2018/05/23 - 2018/05/24
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Daisyさん
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旅行7日目。
ヘルシンキマラソンをメインに北欧4カ国とエストニアを訪ねる旅も後半に突入!
夕方、ストックホルム中央駅から乗ったスウェーデンの高速列車X2000がオスロ中央駅へ到着しました。
初ノルウェー!初オスロ!
到着日は、ホテル内の探検と街をちょっと散歩。
翌日は、朝食前に朝ランで街全体を軽く把握。
朝食後は、まず国立美術館でムンクの「叫び」。
午後は、ノーベル平和センターへ。
ノーベル賞のうち5部門(物理学、化学、生理学・医学、文学、経済学)の授賞式はストックホルム、平和賞の受賞式はオスロで行われるので、ストックホルムに引き続きノーベル賞関連で行ってみました。
(タイトル写真はノーベル平和センターのショップにあった平和賞受賞者の絵はがき)
それではオスロの旅、よろしければご一緒におつきあいください(^^)
<13日間の旅程と移動手段>
17(木)成田→ヘルシンキ(JAL特典航空券)、ヘルシンキ→コペンハーゲン(フィンエアー) コペンハーゲン1泊
18(金)コペンハーゲン→ヘルシンキ(フィンエアー) ヘルシンキ3泊
19(土)15時ヘルシンキマラソンスタート
20(日)ヘルシンキ→タリン→ヘルシンキ(タリンクシリアライン往復)
21(月)夕方ヘルシンキ→ストックホルム(タリンクシリアライン) ムーミンルーム船内1泊
22(火)朝ストックホルム着 ストックホルム1泊
★23(水)ストックホルム→オスロ(スウェーデン国鉄X2000の1等乗車) オスロ1泊
★24(木)夕方オスロ→ベルゲン(ノルウェー国鉄ベルゲン急行コンフォート車両乗車) ベルゲン3泊
25(金)ベルゲン→ミュルダール(ベルゲン急行)→フロム(フロム鉄道)→グドヴァンゲン(世界遺産ネーロイフィヨルドクルーズ)→フロム(フロムシャトル)→ベルゲン(ソグネフィヨルド高速艇)
26(土)ハダンゲルフィヨルドナットシェル(周遊パス)
27(日)昼ベルゲン→(ストックホルム給油)→ヘルシンキ(フィンエアー) へルシンキ1泊
28(月)夕方ヘルシンキ→成田 機内1泊(JAL特典航空券)
29(火)朝成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/23(水)夕方
オスロ中央駅に到着。
明後日からフィヨルド観光をするうち、5/26(土)の「ハダンゲルナットシェル」のチケット交換をするためノルウェー国鉄(NSB)の窓口へ。
「ナットシェル」とはノルウェーのベルゲンにオフィスを持つ「フィヨルドツアー(Fjord Tours)」が販売するフィヨルド観光周遊チケットのことで、世界遺産ネーロイフィヨルドを観る「ノルウェーナットシェル」、ソグネフィヨルドを満喫する「ソグネフィヨルドナットシェル」、美しい風景が広がる「ハダンゲルナットシェル」などがあり、オスロ発やベルゲン発なども選択できるので、希望のルートがあれば、電車・船・バスなどがセットになっているので個別手配より楽です。
ちなみに5/25(金)は、世界遺産ネーロイフィヨルドと、ソグネフィヨルドを一日で観たかったので、ナットシェルではなく個別にルートを組んでネットで手配しました。オスロ中央駅 駅
-
本日の宿泊は、オスロ中央駅からすぐの「ラディソン ブル プラザホテル オスロ」。
全面ガラス張りの高層ホテルです(写真中央)。
選んだポイントは3つ。
1.駅近。
2.高層階からオスロ市内が見渡せる。
3.バスタブがある。
実際、駅から連絡橋がホテルまで繋がっていて、スロープを降りるとホテル入口だったので本当に駅近で便利でした。
スタンダードゲストルーム(朝食付)1部屋 約1985NOK(約27,600円)
※booking.com紹介制度の利用で友人に予約してもらったので各自2,000円の
キャッシュバックがあり、実質1人あたり12,000円で宿泊できました。ラディソン ブル プラザ ホテル オスロ ホテル
-
ホテルのロビー。
今日の天気は晴、気温24度。
明日以降も晴の予報。
今回の旅、全て晴れていてラッキー(^^)
きっと私達、晴れ女!!! -
部屋は落ち着いた雰囲気。
-
テレビも大きい。
結局、テレビ見る時間はなかったけど・・・ -
窓側のスペースも広い。
-
ポットや冷蔵庫。
冷蔵庫は中にあまり入れられないタイプ。 -
広く清潔なバスルーム。
期待どおり(^^) -
アメニティはthisworks。
日本未発売の自然派コスメブランド。
vougeのヘルス&ビューティディレクターだった人が作ったブランド!
