2018/06/08 - 2018/06/12
1189位(同エリア1811件中)
ネギ塩さん
ポンコツ親子がお送りするサンクトペテルブルク珍道中その2
スーパーで水とアリョンカチョコ買ったり、市内観光したり
ロシア料理に舌鼓をうったり。ありがとう酔い止め
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
サンクトペテルブルク1日目
良いお天気で!
白夜は慣れない人は体調を崩しやすいとのことでしたが
車酔いと旅の疲れからか、朝までぐっすりでした。
本日の予定
10時~15時 オプショナルツアー サンクトペテルブルク市内観光
19時30分~22時30分 ミハイロフスキー劇場にてバレエMarco Polo St Petersburg Boutique Hotel ホテル
-
3日間お世話になるホテル「マルコ ポーロ」
5階建てのアットホームな感じのホテルです。
1階はフロントとレストランなので宿泊は2階からとなります。
地下にもバーが入っているのですが、今回はお世話にならず。Marco Polo St Petersburg Boutique Hotel ホテル
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ホテルを出た通り。
大通りを少し入った通りに面したホテルなので
ちょっと最寄り駅からは歩くのですが
周りが住宅なのかホテルなのか、非常に閑静で良かったです。Marco Polo St Petersburg Boutique Hotel ホテル
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ホテルの朝食。
今日は、ランチにビーフストロガノフが待っているので控えめ。
時計回りに、レタス、サーモン、ブリヌイ、ピロシキです。
ブリヌイにかけてあるのはコンデスミルク。
ロシアの乳製品は美味しいと聞いていたのですが
コンデスミルクも濃厚で、疲れも吹っ飛びました。
甘い物大事。
ピロシキは、日本の揚げピロシキとは違い、焼いてあり小さいので
食べやすかったです。中身はキャベツとツナでうっすら塩味が効いていて
優しいお味。サラダの種類も豊富で、ソーセージやウインナー、オートミールなどもありました。こちらのオートミールはオーツ麦ではなくそばだったんですよね、
気になっていたのですがすっかり忘れており食べられませんでした。残念。
食べ終わったり、食後のコーヒーや紅茶を取りに席を立つと
NINJAのようにささーっと寡黙で純朴そうなウェイター青年が
お皿を回収してくれます。Marco Polo St Petersburg Boutique Hotel ホテル
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9時30分にホテルの受付で、現地ガイドのエレーナさんと合流し
いざサンクトペテルブルグ市内観光へ!
今回のオプショナルツアーは母と私だけのようで、自分たちのペースで
観光できるって嬉しいですよね。
車はなんと昨日豪快な運転を披露してくれたおいちゃんの車!
「また酔ったらどうしよう、ヒエー!」という気持ちと
おいちゃん、ちょっと怖そうな人相だったのでドキドキだったのですが
「ハロー!」とにこやかに挨拶が。思ったより怖い人ではなさそうです。
そんなで挨拶も程々にいざ市内へ!
