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ダムカード<br />近年人気のダムについての情報が記載されているカードです。<br /><br />ふとした事から2017年5月にダムカード収集巡りを始めて<br />今回でついに23回目です<br /><br />第22回終了時点で、10都県の117施設を巡りました<br />※直近の第22回の様子はこちら<br /> https://4travel.jp/travelogue/11383952<br /><br />今回の第23回は長野編です。<br />連休を取り、昨日から1泊2日でダム巡りを満喫<br />初日を第22回として群馬県の野反ダムを巡った後、菅平から須坂に抜け、裾花川沿いにダムを巡り、1日で6施設を訪問しました。<br />そして本日のスタート地点「小田切ダム」近くの国道19号線沿いの無料駐車場にて車中泊し、そのまま今回のダム巡りに突入です。<br /><br />本日は長野市から佐久本面に南下しながら<br />「小田切ダム」「水内ダム」「北山ダム」「小仁熊ダム」「水上ダム」「内村ダム」と全6ダムを巡りました<br /><br />その後は長野県北部(関東ブロック)で近年新設されて未訪問だった<br />「道の駅 女神の里 たてしな」「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」に立ち寄りました<br /><br />相変わらず、あちこち立ち寄りながらの旅なので、<br />前編・中編・後編に分けてお届けします<br /><br />前編は「小田切ダム」「水内ダム」です<br /><br />「長野県」ダムカード収集の旅<br />対象ダム・・・・ 35<br />前編訪問数・・・  2( 5.7%)<br />累計訪問数・・・ 13(37.1%)<br />未訪問数・・・・ 22(62.9%)<br /><br />※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください

2018年7月26日:第23回ダムカード収集の旅 長野編(前編) 「小田切ダム」・「水内ダム」の2ダム訪問 & 「道の駅 信州新町」「千曲川展望公園」

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2018/07/26 - 2018/07/26

6769位(同エリア31901件中)

kasakayu6149

kasakayu6149さん

この旅行記のスケジュール

2018/07/26

この旅行記スケジュールを元に

ダムカード
近年人気のダムについての情報が記載されているカードです。

ふとした事から2017年5月にダムカード収集巡りを始めて
今回でついに23回目です

第22回終了時点で、10都県の117施設を巡りました
※直近の第22回の様子はこちら
 https://4travel.jp/travelogue/11383952

今回の第23回は長野編です。
連休を取り、昨日から1泊2日でダム巡りを満喫
初日を第22回として群馬県の野反ダムを巡った後、菅平から須坂に抜け、裾花川沿いにダムを巡り、1日で6施設を訪問しました。
そして本日のスタート地点「小田切ダム」近くの国道19号線沿いの無料駐車場にて車中泊し、そのまま今回のダム巡りに突入です。

本日は長野市から佐久本面に南下しながら
「小田切ダム」「水内ダム」「北山ダム」「小仁熊ダム」「水上ダム」「内村ダム」と全6ダムを巡りました

その後は長野県北部(関東ブロック)で近年新設されて未訪問だった
「道の駅 女神の里 たてしな」「道の駅 ヘルシーテラス佐久南」に立ち寄りました

相変わらず、あちこち立ち寄りながらの旅なので、
前編・中編・後編に分けてお届けします

前編は「小田切ダム」「水内ダム」です

「長野県」ダムカード収集の旅
対象ダム・・・・ 35
前編訪問数・・・ 2( 5.7%)
累計訪問数・・・ 13(37.1%)
未訪問数・・・・ 22(62.9%)

※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 昨日、<br />群馬県の「野反ダム」<br />長野県北部の「豊丘ダム」「浅川ダム」「湯の瀬ダム」「裾花ダム」「奥裾花ダム」と巡り、<br />そのまま長野県に留まり犀川沿いの「国道19号線の笹平トンネル東交差点」付近の無料駐車場にて車中泊しました。<br /><br />東京は猛暑ですが、長野は暑いとはいえ、相当ましで明け方近くまでは窓を閉めて寝ても快適でした(勿論エンジンは停止です)

    昨日、
    群馬県の「野反ダム」
    長野県北部の「豊丘ダム」「浅川ダム」「湯の瀬ダム」「裾花ダム」「奥裾花ダム」と巡り、
    そのまま長野県に留まり犀川沿いの「国道19号線の笹平トンネル東交差点」付近の無料駐車場にて車中泊しました。

