはそれが正解かもしれない。
歩くと坂がしんどい(-_-;) -
ちょうどケーブルカーが来ていたので切符を急いで買って乗り込む。
切符は往復で7.5ユーロ。
ケーブルカーはトンネルの中を上がって行くので景色は全く見えなかった。
上がって行く時の景色を見るのが好きなので残念。 -
ケーブルカーはあっという間に丘の上到着。
丘の上からは見事な景色。
リカヴィトスはアテネの中心部の北東に位置する丘で、標高は277メートル。
頂上に上ると、アテネの町を見渡すことができる。 -
観光客結構多い。
元旦で行くところないのもあるのか? -
いいお天気なのでピレウス港まで見渡せる。
まさに展望台日和。
下はジオラマモードで撮った写真。 -
アクロポリスの丘が遠くに見える。
-
丘の上には19世紀に立てられた聖ゲオルギオス教会がある。
白い外観がギリシャっぽい教会。 -
せっかくなので中に入ってみる。
ギリシャ正教の教会みたい。
ギリシャの教会って他のヨーロッパの教会と雰囲気が全然違う。
壁一面を壁画とかで装飾しまくっている。 -
再びパノラマを楽しみ。
ゼウス神殿が見える。 -
こちらはパナシナイコスタジアム。
紀元前331年のパンアテナイア祭の競技場として建造。
当初は観客席がなく、ローマ時代に大理石の観客席が設けられた。
1896年の第1回近代オリンピック大会の会場にも利用された歴史ある競技場。
アクロポリスの丘からも見えたな。 -
ちなみにリカヴィドスの丘へは歩いて上がることも可能。
その場合はこの坂道を上がることになる。
結構な坂道だけど景色は良さそう。
体力に自信がある人はこちらをどうぞ。
行きはケーブルカー、帰りは歩きというのもいいかもしれない。 -
丘の上にはカフェもあって景色を楽しみながらコーヒーも飲める。
今日は風も全くなくて暑いくらいなのでここでコーヒーというのもいいかも。 -
40分程楽しんで再びケーブルカーで降りる。
-
行きは結構いっぱいだったけど帰りはさほどでもない。
-
あっという間に到着。
行きは改札(?)の写真を撮る余裕がなかったので帰りにパチリ。 -
イチオシ
行きは息を切らして上がった階段も帰りは景色を楽しみながら降りる余裕がある。
まぁ行きは景色に背中向けてるからこんな景色が広がっていることに気づかなかったってのもあるんだけど。 -
この上の方に見えるのがさっき上がったリカヴィドスの丘。
これを見てあそこまで坂道を上がろうって人は…なかなかいないよね。 -
精一杯ズームして丘の上を撮ってみた。
ギリシャ国旗が見えるかな? -
イチオシ
赤いお花と階段が絵になる!
青空とのコントラストも素晴らしい。 -
てくてく歩いてシンタグマ広場の裏手?にある国立庭園まで戻ってきた。
かなり広い公園で今自分がどこにいるのか分からなくなりそう。 -
国立庭園を通り抜けてシンタグマ広場の近くまで戻ってきた。
-
なぜここに来たかというとLe Grecheというジェラート屋さんに行くため。
元旦だから開いているかどうか不安だったけど開いてた!
ここのジェラートは素材の味がしっかりして美味しいと書いてあったので食べてみたかった。
手書きのメニューは英語なので助かる。
悩みに悩んだ末にクッキー&クリームとモンブランのジェラートをチョイス。
4ユーロ。
店内にちょっとだけイートインスペースがあったのでそこで座っていただく。
モンブランはめっちゃ栗の味がしてクッキー&クリームはクッキーがかなりがっつり入っていて美味しい!
