2018/07/21 - 2018/07/28
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white crocusさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/21
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飛行機での移動
羽田空港(01:55発)⇒ ヒースロー空港(06:25着) JL041便
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電車での移動
ヒースロー空港(06:45発)⇒ パディントン駅(07:00着)ヒースローエキスプレス
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電車での移動
パディントン駅 ⇒ ロンドンブリッジアンダーグラウンド駅 地下鉄
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電車での移動
ロンドンブリッジアンダーグラウンド駅 ⇒ ウエストミンスター駅 地下鉄
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電車での移動
ウエストミンスター駅 ⇒ パディントン駅 地下鉄
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スターバックスでロンドンのマグカップを購入
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電車での移動
パディントン駅(10:10発) ⇒ ヒースロー空港(10:30)ヒースローエクスプレス
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飛行機での移動
ヒースロー空港(13:20発) ⇒ マドリード(16:45着)BA460便
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この旅行記スケジュールを元に
旅番組で紹介していたサクラダファミリアが非常に良かったので、暑いかなとは思いましたが、今年の夏の旅行はスペインにしました。我が家の場合、まとめて休みが取れるのは大体夏休みになるので、毎回暑さとの戦いになります。
JALのマイレージが貯まっていたので、とりあえずスペインまでの特典航空券を確保し、詳細旅程は航空券に合わせ計画しました。
特典予約可能日になって割と早く動いたつもりでしたが、ビジネス席の空きは少なく、行きはロンドン経由、帰りはヘルシンキ経由になりました。他の選択肢もあるにはあったのですが、うまくすればロンドン及びヘルシンキ観光も可能な状況だったので、この予定にしました。
予定は下記。マドリードは前回観光しているので通過のみになります。
■ 7/21(その1):羽田出発(JAL深夜便)⇒ ロンドン朝着 ⇒ 午後BAにてマドリード
□ 7/21(その2):マドリード到着 ⇒ トレド(泊)
□ 7/22:トレド ⇒ マドリード ⇒ コルドバ(泊)
□ 7/23:コルドバ ⇒ セビーリャ ⇒ グラナダ(泊)
□ 7/24:グラナダ ⇒ バルセロナ(泊)
□ 7/25:バルセロナ(泊)
□ 7/26:バルセロナ ⇒ FAにてヘルシンキ
□ 7/27:ヘルシンキ ⇒ 帰国(7/28:成田)
本旅行記は、準備及び一日目(その1)の記録です。
備忘録として書いている面があり、他の人から見たらつまらない写真も多数載せていますが、宜しければ読んでみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
計画は昨年の9月、取り敢えず情報収集という事で、「地球の歩き方スペイン」、「フィンランドPlat」、および簡単旅会話「スペイン語」を購入。arucoは4年前のマドリード旅行時に購入した物です。
悪い癖で、購入してしまうと準備が出来た気がしてしまい、パラパラめくり程度で、まだまともに読んでいません。後になって、読んでおけば良かったと毎回後悔しています。 -
後はRenfe、Alsaの時刻表を見ながら、どうやって回るかを検討し詳細な旅程表を作成しました。
検討すると、「あれもこれも見てみたい。」となり、相当詰込み型の旅程表になりました。 -
出発は羽田空港から
定時で仕事を切り上げ帰宅後、すぐに空港に向かいました。
羽田空港は近くて便利ですが、成田と比べると「これから海外旅行だ。」と言う感覚になりません。 -
チェックインカウンターのお姉さんによると、今日のフライトは離陸後6、7時間程度は食事が出ないので夕飯はしっかり食べた方が良いとの事で、ラウンジで食事をすることにしました。
家で軽く食べて来たのですが、JALのカレーが好きなのでやっぱりカレー。(写真は二人分です。) -
早く着きすぎたのでラウンジをはしごしてみました。
さくらラウンジは、搭乗口近くと端の方の2か所にあるとの事で、結構遠かったのですが、両方に入ってみました。
ほとんど変わりはなかったので、最終的には搭乗口近くのラウンジに戻り時間を潰しました。(5年前利用時はもう少し大きかった気がするのですが?) -
最初のフライトは1:55発 JAL 041便 ロンドン行きです。
前にパリに行った時もJAL 041便だったので、41便は行き先が変更になったのでしょうか?
