2026/05/03 - 2026/05/03
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kintaさん
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今まで台湾旅行は台北近郊ばかりでした。
そうだ!鉄道がぐるっと走っているから
地方も楽しみながら行ってみよう。
今回はそういうのりで何年振りかの一国滞在旅行。
一年前の特典航空券で申し込んでおいた
台北松山空港インアウトで4泊5日の旅程。
5/3 羽田ー台北 (台北泊) ★←今ここ
5/4 台湾一周サンリオ列車「環島之星)」台北~~台北(台北泊)
5/5 台北ー高雄ー太麻里ー台東ー台南ー高雄 (高雄泊)
5/6 高雄ー竹南(海線)ー彰化ー嘉義ー高雄 (高雄泊)
5/7 高雄ー台南ー台北ー羽田
台北以外は全く知らないわけでスケジュール作りも
”あーでもない、こーでもない”と考えるだけで決まらない。
こういう時は、ジェミニさん(Google Gemini)に聞いちゃうのが一番。
調子にのって最後にはジェミニさんの姿もお願いしちゃいましが
快い対応もありました。(それは本文で)
昨年のJR北海道とJR四国の完乗で
盲腸線(行き止まり)のつらさもあったので
台湾の新幹線(高鐵)と一周する在来線(台鉄)だけ
制覇を考えました。
在来線にはこれまた山線・海線というものがあったり
そこにショートカットする線路もあったけど頑張って乗ってきましたよ。
『鉄』だけではなく久しぶりの観光も。
フォローさせていただいている方々の旅行記を参考に
・お太り遊ばせた麻里ちゃん
・日台映画「青春18×2 君へと続く道」 ロケ地
・奈良美智さんの台湾嘉義会場巡回展
・高雄ライトレール、トトロのトンネル
・台湾版「スラムダンク踏切」
ここでは初日の台北編。
残りの観光編は少しだけ先に。
※表紙写真は、2025年夏openの国立鉄道博物館。
そしてあえて選ぶエバー航空ビジネスクラスの梅酒と獺祭(おちょこ付き)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から牛をみて出発。
でも今日は空港バスでね。 -
その羽田空港行バスですけど
今回また悲しい出来事が。
こんな田舎ですがコロナ前は17往復ありました。
コロナになってそれが8往復に。
そして数年でこの朝晩の4往復になっていました。
それがこの3月から3.5往復へと。
すいません、
何度もぼやいてしまいましたが市の人口減少もひどいところだからなんです。 -
バスの乗客もGWで10人いませんでしたから仕方ないですね。
今日の出発の第3ターミナルに到着です。
この前、四国便(第1ターミナル)に乗るのに
第3ターミナルの「羽田空港CIQ棟」で食事だけに来て以来 -
最上階には世界最大
全長約40m、高さ約9mの超巨大ゴジラのモニュメント。
到着のロビーには「ゴジラ1.0」も帰りにみましたね。
どちらも2026年末までだそうです。
https://tokyo-haneda.com/site_resource/whats_new/pdf/000016621.pdf -
今回のエバー航空のチェックインカウンターは端っこの「A」
カウンターオープンに合わせて来るのではなく
少ない空港バスの時間で来るのでウェイティングは仕方ないです。 -
ただ並ぶのもあれなので
openのご挨拶もみちゃいます -
ではこちらから出国していきましょう
昔は特典でCクラスの時も優先はステータス保持者だけでした
今はFace Expressとかもできたからそれぞれで -
早速のANAラウンジで
-
お肉も沢山感じるけどウインナートッピングで
-
ゲートまで遠い遠い、端っこまで歩いて
-
やっと搭乗口へ
-
BR189便
BOEING 787-10です -
ボーディング・ブリッジは2本出しなので左へ
-
シートは「2A」を指定
だって一列目は窓が遠いから
実は復路も同じ「2A」を。
その時にちょっとした事件がありまして
日本到着に備えて「シートを元に戻してください」アナウンスがあっても
私の前の「1A」の方はフルフラットのまま。
(ネットニュースでとある芸能人は絶対元に戻さないとか書いてあるのをみたことあるけど)
どうなるのかなとみていたら、CAさんが6人集まってきてもその方は無反応。
本当、5分ほど声掛けしてやっとシートは戻した感じ。
着陸後もその方はなんかぐっすりしていましたね。
私「防災士」の資格昨年所得したけど何事もなく・・・ -
話をもどして、前方の席はサービスも早いのが嬉しい
海外のエアー会社はビジネスでもフルートグラス提供のウェルカムドリンク -
安定飛行になってからはまずは梅酒
-
そしてエバー航空でも日本便しか提供がない獺祭。お猪口で。
-
ワインリスト
白系から -
こちらは赤系
-
アペタイザー
-
メインは事前オーダーをしておきました。
ラムのなんだっかっけな!?