だそうで、調べるまで知りませんでした。 -
アイロン、ドライヤー、セーフティーBOXも、もちろんあります。
-
ホテル内を探検!
まずはレストランとバーがある34階へ。
レストランとバーからはオスロの街並みが見渡せるはずなので楽しみ!
期待通りに見えました!サーティーフォー スカイ バー バー
-
バーの奥に大きな窓!
バーを利用しなくてもオスロ市街地がバッチリ見渡せたのでラッキー(^^)
PANORAMAの字の辺りがオスロ市街地で、Pの上がオスロフィヨルド。 -
ホテルは細長い形。
同じ階の奥半分にあったサウナ&シャワールーム! -
誰もいなかったので写真を撮る!
サウナは明るくて綺麗。 -
サウナからの眺め。
バーと反対側の景色が広がっていて、広大なオスロフィヨルドはこちらからも見えました。 -
狭い階段を上がり35階のプールへ。
左右ガラス張りだから明るい!
(写真上)フロアの右側はプール。後で入ったけど深くて足が届かなかった記憶・・・
(写真下)フロアの左側はシャワーなど。 -
また狭い階段を上がり36階(最上階)にあるジムへ。
プールのあった35階からガラスが斜めになるので、このフロアは幅があまりない。
オスロ市街地が見える側が曇りガラスで残念。 -
でも反対側の景色はバッチリ。
最上階で景色を見ながらバイクってカッコイイな。
でもジムの中、蒸し暑かった・・・ -
34階のレストランへ戻ってよく見ると、なんと2017年ミシュラン掲載店!
夕食のレストランを調べてなかったので、ここに決定!
海の幸のお料理に期待してPM8:30で予約しました。 -
広場から見たオスロ中央駅。
夕食までオスロ市街地を散歩することにして、ホテルから中央駅へ。
駅構内のショップなどを通って駅の正面にある広場に出ました。オスロ中央駅 駅
-
駅前の広場になんと観覧車。
常設には見えなかったけど、夏の間だけ? -
駅前。
赤いバス。 -
駅前。
青いトラム。 -
駅前から、カール・ヨハン通りをぶらぶら。
この通りは王宮までほぼ一直線で長さ約2km。カール ヨハンスガーテ通り 散歩・街歩き
-
途中、ステキなモデルさんが着ているセーターに注目!
調べるとノルウェーブランドのDale of Norway(ダール オブ ノルウェー)。
私も試着したけどモデルさんのようにはならなかった・・・
試着のみで終了(笑)
ホテルのプールとサウナも利用したいので、散歩は短時間で終了。 -
PM8:30
プールとサウナを利用したので時間ギリギリになったけど、ホテルのレストランへ。
ミシュラン店にワクワク!ラディソン ブル プラザ ホテル オスロ ホテル
-
窓からの景色。
市街地が見渡せる中で食事ってステキ。ラディソン ブル プラザ ホテル オスロ ホテル
-
コースでなくアラカルトでチョイスしてシェア!
まずはホタテ。
盛り付け、ステキ!
