日光湯元温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月初旬は、季節柄、仕事が忙しい。<br />暑さも続き、少し疲れが溜まっていたので、どこかで体を癒そうと思い立つ。<br />そして、何気なく休暇村のHPを見ていたら、何と、日光湯元が一部屋空いていたので迷わず予約。<br />それは、宿泊日の6日前だった。<br />翌日、急いで列車の指定席を確保するため、JRの窓口と大宮駅にある東武の旅行会社へ。<br />三連休直前なのでどうかと思ったが、どちらもあっさり取れてしまった。<br />しかし、その日は全国的に猛暑となる予報が。<br />関東屈指の避暑地、奥日光の真価が問われる旅だ。

関東屈指の避暑地・奥日光へ

127いいね!

2018/07/13 - 2018/07/14

11位(同エリア611件中)

旅行記グループ 【下野国】日光

8

45

旅猫

旅猫さん

7月初旬は、季節柄、仕事が忙しい。
暑さも続き、少し疲れが溜まっていたので、どこかで体を癒そうと思い立つ。
そして、何気なく休暇村のHPを見ていたら、何と、日光湯元が一部屋空いていたので迷わず予約。
それは、宿泊日の6日前だった。
翌日、急いで列車の指定席を確保するため、JRの窓口と大宮駅にある東武の旅行会社へ。
三連休直前なのでどうかと思ったが、どちらもあっさり取れてしまった。
しかし、その日は全国的に猛暑となる予報が。
関東屈指の避暑地、奥日光の真価が問われる旅だ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は、急な旅となったので、往きは東武ではなくJRを利用。<br />乗車したのは、大宮駅を11:02に出る特急『スペーシアきぬがわ3号』。<br />大宮は、予報通りの猛暑だった。

    今回は、急な旅となったので、往きは東武ではなくJRを利用。
    乗車したのは、大宮駅を11:02に出る特急『スペーシアきぬがわ3号』。
    大宮は、予報通りの猛暑だった。

  • 列車は、JRから東武線に入り、下野路を北上。<br />そして、下今市駅に12:17に到着。<br />ここで、12:20発の普通列車に乗り換え、東武日光駅へ。

    列車は、JRから東武線に入り、下野路を北上。
    そして、下今市駅に12:17に到着。
    ここで、12:20発の普通列車に乗り換え、東武日光駅へ。

  • 20分ほどの待ち合わせで、日光駅前から12:47発のバスに乗り奥日光へと向かう。<br />バスはいろは坂を登り、途中の中禅寺温泉で5分停車。<br />外へ出てみると、下界の暑さが嘘のように涼しい。<br />さすが、奥日光だな。

    20分ほどの待ち合わせで、日光駅前から12:47発のバスに乗り奥日光へと向かう。
    バスはいろは坂を登り、途中の中禅寺温泉で5分停車。
    外へ出てみると、下界の暑さが嘘のように涼しい。
    さすが、奥日光だな。

  • 中禅寺湖畔を走り、13:51に竜頭の滝バス停で下車。<br />今回は、日光湯元温泉を気に入っている親も連れてきたのだが、竜頭の滝は観たことが無いというので立ち寄ることにしたのだ。<br />茶店の先にある展望所から観た滝は、すでに盛夏の装いに。<br />深い緑の中、水の流れが涼しげだ。

    中禅寺湖畔を走り、13:51に竜頭の滝バス停で下車。
    今回は、日光湯元温泉を気に入っている親も連れてきたのだが、竜頭の滝は観たことが無いというので立ち寄ることにしたのだ。
    茶店の先にある展望所から観た滝は、すでに盛夏の装いに。
    深い緑の中、水の流れが涼しげだ。

