2018/07/18 - 2018/07/23
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xiaomaiさん
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20年ほど前に行ったことがあるバリ島。その時の印象があまりよくなく、それ以来ずっと行っていなかったんだけれど、しばらく南の島でゆっくりするということをしていなかったから、再訪してみた。6日間の旅程のうち、はじめの2日間は一人で、残りの4日間をジャカルタから合流したインドネシア人Kikiと楽しんだ。ちなみに、Kikiというのは男性で、この名を持つ男性はインドネシアには多いらしい。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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旅の5日目は豪雨の音で目が覚めた。それが6時半で、8時半に朝食。その後はホテルでゆっくりし、11時半ごろ、出かけた。
画像はホテル近辺で見かけた壁にぴったりくっついて寝ていた犬。昼寝を邪魔してごめんよ。 -
海辺に建つ大きなプティトゥンゲッ寺院に建つ神像
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この日は特に大規模なお祈りがなされていた。
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寺院の前にある舞台みたいなところにきれいに着飾った女性がたくさんいた。
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そして、みんな揃って記念撮影。
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男性陣は舞台の端に座って、のんびりバリ・タイム。インドから来た色の黒い旅行者がそばにいて、黒い肌に日焼け止めをたっぷり塗っていた。肌の色に関係なく、過度の日焼けがよくないのはわかるけど、あそこまで顔が白くなると......。
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その寺院の奧左手にある橋。
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この橋を渡ると......
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イタリアンレストラン「La Lucciola」
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全体がオープンな造り。
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1階席と2階席があるけど......
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やはり海がきれいに見える2階席。
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ドリンク・リスト
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ランチタイムの料理リスト
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白ワイン、シチリアのFantini
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フォッカチオ
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これはランチメニューにはなかったんだけど、特別に作ってもらった。エビやイカ、魚などの揚げたもの。
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これはKikiが注文したグリルド・チキン。辛酸っぱいソースをもらって、イタリア料理をインドネシア料理に変えていた。
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このフライド・ポテトが意外にも非常に美味だった。
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カフェラテ
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デザートとして、キャラメルのアイスクリーム。
味はもちろん、サービス態度がとてもよいのがこのレストランの特徴。みんな笑顔で接してくれる。 -
イチオシ
「La Lucciola」の前に広がる景色
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リゾート気分最高潮
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旅の5日目も車をチャーター。2日目だから、400000ルピアでOKとのこと。
13時半にレストランまで迎えに来てもらう予定だったんだけど、渋滞で25分遅れて到着。ここはバリ、25分の遅刻などでカリカリしない。 -
1634年に建立されたタマン・アユン寺院。島内では2番目に大きい寺院のようだ。
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ここは何かというと.....
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闘鶏を行うところ
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バリの中でも特に美しい寺院として知られる。
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この門から中に入って、見学できたらよかったのに。
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内部は低い囲の外から眺める。
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青い空、緑の木々、美しい寺院建築。
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この寺院はこのメルと呼ばれる塔で有名。
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メルは合計10基あり、アグン山を模している。
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中も散策したかった。
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民族衣装を着た人が通り過ぎる。
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悪霊払いを目的として踊られた「バロン」。
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今回は観なかったけれど、ウブドにバロン・ダンスを鑑賞できるところがある。
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よく見ると、米やトウモロコシなどの穀物で飾り付けられている。
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露出度が高い場合に巻くサロンは明るい緑色。
この寺院を訪れる人は多くなさそうだけれど、十分見学に値するところ。 -
その後、タマン・アユン寺院からほど近い猿園へ。
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ウブドのモンキーフォレストほどの入場者はいない。
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猿の像
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水遊びする猿
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落ちないように水を飲んでいる猿
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ここにも小猿がたくさんいた。
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なぜもっと前に乗らないんだろ?
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お母さんも気をつけているだろうけど、なんか心配させられる。
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お母さん猿が抱えている2匹の小猿は訪問日の2日前に生まれたばかり。
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小猿ほどの大きさなんだけど、猿に見えない。なんだこの生き物は?と思ったら犬だった。
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凛々しい猿
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舌をちょこんと出している猿。ジャカルタから来て旅に合流した友人、Kikiにも同じクセがある。帰台後、この画像をLINEで送り「同じ表情だよ」と言ったら、大笑いのスタンプが返ってきた。
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こちらは疲れ切ったお父さん風の猿。休みの日にうちでごろごろという感じ。
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毛づくろい
奧さんと子供からされているのかな? -
奧さんから旦那さんへの毛づくろい
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お母さんから子供へ。画像右側にいる猿の尻尾をつかんでいる小猿。
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案内をしてくれた人が「猿の方へ手を伸ばしてみて」と言うので、そうしてみると、自分の手に触れてきた。思っていた以上に柔らかい触感で、猿と人間はやはり同じ仲間だと感じた。手に触れてきた猿のその後は、この旅行記最後の画像の通り。
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猿園を後にし、次の目的地へ向かう途中、Indomartへ。
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Indomartは、MinimartやAlfamartより安かった。
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今回の旅で何度も飲んだ「Cin Cau」。台湾にもたくさんあるのに、飲むと爽やかになるため、好んで飲んだ。
