2018/05/11 - 2018/05/19
555位(同エリア6985件中)
ことりsweetさん
- ことりsweetさんTOP
- 旅行記186冊
- クチコミ122件
- Q&A回答10件
- 200,140アクセス
- フォロワー85人
この旅行記スケジュールを元に
一昨年から始まった主人とのイタリア行きの計画。
ワインとイタリア料理が大好きな主人、
ルネサンス期の絵画ファン、工芸好きの私。
昨年は主人の実家が大変で決められませんでしたがようやくこの5月のフライトを予約。
行くのは4都市も考えましたが、全て二泊するため3都市、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマに決定。
ドライブ旅がメインだった私たちもついに列車旅にチャレンジ。
1日目 成田発~ヘルシンキ~ローマ ローマ泊
2日目 ローマ~ヴェネツィア 観光後、ヴェネツィア泊
3日目 ヴェネツィア本島~ブラーノ島~ムラーノ島~本島観光後ヴェネツィア泊
4日目 ヴェネツィア観光後~フィレンツェ 観光後フィレンツェ泊
5日目 フィレンツェ観光 フィレンツェ泊
6日目 フィレンツェ観光後~ローマ 観光後ローマ泊
7日目※ローマ観光 ローマ泊
8日目※ローマ発~ヘルシンキ
9日目※成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ二日目~帰国まで完結編とお土産編です。
朝食はホテルのレストランのビュッフェにしました。
美味しいと評判なんです。
焼き菓子、パン、コールドミール、ホットミール、フルーツ煮と
いろいろ取りたくて目移りします。Hotel Canada, BW Premier Collection ホテル
-
気に入ったのはフルーツ煮。
焼き菓子も美味しい。
この日も沢山歩くだろうから欲張っていただきます。 -
バチカン美術館の事前予約は11時に取れているので
それまで別の観光スポットを巡ります。
こちらはスペイン広場。
もうもう定番ですが、映画のワンシーンの舞台ですね。スペイン広場 広場・公園
-
上に登ると見晴らしがよさそうです。
-
登りきると兵士を格好をした人がいて思わず撮影。
そうするとすぐよってきてもちろんチップを要求されましたが
「キャッシュは持っていない」と何度もいったらあきらめてくれました。
(現金は主人持ちで違う場所を見てました)
観光客目当てのこの手の商売をしてる人たちへの警戒を忘れていた私もイケナイ。。。
(クロアチアではこういう民族衣装を着た方たちは各地にいて
写真を撮ってもチップは要求されませんでした) -
まだ時間に余裕があるのでトレヴィの泉まで歩きます。
とてもいい天気で泉の水の色もとてもきれいです。
まだ先ほどのことで落ち込んでいたけれど、
再訪を願ってコインを二人で投げいれます。
そしたらあなたたちを撮ってあげる、という
陽気な年配のアメリカ人ぽい観光客のグループのご婦人が
写真を撮ってくれました。
こういう出会いもあり。トレヴィの泉 建造物
-
とあるレストラン前のガラスケース。
美味しいシーフードを提供するんだろうな。 -
ヴァチカン美術館に到着。
人の並ぶ人数がすごいです。
ここでもまた。。。
沢山のガイドさんが客引き?してるのですが、
私たちを捕まえて話し出した人がいうには
私たちの券ではサンピエトロ大聖堂にはガイド付でないと
入れないというのです。
え?何で?
先を急ぎたい私たちにあちらのテントでガイドを申し込めば
中までは入れる、一人30数ユーロといってきます。
かなりシツコク。
私のガイドブックの入場の知識も混乱してきます。
確か、システィーナ大聖堂から無料で入れるはずなんだけど?
予約時間がせまっているので
主人はもう大聖堂にいけなくてもいいと振り切って先に進みます。
ガッカリ、私が何より一番ローマでみたいのがサンピエトロ寺院の
ミケランジェロのピエタだったんです。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちら美術館の入り口。
事前予約のバウチャーを見せてすんなりは入れます。 -
ピナコテカ(絵画館)からはじめます。
11-19世紀の絵画とタペストリーを収蔵。
ヴァチカンの主だった作品はナポレオンに持ち去られたが
その後かなり取り戻したとか。 -
すると入ってすぐにレプリカのミケランジェロのピエタがあります!