食べてるとお店に来たおっちゃんにパーティーに誘われた。
新年のパーティー?行かないけどね。 -
次はもう1つの丘、フィロパポスの丘へ向かう。
途中に昨日閉まってたロシア教会。 -
今日は開いてるみたい。
なので見学。
写真撮影禁止なので写真はないけどまぁいかにもロシアな教会でした。
しかしロシア正教の教会って悉く写真撮影禁止だよね。
なんか理由あるのかな? -
てくてく歩いてプラカ地区到着。
流石に観光客が集まる場所だけあってお店も開いてる。
レストランも開いているのでご飯はこの辺りで食べた方が良さそう。 -
プラカ地区の真ん中にポツンと残る遺跡。
こういうものがあるのがギリシャらしい。 -
ツーリストインフォメーションで地図をもらおうと思ったけど…閉まっている。
ツーリストインフォメーションの前にある公衆トイレまで閉まっている( ; ; )
公衆トイレって閉まるものなの!? -
こちらは昨日行った新アクロポリス博物館。
当然今日は閉まってます。 -
アクロポリスの丘も閉まっているのでその周りのディオニシウ アレオパキトゥ通りを歩く。
かなり広い遊歩道になっていてお散歩にちょうどいい。
トウモロコシを焼いて売っていたりもする。 -
イロド アティコス音楽堂。
昨日はこれを反対側から見たんだよね。 -
アクロポリスの丘もよく見える。
こんなに天気がいいのに誰もいないアクロポリスの丘。
ある意味レア!? -
観光用の2階建バス。
利用している人も結構多い。 -
アクロポリスの丘のすぐ横にあるフィロパポスの丘。
ここからの景色もいいらしい。
一帯は公園になっていてその中にフィロパポスの丘がある。 -
早速上がってみる。
-
アクロポリスの丘が間近に見える。
-
こんな感じ。
これはいい!
リカヴィドスの丘からはかなり遠かったけどここからだと本当に近い。 -
更に上に上がってみる。
-
これまた綺麗に見える。
さっきとあまり変わらない気もするけど綺麗だからよしとする。 -
間に木があるのでアテネ市内を一望ってのとはちょっと違うかもしれないけど、アクロポリスの丘を眺めるというならリカヴィドスの丘よりこのフィロパポスの丘の方がおススメ。
-
丘の上にあったモニュメント。
コンマゲネ王国の王子、ローマ帝国の執政官であったフィロパポス(Philopappus、65~116年)の墓(大理石)と記念碑。
これがあることがこの丘の名前の由来となっている。
フィロパポスって人の名前だったのか。 -
あとで知ったことだけどこの丘には古代ギリシャ最大の賢人とも称されるソクラテスが奸計にはまり、神を冒涜した咎で死刑判決を受けて投獄されたという牢が残っているらしい。
事前に知っていれば見に行ったのに…この時はフィロパポスの丘の知識は「景色が綺麗」だけだったので知らずに見に行けず…。
2400年前ソクラテスはこのフィロパポスの丘にある牢で毒をあおって死するという非業の最期を遂げたとか。 -
アクロポリスの丘と午前中に行ったリカヴィドスの丘。
個人的にリカヴィドスの丘よりここからの眺めの方が好き。
これ夕方とかもめっちゃ綺麗なんじゃなかろうか? -
丘の上はこんな感じ。
結構石がゴロゴロ転がっているのでゴザ引いて…ってのは厳しそう。
そういえば外国でゴザ引いている人見たことないなぁ。
地面に座るってことがないんだろうなぁ。 -
最後に見納め。
-
そして来た道を戻る。
降りたところにあったのがアギオス ディミトリオス教会。 -
木で出来た教会でなんかすごく変わっている。
中も見てみたかった開いてなくって諦める。 -
こちらはお手洗い。
実はツーリストインフォメーションでトイレに行こうと思ってたんだけどまさかの施錠で行けなかったのでどうしようかと思ってた。
ここのお手洗い電気つかない…でも背に腹は変えられないね。
この辺お店もないしね。 -
フィロパポスの丘なかなか良かったよ。
本当におススメ。 -
ここからもアクロポリスの丘は見えるけど丘の上からの方が更によく見える。
-
せっかくなのでちょっと違う道を通ってプラカ地区に戻ろう。
こちらはジュエリー博物館。
ちょっと興味あったんだけど…元旦はお休みだよね。
残念。 -
お約束の大道芸人。
ず~~~~~っと水が出るのはなぜ?
坊やは釘付け!
不思議だなぁ。 -
プラカ地区に戻って来たよ。
-
プラカ地区の中でも人通りの多いアドリアヌ通り(Adrianou Street)。
-
誰のかわからない足跡があった。
-
時刻は14時を過ぎている。
途中でジェラートを食べたとはいえお腹がすいた。
ガイドブックにも載っていたByzantinoへ行ってみる。
メニューをみるとお手頃価格のコースがあったのでそれを注文。
ヨーロッパの人は遅めの昼ごはん取る人が多いのでこの時間でもというかこの時間だからこそ満席! -
コースの内容はまずはギリシャサラダ。
-
オリーブオイルがめっちゃかかってる!