    竜頭ノ滝 自然・景勝地

  • バス停に戻りバスを待っていると、すぐそばにヨツバヒヨドリが。<br />そこに、綺麗なヒョウモンチョウの仲間がお食事のためにやってきた。

    バス停に戻りバスを待っていると、すぐそばにヨツバヒヨドリが。
    そこに、綺麗なヒョウモンチョウの仲間がお食事のためにやってきた。

  • その隣には、ナツアカネも。<br />花や昆虫たちを見ているうちに、12:11発のバスが3分遅れでやって来た。

    その隣には、ナツアカネも。
    花や昆虫たちを見ているうちに、12:11発のバスが3分遅れでやって来た。

  • 竜頭の滝から乗ったバスは、ぐっと高度を上げ、戦場ヶ原の中を走って行く。<br />そして、戦場ヶ原を抜けた辺りで右折し、森の中を光徳温泉へ。<br />そのまま光徳温泉まで行くつもりだったが、一つ手前の光徳沼バス停で降りてみる。<br />そこから少し脇道を入ると、光徳沼が見えてきた。<br />沼と言っても、実際には湿原化しているのだが。

    竜頭の滝から乗ったバスは、ぐっと高度を上げ、戦場ヶ原の中を走って行く。
    そして、戦場ヶ原を抜けた辺りで右折し、森の中を光徳温泉へ。
    そのまま光徳温泉まで行くつもりだったが、一つ手前の光徳沼バス停で降りてみる。
    そこから少し脇道を入ると、光徳沼が見えてきた。
    沼と言っても、実際には湿原化しているのだが。

    光徳沼 自然・景勝地

  • 光徳沼から、遊歩道を歩いて光徳牧場の方へ。<br />しばらくすると、牛たちが長閑に草を食む光景が見えてきた。

    光徳沼から、遊歩道を歩いて光徳牧場の方へ。
    しばらくすると、牛たちが長閑に草を食む光景が見えてきた。

    光徳牧場 公園・植物園

  • さらに奥へ行くと、光徳牧場の施設があった。<br />ちょっとした土産物屋があるだけであったが、アイスクリームを売っていたので食べてみることにした。

    さらに奥へ行くと、光徳牧場の施設があった。
    ちょっとした土産物屋があるだけであったが、アイスクリームを売っていたので食べてみることにした。

  • 牛乳とアイスを売っているところで300円を支払う。<br />渡されたのは、思いのほか小さなものだった。<br />しかも、アイスと言うよりシャーベットのような。<br />そもそも、なぜ牧場なのにソフトクリームが無いのだろう。

    牛乳とアイスを売っているところで300円を支払う。
    渡されたのは、思いのほか小さなものだった。
    しかも、アイスと言うよりシャーベットのような。
    そもそも、なぜ牧場なのにソフトクリームが無いのだろう。

  • バスの時間までしばらくあったので、牧場近くの森を散策。<br />涼しげな風が森を吹き抜け、とても気持ち良かった。

    バスの時間までしばらくあったので、牧場近くの森を散策。
    涼しげな風が森を吹き抜け、とても気持ち良かった。

  • 光徳温泉15:20発のバスに乗り、今宵の宿がある日光湯元温泉へ。<br />湯滝を通り過ぎ、湯ノ湖を左手に見ながらバスは走って行く。<br />そして、3分遅れて湯元温泉バス停に着いた。<br />バスを降りると、宿の送迎車が待っていたので、すぐに乗り込み宿へと向かう。

    光徳温泉15:20発のバスに乗り、今宵の宿がある日光湯元温泉へ。
    湯滝を通り過ぎ、湯ノ湖を左手に見ながらバスは走って行く。
    そして、3分遅れて湯元温泉バス停に着いた。
    バスを降りると、宿の送迎車が待っていたので、すぐに乗り込み宿へと向かう。

  • お世話になるのは、いつもの『休暇村日光湯元』。<br />気兼ねなく泊まれるので、日光湯元では定宿のようになっている。<br />今回は、一階の和室だった。<br />窓の外には、森が広がっている。

    お世話になるのは、いつもの『休暇村日光湯元』。
    気兼ねなく泊まれるので、日光湯元では定宿のようになっている。
    今回は、一階の和室だった。
    窓の外には、森が広がっている。

    休暇村 日光湯元 宿・ホテル

  • しばらく休んだ後、早速お気に入りの温泉へ。<br />相変わらずの素晴らしい湯に大満足だ。<br />そして、夕食はいつものハーフバイキング。<br />焼物は、鶏肉だった。

    しばらく休んだ後、早速お気に入りの温泉へ。
    相変わらずの素晴らしい湯に大満足だ。
    そして、夕食はいつものハーフバイキング。
    焼物は、鶏肉だった。