    東京は猛暑ですが、長野は暑いとはいえ、相当ましで明け方近くまでは窓を閉めて寝ても快適でした(勿論エンジンは停止です)

  • すぐ側に犀川が流れているからでしょうか<br />長野市街からさほど離れていないのに高原の方な爽やかさでした<br /><br />因みに犀川は上流部の上高地付近では梓川と呼ばれ松本辺りで犀川と名を変え<br />やがて千曲川に合流します<br /><br />千曲川(長野県)→信濃川(新潟県)の様に<br />県を跨ぐと河川名が代わる場合があるのは知っていましたが、<br />同じ長野県内で<br />梓川→犀川 と名前が変わるのは珍しい気がします<br /><br />同じ長野でも長野市周辺と松本市周辺は少々険悪であるという噂を耳にしたことがありますが多少影響しているのでしょうか(笑)

    すぐ側に犀川が流れているからでしょうか
    長野市街からさほど離れていないのに高原の方な爽やかさでした

    因みに犀川は上流部の上高地付近では梓川と呼ばれ松本辺りで犀川と名を変え
    やがて千曲川に合流します

    千曲川(長野県)→信濃川(新潟県)の様に
    県を跨ぐと河川名が代わる場合があるのは知っていましたが、
    同じ長野県内で
    梓川→犀川 と名前が変わるのは珍しい気がします

    同じ長野でも長野市周辺と松本市周辺は少々険悪であるという噂を耳にしたことがありますが多少影響しているのでしょうか(笑)

  • 途中のコンビニで朝食を済まし<br />本日最初の目的地「小田切ダム」にやって来ました<br />車中泊した「国道19号線の笹平トンネル東交差点付近の無料駐車場」から「小田切ダム」は5km程の道のり

    途中のコンビニで朝食を済まし
    本日最初の目的地「小田切ダム」にやって来ました
    車中泊した「国道19号線の笹平トンネル東交差点付近の無料駐車場」から「小田切ダム」は5km程の道のり

  • 小田切ダム<br />1954年(昭和29年)竣工の重力式コンクリートダム<br />堤 高  21.3m<br />堤頂長 143.0m<br />鋼製ラジアルゲート 9門

    イチオシ

    小田切ダム
    1954年(昭和29年)竣工の重力式コンクリートダム
    堤 高  21.3m
    堤頂長 143.0m
    鋼製ラジアルゲート 9門

  • 1954年(昭和29年)と竣工も古く、ダムを開放するという概念が無かった頃のダムなので、残念ながらダム周辺は立入禁止<br />勿論、天端も立入禁止<br /><br />ダム周辺は立入禁止ですがダム堤体直下に犀川を渡る一般道があるので、色々な角度からダムの雄姿を望む事が可能です

    1954年(昭和29年)と竣工も古く、ダムを開放するという概念が無かった頃のダムなので、残念ながらダム周辺は立入禁止
    勿論、天端も立入禁止

    ダム周辺は立入禁止ですがダム堤体直下に犀川を渡る一般道があるので、色々な角度からダムの雄姿を望む事が可能です

  • 多目的ダムでは無く発電目的のダムなので、洪水調整を鑑みていないのでしょう。ダムは満水位を保たれていました

    多目的ダムでは無く発電目的のダムなので、洪水調整を鑑みていないのでしょう。ダムは満水位を保たれていました

  • 小田切ダムによって形成されたダム湖は特に名前はりません<br />周辺の土質の影響なのでしょうか?緑がかった不思議な川の色

    小田切ダムによって形成されたダム湖は特に名前はりません
    周辺の土質の影響なのでしょうか?緑がかった不思議な川の色

  • ダム付近よりダム下流方面を望む<br /><br />川を上流・中流・下流に分けるとイメージ的には周辺の川の様子は中流域の様相<br />犀川はもう少し下ると昨日巡った裾花川を合流し更に少し先で千曲川に合流します

    ダム付近よりダム下流方面を望む

    川を上流・中流・下流に分けるとイメージ的には周辺の川の様子は中流域の様相
    犀川はもう少し下ると昨日巡った裾花川を合流し更に少し先で千曲川に合流します

  • ダム左岸側に戻って来ました<br /><br />発電所はダム左岸側にあり、ダムで堰き止めた水を左岸側に導水して発電します

    ダム左岸側に戻って来ました

    発電所はダム左岸側にあり、ダムで堰き止めた水を左岸側に導水して発電します

  • 発電機の頭部が見えます<br />導水管で落差を作り、ダムと離れた場所で発電する場合もありますが、小田切ダムの場合は、ダムのすぐ横で発電し、すぐに犀川に戻されます<br /><br />