特典航空券の予約時、他の空港行きはあっという間にいっぱいになったのですが、ロンドン行きには空きが有りました。新路線だからでしょうか? -
搭乗は112番ゲートから
この瞬間が一番ワクワクします。定刻で搭乗が始まりました。
これから約12時間半のフライトです。 -
機材はボーイング787、座席は「スカイスイート/SKY SUITE」でした。
隣りと話がしやすいので、個人的には「SKY SUITE III / スカイスイートスリー」よりもこちらのタイプの方が好きです。 -
密かに楽しみにしていたジャンポールエヴァンのマカロン(ショコラと柚子味の2種類)
ビジネスバーカウンターに置いてあるとのことで、無くなる前にと思い最初のトイレのタイミングでゲットしました。 -
最初の食事
チェックイン時に言われたように、搭乗後7時間を過ぎての食事でした。
「お好きなものを、お好きな時に」のサービスは、キャビンアテンドさんが「もう食事大丈夫ですよ。」と言っていたので、早くからやっていたようですが、日本時間の夜中なので、なかなか頼めません。結局、これが機内で最初の食事になりました。
自分は洋食、妻は和食を選択しました。
洋食は
アミューズ:魚そーめん、鮪のコンフィ
オードブル:槍烏賊グリルとクスクスの冷製
メイン:和牛サーロインステーキ
デザート:抹茶ティラミス
美味しかったです。 -
こちらが和食メニュー
前菜は洋食と一緒
台の物:カツの玉〆、銀鱈味噌漬け
デザート:抹茶ロール
こちらも妻曰く、美味しかったようです。 -
飛行機はほとんど揺れも無く順調に飛行を続け、着陸に向け高度を下げてきました。窓からは、ロンドン市街が良く見えました。
タワーブリッジも確認出来ました。(何とかあそこまで行くぞ!) -
予定より早く着きそうと思っていたら、まさかのロンドン上空でぐるりぐるりの2周。
結局、着陸は6:15、降機6:24だったので、ほぼ予定通りのフライトになりました。(フライト予定の到着時間は6:25だったので、若干早かったみたいですが。) -
ここからロンドンのプチ観光がスタートします。
次のスペイン行きの飛行機の出発時間が13:20なので、2時間半前には戻るとして、約4時間のロンドン観光です。
ほぼ先頭で降機し速足で進んで行くと、早朝到着だからなのかイミグレはガラガラで、あっという間に通過出来ました。
ロンドンのイミグレは厳しいと聞いていたのですが、入国カードに滞在先:トランジットと書いていたからか、質問は「何処まで行くの?」⇒「スペイン」、「職業は?」⇒「エンジニア」であっけなく終了しました。
後は、ヒースローエクスプレスのホームに向かってひたすら歩き(結構遠いです。)、無事乗車(6:45)出来ました。
(飛行機を降りてから約20分でヒースローエキスプレスに乗れたようです。他の国での入国を入れても、今までで最短時間でした。) -
15分でロンドン パディントン駅に到着
写真は乗ってきたヒースローエクスプレスです。
(乗った電車の先頭車両は大体写真に撮っています。) -
パディントン駅から地下鉄で、先ずはタワーブリッジを目指します
Baker Street Station経由でLondon Bridge Underground Stationまで。(キップは一日券にしました。オイスターカードは返却手続きとか時間がかかりそうだったのでパス。自動販売機は分かりやすかったです。) -
London Bridge Underground Stationからテムズ川に出てみると、タワーブリッジが遠くに見えました。
時間がなければここから引き返す計画でしたが、割と早く着いたので橋まで行ってみることにしました。
(Googleマップで確認すると徒歩11分だったので、見学含め往復しても40分程度かなと予想。) -
球根のような形をしたロンドンシティーホール
ロンドンブリッジからタワーブリッジへの、この川沿いの道は、軍艦が停泊していたり、このように面白い建物があったりで、かなり楽しめます。 -
シティーホール前の撮影スポットまでやって来ました。
トランジットの僅かな時間で回る候補として、真っ先に浮かんだのがタワーブリッジとビッグベンなので、半分目的達成です。 -
折角ここまで来たんだからと、急いで渡ってみることにしました。
(行ったという実績作りが好きなもので。)
さすがに上まで登る時間は無かったので、橋のセンターまで行って戻って来ました。 -
次はビッグベンを目指します。
London Bridge Underground Stationに戻り、また地下鉄でWestminster駅へ。
Jabilee線は地下深くを走っているようで、地上に出るまで結構大変でした。 -
地下鉄駅を出ると目の前はビッグベンでした。
事前に知ってはいましたが、残念ながら補修工事中でした。
とりあえず、全景が見渡せる位置まで前の橋を渡ってみました。 -
補修工事の案内
2021年まで続くようです。 -
橋の上からはロンドン・アイも近くに見えました。
この辺りの風景、どちらの方角をみても絵になりました。
(とりあえず、360度写真に収めてきました。) -
ビッグベンからすぐ近くなので、ウェストミンスター寺院まで行ってみました。
前が公園になっており、チャーチルやガンジーの銅像があり、一緒に写真を撮って来ました。 -
ウェストミンスター寺院の西側ファサード
周りがみんな立派なので、特別感はありませんでした。(短時間見学の弊害か?)