ヤギのチーズは…まぁこういう味だよね。
チーズは好きだけどこのチーズは好みではない。
玉ねぎがめっちゃ辛い( ; ; )
オリーブの実もいっぱい入ってる。
これだけでもお腹いっぱいになりそう。
日本のランチセットのサラダ見たらギリシャの人はどう思うのかな。
続いてムサカ。
ラザニアみたいなもんだと思ってたら全然違った。
ジャガイモ感がすごくて食べきれない。
最後はチョコとバニラのアイス。
これで9.9ユーロ。
無料Wi-Fiもあったので食後はちょっと休憩。
食べ過ぎたのか?
なんかちょっと気持ち悪い。 -
そしてぶらぶら歩いてホテルへ戻る。
まだ16時前だけど観光施設はどこも開いてないのでホテルでちょっと休憩。
あとはどうしようかなぁ。 -
が、このままどこも行かないのもやっぱりもったいないという気持ちが湧き上がり再び外へ。
-
まずはアカデミー(アテネ学術院)まで歩いてみる。
昨日も来たけどすぐバス乗っちゃったからあんまり見てないし。
この建物は19世紀に建てられたネオ・クラシック様式。
テオフィル・ハンセン(1813-1891)の設計で、1859年に建てられた。
建物正面、円柱の上に立つ像は、向かって左がアテナ女神、右がアポロン神で、学芸と芸術の守護神。 -
後ろの小さな彫像がアポロンとアテナ。
手前の大きな像は多分プラトンとソクラテスとかそんなんだと思うけど…。 -
そしてその右に建つアテネ大学を設計したのは、有名な建築家クリスチャン・ハンセンで1839年から1842年の間に建てられた。
現在、アテネ大学のメイン・キャンパスは、中心からちょっと離れた場所に移ってしまっているが、今でも特別な行事の時には使用されるとか。
またアテネ大学の正式名称は「カポディストリアス国立アテネ大学」。
これは、独立近代ギリシャの初代首相だったヨアンニス・カポディストリアスに因むもので、大学の前には彼の像が立っている。
フィロパポスもそうだけどギリシャ人の名前って難しい…(*_*) -
で更にその横が国立図書館。
こちらもテオフィル・ハンセンの設計。
建物の正面はドーリア式神殿を模している。 -
国立図書館の横のパン屋さんで夕食用にパンを購入。
お昼ご飯遅かったしお腹全然空いてないけど夜空いても困るしね。 -
帰り道にあったクラスィモノス広場ではクリスマスマーケット(?)が開催中。
クリスマスはとっくに終わってるけど。 -
なんだかよくわからないモニュメント。
白いのは雪ってことなんだろうけど。
そういえばギリシャって雪降るのかな? -
17:15にはホテルに戻って来てあとは部屋でのんびり。
というか…明らかに熱っぽい。
多分今熱計ったら確実にある!
そのせいかせっかく買ってきたチーズパイも食べきれず。
大して多いわけでもないのに。
これは本格的に体調悪いぞ、ということで21:30には就寝。
こんなに早く寝たの何年振り??
海外旅行では初めてだと思う。
まだ明日もあるからなんとか体調整えなきゃ!
本日の歩数は16,347歩。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11410019
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この旅行記へのコメント (2)
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- 川岸 町子さん 2018/10/30 07:25:54
- 元旦
- R in さん、おはようございます(^-^)
ポルトガルで偶然お会いしたときも、元旦でしたね。
大聖堂の前で中へ入られず、残念で困りましたよね。
年末もどちらかへお出かけですか?
町子
- Rinさん からの返信 2018/10/30 12:40:11
- Re: 元旦
- 町子さん、こんにちは。
そうでしたね!
エボラでした。
あの時は本当にどこも開いて無くて困りましたね。
懐かしいです。
出来れば年末年始の旅行は避けたいところですが、休みがそこしか取れないと仕方ないですよね。
あの時は開いている!と思って行ったのでショックも大きかったですが今回は織り込み済みだったのでそれほどショックはなかったです(笑)
今年の年末年始はアンダルシアに行ってきます。
幸いスペインは元旦でも結構観光施設は開いてそうな感じです。
町子さんはどちらにお出かけですか?
Rin
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