  • 茶碗蒸しに椀物と、来る度に少しずつ違っているのだが、味は普通。<br />でも、この普通な感じが休暇村らしいのだが。

    茶碗蒸しに椀物と、来る度に少しずつ違っているのだが、味は普通。
    でも、この普通な感じが休暇村らしいのだが。

  • 食事のお供は、地元下野矢板の森戸酒造が醸した『尚仁沢 特醸酒 にごり酒』。<br />尚仁沢湧水の水と地元の栃木500万石などの米で造ったものだそうだ。<br />かなり見た目が濃厚な感じだったが、味わいは爽やかでとても美味しかった。

    食事のお供は、地元下野矢板の森戸酒造が醸した『尚仁沢 特醸酒 にごり酒』。
    尚仁沢湧水の水と地元の栃木500万石などの米で造ったものだそうだ。
    かなり見た目が濃厚な感じだったが、味わいは爽やかでとても美味しかった。

  • ハーフバイキングには、蕎麦もあった。<br />もちろん食べ放題で、次々と新しいものが出てきていた。

    ハーフバイキングには、蕎麦もあった。
    もちろん食べ放題で、次々と新しいものが出てきていた。

  • 驚いたのは、薬味バイキング。<br />でも、これをすべて試してみるには、わんこそば状態にならないと無理だな。

    驚いたのは、薬味バイキング。
    でも、これをすべて試してみるには、わんこそば状態にならないと無理だな。

  • 越前そばなど、各地の蕎麦が再現できそうな感じ。<br />梅干しもあったが、蕎麦にはたして必要なのか。

    越前そばなど、各地の蕎麦が再現できそうな感じ。
    梅干しもあったが、蕎麦にはたして必要なのか。

  • 食後、しばらくしてから再び温泉を堪能。<br />日光湯元の湯は、何度入っても飽きない。<br />源泉地帯に近い濃厚な湯も好きだが、少し離れた休暇村の湯もなかなか。<br />日によって、色が違うのも面白い。<br />この日は、緑黄色のような色合いだった。

    食後、しばらくしてから再び温泉を堪能。
    日光湯元の湯は、何度入っても飽きない。
    源泉地帯に近い濃厚な湯も好きだが、少し離れた休暇村の湯もなかなか。
    日によって、色が違うのも面白い。
    この日は、緑黄色のような色合いだった。

  • 昨夜、結局3回も温泉に入ったが、もちろん、朝風呂もしっかりと。<br />今朝は、青みがかった白濁した湯だった。<br />朝風呂の後、食堂で朝食を。<br />窓の外には、朝日を浴びて輝く森の木々たちが。<br />この宿の食堂からの眺めは、お気に入りなのだ。

    昨夜、結局3回も温泉に入ったが、もちろん、朝風呂もしっかりと。
    今朝は、青みがかった白濁した湯だった。
    朝風呂の後、食堂で朝食を。
    窓の外には、朝日を浴びて輝く森の木々たちが。
    この宿の食堂からの眺めは、お気に入りなのだ。

  • 朝食のバイキングは、休暇村らしい品揃え。<br />サバの塩焼きがあったのが嬉しかった。

    朝食のバイキングは、休暇村らしい品揃え。
    サバの塩焼きがあったのが嬉しかった。

  • その後、朝のお散歩を。<br />すぐ近くにちょっとした遊歩道があるのだ。<br />ちょうど食堂の外に見えた森の中に続く道だ。

    その後、朝のお散歩を。
    すぐ近くにちょっとした遊歩道があるのだ。
    ちょうど食堂の外に見えた森の中に続く道だ。

  • その道を歩けば、森の中に佇む休暇村がすぐそこに見える。<br />数ある休暇村の中でも、ここはやはり居心地が良い。<br />昨夜は、綺麗な星空も眺めることができたし。

    その道を歩けば、森の中に佇む休暇村がすぐそこに見える。
    数ある休暇村の中でも、ここはやはり居心地が良い。
    昨夜は、綺麗な星空も眺めることができたし。

