2018/04/30 - 2018/04/30
173位(同エリア2528件中)
はんけんさん
朝一に帝国議会議事堂を堪能した後は、Sバーンで博物館島へ。
一昨日に5つある博物館のうち4つを訪問済み、残る新博物館を訪問しました。
新博物館は、戦争で破壊されようやく2009年に再建されました。ベルリンに前回来たのは、2006年なので初訪問です。中は、エジプト博物館と呼んでも違和感ないほど、エジプト関連の展示が大半を占めています。ペルガモン博物館と同様に人気で入館の行列ができると聞いていたので、この日の10時入館の予約をしていたのですが、ほとんど並ばずに入館できました。最大の見どころは、『王妃ネフェルティティの胸像』、今は撮影禁止となっていたのが残念。(写真は、2006年6月時に撮影したもの@旧博物館)
□ 4/27 成田→デュッセルドルフ→ベルリン ベルリン泊
□ 4/28 ベルリン観光(ペルガモン博物館など) ベルリン泊
□ 4/29 ベルリン観光(絵画館、壁博物館など) ベルリン泊
■ 4/30 ベルリン観光(帝国議会議事堂など) ベルリン泊
□ 5/ 1 ポツダム観光→ハンブルク ハンブルク泊
□ 5/ 2 リューベック、ブレーメン ハンブルク泊
□ 5/ 3 ハンブルク→デュッセルドルフ デュッセルドルフ泊
□ 5/ 4 リューデスハイム、ライン川 デュッセルドルフ泊
□ 5/ 5 ハイデルベルク、シュパイヤー デュッセルドルフ泊
□ 5/ 6 アーヘン、ケルン、デュッセルドルフ→ 機中泊
□ 5/ 7 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
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https://4travel.jp/travelogue/11358463
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ユーロウイングス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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帝国議会議事堂からベルリン中央駅に来ました
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ガラス張りの広い空間は、いつ来ても解放感があって爽快です
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一番上の、Sバーンのホームへ
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我々夫婦は、ドイツパス7日券を本日から使い始めます
一方、Sandraは明日からドイツパスを使用するので、この自販機で、 -
ベルリンの1日券を購入、7ユーロです
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Sバーン、車内はこんな感じ
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路線図
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車窓の風景、改修中のペルガモン博物館
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車窓の風景、旧ナショナルギャラリーと大聖堂
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ハッケシェルマルクト駅で下車
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シュプレー川向こうに見えるのはボーデ博物館
世界遺産の博物館島にやってきました -
シュプレー川と大聖堂
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シュプレー川と旧ナショナルギャラリー
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回廊
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旧ナショナルギャラリー
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ペルガモン博物館には長い行列
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同様に行列ができる人気と聞いていたが、新博物館には行列なし、、、、
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10時の開館時間にようやく人が集まってきました
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ペルガモン博物館と同様に新博物館も人気のため、入館行列ができると聞いていたので、事前に時間予約をしていました
が、予約は不要だったかも
スムーズに入館できました -
入館料は12ユーロ、我々は一昨日から使用している博物館三日券で入館
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中へ
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ロッカーに荷物を預け、
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オーディオガイドを借りて、見学開始です
なお、オーディオガイドは、日本語対応無しなので、英語版を借りました -
展示室はこんな感じ
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展示の大半はエジプト遺跡関連
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Berlin Green Headは、ロサンゼルスの博物館に貸し出し中
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フロアプラン、4フロアたっぷり楽しめます
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ボーデ博物館と同様に、新博物館にもカフェがありました
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窓からの眺め、旧ナショナルギャラリー
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二階へ進みます
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至宝『王妃ネフェルティティの胸像』は、個室が与えられており、撮影禁止でした
離れた部屋から撮影、この最も奥に「ネフェルティティ」
個室が与えられているなんて、ルーブル美術館の「ミロのビーナス」級の扱いです -
クローズアップすると、かなりぶれています
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イチオシ
更にクローズアップすると、、、、だめだこりゃ
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イチオシ
仕方が無いので、前回(2006年6月)の写真をご覧ください
この時は、新博物館再建前だったので、旧博物館で展示されており、撮影可能でした
初めてネフェルティティを観たのはシャルロッテんブルク宮殿の近くにあったエジプト博物館で、その時(1991年)も撮影可能でした -
Xanten Youth
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三階へ
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三階は、エジプト関連ではなさそう
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Berlin Elk
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青銅時代のGolden Hats
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青銅時代の楽器
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地下に移動しました
再度エジプト関連の展示 -
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トルクメニスタンの特別展あり
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特別展は撮影禁止
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特別展を鑑賞後、エジプト関連に戻りました
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鑑賞終了
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出口は裏側
建設中のJames-Simon-Gallerie、これが完成すると博物館島の5つの博物館が、地下で繋がるそうです -
グルっと廻って、ペルガモン博物館の行列はやはり長い
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新博物館、堪能しました
2018GW ドイツ11:ベルリン ファラフェルサンドとマルクトハレ・ノイン
https://4travel.jp/travelogue/11372285
に続く
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