うつむいたまだ若い聖母マリア様。
涙すら見えるような悲しみの姿。
サンピエトロ寺院のオリジナルを観られないなら、と
すぐそばで沢山写真を撮りました。
キリストの死を悼むミケランジェロ25歳の時の作品!
例えレプリカでもとてもとても感動的な彫刻です。
後から調べると現物はこんなに近くからは見られないそうです。
街中のお土産ショップでこのピエタのミニチュアは
買ってあるのですがついこちらのミニチュアも
買ってしまいました。
値段はもちろんアップですが、完成度もアップ。 -
ジョットとその弟子の作品「ステファネスキの祭壇画」
-
奏楽の天使。
一番人気のこちらだけ写真で撮ります。
(他は動画で撮ってあります) -
ラファエロ「キリストの変容」
これがラファエロの遺作だそうです。 -
上の絵画がある部屋は
大きなタペストリーで囲まれています。
絵画だとしても人物がたっぷりと表現されて
さらにそれが織物。
ため息がでます。
この部屋にはサイズの大きいタペストリーが沢山。 -
カラバッジョ「キリスト降架」
カラバッジョらしい動きの中に
人々の悲しみが重くあふれた感じ。 -
ダ・ヴィンチ「聖ヒエロニムス」
荒野で苦行に耐えるヒエロニムスとそれを見守るライオン。
未完の作品。 -
移動途中の窓から。
-
どんどん先に進みます。
見学者がぞくぞくと続きます。 -
エジプト美術館。
エジプト系展示、沢山あったのですが、
実はちょっと苦手で画像はこれだけ。 -
ピオクレメンティーノ美術館の八画形の中庭。
-
ラオコーンの群像。こちらはオリジナル。
ウフィツィ美術館のはコピーされたものだそうです。 -
「ベルヴェデーレのアポロ」
-
動物の間。
-
「ベルヴェデーレのトルソ」
紀元前1cローマで発見された時、ミケランジェロがこのすばらしい
彫刻の傑作にほれ込み、修復を依頼されるも
「このままが美しい」と断りました。 -
ミューズの間の天井画。
太陽光がまぶしすぎて白っぽく写っています。 -
円形の間。
-
ギリシャ十字の間。
-
コスタンティアの赤大理石の石棺。
-
赤紫の大理石がきれいです。
こちらは天使が一杯彫られています。 -
タペストリーのギャラリー
タペストリーのテーマはキリストの一生。
タペストリーは本当に貴重なんでしょうね。
京都の祇園祭の山車に飾られるタペストリーの逸話を
TVで観たので一枚でも価値がとてもあるのに
こちらでは廊下の端までずらりと並んでいます。 -
地図のギャラリー。
もうもうびっくりです。天井画の
迫力がすごいです。
そして壁にかけられている地図。
回廊の長いこと!
ヴェネツィア、フィレンツェの各美術館でみたすばらしい
天井画よりさらに長くて迫力あります。
ヴァチカンの力ってすごい。 -
地図はローマ勢力の拡大を歴史を示しているようです。
イタリア各所の地図が並んでいますが、
最後にイタリア全土の地図。 -
ラファエロの間。
-
コンスタンティヌスの間。修復中?