  • 遊歩道の先には、湯ノ湖を見渡すことが出来る展望所がある。<br />ここからの湯ノ湖は、奥に男体山も眺めることが出来るのでお気に入りだ。

    遊歩道の先には、湯ノ湖を見渡すことが出来る展望所がある。
    ここからの湯ノ湖は、奥に男体山も眺めることが出来るのでお気に入りだ。

    湯ノ湖 自然・景勝地

  • この時は風もほとんどなく、湖畔の緑が湖面に映り込み、とても綺麗だった。

    この時は風もほとんどなく、湖畔の緑が湖面に映り込み、とても綺麗だった。

  • 湖畔では、釣りに勤しむ人の姿もちらほら。

    湖畔では、釣りに勤しむ人の姿もちらほら。

  • 展望所から戻り、温泉街の中を散策。<br />温泉街と言っても、森の中にある温泉なので、湖畔の近くは緑ばかりだ。

    展望所から戻り、温泉街の中を散策。
    温泉街と言っても、森の中にある温泉なので、湖畔の近くは緑ばかりだ。

  • 葦が生える湖畔の木道を歩いて行く。<br />天気も良いし、何と言っても涼しいのが最高だ。<br />これぞ、まさしく避暑地だな。<br />奥日光の避暑地としての実力が証明された。

    葦が生える湖畔の木道を歩いて行く。
    天気も良いし、何と言っても涼しいのが最高だ。
    これぞ、まさしく避暑地だな。
    奥日光の避暑地としての実力が証明された。

  • 温泉が湧き出ている湖畔の一角で、ノリウツギが咲いていた。

    温泉が湧き出ている湖畔の一角で、ノリウツギが咲いていた。

  • そのあたりから、湯ノ湖越しの風景を楽しむ。<br />奥に見えている稜線は、日光白根の東を守る外山(左手前奥)から前白根山、五色山、そして金精山だ。

    そのあたりから、湯ノ湖越しの風景を楽しむ。
    奥に見えている稜線は、日光白根の東を守る外山(左手前奥)から前白根山、五色山、そして金精山だ。

  • 宿に戻り、荷物をまとめ、のんびりとバス停へと歩いて行く。<br />そして、9:15発のバスに乗り日光湯元温泉を離れた。<br />途中、青空の下、美しく広がる戦場ヶ原を車窓に。<br />奥には、台形をした外山と前白根から続く尾根、そして遠くには錫ヶ岳の雄姿も望める。

    宿に戻り、荷物をまとめ、のんびりとバス停へと歩いて行く。
    そして、9:15発のバスに乗り日光湯元温泉を離れた。
    途中、青空の下、美しく広がる戦場ヶ原を車窓に。
    奥には、台形をした外山と前白根から続く尾根、そして遠くには錫ヶ岳の雄姿も望める。

    戦場ヶ原 自然・景勝地

  • 天気があまりにも良いので、そのまま帰るには忍びなく、どこか立ち寄って行こうかと言うことに。<br />バスの車内に置いてあった時刻表を見てみると、中禅寺温泉バス停で、ちょうど10:00発の半月山行きのバスに接続していた。<br />このバスに乗り、途中のイタリア・英国大使館記念公園バス停へ向かうことに。

    天気があまりにも良いので、そのまま帰るには忍びなく、どこか立ち寄って行こうかと言うことに。
    バスの車内に置いてあった時刻表を見てみると、中禅寺温泉バス停で、ちょうど10:00発の半月山行きのバスに接続していた。
    このバスに乗り、途中のイタリア・英国大使館記念公園バス停へ向かうことに。

  • 5分ほどで着いたバス停から、中禅寺湖畔の遊歩道を歩いて行く。<br />すると、途中に2016年7月に開園した英国大使館別荘記念公園があった。<br />その先のイタリア大使館別荘記念公園は以前訪れていたので、今回はこちらに。<br />園内からは、中禅寺湖の素晴らしい眺めが目の前に広がっていた。

    5分ほどで着いたバス停から、中禅寺湖畔の遊歩道を歩いて行く。
    すると、途中に2016年7月に開園した英国大使館別荘記念公園があった。
    その先のイタリア大使館別荘記念公園は以前訪れていたので、今回はこちらに。
    園内からは、中禅寺湖の素晴らしい眺めが目の前に広がっていた。