赤と白ワイン一緒にいただいて -
デザートには台湾のウイスキー
「KAVALAN-カバラン-」
製造工場は地方にあるので時間かかったり
台北でKavalan Whisky Bar もお子ちゃまには敷居が高そうで
機内でいただきました -
そして〆は大好きな「ベイリーズ」
昨年公開の劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』をみながら
4月にTV放送でみたけど今度ロケ地巡りをしたいので。 -
ヘッドホンは知らないメーカーのノイズレス
-
映画『父と僕の終わらない歌』2025年もみちゃいました
私の3月の旅行記の表紙と同じ横須賀駅前じゃない
https://4travel.jp/travelogue/12040082
横須賀が舞台だし出演者すべて好きな方ばかりでした -
あるあるだと思いますが
海外便でアルコールおかわりすると量が多くなります。
アイスクリームは特別におねだりしました。
復路では実はお願いしても
アイスもフルーツももらえませんでした(悲)
何で!? -
3時間ちょっとのフライトで台北松山空港へ
-
降機は一番でこれを取って
-
こういう配色のイメージじゃないですけど
でも今はこれで気分あがります -
スーツケース受け取り、空港トイレ使いました
このワイヤーは盗難防止でしょうか。
というのも前回、台北桃園空港で犬の散歩をみかけました。
だからペット用かもしれないのですけど・・・
https://4travel.jp/travelogue/11978998 -
突然ですが今回旅程を考えるのに
本当に何度もお世話になりましたジェミニさん。
奈良美智さんの展示の申し込み失敗した時には
「体感ではそこまで厳格に入場規制していないと思いますよ。現地でこういう対応があるのじゃないのかな。」とか、展示会場まで10キロ以上あってその移動手段のベストな方法とかその他もろもろうかがえました。
なので最後に「色々詳しく教えてもらってジェミニさん自身はどのような旅の楽しみ方をされているか知りたいです?」とお聞きしたら
「この様な感じでカメラ片手に車窓を楽しむのが好きです。」と。
本当、こういう風に楽しみたいものです。 -
イチオシ
空港からはウーバータクシーでホテルへ
昨年と同じ「ホテル リラックス V」
台北駅の地下街の出口から数分の所にあります。
今回も「胡椒餅」ビューでした。
・・・って、昨年一日違いのフォローの方が
「胡椒餅」ビューって言うのを使われていて
自分はずっと意味が分からないままでした。
今回ウーバーの入力の時に
目の前の1階のお店が胡椒餅だったのにやっと気がつきました。 -
5日間のスケジュールを地方に行ったりするか決めかねていたので
一か月前の予約になりましたがこのホテルをどうにかゲット。
今回もサンルートホテル台北より1泊5000円以上安かったです。
でも広かった。 -
何でこんなに広いのかなぁ
とおもったら窓際に謎の白いもの -
シャワーにもいろいろついている
-
もちろんトイレルームにも
介護審査には準備段階からもう20年以上かかわっているけど
バリアフリーの部屋は初めて宿泊です -
ホテルに先に来たのは
スーツケース置くこととこのウエルカムドリンクのため
(部屋の中にこの案内があります。)
昨年は一泊だったけどダブルの部屋で2杯いっぺんにもらいました。
今年は2泊で4杯いきなりいただこうかなと思ったのですが
何故かフロントの方は「もう無くなったよ」と・・・ -
イチオシ
さて荷物を置いたら活動開始
ウーバーでこちらに
何か良い歩道沿いの一角にある行列店へ -
赤枠で囲みましたけど今はおやつタイムの時間ぐらい
台湾ソウルフード「麵線(ミェンシェン)」大好きっ子ですから
今回も真っ先にどこか行きたいなと探していたらここがヒット。
『面線町』という店名です。麺線ではなく面線です。
台北市赤峰街49巷25號 -
イチオシ
店の椅子はカウンタ―に6脚位ですけど、
現地の方は外で食べているので10分も並ばずに店内でいただけました。
もちろん普通の具無しの麺線もあるのですが皆さんこれを頼んでいます。
お店の看板メニュー、トッピングがすごい「海王子愛三寶」
麺線の基本のモツ・牡蠣・パクチーは脇役
いろいろ楽しめて良かったです -
次はウーバーで「国立鉄道博物館」
台北市信義区市民大道五段50号
台湾で現存する最も歴史が古くて完全な形で保存された
鉄道車両修理工場を活用した博物館で