全体が観られなくて残念。 -
ラファエロの間の最も有名な著名の間。「聖体の論議」
本当は「アテネの学童」を撮るべきところ
こちらの絵のほうが気に入って、
撮ってませんでした。 -
システィーナ礼拝堂。その天井画。
ここでは撮影は不可なので
カメラを構えるとすぐ注意が飛びます。
天井画は外の庭園のこのパネルで代用します。
ガイドさんが入館前にこちらを使って説明するようです。
聖書の中で有名な「アダムの創造」「楽園追放」などあります。
映画の「華麗なる激情」をみて
ミケランジェロが天井画を大変苦労して製作した物語を観ました。
自らを彫刻家を称するミケランジェロが教皇の再三の依頼により
天井のフレスコ画の大作を苦悩しつつ、
やめるのやめないのやり直す云々と言い争いつつ
一人で完成させていく過程がとても興味深かったです。
ミケランジェロ33-37歳、4年をかけて上を見上げがなら仕上げたもの。
実際描く工程もすごく大変だし、でもキリスト教に基づいた教皇の思いと
ミケランジェロの夢と構想がかち合いつつ仕上がっていくのをみて
イタリアルネサンスの芸術ってこんな風に芸術に対する思いと手間とが
重厚に積み重なって出来上がって
いったのだなと思いました。 -
そして「最後の審判」
ここでは撮影は不可ですので画像はWikiからお借りしています。
こちらは上の天井画から24年後、ミケランジェロが60歳を過ぎてから
取り掛かったもの。
450日かかって一箇所ずつ仕上げたそうです。
こちらにいる間、皆さん言葉を発しないように
祈りの場が仕切られた部屋があります。
私たちは壁面沿いのところに座り
しばらくこの大作をじっくりと眺めます。
その後、静かに退室しました。 -
近代の宗教画。レオナールフジタ
ここで観られるなんて! -
シャガールさえも。
天使が上り下りしてます。 -
細かい展示がまだまだあります。
-
バチカンを望むエッチング。
-
いったん休憩。
この時点で4時間半もたってます。
明日はローマ観光はできないのでこちら以外の
観光スポットをこれから見に行こうと思っています。
結局システィーナ礼拝堂からサンピエトロ寺院に行くには
行列をみても無理だったでしょう。 -
もうこれで展示は終わりかと思ったら
まだ彫刻の展示がかなりあります。ギリシャ、ローマ期の彫刻。
「よき羊飼い」 -
エトルリアグレゴリオ美術館。
紀元前8c-1c頃。中部イタリアにあって
古代ギリシャとは違う都市国家
まだまだ細かな展示もあります。
バチカン関係の切手とか。 -
ミュージアムショップを少し見てから
この階段を降りていきます。 -
行きの行列はもうありません。
この時間ならスイスイは入れるんでしょうね。 -
大聖堂への行列が延々続いています。
-
向こうにサンピエトロ大聖堂がどどーんと。
は~~外観だけ撮っておきます。
今回のローマ滞在は初日に到着後すぐ
ヴェネツィア行きができなかった分の一泊で、
半日くらいは消費しまったということです。
飛行機の時刻の取り方の運でしょうね~。
もしサンピエトロ寺院含めて回ったら他の細かい箇所はカットと
なったでしょうし。
いい勉強になりました。
いつかローマ再訪時にはきっと!サン ピエトロ広場 広場・公園
-
橋でも彫刻がすごい迫力。
-
橋から望むサンタンジェロ城。
あちらも寄ろうなんて軽く考えていたけれど
その先に見たいスポットを考えるとこの風景だけにしておきます。 -
おなかがペコペコです。
街中ピザも食べておこうとこちらに寄り道。
値段表見て安いって思ったらグラム売り。
実際のお支払いは結構高くなります。
でもボリュームあって美味しい~♪ -
ナボーナ広場
ナヴォーナ広場 広場・公園
-
ネプチューンの噴水。
ヴァチカン美術館見た後なので
感激薄い。笑 -
ヴェネツィアでバラのビーズを友人のために探していましたが
なかったのでここで最後のトライ。
ああ、でも希望のタイプはないということで友人にゴメンします。 -
残念。。。と思ったら
フィレンツェでいけずに終わったサンタマリアノヴェッラ薬局が
ありますよ!
