2018/05/26 - 2018/05/31
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腹巻君さん
五日目(5/30)ガンジス川から帰途へ編 前編
この日は早朝に再びガンジス川を見学し、
国内線でデリーそして国際線に乗り継ぎ日本への帰途へです。
前編では朝日輝くガンジス川の日記紹介です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
日の出前の早朝にホテルを出発し、再びガンジス川へ向かう。
昨夜の人込みほどではないがけっこう人々が訪れている。 -
道々ではガンジスに流すお供え物や
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歯磨きに使う小枝が売られ
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私たちは、テント小屋みたいな店でモーニングチャイを・・・
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この辺りでは一番人気の店だとか
使い捨ての素焼き陶器でいただき、評判通りの旨さに感激を -
そしてガンジス川に着いた頃に、ちょうど朝日が顔を出してきた。
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ボートに乗り込み昨夜ではわからなかった、
川沿いの立派な建物が良い雰囲気をかもし出している。 -
そんな中をたくさんの人々が沐浴をし頭から川の水をかぶっている。
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そして少し沖合いに出て、お供え物の花に火を灯し
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ガンジス川へ流す
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流した花は、なんと!!一直線に朝日に向かって流れ始め
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いつまでもいつまでも朝日を目指していたのには、
昨夜の満月と一緒で何かを感じずにはいられなかった。 -
ボートは川を下り、火葬場では早朝にもかかわらず
火葬を待つご遺体や親族や -
あちこちで火と煙が立ち上がっている
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そんな風景を横目にそこでボートを降りて陸へ・・・
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火葬場の上には火葬に使う木々があちこちに凄い数で積み上げられてるのは印象的でした。
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ガンジス川を後に撮影禁止地区を(軍人達がいたる所で警備してます)を抜けてバスに乗り込み
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大規模な野菜の朝市マーケットの奥にある
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「バラト・マタ寺院」を訪問。
ここはインドの全図が祀られてるお寺で、
あの「マハトマ・ガンディー」によって建てられたお寺です。 -
中央に大理石で造られたインド地図があり
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名前のごとく母なる大地を象徴するような絵画が見守ってる。
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地下には小窓があり、このインド図を真横から見ることが出来て、
土地の高低差などがわかるようになっていた。 -
お寺を後にしてホテルに戻り朝食を食べ
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二時間程の自由時間です。
皆さん荷物整理や休憩をと言っていあたが、
私はせっかくなので街中をぶらぶらしてみようと一人でお出かけを・・ -
公園みたいな中央に立派な像が建っていたが、文字が読めず誰の??って感じ・・(後でガイドさんに聞いたら、名前は忘れたがインド憲法を書いた人らしいです)
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そして1時間ほど暑い中ぶらぶらとしましたが、まだ時間が早いのか人もまばらで、店も開いていない状態。
出会うのはノラ犬ではなく、ノラ牛ばかりといった状態でした。
五日目後編~帰国編につづく・・・
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