・・・でも味は普通。 -
以下、全部まとめて。
(左上)ホタテ、(右上)ポテト、(左下)牛ステーキ、(右下)白身魚
どれも盛り付けはステキだけど、味が普通すぎる。
しかも、お肉は温かくなかったし、お魚はゴムみたいな食感・・・
遂に友人と顔を見合せて「これって味ある?」「・・・ないよね。」 -
PM9:45
でも、レストランの席からのサンセットはステキだった!
このレストラン、景色や盛り付けは良かったけど、肝心の味はイマイチ。
グラスも汚れていたので言ったら取替えてくれたけど・・・
どうしてミシュラン?
もしかしてミシュランはバーのほうだったのかしら。
ちょっと残念な夕食でした。 -
5/24(木)AM6:30
朝ラン!
ホテルのフロントでランニングコースを聞いてホテル裏の川沿いをランニング。
空気が澄んでいて気持ち良かったな! -
そのままホテルから中央駅の前を通って市庁舎の方面をランニングで探検!
城壁の公園にはこんなものがあったけど、奥の景色が見えて額縁みたい。 -
城壁。
手前のベンチからはオスロフィヨルドが見下ろせました。
眺めているとランナーが走って来たので声をかけてみました。
現地在住の方でした。
市街地は大きくないので、ゆっくりランニングで1周するには良いコースだと思いました!アーケシュフース城砦 城・宮殿
-
ベンチから眺めていたオスロフィヨルドの景色。
近くに市庁舎やノーベル平和センターがあります。
そろそろ朝食の時間になるので、市庁舎を抜けてカールヨハン通りを走ってホテルに戻りました。 -
AM8:00
ホテルのレストランで朝食。
明るくて、とても広く、開放感がある。
色々なコーナーがありました。ラディソン ブル プラザ ホテル オスロ ホテル
-
チーズと、ハムやサラミのコーナー。
種類が多い! -
果物コーナー。
生絞りオレンジジュースが美味しかったのでおかわりしました! -
他にも新鮮なジュースが色々!
-
他にもコーナーが沢山!
(左上)パン、ドーナッツ、(右上)豆煮、ソ-セージ、
(左下)バターやジャム、(右下)ヨーグルト・・など
ありすぎて食べきれませんでした。 -
相変わらず盛り付けセンスがない。
余白がないし、ごちゃ混ぜだし。
せめて豆だけでも別にすれば良かった(泣) -
でも、朝からカラフルで可愛いドーナッツでテンションアップ!
-
AM10:00
食後、まずは10時開館の国立美術館へ。
お目当てはムンクの「叫び」。
早い時間なら空いていると推測して開館と同時に入りました。国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
今日、木曜は無料なのでラッキー!
・・・と思っていたら、少し前から有料になったそうです。
120NOK(約1,700円)。
リュックはチケット売り場後ろのロッカーに預けるよう指示されました。
まずはムンクの部屋へ。
時間短縮のため係員に場所を聞くと上階のNo.19。
後で館内図を見たら、ちゃんと書いてあったんですね(赤で囲ったところ) -
No.18の部屋からNo.19へ。
いよいよ、ムンクの絵に囲まれた空間へ! -
正面の左側に「叫び」!
開館直後だから空いていて、絵の横で同じ格好が出来ました(^^)! -
アップ。
油絵のタッチもじっくり見れました。
長い間、近くで見ていました。
帰国してから分かったことですが、2018年10月から2019年1月まで東京上野公園の東京都美術館でムンク展が開催されムンクの「叫び」も来日すると知り、ちらしを入手。
でも来日する「叫び」は私が見た「叫び」と違う。
ほぼ同じ構図だけど、色が濃いし、目の球がないし・・・
調べたら、「叫び」は5点以上制作されているそうです。
①私達が見ているオスロ国立美術館所蔵の油彩画。
②オスロのムンク美術館所蔵のテンペラ画。
③ムンク美術館所蔵のパステル画(1893年版)。
④同上のリトグラフ。
⑤ノルウェー人実業家所蔵でニューヨークのサザビーズで競売にかけられ、当時史上最高額1億1990万ドル(日本円で約96億円)で落札されたパステル画(1895年版)
上野でムンク展が開催されなければ「叫び」は1つだけだと思ってました!