    発電機の頭部が見えます
    導水管で落差を作り、ダムと離れた場所で発電する場合もありますが、小田切ダムの場合は、ダムのすぐ横で発電し、すぐに犀川に戻されます

  • 近くの高台から望んだ小田切ダム<br />写真左側が発電機利水の取水口です

    近くの高台から望んだ小田切ダム
    写真左側が発電機利水の取水口です

  • 小田切ダムは2017年11月よりダムカード配布対象施設になりました<br /><br />配布場所は<br />・小田切ダム直下にある「ドライブイン海沼」<br />・ダムから10km程にある「道の駅 信州新町」<br />で頂く事が出来ます<br /><br />「道の駅 信州新町」は次の目的地「水内ダム」のダムカード配布場所でもあるので、そちらで貰うつもりでしたが、ダム周辺を散策中に「ドライブイン海沼」の前を通ったら、早朝にもかかわらず「営業中」と「ダムカード配布中」の案内があったので、こちらで頂きました

    小田切ダムは2017年11月よりダムカード配布対象施設になりました

    配布場所は
    ・小田切ダム直下にある「ドライブイン海沼」
    ・ダムから10km程にある「道の駅 信州新町」
    で頂く事が出来ます

    「道の駅 信州新町」は次の目的地「水内ダム」のダムカード配布場所でもあるので、そちらで貰うつもりでしたが、ダム周辺を散策中に「ドライブイン海沼」の前を通ったら、早朝にもかかわらず「営業中」と「ダムカード配布中」の案内があったので、こちらで頂きました

  • 「長野県」ダムカード収集の旅<br /> 全35ダム中第12号(本日の第1号)<br /><br />・小田切ダム<br /> <br />右上の目的記号は「P」<br />□ F:洪水調節<br />□ N:流水の正常な機能の維持<br />□ A:かんがい用水<br />□ W:水道用水<br />□ I:工業用水<br />■ P:発電<br /><br />右下のダム形式は「G」<br />■ G :重力式コンクリートダム<br />□ HG:中空重力式コンクリートダム<br />□ A :アーチ式コンクリートダム<br />□ GA:重力式アーチダム<br />□ E :アースダム<br />□ R :ロックフィルダム<br />□ MB:可動堰<br /><br />なので<br />小田切ダムは「発電」目的の<br />「重力式コンクリートダム」という事になります

    「長野県」ダムカード収集の旅
     全35ダム中第12号(本日の第1号)

    ・小田切ダム
     
    右上の目的記号は「P」
    □ F:洪水調節
    □ N:流水の正常な機能の維持
    □ A:かんがい用水
    □ W:水道用水
    □ I:工業用水
    ■ P:発電

    右下のダム形式は「G」
    ■ G :重力式コンクリートダム
    □ HG:中空重力式コンクリートダム
    □ A :アーチ式コンクリートダム
    □ GA:重力式アーチダム
    □ E :アースダム
    □ R :ロックフィルダム
    □ MB:可動堰

    なので
    小田切ダムは「発電」目的の
    「重力式コンクリートダム」という事になります

  • 「小田切ダム」から「水内ダム」にやって来ました<br />「小田切ダム」から「水内ダム」は国道19号線沿いに犀川を遡り12km程の道のり

    「小田切ダム」から「水内ダム」にやって来ました
    「小田切ダム」から「水内ダム」は国道19号線沿いに犀川を遡り12km程の道のり

  • 水内ダム<br />1943年(昭和18年)竣工の重力式コンクリートダム<br />堤 高  25.3m<br />堤頂長 185.2m<br />鋼製ラジアルゲート 14門

    水内ダム
    1943年(昭和18年)竣工の重力式コンクリートダム
    堤 高  25.3m
    堤頂長 185.2m
    鋼製ラジアルゲート 14門

  • 先程訪れた小田切ダム同様、ダムを開放するという概念が無かった頃のダムなので、残念ながらダム周辺は立入禁止<br />勿論、天端も立入禁止<br />

    先程訪れた小田切ダム同様、ダムを開放するという概念が無かった頃のダムなので、残念ながらダム周辺は立入禁止
    勿論、天端も立入禁止

  • 水内ダムも多目的ダムでは無く発電目的のダムなので、洪水調整を鑑みていないので、ダムは満水位を保たれていました<br /><br />手前側が発電所への導水路となります<br />

