2018/07/15 - 2018/07/16
5位(同エリア77件中)
メイリンさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/15
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徒歩での移動
14:30貴陽駅着 旅行社へ行った後、ホテルへ移動
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ホームライクホテル 308号
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バスでの移動
貴陽火車駅(30分待ち、16:00)→青岩古鎮(17:45)203路 2元
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バスでの移動
青岩古鎮(19:00発)→貴陽火車駅(20:40着)203路 2元
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老九腸旺面にて鶏腸旺面の夕食 13元
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ホームライクホテル泊
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バスでの移動
貴陽火車駅(6:10発)→金陽バスターミナル(6:55着)219路 2元
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この旅行記スケジュールを元に
VRテーマパークに行ってみる旅…は終了してしまったので
滝と鍾乳洞ツアー申し込みに挑戦してみる。
そしてなにも調べてなかったけど、ほかの方の旅行記で結構目にしていた
青岩古鎮に行ってみることにした。
7/14 成田―香港経由―貴陽
7/15 東方科幻谷(テーマパーク)
〇〃 青岩古鎮
7/16 黄果樹瀑布
7/17 貴陽―香港経由―成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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貴陽駅に到着
親切にも某4トラさんに、ここの近くの旅行社を紹介してもらえた。看板にも大々的に「B線 黄果樹瀑布+竜宮」などと書いてある。
料金は478元と言う。高いなーと思っていたら320元にすると言ってきた。それはお安い。
お願いすることにした…、が、誰かと連絡を取り合った後、このツアーは明日はないと言われた。残念…。
滝だけのツアーはどうかと言われたが、滝だけなら自力で行けそうなので止めておくことにした。 -
駅近くのホテルを予約していたつもりだったが、少し歩いた(と言っても500m程)。
そして公安の近くに立っていたこのホテルに到着。
チェックインをお願いすると、パスポートを捲ってはビザを探している。
1月の昆明と同じかぁ。15日以内観光、日本人はノービザOKと伝えるが、
あまり日本人を泊めないんだろうか、その後何度もパスポートを見せる羽目に。
3階の部屋だったが、エレベーターがなかった。係員さんがスーツケースを上げてくれた。 -
先程のツアーがないと言うのがどうにも解せないので、ctripでツアーを申し込むことにした。払い方はクレカもあったが、トラブった時に融通が利きそうな微信支付にしておいた。375元。
その後、部屋でぶらぶらしていた(東方科幻谷で一日潰すと思っていたのでやることが思いつかない)。それとなく地球の歩き方をコピーした紙を眺めていると、青岩古鎮と記載されたのを見つけた。ここは他の人も結構旅行記に書いてあった気がする。きっと行きやすいに違いない。よしここに行こう。
百度地図を見ると、203路のバスに乗れば行けるらしい。
また駅に戻って、203号バスを見つけた。このバスに乗ればいいのかなと思い、運転手らしき人に聞いてみると、右後方を指さしあっちに並べと言う。見ると…なんか少なく見ても100人は絶対並んでいる列があるんだが…コレ?
その列に並ぶと、203路バスは5分毎の発車のようで、列の進みも早い。それでも30分は並んだ。ようやくバスに乗れたのは夕方4時ごろ。
落ち着いてからスマホを取り出してみると電話が4件、メッセージが1件入っていた。メッセージはctripからだった。
電話に出ないので短信を送った。このツアーの明日の催行はない、だから取り消してくれ、と言う内容だった。うわー!