(でも、行く前に知っておけ!でしたよね。失礼しました。) -
AM10:30
団体客が入ってきてあっという間に人だかり。 -
「叫び」の大きさは、目の前に立っている男性で想像がつきますか。
その右隣の絵は「生命のダンス」
作品の主題は「愛」と「死」、愛と死がもたらす「不安」だそうです。
絵の中の男性の顔、ちょっとコワイヨ。 -
普通の肖像画もありました。
-
これは、右奥へ伸びる大きすぎる影が印象的。
-
これも長く伸びる月の影が印象的。
-
「マドンナ」
目を引く絵。
帰国してから調べたら、この絵も「叫び」と同様に複数の作品が存在し、その1つ版画版は岡山県倉敷市の大原美術館にあるそうです。 -
ムンクの部屋を出て、他も少し見て回りました。
目を引いた絵。
作者と作品名を写真に撮って後で調べました。
ノルウェーの画家ハンス・ガイドの「ハダンゲルフィヨルドの花嫁行列」 -
雄大なフィヨルドの中央で小船に乗った人々の細かい描写まで描かれていて、王冠を被った女性が恐らく花嫁なのでしょう。
-
この絵も印象的でした。
後で調べました。
ノルウェーの画家ハラルド・ソールベリ「山の冬」
深々とした山の寒さが伝わってくるようでした。
美術館には11時頃までいて、その後、ホテルチェックアウトのため一旦ホテルへ戻りました。 -
AM12:30
チェックアウトしてホテルに荷物を預けてから、またカールヨハン通りへ。
駅に近い場所にレンガ造りのステキな建物がありました。
カフェカテドラルというカフェでした。カフェ カテドラル カフェ
-
カフェカテドラルの奥にあるオスロ大聖堂。
ルーテル派(プロテスタント最大の教派)の聖堂です。
関係ないですが手前の赤いハートマークが可愛かった!オスロ大聖堂 寺院・教会
-
中には、彫刻家グスタヴ・ヴィーゲランの弟、エマニュエル・ヴィーゲランが手がけたステンドグラスが外光でとても美しかったです。
ちなみに、オスロには彫刻家ヴィーゲランが作った世界最大の彫刻公園がありますが今回は時間がなくて行きませんでした。
そしてミカエル・ラッシュが制作した『最後の晩餐』をモチーフにした祭壇飾り。 -
ヒューゴ・モールによるモダンな大天井画。
そして、6000本ものパイプオルガンのパイプ。 -
オルガン自体はパイプと別の場所にありました。
思ったより簡素な印象。
大聖堂はあまり大きくなくて、とても落ち着いた雰囲気がありました。 -
PM1:15
城壁へ。
今朝ランした城壁からの眺めが良かったので友人にも見てもらいました。
大型船が停泊中。
今回の旅行を計画する際に、コペンハーゲンからオスロへの1泊船旅も検討していたので、もし乗ってきたらここに到着したんだって思いました。アーケシュフース城砦 城・宮殿
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城壁からの階段を下る際に横に咲いていたのはキレイなスミレ?
花の咲く季節が到来! -
オスロフィヨルドが広がる!
