2017/10/09 - 2017/10/11
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ラムロールちゃんさん
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(2017年の北インド一人旅シリーズが、1つ抜けていたので、UPします)
前々から気になっていた、ヒマラヤの玄関口・マナリへ行ってきました。
無茶な行程で、結構疲れましたが、まあ、もう二度と行くことはないでしょうから…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アムリトサルからマナリまで10時間近く。
しかも途中からは、山道でもあり。
朝からずーっと走って、かなーーり疲れてホテル着。
もう夜だ。
もしも友達にこんな旅程を「どう思う?」と訊かれたなら、
「きつすぎ。やめた方が良いよ」と答えるだろう。
正直、もう若くないのに、無茶しすぎ…。
そう何度も旅行できない&そう何日も休めない、が重なって、どうしても1回にいろいろ詰め込んでしまう。
本当は、ゆっくりとその土地を感じる旅がしたいのだけれど…。
マナリの町中からは、少し離れた、(アムリトサルから行くと)手前の高台にあるホテル。 -
イチオシ
派手な部屋。
嫌いじゃない。
いや、むしろ好き。
上機嫌で赤い一枚をめくったら…
…蛾!!!
真っ白な蛾。
しかも結構大きめで肉厚の。
ギャッ!!となって、何事も無かったように、シャッとカーテンを閉めた。
(勢い余って破ってしまわなくて本当に良かった…)
もう二度とめくるまい。
奴が居たのは、ガラスの向こう側。
めくりさえしなければ、関わらずに済む。
めくらなかったとしても、白い蛾の裏側は、きっちり網膜に焼きついたけれど…。 -
さすがに疲れていた。
しんどい。
蛾に怯えながらも、脳内で強引に無かったことにして、眠った。 -
朝は、7時に起床。
wifiがなかなかつながらず、時間を取られた。
私は、まだルーターを持ち歩いていないので、wifi頼み。
ほとんどホテルでしかできない。
ことにこういった山の中では。
そろそろ、借りて持ち歩く選択をした方が良いだろうか。
連絡ができないと、日本で心配されてしまう。
朝食は、スタートの時間になっても誰もいない。
準備も全くできていない。
そんなものか。
イライラする人には向いていない場所。 -
いったいいつできるのやら…。
ま、いいか。
今日は町をぶらぶらするだけだから。 -
ようやくできた。
数は少ないが、ビュッフェ形式。
私のチョイスは、朝からカレーとプーリーとビリヤニと。
まだ3日目なのに、プーリー3枚目。
多いね。
油で揚げている分、カロリーが高いけど、良いのかね?(←誰?)
良いことにしておこう。
疲れてるし、少しぐらい自分を甘やかしても。
いったん部屋に戻ると、軽くブラックアウトに向かう徴候が。
疲れすぎているかもしれない。
ずっと以前、セイシェルのレストランでブラックアウトして、立ったまましばし動けなくなったことがある。
あの時は、スキューバダイビングのやりすぎで、疲れていたんだった。
午前も午後も、夜も潜ったりしたから。
夜のダイビングは本当に素敵だし。
夜光虫が…
いや、今はインドの山の中。
不安なのでできるだけ静かに過ごすが、せっかくマナリくんだりまできたのだ、支度して出て行かなくては。 -
ホテルの部屋から見た景色。
山、山、山。 -
ものすごい太陽だ。
これは焼ける!