あのフィレンツェの素敵な建物内部はいけなかったけれど
友達へのお土産は買えました♪サンタマリアノヴェッラ薬局 (コルソ デル リナシメント店) 専門店
-
そしてローマ観光残りの箇所をたずねます。
まずはパンテオン。
あの丸い穴があるため雨もそのまま降ってくるんですね。
丸屋根の内部の凹凸がアートだ~パンテオン 建造物
-
祭壇前で沢山の方がお祈りしています。
閉館間近で見学は一周回る程度。 -
外に出ると一人の男性がすばらしい
オペラ歌曲を歌っていてしばし聞きほれます。
多くの人たちが彼を囲って観賞。
すごいなローマ。 -
パンテオン前の塔。
-
ジェズ教会。
天使の漆喰彫刻が天井にたっくさん♪ by ことりsweetさんジェズ教会 寺院・教会
-
内部の装飾すごいです。
-
天井画バチッチャ「キリストの御名の勝利」
漆喰彫刻もすごい。
天使が一杯。
しばらく席で説教者様のメッセージを聞いています。(意味はわからないけれど)
とても熱心です。 -
最後に行きたい「真実の口」に行くために歩くのは大変そうなので
初めてバスに乗ってみます。
路線図がないため、バス停の時刻表と路線図を確認しつつ
アタリをつけて乗ってみて一回乗り換えてほぼ近くで降ります。
この手があったか~。ホテルでバス路線図をもらっておけばよかった。
アブナイかもと避けていたけれど移動には便利だと発見。 -
何とか「真実の口」に到着。
もう柵がおりていて入れませんが
観ることは可能。
ここからバスと地下鉄を使って戻ります。
画像はないのですがテルミニ駅地下でスーパーを見つけ
最後の食料系お土産を調達。サンタ マリア イン コスメディン教会(真実の口) 寺院・教会
-
よく歩いた一日。
昨晩と同じレストランでいいよね~と
紹介カードなしで行きます。
昨日の愉快で親切な給仕さんはいなくてガッカリ。
ハム取り合わせ -
これも食べておかなきゃ。
ショートパスタのアマリトーチャ。
座れた席ですがすぐとなりのテーブルで
銃を持った警官とBARのオーナーらしき人。ひぇぇぇ
警備?の話とかガンガンにしてるようです。
すごい量のお肉を勢いよく食べてますよ。
なんとなく居心地悪く私たちはシーン。。。 -
やっとおとなりのモノモノしい人たちが離席。
主人の大好きなピザ。
ローマのピザはやっぱり美味しい。 -
ローマ最後のデザートは
レモンのシャーベットを頼みます。
創造していたのは器に入ったたっぷりのアイス。
でもこちらのグラス小さかった。。。
シャーベットというかきめ細かい
ムースみたい。
上品な盛り付けで美味しいけど。
おなかも満たしてホテルに戻ります。
明日の出発は早く、荷造りを済ませておきます。
お土産も大物はないのですんなり完了。 -
フィウチミーノ空港11:20発なので
ホテルでの食事はとらず、昨日スーパーで買ったパンだけで出発。
スーツケースを転がしながらテルミニ駅に到着。
ローマパスの利用はここまで。
ここからバスに乗って空港に向かいます。
免税手続きがあるのでなるべく早く行きたいです。
まだまだ続く旅の帰国便登場までの緊張感!!
でもここでトラブル発生。
購入したチケットを持ってバス乗り場に行くとそのバスは
目の前で出発。
販売事務所とバス運転手との連携できてない!!?
事務所でクレームをいって初めは返金しないといっていたのですが
何とか現金で返金してもらいます。(主人の交渉の末)
その会社のバスの次便は1時間後、それは遅すぎます。
別会社のバスのチケットを買ってそちらに乗ります。
ああでも30分以上のロスタイム。テルミニ駅 駅
-
ようやく出発。
コロッセオ横を通ってローマ市内を抜けていきます。 -
さよなら~古代遺跡の町。
またいつか。 -
本来ならユーロ出国最終地での手続きなのでしょうが、
時間が短いため、ローマでの手続きもOKと聞いてます。
空港で時間ギリギリで何とか免税手続き済ませます。
実は二つの免税手続き会社の書類があって
ひとつ(金額が高いほう)は無事終わったのですが
もうひとつは並んでいて、主人がボーディングタイムが近いよと
せかすのであきらめます。
画像はゲートに向かう直前、ラウンジで超特急で軽め朝食を済ませます。 -
20分遅れてヘルシンキに向けて出発。
満席。「中」の団体さんが大勢乗ってます。
時間が短いので食事は出ないのですが
その方たちは持参のジャーに入った持ち込み弁当を
それぞれ出し始めます。
またはカップ麺用にお湯をもらう列を
皆々様、作って老いも若きもご朝食。
FAさんたちも大わらわ。
他の国の風習に思わずニヤニヤ。 -
雪山の上を飛んでます。
-
さあ、ヘルシンキです。
-
昨秋の経験からして、ヘルシンキでの自動出国審査機の
列は長い。そしてやはり時間がかかる。以前と同じです。
失敗してやり直す人も多くなかなか進みません。
ローマからの便が遅れたのがイタイ。
(免税手続きはローマで終わらせて正解)
何とか無事通過してゲートに向いますが
ボーディングタイム近し。
ちょっと寄るのを期待していたマリメッコショップスルー、ラウンジスルー。
泣泣ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
東京へ飛ぶフィンエア機は一階のバスに乗って
遥か端の端に向かって走ります。
そしてタラップにのぼり席に行くと
ローマで普通席に変更したはずの非常席。
あの変更するためにかかった時間は何だったのか?
