2018/08/02 - 2018/08/02
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xiaomaiさん
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最高気温38度という過酷な状況下、京都嵐山にあるモンキーパークへ行ってきた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モンキーパークへは神社の境内にある細い道を進んで行く。
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足腰の弱い人には難がある。酷暑のこの日は、皆汗だくになっての登山。
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途中、何ヶ所かにベンチがあったり、説明書きがあったりする。
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「冷房室」と書いてあるのを見て、早足で中へ。でも、残念なことに中は期待したほど涼しくなかった。
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この階段を上るとすぐ。滑り台は日差しで高温になっているため、使用禁止だった。
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20分ほどの上り坂を経て到着!
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高みからの京都に眺め!この高さから、上り坂のきつさが推測できると思う。
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このような景観も楽しめるサル園は他にないかもしれない。
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入場者に配られていたうちわ。
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子猿がぶら下がっているのかと思ったら……
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無事着陸。毎年4~7月に子猿が見られるようだ。生まれた時は500グラムしかなく、約10年でオスは12~15キログラム、メスは8~10キログラムの成猿となる。寿命はおよそ30年。
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38度ではやっぱりお猿さんもこうなる。
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寝るしかない……。
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子供は元気。お母さんにおんぶしてくれと甘える。
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そして、よじ登る。
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しっかり掴まっていないと落ちちゃうよ。
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足のお手入れ中。
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スタッフと見つめ合うお猿さん
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金網にしがみついているお猿さん
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顔まで金網に密着させている。これには理由がある。
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子供を抱いたお母さんも。
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金網の中にいるのは人類。
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100円でエサ(リンゴあるいは落花生)を購入して、それを与えることができる。先ほどの顔を金網につけていたお猿さんは、エサ待ち(エサねだり)の状態だった。
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正しい与え方はこちら。
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お母さんと子猿がエサ待ち。
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一生懸命子猿にあげても、お母さんがすべて横取り。お母さんが食べている時に子猿への餌付けに成功。
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ここにも子猿を抱いた母猿。
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子猿はおっぱいを飲みながら眠っていた。人間の子供と同じ。
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食べ物が少ない冬季に土を食べると聞いたことがあるけれど、ここのサルには食糧不足という問題はないんじゃないかな?
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ここで見られるサルの数は同様の場所と比較すると、圧倒的に少ない。それでも、サルの観察はおもしろいから、1時間ほど滞在した。来た山道を下りて行く。
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下りは楽。登ってくる人は、やはり皆汗だく。
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管理されているかどうかにかかわらず、勝手に餌付けをすることはよくない。
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「またきてね」
夏以外の時期にまた来るよ!
その他の猿園記事
(大分)高崎山自然動物園:
https://4travel.jp/travelogue/10747633
(バリ)モンキーフォレスト:
https://4travel.jp/travelogue/11382448
(バリ)モンキーパーク:
https://4travel.jp/travelogue/11382539
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