エレーナさんに「一般的な観光ルートと写真撮れるルート、どちらがいいですか?」と聞かれ、迷わず写真ルートを選択。
まずは岬に行くことに。
車内から「あれが要塞、あれがラスプーチンの殺された館」と説明を受けつつ
向かいます。ピョートル大帝が過ごした館も見たような気がするのですが
いかんせんすごい歴史的建造物が至る所にあって
「なんかすごい!」としか記憶できなかった私の残念な脳みそ。
岬到着。
逆光でよく見えませんが、エルミタージュ美術館がネヴァ川越しに見えます。ストリェールカ 散歩・街歩き
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イサク大聖堂も見えます。
W杯が近いので、たくさんののぼり旗がありました。
ただ、まったくお祭りムードはありませんでした。あれれ?(笑)ストリェールカ 散歩・街歩き
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ペトロパヴロフスク要塞も見えます。
青い空に金ぴかの聖堂がよく映えます。
うさぎ島の由来は分からないそうで、当時たくさんのうさぎがいたのか
何か意味が込められているのか、当時の人のみぞ知るという感じでしょうか。
今回の旅行では時間の都合上、うさぎ島には上陸しませんでした。ストリェールカ 散歩・街歩き
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ロストラの燈台柱。
敵軍の船首がついていて、勝利を記念した柱だそうです。
位置的にも攻めたり攻められたりする土地でしょうから
きっとこういうのは非常に大切だったんだろうなあと思います。ストリェールカ 散歩・街歩き
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柱は複数あり、それぞれの台座に彫像があります。
これはポセイドン(だったような)
サンクトペテルブルグを一望したい方にはオススメスポットかと。ストリェールカ 散歩・街歩き
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カザン聖堂などは車窓から眺めつつ、イサク大聖堂近くの広場にある
ニコライ一世の像です。馬の後ろ足2本だけで支えられているという。
ピョートル大帝の像も素晴らしいのですが、こちらも台座の装飾が凝っていて
素晴らしかったです。青銅の騎士像 モニュメント・記念碑
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ここはガイドさんオススメスポット。
写真には撮れなかったのですが、ここからぐるっと見渡すと橋が7本同時に
見ることが出来ます。
海のない県出身としては、運河や川に囲まれた街はロマンがあり
素敵だと思います。 -
血の上の救世主協会。
なんとてっぺんの玉ねぎが修復中!
歴史を守るためにも必要なことなのでどうしようもないのですが
ああ見たかったカラフル玉ねぎ…ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) 寺院・教会
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ここはツアーにはなかったのですが
ガイドさんオススメスポットということでニコライ聖堂へ。
パステルブルーと金色がよく合う素敵な聖堂でした。ニコライ聖堂 建造物
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ピンボケしてしまったのですが、聖堂内に黒猫の赤ちゃんがいました!
かわいいかったです^^
キミもいつかネズミ捕りのプロになってエルミタージュ美術館に勤務するのかい?ニコライ聖堂 建造物
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途中、観光客御用達の「オネギン」でイースターエッグを購入。
コーヒーや紅茶、お菓子もいただけるしトイレもあるし店員さん英語OKだし
かわいいし、オネギンとても良いです。今回の旅でイースターエッグは
記念に欲しかったので、目的を果たせ満足しつつ本日のメインイベント、
ビーフストロガノフへ!!!
今回ブラボーでスパシーバなビーフストロガノフをいただけたのは
「Колесо(コレソー)」というレストランです。カジュアルレストランなので
余所者の庶民も物怖じせず入店できました。やったー
そして出迎えてくれたのは、そう、ロシア代表料理「ボルシチ」!
日本でボルシチはよく食べていたのですが、やはり本場のボルシチは
トマト味ではなくビーツの味!あっさりしていて非常に美味!コレソー 地元の料理
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メインディッシュのビーフストロガノフ!!!!!
キミに!会いに!はるばる日本から来たんだよ!といっても過言ではない。
日本のビーフストロガノフはつゆだくですが、
こちらはお肉とキノコがメインなのですねー、
日本人すぐ日本風にアレンジしちゃうからぁ!
ご飯ではなく、マッシュポテトと一緒にいただきます。
ほんっっっっとに美味しかったです!!!!!!!!
ありがとうビーフストロガノフ侯爵。
いや違う、ストロガノフ侯爵。さらに言えば伯爵家の料理長。
素晴らしい料理を考案してくれてありがとう。
隣のキャベツの酢漬けもあっさりしていて口直しに良いです。コレソー 地元の料理
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そしてデザートにブリヌイ。
こちらはコンデスミルクではなくイチゴのジャム。
ブリヌイもちもち美味しいです。
コレソーは店員さんもかわいいし、一見刺青たくさんいれた
いかついお兄ちゃん店員も非常にきびきび爽やかに対応してくれるので
サンクトペテルブルグでランチを検討されている方がいたら是非是非。
場所的にも、観光の途中で寄りやすいと思われます。コレソー 地元の料理
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