    英国大使館別荘記念公園 公園・植物園

  • 園内に立つ建物は、英国大使館の別荘だったもの。<br />元は、かのアーネスト・サトウの別荘として、明治29年(1896)に建てられたものだそうだ。<br />200円の入館料を払って見学してみたが、イタリア大使館の別荘に比べると、かなり見劣りするものだった。

    園内に立つ建物は、英国大使館の別荘だったもの。
    元は、かのアーネスト・サトウの別荘として、明治29年(1896)に建てられたものだそうだ。
    200円の入館料を払って見学してみたが、イタリア大使館の別荘に比べると、かなり見劣りするものだった。

  • 二階は開放的な作りになっていて、カフェなどもある。<br />観光客の数も多く、かなり落ち着かない感じ。

    二階は開放的な作りになっていて、カフェなどもある。
    観光客の数も多く、かなり落ち着かない感じ。

  • それでも、二階からの眺めは美しかった。<br />左手には、黒い影のような八丁出島の先端寺ヶ崎が見え、右手奥には日光白根山の頭も見える。<br />明治のころ、西欧の外交官は、こんな素敵な場所で夏を過ごしていたのだな。

    それでも、二階からの眺めは美しかった。
    左手には、黒い影のような八丁出島の先端寺ヶ崎が見え、右手奥には日光白根山の頭も見える。
    明治のころ、西欧の外交官は、こんな素敵な場所で夏を過ごしていたのだな。

    中禅寺湖 自然・景勝地

  • 外に出て建物を眺めてみたが、別荘と言うより、最近のお洒落なお店と言った感じ。<br />イタリア大使館別荘の趣溢れるものとは比べ物にならない。

    外に出て建物を眺めてみたが、別荘と言うより、最近のお洒落なお店と言った感じ。
    イタリア大使館別荘の趣溢れるものとは比べ物にならない。

  • 湖畔へ降りてみると、小さな桟橋のようなものがあった。<br />説明板によると、この場所にボートハウスがあったそうで、ボートを引き上げるためのウインチも残っていた。

    湖畔へ降りてみると、小さな桟橋のようなものがあった。
    説明板によると、この場所にボートハウスがあったそうで、ボートを引き上げるためのウインチも残っていた。

  • 振り返れば、美しい石垣が。<br />建物はいまひとつだったが、この石垣はなかなか見応えがある。

    振り返れば、美しい石垣が。
    建物はいまひとつだったが、この石垣はなかなか見応えがある。

  • 湖畔からの景色も、やはりイタリア大使館別荘の方が綺麗だったな。<br />あちらは、男体山も望むことが出来るし。<br />湖水に触れてみると、少しひんやりとした。

    湖畔からの景色も、やはりイタリア大使館別荘の方が綺麗だったな。
    あちらは、男体山も望むことが出来るし。
    湖水に触れてみると、少しひんやりとした。

  • 遊歩道を歩き、バス停へと戻る。<br />この頃になって気付いたのだが、少し気温が上がって来たようだ。<br />風も無いので、結構暑さを感じる。<br />中禅寺湖あたりだと、今は避暑地とは言えないのかも。

    遊歩道を歩き、バス停へと戻る。
    この頃になって気付いたのだが、少し気温が上がって来たようだ。
    風も無いので、結構暑さを感じる。
    中禅寺湖あたりだと、今は避暑地とは言えないのかも。

  • 10:45のバスで中禅寺温泉バス停へ戻り、11時ちょうどのバスに乗り換え日光市街地へ。<br />まだ11時半頃だったが、せっかく日光へ来たので、以前食べて美味しかった蕎麦屋『弦庵』で早目のお昼を食べることに。<br />バスを郷土センター前バス停で降りて向かうと、店の中は小学生でいっぱいだった。<br />それでも、何とか入れたので、せいろを注文。<br />この店は、蕎麦とゆばしかないのだが、何と言ってもその蕎麦が美味いのだ。<br />それにしても、小学生が下校途中に蕎麦を食べているというのは不思議な光景だな。<br />しかも、保護者無し。