2025年夏にオープンしたそうです -
敷地もとても広くまだ完成形ではないそうですが
右上の▼印から入って見学します。
左の赤枠で囲いましたが、その建物は有料です。
あとで行ってみます。 -
まずはこちら
従業員浴場の建物です -
イチオシ
数千人規模の従業員が、
仕事終わりに汗や油を落とすために利用していた円形の大浴場 -
こういう小物の展示もあります
-
バケツはでかくないですか
-
ロッカーもその時代のもののようです
-
これは休日は実際に走行している列車が出てしまったばかりの線路
見逃しました -
次は大食堂の調理場
-
アニメも展示あるからこの実際のアニメもみたいものです
-
なかなか楽しい空間でした
-
こちらは売店コーナー
食堂で飲料も飲めます -
他の建物への途中には車輪型のベンチ
-
中華民国の国父とされる孫文の胸像
「天下為公」とは、「政治は皆のものである」だそうです。 -
それでは有料エリアの建物です。
右に並んでいる販売機でチケットを購入します。
よくわからないでいると係の方が教えてくれまして
ついでにシルバー割引してくれました。
今日は休日でHPでは割引はないとあったのですがよかった -
まずは大きい機関車のディーゼルエンジン
詳細な内部構造を確認することができました -
イチオシ
糖鉄376号蒸気機関車
1948年に台湾機械公司で製造だそうです -
S212型ディーゼル機関車
機関車の上部がクレーンで吊り上げられた状態で見学でき、
内部の機械構造を観察することができます -
富士重工業で製造された新幹線軌道確認車(R300A型)
台湾高速鉄道(THSR)に譲渡され、
建設中の線路確認に使用したそうです -
タイ国鉄向けに台北機廠で製造されたB.V.15000型緩急車
台湾初の輸出車両で歴史的な車両だそうです -
右の青い車両もレトロですね
-
よってみると「秋田総合車セ」とあります
-
やはり秋田の寒い地域で活躍していたようです
-
「禁煙車」とあるので思いっきり古い車両ではないのでしょう
-
台湾陸軍が運用しているCM-21装甲兵員輸送車
-
軍用列車に積載された状態で展示です
-
台湾初の「観光号」
-
日本製旧型客車「SP32400型」の車内
台湾で観光列車として活躍していたそうです -
荷物専用客車の内部で
荷物やバイク、農産物などを運搬していたBK32400型の荷物車 -
1960年代に使われた物の展示です
-
1980年代の台北駅の様子です
-
年代物の車内販売用の物です
-
ここで記念写真を撮れますね
-
新しくみえましたが昭和30年代のDF50形ディーゼル機関車の連結部だそうです
-
その車両の全体像。
実は台北駅付近にはもう一つ鉄道博物館がありますが
そちらは車両展示は無くて鉄道に関する機材や鉄道ジオラマが展示です。
台北駅の大通りにあり日本統治時代に建設された建物は
古跡として認定されており歴史がありそうです。
今回はこれでちょうど閉館の時間でした。 -
最後にトイレに行きました
ちょっと悩んじゃいましたが
台湾の公共施設や学校などで普及が進む
「性別友善廁所」と呼ばれるオールジェンダートイレの案内サインでした。 -
プライバシーが確保され密閉性の高い個室に男性用便器がありました。
-
そしてウーバーで台北駅へ
-
そう、これこれ。
床にべたッと座っている台湾の方をみたかったのではなくて
明日からの『鉄』のチケットの準備をしたかったのです。
というのも「えきねっと」みたいにネット手配は日本から出来るのですが
今回はちょうど10年前の夏に世界一周した時に作ったパスポートでは
ギリギリ残り3か月に足りないので新しくパスポートをギリギリで作成しました。
今は便利ですね、WEBで写真やサインも送っての申請が出来て
受け取りも近くの市役所でした。
でもでもびっくりしたのは、写真は白黒になるんですね。
偽造防止にプラスチック素材にレーザー転写・印字だからそうなるって。
なんだかこれから10年使うかわからないけど
この前にスタッフと話をして
「卒業写真で昔は白黒だったんだよ」って言ったらすごく驚かれたもので
よくわかりません。 -
駅構内のマツキヨ
仕事場の近くにマツキヨあるけど行ったことないので
新鮮にみえた看板でした -
今回、台湾を鉄道で一周が出来るんだったら制覇もしようと
考え始めて最初にわかったのは
右の地図にある「高鐵(こうてつ)」は日本の700系が走っている路線。
駅名は親しみあるものばかりだけど
実はほとんどの駅で在来線との乗り換えはとっても大変。