分かりましたと短信を送って、仕方なくキャンセルの操作をした。
お金は直ぐに返ってきた。こんなことなら滝だけのツアーに申し込めばよかったかなと思ったが、ここまで並んでバスに乗れたのに降りて旅行社にいくのもなんだし、ctripに再び申し込む気にもなれず、今回は自力で行こうと再決意し、そのままバスに乗ることにした。
※でも今回のことで、現地旅行社の方がツアー料金は安いと悟った。
違う場合もあるかもだけど、今後ツアーをお願いするときはは現地で頼もうと決めた。 -
青岩古鎮までは1時間40分ぐらいはかかったと思う。しかし料金はお安く2元だ。
-
停留所にようやく到着。(17:46)
しかしよく考えてみたら私は古鎮と言うものをよくわかってなかった
正確には今も良くわかっていない
古という字がある以上は古い何かなんだろうけど。色々とお店があり、見ていて楽しかった by メイリンさん青岩古鎮 寺院・教会
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なにかご立派な屋根の建物がある、あれが青岩古鎮なのかな…
とてもじゃないけどあそこまでは歩けないな -
5重の塔みたいな何かがある
あれがそうなのかな
調べもせずに来てしまったことを若干後悔する -
そう思いながら広い道を歩いていると、右側にこの城門みたいなものが見えた
おおっこれが青岩古鎮か
そうすると城門があるところが古鎮と言うことなのかな
料金を取られるようだが、夕方だからか誰もいないので普通に入場(17:58)。
※北門だったようだ -
それともこの古い町並み?城下町みたいなもの?を古鎮と言うのかな
夕方6時を回っていたが、結構人がいた
とりあえず適当に歩いてみる -
お酒が売っていた…が、誰も見向きもしない
私もあまり興味ないので通過
試飲とかできるのかな? -
男の人が何か実演をしていた
生姜飴を手作りで作っていますと言うことらしい
ここで1パック買ってみた(15元:微信支付)
しかし奥のお店で同じパッケージの飴を見つけてしまった(´・ω・`)
ここだけじゃないんかい…
※とは言えここの生姜飴は辛くてすごく美味しかった。食感もいい。1パックしか買わなかったのが悔やまれる -
大道芸のおじさんがいた^^
-
おっ、これは長沙旅行で見たことがあるぞ
はすの実に違いない
(そう言えば長沙旅行も7月だったぁ) -
建物が古鎮の見所なのかな…
うーん、わからない。
私のような人はただお土産売り場によってブラブラするしかないようだ。
※でも撮影はしてみる -
写真館かな
少数民族の衣装が飾られていた -
中国あるあるの裸の男性。
-
神様みたいなものかしら。
お線香が一杯立てられていた -
なんとVR体験ができるようだ
東方科幻谷とはさすがに規模が違うけど、普通にこんなのがあるのねぇ。
乗っているお子様 楽しそう
さて帰ろう。石畳と古い屋根を見てお店巡りも楽しんだ。
迷うと嫌なので忠実に来た道を戻って停留所へ。(19:00)
2元払って貴陽火車駅に戻った。バスから見る景色はだんだん暗くなり、戻るころには真っ暗。(20:40着) -
今日の夕食は、お薦めを4トラ質問で聞いたところ、「腸旺面」が美味しいとの回答をいただいていた。
たまたま火車駅に着く寸前に、窓の景色から老九腸旺面という看板が見えたのでそこに行くことに。
看板一番左上のメニューにあった腸旺面を注文した。多分一番上と言うことはお薦めなんだろう。13元。 -
来ましたぁ。ジーロウミエン!って言われたのでわからなかった。
お薦めと思い指差しで頼んじゃったので鶏の文字に気づいてなかった。
なかなかに辛い。ちぢれ麺がコシがあってうまい!
それに鶏の味がほとばしっておりますー!中国の鶏肉はダントツ美味しいですな
奥のこんにゃくみたいなのは血を固めた奴かな
ホルモンみたいのもちょい入ってて、それほど癖もなく食べやすい。
でも少し量が少なかったー。2杯食べても良かったレベル -
メニュー。
旅行記書いてて気づいたけど普通の「腸旺面」もあった(2番目に)。
一番上は特製みたいな意味かと思ったら肉が違ったんですね
豚の方も食べてみたかったな。(今頃になってちょっと悔しい)
漢字見ても料理の内容がわからなそうなメニューがあるなぁ… -
この看板文字を頼りに来た
貴陽駅から線路沿いを左に歩いて行くと右側にあった -
宿に戻る。三日月が綺麗。
貴陽は省都だけあってやっぱり都会だ。 -
宿に戻り、階段を上がり、部屋へ。ここはシャワーとトイレが同じとこ。
トイレは溢れないって信じて良いんだろうか… -
洗面所
-
ベッド
床を変な虫が這いまわっていた…〇×▲▽〇×▲▽?
荷物を動かすとサッと逃げる5mmぐらいの虫が…アワワ
もう二度とここには泊まるまい! -
テレビは大きかったのでワールドカップをまた見る(フランス対クロアチア)。
-
これはなんだろう?
賭と毒はなんとなくわかるが、黄ってなんだ?
黄色い服を着るのが禁止ってことではないだろう…
英語から行けばポルノ関係ってことかな?