空が、蒼くて広い。 -
町中まで出た。
決してシーズンオフではないのに、観光客をあまり見かけない。
ホテルも、そんなに泊まっていないようだったし…。
以前はバックパッカーの聖地だったが、近頃はあまり人気が無いのか?、マナリ。
以前はいざ知らず、いわゆるインドらしさみたいなものはあまり感じない。
かといって、シムラーのようにスマートかというと、そうでもないし。
少し中途半端化なのが原因だろうか。 -
どの町も、中心部は似たような感じ。
-
こういうお店、好きだな。
-
実はこの旅には、あるミッションがあった。
それは、蕎麦が使われている料理があれば、写真を撮って食べてくること。
蕎麦が好きすぎる父からの依頼だ。
前回のネパールでは、それを受け、タカリ族のお店へ行って、そばがきに似たものを食べ、写真に収めた。
今回の行き先もヒマラヤ近くの冷涼な気候、蕎麦がある筈、となったわけ。
ツーリストセンターらしきところに、情報を仕入れに行く。マナリの町中にありました by ラムロールちゃんさんヒマーチャル プラデーシュ州観光開発公団 散歩・街歩き
-
残念ながら確たる情報は得られなかったが、ヒマーチャルプラデーシュ州(ここ)の伝統料理なら、ちょうど隣にあるホテルのレストランにあると言う。
お昼だし、行って見ようか。 -
可愛らしい店内。
スイスとか、そんな感じがする。
何?
山に入ると、人は、ラブリーに走るもの? -
蕎麦関連、無かった…。
でもせっかくだから、別の物を美味しくいただきましょう。
…にしても、量が多いなぁ、いつもながら。
これだから、インドに来ると1日2食になるんだ…。←もっといろいろ食べたいのに、悔しい -
昼食を終えると、また町をぶらぶら。
-
こんなお寺があったりした。
-
とにかく足が疲れたので、誰もいないチャイ屋さんに入ることにする。
あ、いえ、ディスってませんから。
たまたま。
たまたま、誰もいないだけだよね、おじさん。 -
ゆったりした時間。
お供ふなっしー(今回は、ふな画伯)を召喚しよう。
「飼い主に、こんな山奥まで連れて来られたなしよ。それにしても、背中のチャイが熱いなっしー。」
おじさーん、後ろ、後ろー!(←後に、ロシアでもあったなぁ)
背後で堂々とふなっしー劇場が繰り広げられていることに、全く気づかないチャイ屋のおじさん。 -
観光する!という点では、ほとんど何もないようなマナリ。
それはそれで、良いところではありました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2019/01/31 21:19:19
- ふな画伯♪
- おっす、オラです。
ふふん!一番乗りっす( `ー´)ノ
インド旅行記、確かに完結してなかったもんね。
こりゃまたすごい所に行きましたね。
ふなちゃんと一緒だから大丈夫!
でも1人は不安だよね。
白い蛾!殺さずに寝ちゃうんだ。
確かに殺しちゃうと何かありそうで怖いかな。
でも私ならカーテンの上からたたいてしまいそう。
ソバ・・・そっか。ヒマラヤ近くなんだ。
ロシアではソバを使ったパン的なモノとか結構あったけどね。
お父様お蕎麦好きなんだ~なんか江戸っ子みたいだね。
しかしインドでも人が多くないところもあるんだね。
どこもクラクションの音がすると思ってました。
fuzz(*^▽^*)
- ラムロールちゃんさん からの返信 2019/01/31 21:32:11
- おぉ、早い!
- fuzzさん、早いっすね☆
書き込み、ありがとうございますなっしー(^o^)丿
> ふなちゃんと一緒だから大丈夫!
そう、ふなちゃんが居ると、安心するし、なんか強くもなれるんですよね。
守らなきゃ!って。
> 確かに殺しちゃうと何かありそうで怖いかな。
> でも私ならカーテンの上からたたいてしまいそう。
あ、蛾は、ガラスの裏側だったんです。
わかりにくいですね、書き換えとこうっと。
…こちら側だったらと思うと、ゾクゾクするぅ!(~_~;)
肉厚だったから、潰すと中身が…
ひーーー
> ロシアではソバを使ったパン的なモノとか結構あったけどね。
そうそう、ロシアの方がありましたね、蕎麦は。
パン的なものには出会えなかったけど。
クラクションはね〜、インド名物ではありますよね〜。
一回目一緒に行った友達は、あれにヤラレて、一緒に行ってくれなくなりましたとさ…(-_-;)
ラムロール
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