とにかく出発30分遅れで無事離陸。 -
ヘルシンキへの便も、帰国便も無事乗れたのは
まずよかったです。
免税手続きもひとつはできたし。。。
映画は行きに観たいのはみてしまったのでまるっきり期待していなかったら
気になっていた「ピーターラビット」があります。
嬉しい♪二回見ちゃいます。 -
機内食一回目。
-
機内食二回目。
こちらのほうがより美味しかったです。 -
そして成田無事到着。
イタリアよりうんと暑くて蒸します。
ああ日本だ~。
今回は細かなトラブルは結構ありましたが
悪天候、怪我、盗難、ロスバゲ等はなし。
これが一番です。
計画が盛りだくさんの
今回の旅が無事終わって満足感で一杯です成田国際空港 空港
-
最終回、おまけ編。
ヴェネツィアでよく使った地図、カード類。
Museum Pass, ヴァポレットのカード。 -
こちらはフィレンツェカードにローマパス。
ヴァチカンのカード。
パス系、交通関係はほぼ事前購入。
活躍してくれました。 -
主人の大好きなワイン。
赤、白取り合わせて。 -
スーパー、市場で購入の食材。
オリーブは複数購入。
右下はトリュフペースト。
撮り忘れていますがビスコッティも数袋。
それぞれに味わいが違って美味しいです。
太いパッケリ、買ったと思ってたら買い忘れていた。 -
ヴェネツィアで小さめ仮面のお土産。
手前は念願のヴェネツィアングラス。
中央なぜかフィレンツェのビスコッティ。
右はムラーノ島でゲットのバラモチーフがついたネックレス。
時間があったらもうすこしアクセを探したかった~。
ビニール袋の中は成田免税でいつもの口紅。
ネックレス横はコイン消化用にヴェネチアンビーズパーツ。 -
今回の収穫、ベネチアンガラスのネックレス。
大粒のビーズのロングタイプ。
行く前の希望であった水色にお気に入りがなく、赤いビーズのを選びました。
一粒ペンダントはセールでした。 -
フィレンツェ、FLORの石鹸お土産用数種。
奥のポーチにはトマトの葉の香りのクリーム。
右はサンタマリアノヴェッラで短い時間に買ったソープ。
二つも買ってしまったピエタの置物。
左は街中のお土産やさんで購入のピエタ、大理石製。
バチカン製と比べると出来がイマイチ。
マリア様がおばちゃんぽくて笑えちゃうの。 -
ソープはそれぞれ香りが違います。
ひとつはトマト、
クリームもたっぷり入ってます。
リピ買いしたい~ -
美術館編。
ウフィッツィ美術館は分厚い日本語版図録を買おうか
迷いましたが結局右下の本にしました。 -
重複スミマセン。
お気に入りの絵画のポストカード♪
写してないけれどシスティーナ礼拝堂と
ラファエロの「キリストの変容」の絵葉書も。
今回の旅、おまけ編はここまで。
計画中にQ&Aなどで4トラの諸先輩がたに
沢山お世話になりました。
期待たっぷり、それ以上の出会いに感激、
美しいもの、おいしい食事満載の
思い出深い旅となりました。
イタリア魅力が一杯、次は南もいってみたい。
北も再訪したい、ミラノも含めて。
フォトブックもすでに一冊完成し、
今別ヴァージョンまで作っています。
帰国後、とてもイタリアごはんが恋しいです。
長い記事を読んでいただいて
ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-1
2018/05/11~
ローマ
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-2
2018/05/11~
ベネチア
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-3
2018/05/11~
ベネチア
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-4
2018/05/11~
ベネチア
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-6
2018/05/11~
フィレンツェ
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-5
2018/05/11~
ベネチア
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-7
2018/05/11~
フィレンツェ
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-8
2018/05/11~
フィレンツェ
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-9
2018/05/11~
ローマ
-
2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き-10(ラスト、おまけ)
2018/05/11~
ローマ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- クラウディアさん 2021/06/27 15:52:10
- ローマ
- こんにちは♡
ローマの記事を拝見して、猛烈にローマに行きたくなりました。
バチカン美術館は本当に収蔵品がたくさんで、何日かに分けて拝見したいですよね。
絵画も彫刻も焼き物もタペストリーも本当に素敵。上ばかり観がちですが、大理石の床のモザイクも素晴らしいですよね。
ところでサン・ピエトロ大聖堂は、入場無料で、朝イチがオススメです。
ミケランジェロのピエタ像は本当に素敵でした。
ローマは、教会の絵画も素晴らしく、無料開放しているので、本当に好きな都市です。
ローマには友人が住んでいて「コロナ禍でも来る気になればいつでも来れる」といつでもウエルカムでありがたいです。
旅行記拝見してローマに猛烈に行きたくなりました~♡
- ことりsweetさん からの返信 2021/06/27 17:29:49
- RE: ローマ
- クラウディアさん、こんにちは。
ローマの記事にイイネとコメントをありがとうございました(#^^#)
> こんにちは?
