2018/07/18 - 2018/07/23
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xiaomaiさん
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20年ほど前に行ったことがあるバリ島。その時の印象があまりよくなく、それ以来ずっと行っていなかったんだけれど、しばらく南の島でゆっくりするということをしていなかったから、再訪してみた。6日間の旅程のうち、はじめの2日間は一人で、残りの4日間をジャカルタから合流したインドネシア人Kikiと楽しんだ。ちなみに、Kikiというのは男性で、この名を持つ男性はインドネシアには多いらしい。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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7時半に朝食をとり、10時50分にチャーター車の迎えを受け、ホテルを出発。チャーター費は10時間で500000ルピア(+チップ100000)。インドネシア人であるKikiに手配してもらった。
この日まず向かったのは、バトゥアン寺院。ホテルからは70分ほどかかった。 -
長い歴史を感じさせる。
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石像一体一体に職人の魂を感じる。
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ガイドがいないから、どのような建物なのかはわからず。
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ここでどのような儀式が行われるのだろう。
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ここと同様に、多くの石像レリーフがあるアンコールワットを思い出す。
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ここで多くの人が記念写真。
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新たに作られた建物の装飾品が並べられてあった。
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これは比較的新しそうな石像。
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中国人団体旅行客を連れたガイドさんの説明を盗み聞きするも、全然詳しくない......。
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優れた石工が多くいたのだろう。
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これは見張り台?
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欧米系の観光客もいるけど、最も多いのはやはり中国人。
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これが正門。ここから入ることにより、浄化作用が得られるらしいんだけど、駐車場脇の側門から入ってしまった。
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寺院外壁にたつ像
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ヒンズー教の神様かな。
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犬のような顔をしている神様(?)
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悪を懲らしめる役のご担当?
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穏やかな表情の神様も。
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踊っているところですか?
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やはりこういう像の方がバリらしい。
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バトゥアン寺院から車で30分ほどのところにあるテグヌガンの滝。入場料15000ルピア。
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水量も勢いも激しい。
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背中に羽が生えたような状態で写真が撮れるスポット。
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だんだん滝が近づいてくる。
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二人で永遠の愛を誓って記念撮影。
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水しぶきが上がり、マイナスイオンたっぷり。
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泳ぐ人々。水着を着込んでいくと便利。それから、ここへ行く場合は、アップダウンが激しいから、サンダルではない方がいいと思う。Kikiはサンダル履きだったため、大変そうだった。今回の旅で、唯一汗を大量に流したのがここ。気温はそう高くないけど、相当の運動量になる。
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これ以上積むのはもう無理かな?
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滝の上へも行ける(別途100000ルピア)。
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上から見下ろす。
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このような川を水が流れて来て......
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口が細くなり、一気に落下。
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滝のさらに上にレストラン。
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さらに上がると、公衆トイレがあり、ここで折り返し。
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パワースポットであるテグヌガンの滝では、この二人のようにゆっくりするのがいい。
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画像だけでは、迫力は伝わらない。
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遠目に眺めても、その力強さを感じる。
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滝に宿る神へのお供え物
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なんか賽の河原みたいだな......。
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滝から車でおよそ1時間。やって来たのはテガラランにある階段状の田。
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稲が全くないと、味気ない景観。稲があってこその美景だと思うんだけどね。ここはもう田植えをせず、完全に観光地になってしまったのだろうか。多分、稲刈りの後に来てしまったのだろう。
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多くのお土産店やレストランが並ぶ。もともと階段状の田を眺めながら昼食をとる予定だったんだけど、思ったほどの景観でなく、多くの観光客で賑わっていたから、食べずにウブドへ向かった。
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テガラランからウブドまでは45分ほど。まず訪れたのはモンキーフォレスト。入場料50000ルピア。
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暗いトンネルを抜けると......
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親子猿からの歓迎を受けた。
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園内スタッフの制服は濃い緑色。自然に同化するため?
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撒かれる芋は多いから、喧嘩にはならない。
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子猿が多かった。
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器用に座っているけど、美しい座り方ではないよ。
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園内には、ダルム・アグム・パダントゥガル寺院がある。
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戯れる小猿の姿は実にかわいい。
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友好関係を表すためにする毛づくろい。シラミを取り除く以外にも、不安な気持ちを減少させることにも役立っているらしい。好きな人に抱かれると、心が落ち着くのと同じ。
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しばらく見ていたら、マッサージに見えてきた。
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芋は数カ所でばら撒かれている。
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どの猿もおとなしいけれど、メガネをかけていると、奪われることがあるらしい。
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おとなしく仲良く食べている姿は平和そのもの。
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お母さんに寄りかかって芋を食べる小猿。
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木の上で食べる方が落ち着くのかな?「おひとりさま」が好きな猿もいるようだ。
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お母さんになされるがまま。
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正面に見えるのはガジュマルの木。
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人懐こい猿もいて、この猿はお姉さんの足の上を移動していた。
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人間も猿も変わらない。でも、独立するのは人間より猿の方がずっと早い。
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野生を忘れ、人に飼い慣らされるのもどうかとは思うけどね。
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でも、ボディタッチで友好関係を深め、互いの不安を取り除くというのはいいね。我々人類にもその行為はあったはずなんだけど、いまのご時世、軽々しく人に触れることはできない。
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モンキーフォレストを後にし、ウブドの中心部へ。
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まずは、レゴン・ダンスのチケットを購入し(100000ルピア)、Tropicalというレストランで食事。
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シーフードのナシゴレン。
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春巻
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クリームポテト
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メロンジュース
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食事を終える頃にはすっかり暗くなっていた。
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その後、レゴン・ダンスを鑑賞するべく、ウブド王宮内のサレン・アグン宮殿へ。
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伊藤園の「きよら」。Kikiが好きなあま~い抹茶ドリンク。
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開始は19時半なんだけど、少しでもよい席で見られるよう、18時半に入場。でも、その段階で良席は既に空いていなかった。
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結局、ガムランの楽器の一つであるガンサの真後ろに座った。
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そして、開演。
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説明をあらかじめ読んでおけばよかった。
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まずは、ガムランの演奏。こんな間近でガンサの演奏を見たことがなかった。右手にガンサを叩く動物の牙のようなものを持ち、左手は叩いた鍵盤を抑えるのに用いる。画像中央右側の人は木魚みたいなのを担当。全体のリズムを司る役なのかもしれないけど、ずっと叩き続けているのは大変だと思う。楽団の中で最高齢者と思われる人だった。
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長年の訓練を必要とするレゴン・ダンス。
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トペンと呼ばれる仮面を被った踊り。途中、英語で挨拶し、女性一人を選び、一緒にダンスをさせていた。
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カーテンコール
ダンスのショーは20時50分に終了。ホテルまでは車で70分。この日も歩き疲れ、早めに就寝した。もともとリラックスするためにバリに来たのに、前日もこの日もだいぶ疲労してしまった。
(続)
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