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そして、コーヒーを飲みに。
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ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせ、糞として出て来たものをきれいに洗浄し、コーヒーにして飲む。「コピ・ルアク」と呼ばれるこのコーヒーはその稀少性から高値で取引されている。
コピ:コーヒー
ルアク:ジャコウネコ -
コーヒーの木
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レモングラス
他にも多くの植物が敷地内に植えられていた。 -
コーヒー豆やハーブなど
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ジャコウネコの糞から採取された、未消化のコーヒー豆。
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見学を終え、奥に進むと、この景色。
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テガラランの階段式田よりずっときれい。
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ここで各種のコーヒーやティー、ココアなどを試飲できる。
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高麗人参コーヒーは変な味がしたけど、それ以外は飲めた。
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ジャコウネコの体を通り抜けて来たコーヒー豆で淹れられたコーヒーは有料。自分はそれほどコーヒーには詳しくなく、深い評価はできないけど、美味しくないということはなかった。
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フォアグラ同様、無理に食べさせているということで、動物虐待だと批判されることもあるようだ。
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コーヒーを飲み終わると、ショップに案内される。
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コピ・ルアクも当然ある。でも、半端なく高い。
大学生らしき日本人男性2人組が購入していた。日本人はお人好しなところがあるから......。でも、品質が非常に良いという理由で高価格である可能性もある。 -
Kikiがお母さんにお土産を買いたいということで、大きなお土産店へ。
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このショップでも、コピ・ルアクは売っていた。見ると、コーヒーを飲んだ店の価格の半分以下。あの店が高すぎるのか、この店のコーヒーの質があまりよくないのか......。コーヒー好きな友人へのお土産として購入した。
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そして、そのお土産ショップすぐそばのタナ・ロット寺院へ。
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ここでサンセットを見る旅行客は多い。
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上空は雲がないけど、下の方に多くの雲。
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この後、太陽が雲の中に隠れてしまった。でも、これでも十分きれい。
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サンセットを見た後は、ケチャッ・ダンス。
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タナ・ロット寺院で観られるものは、ウルワツ寺院で観られるものより規模が小さいようだ。確かに、数十人が「ケチャッ、ケチャッ、ケチャッ........」と言っている方が迫力があるだろう。確か前回のバリ旅行では、大規模なのを観たような気がする。
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規模が小さいとはいえ、見応えはある。
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ただ、ヒンズー語のナレーション(みたいなの)がわからない。理解できていたのは、インドからの旅行者だけだったかもしれない。観る前に予習しておいた方がより楽しめる。
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ダンサーには10代と思しき若い子もいれば......
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ベテランもいる。
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内容がわかっていないから、推測で観ていたけど、正義の人物なのか、悪者なのかが判断できなかった。やはり予習して臨むべきだった。
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火がつけられ、中央に神猿。
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でも、最後は悪に勝利。
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ケチャッ・ダンスを見終え、19時20分にタナ・ロット寺院を後にした。
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Kikiのリクエストで夕食はワルン(大衆食堂)で。ドライバーがオススメのところへ連れて行ってくれた。
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店内は満席である上、順番を待つ列も常時あった。
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鶏肉、煮干し(みたいなの)、ピーナッツのバリ風和え物
これで、28000ルピア。安いんだけれど、あまり口に合わなかった。バリで食べる鳥肉は、肉質が硬く、ジューシーな感じがない。味付けは全体的に辛め。
食後、チャーター時間はまだ2時間半あったけれど、疲れていたから、ホテルに戻ってもらった。 -
旅の最終日は7時半に朝食をとり、その後、プールでのんびり。そして、9時半にGrabで呼んだ車で、旅の2日目にも行ったアンティーク・スパへ向かった。
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この日は2時間のアロマ・マッサージ。マッサージ後、花びらの浮いた浴槽に浸かった。
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空港へは12時40分に向かい、13時半に到着。
バリに到着後、ブルーバードタクシーを利用する場合は、画面中央の門を出て、そのまま直進。やがて一般道に出る。そこで待っていればよい。 -
バリ最後の食事は国際線ターミナルにあったこのレストランで。
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バリのイチゴで作ったジュース
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最後はやっぱりナシゴレン。
ここはとても値段が高く、街なかのそこそこのイタリアンレストランとほぼ同金額。 -
ここで、ジャカルタへ帰るKikiとさようなら。
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サンリオのキャラクターはもう完全にエバー航空のものになってしまった感がある。
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チェックインの時に、搭乗する便が遅延することを知らされる。
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さすがは世界各国から旅人が集まるバリ。Hard Rock Cafe もある。デンパサール空港は、出国してからの方がショピングも食事も充実する。
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来た時同様、サンリオ仕様の航空機。
出発は47分遅れの17時2分だった(到着は81分遅れの23時6分)。中華航空の機長をしている友人によると、デンパサール空港で遅延することは頻繁にあるらしい。 -
女子受けするのは、やっぱりミッキーよりキティだろうな......。
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賑やかな感じが、旅のワクワク感をアップさせる。
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遊園地に来て、何かのアトラクションに乗った気分。
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非常時の説明はダンスによってなされるから、物珍しさについつい見入ってしまう。この手法はgood !
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【機内食】
ローストチキン、アップルサラダ添え
ローストチキン、バリ風ソース添え
季節の果物
パイナップルチーズケーキ -
映画は同じものを2回観た(1度目は日本語吹き替え、2回目はオリジナル)。
2010年リリースのアメリカ映画『ジュリエットからの手紙』(原題: Letters to Juliet)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=111&v=Wdy8YXkscpQ -
それから、1995年に発行された張学友のアルバム。これは、台湾で生活を始めた1997年当時、よく聴いていた。懐かしい気分で聴いた。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=Hd4rgDjltvg -
20年ぶりに訪れたバリ島。今回の印象は悪くなかった。ホテルのプールでのんびりしたり、スパで4時間のコースを堪能したり、バリの文化に触れたり、かわいい小猿と戯れたりして、充実した休日を過ごせた。そして、インドネシア人のKikiがいてくれたことで旅の楽しさが増した。
日本や台湾と比べると、バリの人々の収入は一般的に多くない。でも、心にゆとりがあるように感じた。日々の生活に疲れたら、またこの神々の島へ癒されに来たい。
(終)
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