2018/05/08 - 2018/05/15
88位(同エリア1885件中)
ニッキさん
一度は見たいフランスの絶景と評されるモンサンミッシェル。
まぁ、モンサンミッシェルについてはいくらでも調べられるので、ここでは省略して。
5月のモンサンミッシェルは寒いですよ。
私達も出発の前に旅行記を見て、数日前に投稿されたトラベラーさんの「モンサンミッシェルの体感温度は5度だった」にビックリ!
写真に写る旅行者はダウンに毛糸の帽子。
慌ててライトダウンをスーツケースに入れました。
私はライトダウンの中にウルトラライトダウン。(ダウン二枚重ね)
下着はヒートテックもプラス。
あんちゃんはジャンバーの中にライトダウン。
風が強くて寒かったけれどなんとか凌げました。
やっぱり旅行記の情報は大切ですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
モンサンミッシェルに一番近いホテルに泊まれた恩恵に与って、朝食前に展望台まで散歩に出かけました。
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前日の夕食時「明日は雨です。」と言い切った添乗員もすごいけど、晴れ女の私も凄いでしょう。
ここぞという場所は大抵晴れてくれます。 -
夜明けが近づいてきました。
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モンサンミッシェルも明るくなってきます。
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オッ! 日が昇ってくるよ。
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島の右側が朝日を浴びてとっても綺麗です。
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展望台の先まで行って、傍にいた方に撮ってもらいました。
良い記念です。 -
イチオシ
朝食後、皆さんと一緒にシャトルバスに乗ってモンサンミッシェル観光です。
ノルマンディ海岸サンマロ湾沖の小島に建っている要塞のような修道院は、中世から続く巡礼島です。 -
大通り門です。
島に入る唯一の入り口です。 -
修道院の尖塔に立つ聖ミカエル像。
大天使ミカエルのお告げでこの地に建った聖堂です。 -
入り口を入ってすぐにオムレツで有名なラ・メール・プラールがあります。
1888年創業だそうです。
皆様の口コミを読んで、よーく考えて入られたらいかがでしょうか。
すぐ近くには直系の土産店があり、プラールおばさんのクッキーやキャラメルなどが売っています。
私はそこでお土産を買いました。
クッキーは美味しかったと評判は良かったです。 -
侵入者を防ぐ跳ね橋は「王の門」
15世紀末に造られました。 -
修道院へ続く参道が狭いうえに両側にはお土産屋さんがぎっしり。
朝からこの混雑。 -
入り口にはジャンヌダルクの像が立っているサン・ピエール教会。
洞窟内にあります。 -
こじんまりしている祭壇です。
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ステンドグラスがとっても綺麗。
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イチオシ
いよいよ岩山に建てられた修道院が見えてきました。
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ここが修道院の入り口「哨兵の門」です。
けっこう急な階段です。気を付けてね。 -
見上げれば教会の雨どい「ガーゴイル」がお出迎え。
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水道が整備されていたのね。
でも、これは何時の時代のものかしら? -
聖堂につながる大階段です。
かつて巡礼者たちがいろいろな思いで上った階段を私も昇ります。 -
上がりきったところで西のテラスに着きます。
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遥か遠く水平線まで見渡せる眺望の良いテラスです。
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島の頂上の修道院は8世紀に建設され、その後何度も増改築を繰り返してきました。
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この教会は15~16世紀のゴシック様式です。
ステンドグラスは地味ですが、重厚な石造りの内陣と合っているみたい。 -
モンサンミッシェル全体の姿と共に回廊の写真はよく目にします。
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イチオシ
ここは修道僧たちの瞑想の場所だそうです。
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アーチによる連続のデザインと、柱を二重にしてわずかにずらす事により、柱がいつまでも続く錯覚を起こさせる工夫が施されているそうです。
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柱にはとても綺麗な花々が彫られています。
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岩山の高い所によくこんな素晴らしい修道院を建てたもんだなぁ。
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ここが修道士たちの食堂です。
天井の重さと音響効果を考え木製になっています。
聖書の朗読を聞きながら静かに食事を摂っていたそうです。 -
大天使ミカエルがオベール司教の額を指で押さえ、聖堂を建てるよう命じている逸話の彫刻があります。
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地下礼拝堂はロマネスク様式だと一目でわかる厚い壁。
11世紀の建築時そのままの姿です。 -
通路に大車輪があります。
荷物を運搬していた昇降機の復元だそうです。 -
こちらは19世紀まで死者の安置所だった聖堂です。
ピエタが置かれています。 -
騎士の間は修道士たちの仕事部屋です。
修道士たちはこの部屋で写本をしていたそうです。 -
要塞になったり監獄になったり。
歴史に翻弄されたモンサンミッシェルは20世紀に入り再び巡礼の島へ。 -
イチオシ
北塔から見た海。
引き潮だったので海岸で人が遊んでいました。 -
帰りは城壁沿いに歩きます。
下りだから楽ちん。 -
せっかくの引き潮なので、私達も島の外に出てみました。
砂は思ったより硬かったです。 -
満潮時には島の入り口まで水が上がってくるそうなので、タイミングが合ったらぜひどうぞ。
ここから見上げるモンサンミッシェルも良いもんですよ。 -
昼食を摂りに島に戻りましたが、朝、パリを出発した旅行者が到着する時間。
島内は押すな押すなの大行列。 -
やはりモンサンミッシェルは日帰りで行く事を避けて大正解。
5月でこの混雑なら夏休みはどうなっちゃうんだろう?
近くに泊まればこその恩恵に与って、比較的人の少ない午前中に見学。
十分満喫出来ました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とし坊さん 2018/07/08 18:51:20
- モンサンミッシェル
- いつかは、モンサンミッシェルですね(^_-)-☆
我が夫婦の目標です 一泊して夕日に染まるモンサンミッシェルや
朝日に浮かぶモンサンミッシェルを見たいものですね
でもあの混雑ぶりはいかがなものでしょうか( 一一)
次の旅行記も楽しみにしております。
今後ともヨロシクです(^^♪
- ニッキさん からの返信 2018/07/20 09:29:45
- RE: モンサンミッシェル
- とし坊さん いつも訪問頂きましてありがとうございます。
毎日暑い日が続いておりますがお元気でしょうか?
私はバテバテで「仕事にいきたくな〜い!」と言いながらも「しょうがない↴」と頑張っている次第でございます。
モンサンミッシェルは9年前にオプションで半数以上の方が行かれたのですが、次の日誰一人として「良かったよ。」と言わなかったのです。
その教訓から「日帰りだけは避けよう。」と心に決めました。
泊まって初めてわかるモンサンミッシェルの良さが実感できます。
ぜひ一泊をおススメします。
この暑さでダラダラして次を書いていません。
順次頑張ります。
懲りずにまたよろしくお願い致します。ニッキ
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