> ローマの記事を拝見して、猛烈にローマに行きたくなりました。
> バチカン美術館は本当に収蔵品がたくさんで、何日かに分けて拝見したいですよね。
> 絵画も彫刻も焼き物もタペストリーも本当に素敵。上ばかり観がちですが、大理石の床のモザイクも素晴らしいですよね。
私も久しぶりに自分の記事をみてすごいローマ滞在だったと
感心しています。
バチカン美術館は有名な絵画、彫刻、タペストリーと
圧巻でした。
大理石の石棺もすごいし、床のモザイクも素晴らしい。
色々観たいのであっちこっちと本当に忙しかったです。
>
> ところでサン・ピエトロ大聖堂は、入場無料で、朝イチがオススメです。
> ミケランジェロのピエタ像は本当に素敵でした。
> ローマは、教会の絵画も素晴らしく、無料開放しているので、本当に好きな都市です。
サン・ピエトロ大聖堂の行き方はガイドブックでは
システィーナ礼拝堂から入ると無料とでていたのですが、
実際行くと、よくわからず仕舞でした。
プラス、美術館に入る前の変なサギにあって断るのに時間取られました。
大聖堂を朝イチに回すべきでした。
>
> ローマには友人が住んでいて「コロナ禍でも来る気になればいつでも来れる」といつでもウエルカムでありがたいです。
ローマにご友人がいるなんて羨ましいです。
まだまだ掘り下げきれないローマをまた経験したいです。
>
> 旅行記拝見してローマに猛烈に行きたくなりました??
わかります〜
私も自分のを見返して、諦めたスポットがいくつかあるし、
街に慣れていないので、動きが上手くいかず残念だったと
思います。
プラス、スリ対策にピリピリしていました。
でもそれ以上にイタリアの芸術に触れるのは興奮しますよね。
ローマのカルボナーラ、ピザ、山盛りのプロシュート、
食べたくなりました〜
イタリアはまだまだ訪問したい街も多いです。
旅再開が早まるといいですね。
ことりsweet
>
-
- 白い華さん 2018/09/03 22:00:30
- ローマでは、「バチカン美術館 プラス ローマ!の 王道・・・観光コース」。
- 今晩は。
「バチカン美術館」の すぐ・・と 思ったら、大間違い。で 「30ユーロを プラス」な~んて 言われたら、「大聖堂は いいや!」と なってしまいますよね。
私も、「地中海クルーズ!の ラスト・・・は、 ローマでした」ので、
3回目・・・の ローマ。
「何処を 回ろうか ?」と 悩みつつ、 結局、「ローマ!の 有名な 観光ポイント!を グルリ・・・と 徒歩観光」と なりマシタ。
しかし、「バチカン市国」は、 入場するだけ!で 前回・・・5年くらい昔。 1時間以上。 機械で 荷物検査も あった。ので、
「バチカン 大聖堂」には、 入りませんでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「イタリア旅行」は、 各地!で パスを 上手に 使って・・の 「美術館。博物館に 入場されていた」ので、
やっぱり、「ローマ」では、「バチカン美術館」と なったのですね。
ミケランジェロ 「ピエタの像」。 お好き!なんですね。
作家・本人が、「本物。の 他・・・ 複製も 作ってたりして」 紛らわしかったりします。 (笑)
「本物」は、 かなり・・・ 離れた!距離で 見学。
コチラ!は 間近・・・で 見られる。
いろいろ、あるものですね。
お土産に「ピエタ」が 小さく・・・手元!の 残った。のも 印象的でした。
「初めて!の イタリア鉄道での 周遊旅行」で 大きな トランク!を 転がしながら・・・の 世界旅行。
きっと、慣れた事・・・と 思います。
私も、「これだけ!が 心配」で ついつい、ツアー專門・・・と なっています。
だから、「クルーズ」は、 楽だったんですがね。。。
