2018/05/26 - 2018/05/26
11位(同エリア17件中)
唐辛子婆さん
スーズダリのロッジから町へはレーニン通りを歩いて10分ぐらい。
向こうから修道女の方々がやってくる。
いたるところに教会がある町。
17世紀には
リトアニアやポーランドに攻められて破壊されたこともある
と聞いて驚きました。
そんな弱小国が攻めてきたのか~!
スーズダリについては
ロシアを何度も訪れていらっしゃるトラベラー
まみさんの旅行記が圧巻の美しさです。
https://4travel.jp/travelogue/10841470
旅行記はこのほかにも続きがありますのでいらっしゃりたい方は
じ~っくりご覧になることをお勧めします。
★Russia ロシアを楽しむ12編のサイトマップ
https://4travel.jp/travelogue/11369742
そしてこれは1970年代からのロシア旅行の目次です。
★Russia ロシア旅行のサイトマップ
https://4travel.jp/travelogue/10541902
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラシックな建物や
-
教会が
-
いっぱいで
-
ひとつひとつを訪れてみたくなります。
左のカラフルな鐘楼はラザレフスカヤ教会だそうです。 -
ここは幼稚園?
-
メルヘンな窓飾りのお宅
路地路地をめぐって
このやうなクラシックなお宅を見てまわるのも楽しいでせうね。 -
この修道女たちとは別に
でっぷり太った修道士にもお目にかかりました。
胸の金の十字架がまぶしい。
撮らせていただきたかったけどあっというまに通り過ぎてしまって。 -
トルゴヴァヤ広場にやってくると
-
ここにもたくさんの教会
-
塔のふち飾りのアイアンワークの
-
影が美しい。
-
優雅なレースワーク
-
70年代のバイカル湖への旅では
このイデタチの人が多かったんですけど
今はずいぶん違ってきてますね。 -
-
-
教会の塔の
-
鐘
-
13世紀初めに造られた
リザパラジェーンスキー修道院の塔には -
鐘を鳴らす人がいて
-
紐に指をかけて鳴らす。
-
真剣なお顔。
-
次の時間までは
アコーディオンのおじさんとおしゃべりしてました。
アコーディオンは昔なつかしいカチューシャなど
日本人にもおなじみの曲を演奏。
嬉しくなっていっぱいリクエストしました。 -
教会に入るには頭をベールで被わなければなりません。
-
入り口で貸してくれるやうですが
唐辛子婆は娘のスカーフを借りました。
「私は入らなくてもいいわ、何回も来てるから。」 -
神々しい光の差し込む天井
-
やさしげなイコン
イコン画を眺めてまわるだけでも何日も滞在しなければね。
今回は孫と遊ぶ旅なのでかないませんでしたが。
まみさんがとっても詳しい旅行記を載せていらっしゃいます。 -
これからカーメンカ川のクルーズに行きます。
-
右下の人はのこぎりを演奏してました。
幽霊みたいな音色ですね。 -
草原を歩くと牛がいたり
バイオリンを弾くお婆さんがいたりして
トーニャはタンポポの綿毛を吹き飛ばして -
カーメンカ川に架かる橋を渡ってここからこの船に乗ります。
-
カヤックを楽しむ家族もいる。
-
美しい景色を
-
ながめて
-
スーズダリで最も古い(13世紀)といわれる
ラジヂェストヴェンスキー聖堂の -
タマネギの屋根は
-
お星さまが
-
キラキラ
-
マリアンナとトーニャは
水面のシブキを眺めるだけでも面白いらしく。
「今度生まれる妹は日本人だから日本語を話すのよ。」
英語で育ったトーニャは妹とおしゃべりするために
日本語を習う決心をしたやうです。
「すでに日本語の特徴はつかんでるので
知ってる日本語以外は自分で作ったでたらめの日本語らしきもので
話しかけてる(ので困るのよ^^)」
マリアンナはまだマンマぐらいしか言えてませんがね。
←面白いことにマリアンナは3歳になった今(2021年)
日本語よりも英語を話すやうになりました。
「日本語でしか話しかけなかったのにねえ。」
情報量と種類の違いですね。
ママとトーニャとのやり取りを聞いてて自然に覚えたんですね。
パパとは二人ともロシア語で話します。
私達とは(テレビやスマホ電話で)日本語と英語を使っています。 -
クルーズでの説明は
-
ロシア語だけなので
-
景色だけ楽しむことに。
娘は私たちのロシア滞在中ず~~っとみんなの通訳してて
疲れまくりです。
お婿ちゃんも娘がそばにいない時は私達と英語でしゃべるんですけどね^^。 -
まっさかりのリラの花が咲く家や
-
こんなラブリーなお宅を通過して
-
このあたりで船が戻ります。
-
驚いて飛び立つカモメみたいな鳥
-
レーニン通りに戻ります。
日が傾いてきました。 -
「夕ご飯はこのお店でボルシチにしましょ。」
カフェ・ハルチェーヴニャ
「ここは赤ちゃん連れでも大丈夫なの。」 -
店内に飾ってあったおとぎ話のパッチワークや
-
ロシアの民族衣装なのに
お顔はサザエさんみたいなお人形が楽しい。 -
ここのボルシチはとてもクラシック。
70年代にバイカル湖まで行った時にいただいたのと
そっくりなお味と色でした。 -
歩き疲れたので馬車でロッジまで帰りました。
-
着いたらすぐにそこらへんの草をむしゃむしゃ食べる馬。
夏は人間にも動物にも嬉しい季節だね。
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