2025/12/28 - 2025/12/28
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picotabiさん
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この旅行記スケジュールを元に
インド滞在 実質観光できるのは2日間
初日はインド観光 王道の
タージ・マハルがあるアグラへ
前日 不覚にも詐欺を信じてしまった自分
この日も奴らがいる鉄道駅へ行く
なんとかスムーズに
列車に乗れますよーに・・(‐人‐)
スケジュール---
12/27 土 羽田 → デリー
○12/28 日 デリー → アグラ → デリー
12/29 月 デリー
12/30 火 デリー →
-
事前に予約ができたアグラまでの列車が
ホテル最寄りのニューデリー駅からではなく
アグラ寄りのニザムディンという
駅からでてる特急
ニューデリーから二ザムディンまで行く列車を
出発の朝にixigoで予約しといたゴールド ザ ロイヤル ホテル
-
12月28日 朝6時過ぎのニューデリー駅
まだ暗闇・・・
列車に乗るには改札なんてのはないから
ホームに来た列車にただ乗ればいい
というのは予習済み
だから鉄道駅内の行き来は自由
しかし駅は詐欺軍団の巣窟となっているので
案の定 セキュリティのとこで
鉄道職員を演じる男に声かけられる
「切符は持ってるのか?? 」
・・・無言でスマホの画面差し出す
「パスポート見せろ」
・・・見る気なんかないくせに・・
ここから完全ムシを決め込んだら
声かけてこなくなった
ご苦労なこったい! (#゚Д゚)ニューデリー駅 駅
-
各プラットホームに降りる
空中通路の電子掲示板には
列車の番号や行き先が表示されてる
自分が乗る列車のホームに降りると
この光景
うわぁぁぁ
これがTHE インドだよぉぉぉ・・
寝てるよぉぉぉ( ゚Д゚)
ちなみに気温は一桁でチョーー寒い! -
インドクォリティな列車
割と味があって
これはこれで好み -
異常に多い扇風機
エアコンは付いてないのね -
7時 ニザムディン駅
ニューデリーから10分ほどでとーちゃく
ここで乗り換え
1時間くらい時間あるので
駅周辺を探検してみるが
駅の外に出ると
浅黒い肌にギラギラした目が
常に追いかけてくる
アジア人が珍しいんだろなぁ -
アグラまで行く列車がきました
H NIZAMUDDIN (NZM) Departure* 08:10
↓
AGRA CANTT (AGC) Arrival* 09:50 -
さっき乗った列車とはちがって
シートはふかふか
あとこれに乗るまで
朝ごはんヌキなわれら
めちゃはらペコ
まだ? まだ? と
前方を見つめる -
なぜなら朝食付きだから♪
しかしやってきたものが
お菓子セットな感じで
がっかりする相方
うん? このトマトケチャップは
何に使うんだ? まさか吸っとけってこと? -
と思ってたら
ホットミールが配られた
これにペットボトルの水と
温かいチャイがつく
「どぉ? インドの朝食?」
「うん。・・フツー」 -
一応1.5時間ほどで
アグラに着くはずなのだが
のろのろ運転の列車
このガスガスの視界では仕方あるまい
とゆーか10時過ぎてもこの濃霧
タージマハル 見れんのかな・・ -
予定より1時間遅れて
11時 アグラ・カント駅とーちゃく
さすがの観光地なので
とゆーか観光地じゃなくてもなんだけど
トゥクトゥクの勧誘がウザい
それでぼったくりがイヤだから
Uber使うんだけど
操作してる間も待ってる間も
トゥクトゥクがウザいアグラ カント駅 駅
-
駅前のメインの通りは渋滞がひどくて
Uberで呼んだ車をみつけるのに一苦労
やっと車みつけたところで
トゥクトゥクの勧誘を断ってた
日本人男子に 乗って行きますか?