    10:45のバスで中禅寺温泉バス停へ戻り、11時ちょうどのバスに乗り換え日光市街地へ。
    まだ11時半頃だったが、せっかく日光へ来たので、以前食べて美味しかった蕎麦屋『弦庵』で早目のお昼を食べることに。
    バスを郷土センター前バス停で降りて向かうと、店の中は小学生でいっぱいだった。
    それでも、何とか入れたので、せいろを注文。
    この店は、蕎麦とゆばしかないのだが、何と言ってもその蕎麦が美味いのだ。
    それにしても、小学生が下校途中に蕎麦を食べているというのは不思議な光景だな。
    しかも、保護者無し。

    弦庵 グルメ・レストラン

  • 美味しい蕎麦を堪能した後、再びバスに乗り東武日光駅へ。<br />ちょうど良い電車が無かったので、しばらく土産物屋などを冷やかして時間を潰す。<br />そして、13:16発の普通列車で下今市駅へと向かう。<br />二両編成の列車は、外国人観光客などで大盛況だった。

    美味しい蕎麦を堪能した後、再びバスに乗り東武日光駅へ。
    ちょうど良い電車が無かったので、しばらく土産物屋などを冷やかして時間を潰す。
    そして、13:16発の普通列車で下今市駅へと向かう。
    二両編成の列車は、外国人観光客などで大盛況だった。

    東武日光駅

  • 下今市駅から、13:35発の特急『きぬ130号』に乗り換え、日光を後にした。<br />後は、春日部駅でもう一度乗り換え、大宮駅へ戻るだけ。<br /><br />今回は、6日前に宿が取れてからの急な旅だったが、極上の温泉と美味しい蕎麦、そして奥日光の美しい景色に触れることができて良かった。<br />奥日光は、とても涼しく、まさに避暑地だったし。<br />さて、次はどこへ行こうか。

    下今市駅から、13:35発の特急『きぬ130号』に乗り換え、日光を後にした。
    後は、春日部駅でもう一度乗り換え、大宮駅へ戻るだけ。

    今回は、6日前に宿が取れてからの急な旅だったが、極上の温泉と美味しい蕎麦、そして奥日光の美しい景色に触れることができて良かった。
    奥日光は、とても涼しく、まさに避暑地だったし。
    さて、次はどこへ行こうか。

127いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (8)

開く

閉じる

  • 前日光さん 2019/04/27 22:55:53
    奥日光はやっぱり涼しかったようですね(^-^)
    旅猫さん、こんばんは。
    昨日、今日とちょっと寒いですよね?
    昨日は東京で友人と遊んできましたが、上野公園を散歩しながら東京なのに寒い!と思いました。

    昨年の7月は奥日光だったのですね。
    湯元温泉まで行くと、さすがに涼しいと思います。
    光徳牧場は、ソフトクリームではなくアイスクリームなのですよね。
    私はどちらも好きですが、実は冷たいものを食べると頭が痛くなるので、アイスクリームは量が少なくて、ちょうどいいなと思っています。
    あそこの牛乳も新鮮でおいしいです。

    湯元温泉は、温泉らしくていいですよね。
    そろそろあの濃厚な白濁泉が恋しくなってきました。
    深緑がまた美しいですね。
    自然の紡ぎ出す色は本当に素晴らしいと思います。

    「弦庵」の蕎麦はおいしいのですね?
    機会を見つけて食べてみようと思います。
    それにしても小学生が保護者なしで蕎麦を?
    笑えますが、どうしたのでしょうね(?_?)

    真夏の奥日光の涼しさを確認されたようですね。
    この所日光に行っていませんので、今年の夏は久しぶりに行ってみようかな。


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/05/01 16:37:50
    RE: 奥日光はやっぱり涼しかったようですね(^-^)
    前日光さん、こんにちは。

    お返事が遅くなりすみません。
    ようやく、暖かくなりましたね。

    昨年於夏は、避暑と言うことで奥日光へ行ってきました。
    さすがに奥日光は涼しいですね。
    光徳牧場がアイスクリームだとは知りませんでした。
    いつも、アストリアホテルで温泉か食事で帰ってしまうので。
    牧場自体は外から何度か見ていたのですが。

