2018/05/26 - 2018/05/31
381位(同エリア1064件中)
腹巻君さん
三日目(5/28)アグラ観光編 後編
三日目の後編では、アグラでもう一つの世界遺産である
「アグラ城」を観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
タージマハルを後にし昼食場所の「HaveLi」へ
-
中華料理ってことですが、見た目は中華で味はインドって感じの料理でございました。
-
昼食後は少し田舎街をバスで走り、インドならでわの光景を見ながら
-
ツアーでお決まりの立ち寄り店へ・・
大理石への装飾店で、見るには目の保養でいいが、とても手が出ません。 -
店の前ではけっこう大きなデモ行進が行われていて、店の中を見るよりこっちに見とれていました。
-
インドの道路交差点には、あちこちに有名な英雄の像が建てられている。
この像は名前は忘れたが、王妃様の像らしく王様を守るため戦った勇者だそうです。 -
そして少しまたバスに乗って
到着したのが世界遺産の「アグラ城」 -
ここはタージマハルを建てたシャー・ジャハーンが、次は黒いタージマハルを自分の為に建てようと計画したのをきっかけに、息子に王座を奪われ幽閉されていたお城だそうです。
大きな門をくごって・・ -
両脇にそびえる壁の間を歩きながら中へ進む
-
少し開けた場所に出て、さらに奥に門が・・
-
門をくぐって中に入ると王の寝室とお庭が、
この庭では当時はブドウの栽培がされワインが造られてたそうです。 -
茶色造りの砦感漂うと思えば、優雅なお城感もそなえていて良い感じのお城で
-
舞台風になった広間みたいな寝室からは遠目にタージマハルが見えて、シャー・ジャハーンが晩年に眺めて暮らした様が浮かんでくる。
寝室から見えるタージマハルです -
寝室の窓から観光客みなさんがタージマハルを見て、王のその当時の気持ちを思い浮かべてるようでした。
-
また、王寝室の横の娘の部屋には四方向の壁には小さな穴が開いていて、何???って思ってるとガイドさんが、ここに水を入れると床下に水が溜り部屋を冷やす効果があるとのこと。
-
これはこらは床暖房ならぬ床冷房には恐れ入りましたです。
-
このお城は三代目が建造し五代目が増築したと言われ、
お城の茶色部分が三代目で白い建造物は五代目が建築したって見れば間違いないようです。イギリスに財宝を奪われる前は、金銀財宝でうめつくされた凄いお城だったそうです。 -
アグラ城をけっこう堪能したと思ってたら、実際はこの三倍もの規模らしく、観光客には一部しか開放されていなくて、残りは軍事施設になってるそうです。
-
アグラ城の観光が終わった頃は夕方で、バスに乗り込み高速道路をデリーに向かってです。
-
途中サービスエリアで少し休憩をして、
(サービスエリアは日本と機能としては同じようで、お土産屋も多く、フードコートやレストランもありました) -
合計5時間位走って高速を出て急に車が多く混雑してきたのを見てデリーに戻ってきたのを実感です。
-
さて、後はホテルに戻って夕食かな??って思っていると
紅茶の良い物を取り扱ってる店があるので立ち寄るってことに・・
え!!こんな場所にって所に小さな店があって、見た目は紅茶の店には全く見えない -
が、店内は色んな紅茶やチャイがぎっしりで
-
一応はインドって言えば紅茶なので一つお買い上げでございます。
-
そして夕食はホテルではなくインド料理のお店へ、少し高級感があるお店でお客様はほとんどが日本人ツアーっぽい人ばかりです。
まずはチキン -
何のカレーか忘れたがオーソドックなカレーが
-
そして葉っぱ(これも何か忘れた)を使ったカレーが
-
野菜と豆がたっぷりのカレー
-
ちょっとあきあきしていたインド料理の味をとりあえずはいただきまして、スープが一番のご馳走かな??
-
ホテルに戻ってからホテルの地下にあるスーパーマーケットに行き、
お土産品としてインドのビールとレトルトカレーを仕入れて -
部屋で日本から持ってきた食材の処分整理を兼ねてビールとウイスキー飲んで、
おやすみなさいでございました。
四日目につづく・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
腹巻君さんの関連旅行記
アグラ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31