日本でいうピンクみたいなもんか。
明日はツアーで行くつもりだったので詳しく調べてなかったが、
地球の歩き方コピーを見ると金陽バスターミナルに行くのが良さそうだ…
荷物はホテルに預けず持っていくことにした。
火車駅からのバス始発は6時半だから、早めに宿をでよう。 -
そして5時40分にフロントに寝ていたお姉さんをたたき起こしてチェックアウト。
駅に向かうと広場に一番並んでいる列(といっても15人前後)があり、それが金陽行きであった。
運のいいことに、結構並んでいると見たからか早めに来たバスに2元払って乗り込み出発できた。(6:10) -
渋滞もなにもなく6:50バスターミナル着。
-
右側は長距離バスの窓口があり、そこに暫く並んでいたが、安順専線という窓口を見つけて移動
歩き方には安順東バスターミナルから黄果樹に行くとあったので、安順行きを購入した。 -
35元。20時前有効 請立即上車ってどういう意味だろう、この表現は初めて見た。
頻発しているから適当に乗ってくれって意味だと勝手に判断。 -
その後、ディコスとか言うハンバーガー屋さんでチキンナゲット5個とコーラ(本当はアイスレモンティーが良かったがまだ販売していなかった)を購入。26元。
待合室に移動し、4トラさんの教えをいただき魔法瓶を持参していたので、開水房に行ってコーラを入れ替えた。
※魔法瓶を出してお店の人に氷を入れてもらうとのご指南をいただいたが…今度実践します…。 -
バスが停まっている方に表示板があり、行先と時間が書かれていた。ここで安順の表示が出るのを待てばいいようだ。
…しかしよく見ると「黄果樹 7:40」と書いている…直行便があるんだ!
えええーどうするどうするー。もう安順行きのチケット買っちゃったし…。
安順東から黄果樹に行けるって書いてあるんだしこのままでいいのでは…
と思うけど言うだけ言ってみようと窓口に再度戻る。 -
「我錯了!我要去黄果樹、請換銭!」
(まちがえました、黄果樹に行く、交換してください!)
↑と言いたかったが最後の言葉を間違えた(両替か?)
でも窓口のお姉さんはキチンとわかってくれて20元追加で交換してくれた。
8時出発の黄果樹行き。ヤッター\(^^)/ -
バス乗り場に行く。
バスがいっぱい停まっているが、停留番号の数字があるから流石に迷わない。 -
来ました!
と思ったらこれは7:40発のバスだった -
そして代わりに来た8時発のバスがコレ。
臨時便と言うことらしい。シーズンで増やしているのかも。
※次は滝観光です
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旅行記グループ
貴州旅行と香港トランジットの旅^^(2018.07)
この旅行記へのコメント (2)
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- ぱっしょんKさん 2018/08/04 14:05:44
- なかなか勘がするどいですね。
- メイリンさん、こんにちは
なかなか勘がするどいですね。
黄色に関しては正解です。
黄色は中国では2つの意味があります。ひとつは皇帝を示す高貴な色。もう一つはおっしゃった通りアメリカのブルー、日本のピンクと同じ意味でようするに売春禁止ってことです。
古鎮に関してもいろいろ想像されていましたが全部ひっくるめて正解です。
古鎮は昔の村の建物や街並みがそのまま残っている場所のことです。大きい街になると古城になります。(以前メイリンさんが通過したと仰ってた雲南の建水は古城ですね。)まぁ日本で有名な古鎮といえば白川郷ですかね。
- メイリンさん からの返信 2018/08/05 14:02:00
- RE: なかなか勘がするどいですね。
- ぱっしょんKさん、コメントありがとうございます。
黄色は、そういった意味があるんですね!アメリカはブルーなんですか!?その手の隠語みたいなものですか、色で表すのはなぜなんでしょう。ちょっと不思議ですね。
中国の安いホテルだと、ドアの下にそれ系の紙が挟まっていたとか、どなたかの旅行記で拝見したことがありますが残念ながら?私はそういった機会がないです。
> 古鎮は昔の村の建物や街並みがそのまま残っている場所のことです。大きい街になると古城になります。
そうなんですね。ごく最近某4トラさんに写真を見せてもらいましたが、古鎮巡りの本と言うのが中国には売っているようですね。
でも最近は新しく建て直したような古鎮もあるようで、こういうのは日本人的には風情がないと感じるのではないかと思います。ワビサビがやはりほしいところです。
白川郷は行ってみたいのですがまだ未経験です。下呂の合掌村なら行ったことがあります(^_^;
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