    水内ダムも多目的ダムでは無く発電目的のダムなので、洪水調整を鑑みていないので、ダムは満水位を保たれていました

    手前側が発電所への導水路となります

  • 犀川には上流より「生坂ダム」「平ダム」「水内ダム」「笹平ダム」「小田切ダム」の5ダムがあり全て東京電力の発電用ダムです<br /><br />東京電力は犀川水系に多くの発電所用ダムを有しており<br />上記5ダムに加え<br />上流の梓川には「奈良渡ダム」「水殿ダム」「稲核ダム」<br />その梓川の支流高瀬川に「高瀬ダム」「七倉ダム」<br />と全部で10箇所もの発電用ダムを有しています

    犀川には上流より「生坂ダム」「平ダム」「水内ダム」「笹平ダム」「小田切ダム」の5ダムがあり全て東京電力の発電用ダムです

    東京電力は犀川水系に多くの発電所用ダムを有しており
    上記5ダムに加え
    上流の梓川には「奈良渡ダム」「水殿ダム」「稲核ダム」
    その梓川の支流高瀬川に「高瀬ダム」「七倉ダム」
    と全部で10箇所もの発電用ダムを有しています

  • 「水内ダム」によって形成されたダム湖は「琅鶴湖」と言います<br /><br />ダム湖の一杯まで木々が張り出していて良い雰囲気です

    「水内ダム」によって形成されたダム湖は「琅鶴湖」と言います

    ダム湖の一杯まで木々が張り出していて良い雰囲気です

  • 犀川のダム下流方面を望む<br /><br />いわゆる河原が広がっていますが、川原に木々が育たないのは砂利地だからですが、何故土が無く砂利なのかと言うと、定期的に浸水があるからだそうです<br />つまり豪雨時などは、この砂利地一杯まで水が来る可能性があるという事です

    犀川のダム下流方面を望む

    いわゆる河原が広がっていますが、川原に木々が育たないのは砂利地だからですが、何故土が無く砂利なのかと言うと、定期的に浸水があるからだそうです
    つまり豪雨時などは、この砂利地一杯まで水が来る可能性があるという事です

  • 「水内ダム」から「道の駅 信州新町」にやって来ました<br />「水内ダム」から「道の駅 信州新町は」は国道19号線沿いに犀川を少し下り僅か2km程の道のり

    「水内ダム」から「道の駅 信州新町」にやって来ました
    「水内ダム」から「道の駅 信州新町は」は国道19号線沿いに犀川を少し下り僅か2km程の道のり

    道の駅 信州新町 道の駅

  • 以前参加した関東道の駅スタンプラリー2016以来の訪問です<br />※その時の様子はこちら<br /> https://4travel.jp/travelogue/11188268

    以前参加した関東道の駅スタンプラリー2016以来の訪問です
    ※その時の様子はこちら
     https://4travel.jp/travelogue/11188268

    道の駅 信州新町 道の駅

  • 長野県北部(関東地方整備局管内)で一番最初に出来た道の駅です<br />昭和の終わり頃から開設しているので昔ながらの作りです

    長野県北部(関東地方整備局管内)で一番最初に出来た道の駅です
    昭和の終わり頃から開設しているので昔ながらの作りです

    道の駅 信州新町 道の駅

  • 特産物やお土産は結構充実していました<br />近くに大きなコンビニも沢山あるので、日常的なお菓子や飲物の販売より観光客相手の特産物に販売品をシフトしていると思われます<br /><br />スタッフに各々のダムを訪問した写真等を掲示すると<br />・小田切ダム<br />・水内ダム  のダムカードを頂くことが出来ます

    特産物やお土産は結構充実していました
    近くに大きなコンビニも沢山あるので、日常的なお菓子や飲物の販売より観光客相手の特産物に販売品をシフトしていると思われます

    スタッフに各々のダムを訪問した写真等を掲示すると
    ・小田切ダム
    ・水内ダム  のダムカードを頂くことが出来ます

    道の駅 信州新町 道の駅

  • 「長野県」ダムカード収集の旅<br /> 全35ダム中第13号(本日の第2号)<br /><br />・水内ダム<br /> <br />右上の目的記号は「P」<br />□ F:洪水調節<br />□ N:流水の正常な機能の維持<br />□ A:かんがい用水<br />□ W:水道用水<br />□ I:工業用水<br />■ P:発電<br /><br />右下のダム形式は「G」<br />■ G :重力式コンクリートダム<br />□ HG:中空重力式コンクリートダム<br />□ A :アーチ式コンクリートダム<br />□ GA:重力式アーチダム<br />□ E :アースダム<br />□ R :ロックフィルダム<br />□ MB:可動堰<br /><br />なので<br />水内ダムは「発電」目的の<br />「重力式コンクリートダム」という事になります

