2018/05/27 - 2018/05/27
8位(同エリア17件中)
唐辛子婆さん
シベリア横断鉄道の誘致に失敗したばっかりに
昔の面影を保ってこられることになったスーズダリ。
起伏のある草原にさまざまな教会やレトロな民家が残っていて
夢のやうな素晴らしい風景!
もっとゆ~っくり滞在して歩きまわりたい。
木造教会博物館はカーメンカ川を渡ってすぐの所にありました。
広大な草原にウラジミールのエリアに点在していた木造の教会や農家
風車、井戸小屋や穀物倉庫などを移転させて公開している
博物館コンパウンドです。
2月から3月にかけてパンケーキのお祭りが
5月から6月にかけては手工芸品のフェスティバルが
7月にはきゅうり祭りが開催されるとか。
日曜日なのでフェスティバル開催日!(期間中2週間ごとに開催)
それを聞いたら行ってみなくちゃね。
★Russia ロシアを楽しむ12編のサイトマップ
https://4travel.jp/travelogue/11369742
そしてこれは1970年代からのロシア旅行の目次です。
★Russia ロシア旅行のサイトマップ
https://4travel.jp/travelogue/10541902
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入場料200ルーブル(400円程度)
入場券売り場からすぐのところにあるのは1756年建造の
Church of the Transfiguration(主イエスの変容教会)
(ロシア語と英語のパンフしかない)
Transfigurationとは(ネットによると)
イエス・キリストが高い山に弟子たちを伴い
旧約聖書の預言者であるモーセとエリヤと語り合いながら
白く光り輝く姿を弟子たちに示したと聖書に記された出来事。
だそうです。 -
こんなにきれいなネギボーズ、木造でつくるの難しそうね。
それはともかくロシア特有のキンキラキンやカラフルな教会よりも
こちらの方が日本人には落ち着くねえ。 -
木道を挟んで建っているのは
Church of the Resurrection(主の復活教会)
内部に村の教会の様子を展示してありました。 -
なんて素朴で素敵なインテリア!
-
表面が光ってあまりよく撮れませんでしたが
-
天使たちの絵がシブくていいですね。
-
独身時代に京都でお寺を見た娘の夫。
-
「釘を一本も使わない建築はロシアだけかと思っていたら
日本にもあったので驚きました。」 -
こちらでは民族衣装の人たちが白樺の枝で冠を作っています。
-
この人のトリコロールな民族衣装とってもステキねえ。
私たちも白樺の冠をかぶって -
こちらの建物に入ってみませう。
-
わあ、ターシャ・チューダーの世界のやう。
1861年に農奴制が廃止されてから農民の暮らしにも階級ができて -
こちらはかなりお金持ちの人たちの暮らしです。
木彫りのあるベッドは富の象徴でそれ以前はベンチで寝ていたとか。 -
お部屋の隅にあるのは
-
祭壇
なんだか日本のお仏壇を思い出してしまひました。 -
キッチンには
-
炭火でおこすサモワール。
-
入ってすぐの土間にはカラフルな橇(そり)
長い冬をこのカラフルな橇で遊ぶ子供たちの歓声が
聞こえてきそうです。 -
広い敷地内ではアイスクリームや茹でトウモロコシや風船や
手作りのアクセサリーや、そしてここにもバスケット! -
これは鉄細工の道具です。
-
こちらでは丸太の上の戦いゲームを
-
やってました。
-
相手をぶんなぐって
-
袋を落としたほうが負け。
本人が落ちちゃうこともあってみる方は面白いけど
干し草まみれになるのよね~~。 -
民族衣装のままシーソーに乗る子供達。
孫のトーニャもひとしきりここで遊んで
トーモロコシを買ってもらって走り回ってました。 -
さて、広場のむこうではダンスがはじまってます。
緑の草原に赤い民族衣装がと~ってもきれいに映えている。 -
-
見物客に向かって歌を歌うおばさんも楽しさう。
-
ロシアにも風車があったのね。
-
司会のおじさん
-
望遠カメラの観光客
-
歌は私たち団塊の世代が良く知っているロシア民謡ではなくて
発声方法は聖歌などのやうな西洋音楽のでもなくて -
ブルガリアの民謡のやうな(つまり東洋の民謡のやうな)カンジでした。
唐辛子爺が『アフリカで聞いたやうな音楽だ。」というておりました。 -
アコーディオンのおにーちゃん。
普段は何してるのかな? -
素朴さうな笛ですが
-
単独での音色を確かめられず。
-
出を待つ人たち。
-
さあさ並んで
-
わ~おイケメン。
おとなりの女の子は -
大阪なおみみたいにかわいい。
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デラックスな方も
-
初々しい若者たちも。
-
このおじさんの民族衣装も素敵。
ロシアは広大な国土に多様な民族をかかえていて
モスクワでも馬乳から作ったヨーグルトみたいなのとか
トナカイの肉で作ったサラミとか面白くて素朴で美味しいものがあり
次回はさういった珍しいものを探してゆっくりと味わってみたい。 -
待ってる間にスマホしてる。
-
さあ、音楽がかかりました。
-
2月のパンケーキのお祭りの時は古くからの有名なイベントgoose fights
(ガチョウの闘鶏)が行われるとか。
雪の中を大勢の観光客が見物している写真がパンフに載っていました。
「雪のスーズダリもと~っても幻想的で素敵なのよ。」
そのときに来てみたいけど寒さが日本と違うのよねえ・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ElliEさん 2018/06/30 08:23:17
- お祭り、素敵!
- 唐辛子婆さん
こんにちは!
2週間ごとにお祭りがあるなんて、楽しそうなところですね。
民族衣装とか興味があるので、是非行ってみたいです。
ダンスも見てみたい~。
伝統の衣装を身につけてスマホしてるところは、やっぱり現代の娘さんね。
あのスマホは、どこに置いておくのか、そんなことが気になる・・・。
スカートにポケットがついているのかしら・・・。
みんなが着ている民族衣装は、割と色々なスタイルで、刺繍もブラウスもスカートも様々。
ウェストを細い紐でしめるところが同じなのかなあ。
民族衣装を見て、どこの国、地方のものか。って当てられたら楽しいだろうなっていつも思うので、写真をじっと見ちゃいました。
ElliE
- 唐辛子婆さん からの返信 2018/07/01 15:34:19
- Re: お祭り、素敵!
- ElliEさん
今でも緑に映えるきれいな赤とアコーディオンの音色が
美しく浮かんできます。
でもなぜか無印良品に行くといつも奏でられている民族的な音楽と重なっちゃうのよね。あれはどこの何ていう音楽かしら?
スーズダリのは昔からここでやっていたお祭りじゃなくて
何年か前にエリア内に残っていた木造の建築物を移して博物館として開園した時からのイベントです。
いわば小金井公園の江戸建物園で開催するお祭りと同じですね。
でも観光客にとっては普段見られない昔の民族衣装の人々の踊りは嬉しいですよね。
以前見てくださったサンクトペテルブルグの民族博物館を見返してみましたが、説明がロシア語表記だけだったし、ガイドのエフゲニーが帰った後だったのでどれがどこの民族なのかわからずじまい。
でも多分スーズダリにはまた行くことになると思います。
次回はもう少し詳しいことがわかるかも。
あ、でもマリアンが今のトーニャぐらいになってるとしたら
やっぱり落ち着いては聞けないかも。
なにせ朝から晩まで
なんでも聞きたがるしゃべりたがる女の子たちだから。
ど~~~~~~っ(疲れを思い出す音)
唐辛子婆
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