と声かけて3人でタージ・マハルへ
この子から最近タージ・マハルに
地下鉄駅ができたことを教えてもらう -
タージ・マハルの西門に着くと
ここがメトロ駅ですよ! と
これ乗ってアグラ城砦にも行けるとのこと
これはいいこと聞いたわータージ マハル 史跡・遺跡
-
ひとり旅の彼とお別れし
まずは荷物を預けにロッカーを目指す -
猿多し
-
遠慮する、配慮する、譲るの気持ちが
通用しないインドでは
ボサっとしてると割り込まれるので
前の人に密着気味に並ぶ
持ち込み禁止なものは
三脚、タバコ&ライター、
マッチ、アルコールや飲食物、
ノートや鉛筆もダメ
カメラと貴重品以外
持っていないのがベスト -
ゲート前にはながーいながいながい列
200m以上はありそう・・
これからチケット買う人たちかな
われらはアグラ城と一緒に
前もってWEBで購入済み -
ツーリスト専用の入り口で
チケットをピッして
セキュリティ抜けて入場
ここでもセキュリティが男女別なので
合流するのが一苦労 -
目に飛び込んできた大きな門
これはため息モノ・・
なんて美しいのだろう
ちょっと東大寺を始めてみた時の
感動が思い出された
それぐらいとっても大きかった -
そしてこの門へ進むと
-
ここから撮るタージ・マハル
そそ お約束なのねー
わーー見えてきた見えてきた! -
じゃじゃーーーん!
-
引くとこんなに人人人
ガスがまだ薄くかかってるけど
ここからキレイな姿が見られて
よかったー(^o^)/ -
カメラをズームすると
この壁や装飾 スゴイ
(としかいいようのないしょぼい語彙力)
あっみてみて! あれはアラビア語?
コーランが書かれてるんじゃないか -
やはりインドの建物には
インドっぽい人が似合う -
この旅の前に
映画「落下の王国」を見てきた
インドのロケ地が印象的なその映画は
ここタージ・マハルも撮影地
ただ最初の公開時に見ているハズなのに
話の内容ほぼ忘れてたことに失望したけれど -
タージ・マハルの裏手に
川が流れてた
映画でのタージ・マハルは
この川側から撮影されてるハズ -
霊廟の中は写真撮影NG
王妃と王の棺が横たわっていた
22年かけて象も1000匹使って作ったという
愛する王妃の墓は100%の総大理石!
ワタシは樹木葬とかでいいよ -
13時 このあとのアグラ城砦に行く前に
ランチしとく
ガチなインド人の方達でにぎわってた
お店に入ることに
とゆーかこの店
タージ・マハルに一番近いから
賑わってるのかもしんないけど -
インドではプーリーってのを
食べたてみたかったので発注
でもやっぱ米好きの自分は
お米にどうしても
手が伸びてしまうのであった
プーリーはちょっと油っこかった
あまり自分は手をつけなかったのだけど
相方がすごーく美味しそうに食べる食べる
で完食
朝ごはんのお菓子セットが
やはり良くなかったか -
ロッカーで荷物をひきとり
では次アグラ城砦へ!
もちろん教えてもらった
地下鉄で行く
西門からはすぐそこの距離 -
この地下鉄駅
2024年3月から開業なのだとか
まだ1年半ぐらいなのね
で、中入るとほんとに運行されてるのか
不安になるぐらい人がめっっちゃいない
でも窓口にちゃんと人がいたので
チケット2枚購入 -
入線までの時間もわかるようになってるし
運行間隔もこの時間で10-15分程度
アグラ城の駅まで10ルピーとめちゃ安なのに
なんでこんなに人がいないんだろー?
車両はパースで乗った列車を思い出させた
列車の設計はフランス企業だそう -
乗り込んで次の駅で降りればよいと
思ってたのだけど
降りる駅名がアグラ・フォートと
確認してたのに
全然違う駅名のアナウンスされる
もしかして方向間違えた?と
あわてて降りて学生さんたちに聞いたら
ここがアグラ・フォート駅だと言う -
でも駅名は
DR.AMADEKAR CHOWK
ややこしーー!
それがインド -
駅を出ると目に飛び込んでくる
赤い城壁の威圧感といったら!!
スゴイスゴイスゴイ!
(としか言えない語彙力)
でもほんとーーにすごいの!
二人で驚きの声をあげたアーグラー城 城・宮殿
-
この赤い城壁
まさか園芸で使う赤玉土じゃないよね?