    「長野県」ダムカード収集の旅
     全35ダム中第13号(本日の第2号)

    ・水内ダム
     
    右上の目的記号は「P」
    □ F:洪水調節
    □ N:流水の正常な機能の維持
    □ A:かんがい用水
    □ W:水道用水
    □ I:工業用水
    ■ P:発電

    右下のダム形式は「G」
    ■ G :重力式コンクリートダム
    □ HG:中空重力式コンクリートダム
    □ A :アーチ式コンクリートダム
    □ GA:重力式アーチダム
    □ E :アースダム
    □ R :ロックフィルダム
    □ MB:可動堰

    なので
    水内ダムは「発電」目的の
    「重力式コンクリートダム」という事になります

    道の駅 信州新町 道の駅

  • 次なる目的地は聖高原にある「北山ダム」<br />県道で旧信更村方面を目指す途中、高台で先程訪問した「水内ダム」の雄姿が望めました

    次なる目的地は聖高原にある「北山ダム」
    県道で旧信更村方面を目指す途中、高台で先程訪問した「水内ダム」の雄姿が望めました

  • ダム天端に並ぶ14門ものラジアルゲートは壮観な眺めです

    イチオシ

    ダム天端に並ぶ14門ものラジアルゲートは壮観な眺めです

  • 「北山ダム」がある聖高原に向かうべく<br />旧信更村を抜け千曲市に入りました<br />途中「千曲川展望公園」があったので寄ってみました<br /><br />ここまで約19km程の道のり

    「北山ダム」がある聖高原に向かうべく
    旧信更村を抜け千曲市に入りました
    途中「千曲川展望公園」があったので寄ってみました

    ここまで約19km程の道のり

    千曲川展望公園 公園・植物園

    日本三大車窓に数えられるJR篠ノ井線の「姨捨駅」の側にあり同等以上の景色を楽しめます by kasakayu6149さん
  • 日本三大車窓に数えられるJR篠ノ井線の「姨捨駅」<br />そこから望む「善光寺平」景色は有名ですが<br />その姨捨駅の少し上にある公園が「千曲川展望公園」です<br /><br />敷地面積は非常に小さく、展望公園の名の通り、散策するというより景色を楽しむ公園です<br />

    日本三大車窓に数えられるJR篠ノ井線の「姨捨駅」
    そこから望む「善光寺平」景色は有名ですが
    その姨捨駅の少し上にある公園が「千曲川展望公園」です

    敷地面積は非常に小さく、展望公園の名の通り、散策するというより景色を楽しむ公園です

    千曲川展望公園 公園・植物園

    日本三大車窓に数えられるJR篠ノ井線の「姨捨駅」の側にあり同等以上の景色を楽しめます by kasakayu6149さん
  • 既に時刻は9:30<br />非常に展望が良い公園ですが猛暑のこの時間では<br />写真だと霞んでしまいます<br /><br />早朝・夕方・夜間(夜景)がお勧めです♪<br />私の撮影が下手なだけで実際は日中ももっと綺麗です<br /><br />さて、この後は「北山ダム」を目指すべく聖高原へ向け三峯山を駆け上がりますが、長くなってきたので、後は「中編」に続きます<br /><br />※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました<br />引き続き「中編」もご覧頂くと幸いです

    既に時刻は9:30
    非常に展望が良い公園ですが猛暑のこの時間では
    写真だと霞んでしまいます

    早朝・夕方・夜間(夜景)がお勧めです♪
    私の撮影が下手なだけで実際は日中ももっと綺麗です

    さて、この後は「北山ダム」を目指すべく聖高原へ向け三峯山を駆け上がりますが、長くなってきたので、後は「中編」に続きます

    ※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
    引き続き「中編」もご覧頂くと幸いです

    千曲川展望公園 公園・植物園

    日本三大車窓に数えられるJR篠ノ井線の「姨捨駅」の側にあり同等以上の景色を楽しめます by kasakayu6149さん
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