    湯元温泉は、私の温泉番付ではずっと上位です。
    あの白濁硫黄泉は、何度入っても飽きません。
    自然も豊かですしね。

    弦庵の蕎麦は、なかなか美味しいですよ。
    場所も微妙な位置にあるので、それほど混んでいませんし。
    小学生が下校時に蕎麦を食べているのって、変ですよね(笑)
    そこそこ値も張りますし。

    前日光さんにとって、日光は近過ぎるのでしょうね。
    でも、今年は是非、避暑にでも。

    旅猫
  • あさがおさん 2019/03/29 16:58:34
    アイスの件 私も疑問に思ってました
    はじめまして!
    私も光徳牧場にはさぞかし美味しいソフトクリームがあるのかと立ち寄り、意外に小さなアイスが出てきたのでガックと来たのを思い出し同感してました
    私が行った時は観光バスが来てアイスは長蛇の列でした

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/03/29 21:58:34
    RE: アイスの件 私も疑問に思ってました
    あさがおさん、はじめまして、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。

    あさがおさんも、そう思いましたか!
    ですよねぇ
    牧場にあのアイスはちょっと寂しいですよね。
    まあ、衛生管理など、なかなか難しいみたいですが。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2019/01/19 01:37:07
    緑鮮やかな奥日光♪
    旅猫さま

    こんばんは。

    そういえば、昨年の7月は暑かったですね~。
    1月の寒いさ中なのに、あの暑さを思い出してしまった・・・
    今年の夏はどうだろうか?

    何度も訪れている日光ですが、光徳牧場は行ったことがありません。
    木々の緑が涼やかで、のどかないい牧場ですね。
    牛さんたちも気持ちよさそうです。

    あの暑さの中でも、奥日光は避暑地としての実力を発揮!
    イタリア、英国の大使館の人たちも夏の暑さを避けて日光に行っていたのですね。

    宿の薬味バイキングが気になります。

    hot chocolate

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/01/19 08:41:55
    RE: 緑鮮やかな奥日光♪
    hot chocoさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    未だに、真夏の旅行記を作成中です(^^;
    とあるトラベラーさんにも、そこを注意されました(笑)
    とは言え、なかなか難しくて。
    まあ、今年最初の旅の旅行記も、鋭意作成中なのですが。

    光徳牧場はまだ訪れていないのですね。
    あそこは、かなり地味な場所ですからね。
    温泉付きのホテルもあり、初夏はなかなか綺麗な場所ですよ。

    奥日光は、やはり涼しいです。
    中禅寺湖畔まで来ると、暑いですけど。
    各国の大使館別邸があったころは、いまより涼しかったのでしょう。
    でも、あんなにきれいな景色の中で仕事をするなんて、夢のようなことです。
    夏は、避暑地で仕事をしたいものです(笑)

    今年も、暑いでしょうね。
    とりあえず、冬景色を楽しむとしましょう。

    旅猫
  • 墨水さん 2019/01/05 22:50:47
    ソフトクリームの件。
    旅猫さん、今晩は。
    ソフトクリームが無いのは、保健所の認可が下りなかった可能性が高いです。
    奥日光は全体的に、観光客の出入りが激しいです。
    天気が良ければ集客が見込めますが、天気が悪ければ集客が見込めません。
    それでも中禅寺湖湖畔は、まだなんとか為りますが、其の先は絶望的に為ります。
    そう成ると、衛生管理上厳しいソフトクリームは、販売は難しいかと・・・。
    1個3000円位で買ってくれるんなら、成り立つかな?。
    それも、バンバン売れる状態で・・・。(笑)
    夏の、ほんの一時期しか需要が無いし、天候が崩れれば絶望的です・・・。
    墨水。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/01/06 09:00:20
    RE: ソフトクリームの件。
    墨水さん、こんにちは。

    今年もよろしくお願いいたします。

    なるほど、ソフトクリームは衛生管理が大変なのですね。
    確かに、光徳牧場は奥日光でも、ある意味人が少ない場所ですからね。
    そもそも涼しいところなので、冷たいものが売れるのは。夏の間だけですしね。
    そうなると、アイスクリームが妥当と言うことですか。
    いや、勉強になりました。

    旅猫

旅猫さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

  • 弦庵

    弦庵

    3.22

    グルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP