2018/05/30 - 2018/06/02
10988位(同エリア30253件中)
Kenさん
「台湾北部紀行4日間」というパックツアーに参加して、初めての台湾観光をしました。
1日目:関空→台北→新竹泊
2日目:竹林客家中央市場→北浦→台北・行天宮→忠烈祠→夜市散策
3日目:林安泰古民家園→国父記念館→国立台湾博物館→十分→九フン
4日目:台北→関空
実質2日間の旅でしたが、今まであまり知らなかったこと、特に、台湾の歴史を知ることができて、面白い旅行でした。
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竹東の竹林客家中央市場。竹東は新竹県に位置し、客家(はっか)人が多くすんでいる地区。
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北埔(ベイプー)にて、金廣福公館。国定一級古蹟。北埔は、新竹県の西部に位置し、古くから客家(ハッカ)の人々が住む町で、台湾の中でも最も客家文化を色濃く残している。なお、客家とは、漢族の中の一部グループだが、ここ台湾では、17世紀頃に中国大陸から移り住み、桃園,新竹などに多く居住している。
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水井茶堂
水井茶堂 地元の料理
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水井茶堂にて、伝統的な客家擂茶(はっかれいちゃ)を体験。ゴマやピーナッツなどの雑穀類を茶葉と一緒に擂って粉末にし、お湯などで溶く。美味しい。
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水井茶堂。雰囲気良し。
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慈天宮。北埔老街の中心部に位置する観世音菩薩を祀った寺院。
北埔慈天宮 城・宮殿
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北埔名産の『東方美人茶』
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慈天宮
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慈天宮内部。
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慈天宮。龍の手の指は4本。
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客家料理。雰囲気も料理も良かった。
北埔食堂 地元の料理
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台北の忠烈祠にて、衛兵交代式。
忠烈祠(台北市) 史跡・遺跡
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忠烈祠
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行天宮(ぎょうてんぐう)。人気のパワースポット。三国志で有名な「関羽」(商売の神様とされる)が奉られている。
行天宮 寺院・教会
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台北にて、交差点の左折バイク待機場所。
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士林(シーリン)夜市。台北で一番大きな夜市。夏の暑さが厳しいこと、共働き世帯が多く、外食文化のあることで、毎日、多くの夜市が開かれるとのこと。なお、台湾には、専業主婦はいなく、男女間での給料の差はないとのこと。
士林観光夜市 市場
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夜市にて、果物。
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林安泰古民家園。1783年に建築された資産家の林氏四合院作りの古民家
林安泰古民家園 (林安泰古厝民俗文物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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林安泰古民家園にて、折れ曲がった橋(ジグザグ橋)。悪霊はまっすぐしか飛べないという迷信による。
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国父記念館前から、台北101。高さは509mで、かつて世界で一番高かったビル。
台北101 ショッピングセンター
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国父紀念館。孫文の像が鎮座する。「中国革命の父」と呼ばれ、海峡両岸で尊敬される数少ない人物。日本にもゆかりが深い。ここでも衛兵の交代式を見物。
国父紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
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台北にて、点心料理。
金品茶樓 中華
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小籠包
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二二八和平公園の孔子像。なお、二・二八事件は、1947年2月28日に台北市で発生し、その後台湾全土に広がった、中国国民党政権(外省人(在台中国人))による長期的な民衆(台湾人と日本人)弾圧・虐殺の引き金となった事件。事件収束後も、長らく国民党は知識分子や左翼分子を徹底的に弾圧した。1989年に公開された映画『悲情城市』は二・二八事件を直接的に描いた初めての劇映画で、この映画がヴェネツィア国際映画祭で金賞を受賞し、二・二八事件は世界的に知られる事となった。「民主化」が実現するのは、李登輝総統が1992年に刑法を改正し、言論の自由が認められてからのこと。
二二八和平公園 広場・公園
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国立台湾博物館。日本統治時代の1908年に設置された、台湾で最も歴史のある博物館。列柱とドームを持つギリシャ風の建物。
国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「黄虎旗」(Yellow Tiger Flag)の複製(台湾の国宝?)。1895年(日清戦争後に下関条約が調印されたあと)、台湾で一時的に設立された台湾民主国の国旗。オリジナルは、日本軍の戦利品として、東京に持ち去られた。この複製は、画家の高橋雲亭氏によるもの。
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人面彫刻柱(太麻里式)。台湾原住民の 約18%にあたり、台湾原住民で三番目に人口の多いパイワン族(排湾族)のもの。
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博物館の特別展示「鮭」。気候の暖かい台湾に鮭がいるのかと思ったら、北半球に生息するサケ科の魚類中で最も低緯度に生息する「タイワンマス」。1917年に青木越雄博士により発見され、発見100周年を記念する特別展。約5万年前の氷河期時代に台湾海峡を寒流が南下していた頃には海から遡上していたが、海が暖かくなって、陸封されて残ったと考えられている。絶滅危惧種。
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十分の街。天燈上げに多くの観光客が集まる。
十分老街 旧市街・古い町並み
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十分にて、天燈上げ
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九フン(九份)。かっては、金鉱の街として栄え、その後、閉山のために衰退したが、1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市 (A City of Sadness)』のロケ地となってから、一大観光地になった。
九分 旧市街・古い町並み
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長く狭い階段を上って、夕食レストランに到着。予想以上に情緒ある風景。後から知ったのだが、ここは海悦楼茶坊という有名なフォトスポット。写真の中央の赤提灯が輝くお店は阿妹茶楼(あーめいさろう)という有名店。
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九フン(九份)のレストランから見た海(東シナ海)。
海悦楼茶坊 地元の料理
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九フン(九份)。赤提灯とお店の灯りが輝く。
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九フン(九份)。
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