予定時間より少し早かったので、タクシーでバッキンガム宮殿経由でパディントン駅まで戻ろうか迷いましたが、妻と協議の結果、今回は安全策を取って地下鉄で戻ることにしました。
結果論になりますが、空港で思った以上に待ち時間が出来たので、少し後悔。 -
パディントン駅
計画では、パディントン駅でやることが2つありました。
① パディントンの像と一緒に写真を撮る
② ロンドンのスタバマグカップを購入する
パディントン駅は予想よりも大きく、パディントン像を探すのに少々てこずりました。ネットで見た時はエスカレータの下にあった記憶があったので、エスカレータを探しましたが見つかりません。パディントンショップの店員さんに聞いたら1番線プラットホームにあるとの事。(最近場所が移動していたようです。)
一番線ホームを歩いて行くと、写真の大時計の下にありました。 -
でも行ってみたら、像の台座がベンチ状態。
カメラを構えたら、前に座っていた女の子たちが避けてくれたので、無事写真撮影出来ました。(妻はパディントンと並んで記念撮影。お友達に送るようです。) -
その後パディントンショップに行って、ぬいぐるみとグッズを少々購入。
スタバはここの二階にあり、とりあえずミッション終了。 -
ヒースロー空港ターミナル5
パディントン駅から再びヒースローエクスプレスで戻って来ました。
JALの到着はターミナル3でしたが、乗り継ぎ便はブリティッシュエアウェイズなのでターミナル5でした。ヒースローエキスプレスで5分程度余分にかかります。
10:37でしたのでほぼ予定通りの時刻でした。 -
ネット情報ではロンドンはセキュリティ等長蛇の列との事で、出発の約3時間前を目標に戻って来ましたが、いざ手続きをしてみると約10分で中に入ることが出来ました。
「こんなことならもう少し観光してくれば良かった。」
ターミナル5はBAの地元ということなのか、免税店等かなり充実していました。 -
BAのラウンジに入ってみました
食べ物の種類はそれほど多くなく、至って普通のラウンジでした。
(あちこちのラウンジに入る事を趣味にしています。) -
時間が余ってしまい、BAラウンジで離陸する飛行機を眺めていました。
ラウンジの少し手前で地面から飛び立つので、離陸する飛行機が良く見えました。 -
マドリード行きの便はBA460便(13:20発)
サテライトからの出発になるので空港内連絡トレインに乗る必要があり、少し早めにラウンジを出て搭乗口に移動しました。 -
特典航空券での乗り継ぎ便なので、ロンドン~マドリードもビジネスでした。
横並び3席の真ん中を開けたナンチャッテビジネス席を想定していましたが、立派なビジネス席でした。(超ラッキー)
BAのイメージが滅茶苦茶上がりました。
足元の椅子のような所を倒して、椅子をリクライニングさせるとフラットシートになりました。 -
食事もGoodでした。
前菜及びデザート:写真左、メインはチキン(写真右)かビーフ(写真下)で、自分んはチキン、妻はビーフを選択、まあまあなお味でした。 -
さすがに日本語は有りませんでしたが、映画「パディントン2」があったので。
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約2時間半でマドリード上空
自分は4年ぶり、妻は卒業旅行以来になります。 -
3時50分 マドリード・バラハス空港到着
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バラハス空港は非常に大きな空港で、到着ターミナルのT4Sから本館側までエアポートトレインに乗る必要があります。(十二三分乗っていたイメージ)
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今日はトレド泊なので先を急ぎたかったのですが、スーツケースがなかなか出て来ません。
ビジネスなのでプライオリティタグが付いているはずで、優先的に出てくるはずなのに、逆に周りの一般客が先にピックアップしていくので、まさか「ロスト」と考え始めた頃にやっと出てきました。(やれやれ)
(その1)はここまでにします。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。スペインに入ってからの旅行記は(その2)から続けますので、良ければ読んでください。よろしくお願いいたします。
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