-
天気もいいので気持ちいい。
-
ノーベル平和賞の授賞式が行われる市庁舎はフィヨルドに面してます。
オスロ市庁舎 建造物
-
市庁舎のはす向かいにあるノーベル平和センター。
ノーベル平和センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここでの目的は、ノーベル賞メダルを模したチョコ。
値段はちょっと高め。
1枚ずつでも販売してました。
でもここでしか購入できないので缶入りで購入しました(^^) -
チョコは「PEACE」と記された平和センターのペーパーバックに入れてもらったので、平和センターの外で撮りました。
後ろは平和についての屋外写真展とレンガ造りの市庁舎です。 -
2017年度のノーベル平和賞はICAN アイキャン(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞しました。
受賞の影響からかもしれませんが、展示があったので見学することにしました。 -
センターの見学入口の天井にはノーベル平和賞の受賞者の写真が丸くカットされてシャンデリアのようになっていました。
入場料は100NOK(1,400円) -
PM2:00
英語ガイドツアー(無料)に参加しました。
まずは1階で写真家の特別展。
丁寧な説明がありましたが、私達は夕方の電車に乗るまでの時間があまりないので途中で離脱し、2階の展示へ急ぎました。 -
アルフレッド・ノーベル(1833年10月21日 - 1896年12月10日)
ダイナマイトで巨万の富を築いたスウェーデンの発明家で、財産は遺言でノーベル賞として、人類のために貢献した人々に分配することになりました。
日本に投下された原爆の写真など数点が説明とともに展示されていました。
原爆投下後の長崎で亡くなった幼い弟を背負って直立の姿勢で火葬の順番を待つ少年の写真「焼き場に立つ少年」もありました。これはローマ法王が核戦争への警告としてカードに印刷して配布するように指示されたという写真です。
戦争と平和について考える展示でした。 -
これは床に貼られていたノーベル平和センターのマークです。
-
受賞者が複数のタブレット画面に映し出された不思議な部屋がありました。
-
2009年度に受賞したオバマ前アメリカ大統領の画面。
画面上にメッセージが流れていました。
国際外交、及び、諸民族間における協力強化の為、並外れた努力を払い、世界中の人々に、良き将来への希望を与えたことが受賞の理由。 -
PM2:30
ショップで販売されていた受賞者の絵ハガキ。 -
1991年に受賞したミャンマーの民主化運動指導者アウンサンスーチー氏など。
-
2014年に10代で受賞したパキスタン人のマララ・ユスフザイさんなど。
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PM2:40
授賞式が行われるホールを見るため、市庁舎の入口に到着。
でもイベント開催のため2:00で終了していました。
イベントさえなければ。
もし平和センターの見学前に来ていれば。
でも仕方ありません。オスロ市庁舎 建造物
-
カールヨハン通りへ戻ってきました。
写真で、奥の緩やかな坂を上がった正面に王宮が見えました。 -
PM3:00
王宮。
見えているので近いと思ったけど意外と距離がありました。
友人には待っていてもらって、私だけ小走りで王宮の建物を一周しました。ノルウェー王宮 城・宮殿
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裏側では衛兵が交代していました。
-
交代で任務に就いた衛兵。
-
裏手は緑の多い公園になっていました。
-
王宮から見たカールヨハン通り。
結構、距離があります。 -
もう電車の時間まであまりないのでカールヨハン通りを通ってホテルへ戻ることにしました。
花がキレイ。 -
通り沿いにある「アウラ講堂」
1989年までここオスロ大学アウラ講堂でノーベル平和賞の授賞式が行われていたそうです。 -
時間がないけど、通り沿いにある「ハードロックカフェ オスロ」に短時間で立ち寄りました。
ご当地ピンバッチを購入するためです。ハードロックカフェ オスロ メキシコ料理
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店内にはピンバッチで作られたギターが飾ってありました。
カッコイイ!!!
私は今までの旅行で集めたピンバッチを台紙代わりのGジャンに無造作に付けているので、こんな風に額に入れて絵にすればいいって良いヒントをもらいました! -
ノルウェー国旗のデザインがカッコイイのでこれを選びました!
そして、ハードロックカフェからホテルまでダッシュ! -
走ったおかげでなんとかホテルに到着。
預けていた荷物を受け取ってオスロ中央駅へ。
あー、またオスロでもギリギリまで行動しちゃった・・・
オスロ市街地は、カールヨハン通りをメインにそれほど大きくありませんでした。
短い時間だったけど、ムンクの「叫び」と、ノーベル平和センターに行けて良かったです。
行けなかった場所はありますが、あと一日あれば周れそうなので、また来る機会があれば、市庁舎(リベンジ)、オスロ市立ムンク美術館、オペラ座にも行ってみたいです。
次は、憧れのベルゲン急行の旅です♪
始点オスロ中央駅から終点ベルゲン駅までの全線を乗りました。
よろしければこちらもご覧ください(^^)
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