「長編! イタリア旅行」の 旅行記。 とても、楽しませてもらいました。
お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いします。
- ことりsweetさん からの返信 2018/09/04 08:31:03
- RE: ローマでは、「バチカン美術館 プラス ローマ!の 王道・・・観光コース」。
- 白い華さん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
> 「バチカン美術館」の すぐ・・と 思ったら、大間違い。で 「30ユーロを プラス」な?んて 言われたら、「大聖堂は いいや!」と なってしまいますよね。
★ええ、TVでも私たちが遭遇したガイド付音声機器をつける詐欺?流行っているとの
報道アリ。結局その機器をつけても進みはちっとも速くないとの
レポートがありました!主人が見事無視してくれてよかったです。
> 私も、「地中海クルーズ!の ラスト・・・は、 ローマでした」ので、
> 3回目・・・の ローマ。
> 「何処を 回ろうか ?」と 悩みつつ、 結局、「ローマ!の 有名な 観光ポイント!を グルリ・・・と 徒歩観光」と なりマシタ。
>
> しかし、「バチカン市国」は、 入場するだけ!で 前回・・・5年くらい昔。 1時間以上。 機械で 荷物検査も あった。ので、
> 「バチカン 大聖堂」には、 入りませんでした。
★まあ、では白い華さんの3回目のローマ観光の記事も楽しみにしていますね。
> ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> 「イタリア旅行」は、 各地!で パスを 上手に 使って・・の 「美術館。博物館に 入場されていた」ので、
> やっぱり、「ローマ」では、「バチカン美術館」と なったのですね。
★そうです。今回はイタリアお初の旅、つい芸術観賞中心となりました。
次回はゆっくり市内の街歩きをきままに楽しみたいです。
> ミケランジェロ 「ピエタの像」。 お好き!なんですね。
> 作家・本人が、「本物。の 他・・・ 複製も 作ってたりして」 紛らわしかったりします。 (笑)
> 「本物」は、 かなり・・・ 離れた!距離で 見学。
> コチラ!は 間近・・・で 見られる。
> いろいろ、あるものですね。
> お土産に「ピエタ」が 小さく・・・手元!の 残った。のも 印象的でした。
★はい、あの彫刻をじっくりみたかったので案内所横のレプリカで
間近でじっくりは満足感高まりました。
街中の「露天のピエタ」はおばさん顔 (笑)、
「博物館グッズのピエタ」はきちんとした縮尺でやはり素敵です。
>
> 「初めて!の イタリア鉄道での 周遊旅行」で 大きな トランク!を 転がしながら・・・の 世界旅行。
> きっと、慣れた事・・・と 思います。
★そうですね〜今後のヨーロッパでの旅は列車もしっかり利用して、と思います。
>
> 私も、「これだけ!が 心配」で ついつい、ツアー專門・・・と なっています。
> だから、「クルーズ」は、 楽だったんですがね。。。
★白い華さんのクルーズ旅記で予習をさせてもらいました。
すごくいい記事で実感があって利点もわかりよかったです。
>
> 「長編! イタリア旅行」の 旅行記。 とても、楽しませてもらいました。
> お疲れ様でした。
> これからもよろしくお願いします。
★いえいえ、こちらこそ、私の記事も丁寧に読んで
コメントいただきありがとうございました。
そちらは台風の影響は大丈夫そうですか?
これからもよろしくお願いします。
ことりsweet
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018年5月 初のイタリア3都市芸術の花咲く町歩き
4
92