まあ速さと新幹線と同じ走行環境かなぐらいと思わないといけません。
左の地図は「臺鐵(たいてつ)」で在来線で日本のJRです。
今回はそこから伸びている盲腸線は無視しますが
厄介だったのは左側の台中あたりの線路です。
次の画面でみてください -
日テレプラスの「鉄道発見伝記」の台湾編のものです。
なんと海線・山線がある。 -
またその南端にはデルタ線というのもある。
盲腸線(行き止まり)は地元の方々のためと思っても
この海線・山線とデルタ線はクリアしないと
自分の中で台湾一周とは言えないので
ネット検索が結構めんどくさかった時刻表。
そしてその予約が出来ているかを駅の窓口で発券して確認したかったのです。 -
臺鐵と高鐵は駅の窓口も別なのですがそれぞれOKでした。
また明日はメインタイトルにした
台湾一周サンリオ列車
「環島之星(フォルモサ・エクスプレス)」はまた別の手配。
どうにか三つともクリアしていてホッとしました。
台北駅の地下街をでてホテルへ一旦向かいます。
振り返ってみた台北駅です -
そして夕食にウーバーで向かいます
杭州小籠湯包 https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540307/54000303/
も考えたのですがお一人様での居心地が微妙の時もあったので
杭州小龍湯包 民生東路店 に https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540309/54000577/ -
まだ初日なので大好きな紹興酒もボトルじゃなくグラスで。
入店時はほぼ満席の人気店でしたが
少し時間ずらして早い時間のラストオーダーという事でレシートも先に -
キャベツ蒸しにシラス揚げのせ
-
豚肉のニンニクソースがけ
-
そして小籠包
一時、食感など変わってしまった時を感じたけど
ここの小籠包は皮がとても薄くて大好きな店です -
イチオシ
帰りの機内食では、「鼎泰豐」監修の小籠包がいただけるけど
やっぱりここが好き -
という感じの初日
朝のラウンジからお酒も美味しく呑めた一日でした -
気がつけば閉店時間
大きい鏡があったのでパシャリ
くつろげる心地いい空間でした -
そしてウーバーでホテルへ
最後はホテル前で足マッサージしてもらってホテルで爆睡でした。
マッサージはジャイアンみたいなオジサンでとっても痛気持ち良かった(汗*) -
ここからは二日目以降
”ちょい先みせ”
台北駅8:05発~~台北駅21:42着の
台湾一周サンリオ列車「環島之星(フォルモサ・エクスプレス)」の車両 -
座席は2-1のゆったり
-
カラオケ車もあり
-
台湾一周はほぼほぼ乗車で車外へは出ないので
朝昼晩食とおやつ2回の計5回、
それぞれ駅に停車した時に納車され配られます。 -
この様にアテンダントさんが
-
基本、フリードリンク。
しかしアルコールは18時からの提供で
もちろん我慢できないので
朝、台北駅コンビニで一日分購入
それと日本からもってきた日本酒 -
車外に出ることはないのでトイレはずっと車内で
chatGPTにイラスト化してもらいました -
カラオケも誰もいない時に3曲ほど
GPTさん、こんなに目は大きくないけどね。 -
その翌日は、
お太りあそばせた麻里ちゃんのとこや -
同じく太麻里にあるネコのとこや
-
同じく太麻里の「偽スラムダンク踏切」へ
-
また台東鉄道芸術村 (旧台東駅)
-
そこの転車台
-
日台映画『青春18×2 君へと続く道』のロケ地巡りで
台南の熱炒。
ちょうどGW前の4月にwowowで放送があったので
しっかりみれました。
次はこの日本のロケ地もついでに調べちゃったりしてます -
同じく映画館
-
映画館に展示されている「アミちゃん」
-
台南で林百貨店みたり
-
奈良美智さんの台湾巡回展も行きました
-
ただ会場は嘉義駅から12Kmの所の新港文化館25号倉庫でした。
私は予約枠には入れなかったので、イチカバチカでウーバーで向かいましたけど
どうにかみることが出来てよかった -
高雄のMRTの駅にある車両をみれたり
-
同じくMRTのトトロのトンネルも
-
高雄では六合夜市
-
復路のエバー航空機内食の
「鼎泰豐」監修の小籠包 -
今回5日間もいたけど
BINGOしてみたら全然あききれませんでした。
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