なんて庶民の発想がわく
いやいやそれとは別物
なんてったって固さが違うのだ -
この壕にワニがいたんだってー
-
タージ・マハルの門は
王妃の墓のものなので
優しいイメージだけど
こっちは強さの象徴ゆえか
勇敢さを感じる
この門で予約しといた
紙のチケットを見せると
ビリっとやぶってくれて入場 -
宮殿とめちゃ広の庭園
タージ・マハルを作らせた王様は
こちらにお住まい
愛する王妃の豪華すぎるお墓を作ったあと
自分には黒いでっかいお墓作って
なんて言っちゃったものだから
そんな金はもーないんじゃと
息子に幽閉される
息子しっかりしてる -
庭園を歩いているとリスがいた
かわいいー -
と思ってたらこの子たちが
リスの餌やりをオススメしてきた
のだけど、この子がかわいくて
撮ってもいい? って聞いたら
仕方ないなぁーみたいな感じで
この笑顔
奥のポーズとってる
男の子と一緒にパチリ☆ -
城壁は赤いけど
中の建物は白い -
回廊が美しい
タージ・マハルもそうなのだけど
イスラミックに感じるなぁと思って
調べたら
この王朝 ムガル帝国は
インド史上最大かつ最後のイスラム王朝
タージ・マハルを作らせた
シャー・ジャハーンは
独自のインド・イスラム文化を築いた -
興味深いのはムガルとは
モンゴルのこと
建国した最初の王は
チンギスハンの血を引く
へぇぇぇぇ -
なんかベルサイユ宮殿の
庭園みたいではないか
シャー・ジャハーンの活躍ぶりって
なんとなく太陽の王 ルイ14世にも
似てるななんて思えてきた
年代も同じぐらいだし -
女の子二人組が写真撮ってるの見てたら
あなたも入ってと言われる相方
こんなおじさんでも
意外にモテるじゃんと思ったら
とんだ勘違い
アジア人が珍しいらしい
このあと他のファミリーにも
写真撮影をせがまれ
ハイタッチしてとか握手してとか
いろんなポーズさせられる -
王様が幽閉された囚われの塔
中央アジアチックな装飾
そうそう、靴を脱いで入る
部屋もあったのだけど
大理石だから冷たいんですよ
冬はとーぜん寒かったんじゃないかな -
向こう側にタージ・マハルが
見えるハズなんだが
ガスです・・
日本の冬だと空気が澄んでるんだけどなぁ -
なんかタージ・マハルの
おまけに感じてたアグラ城砦だったけど
こっちもあっちに負けてないぐらい
素晴らしかった
むしろこっちの方が好きかも -
さて地下鉄で今度は
鉄道駅のアグラ・カントに
戻ろうと思ったのだが -
この路線図見てアグラ・カントまで
メトロで行けるものと勘違いしてしまった
まだ点線じゃん・・・
とゆーことで終点の
Mankameshwar駅で下車 -
駅を降りたところでUberを発動するが
これが呼んだ車探すのがムリってなぐらい
渋滞がひどい
運転のひどさとかずるさからなのか
棒で交通整理してるような男性が
トゥクトゥクをコノヤロー!!みたいに
バンバン叩いててめちゃくちゃカオス(゚Д゚||)
これはトゥクトゥクに乗った方が早いと判断し
Uberで100ルピーだからこの金額でOKか聞いて
乗り込む -
2パーソン ジャスト100ルピー OK?
と聞いたら頷いてたのに
駅着いたらあるあるの常套手段
二人だから200ルピーだよ はムシして
100ルピー渡して下車 -
17時 アグラ・カント駅とーちゃく
日中は20°超えるんだけど
夕方になるとまたぐっと気温が下がる
チャイ飲みながら温まる -
ながーーい石炭を積んだ貨物
-
定刻どおりに列車入線
・AGRA CANTT (AGC) Departure* 17:35
↓
・H NIZAMUDDIN (NZM) Arrival* 19:30 -
朝はわかってたんだけど
戻りの列車もミール付きなのは
知らなかった
これは嬉しい -
20時前 ニザムディン駅とーちゃく
ちょっと街をウロついてみたら
野良牛発見
この国では牛は神聖な動物
このあとまたUber呼んで
ホテルに戻りました -
ムリヤリ牛つながりの話
今日のランチで焼肉に行ったのだけど
相方が
インドがインパクト強すぎて
他の国だと物足りないかも だって
これがインドにハマる人たちの
共通感情!??
え。じゃまた行っちゃう!??
・・いや・・めんどくせぇぇーーー
どっちなんじゃーーーい
つづく
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