初夏の神戸&鯖江へレッサーパンダの子供たちの成長とグルメを楽しみに(3)王子動物園(後編)フラミンゴのひなとシロフクロウに意外に釘付け&アジアゾウのトレーニングとコツメカワウソの食事を見学できた&ホッキョクグマのみゆきさんやヒグマたちとビントロングや埼玉Zoo出身のマヌルネコのイーリスにも会えたクマと中型猛獣エリア~ネコ科の猛獣やカバやカピバラの方までは回れず
2018/06/01 - 2018/06/01
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まみさん
4ヶ月ぶりの王子動物園では、午前中ほとんどコアラ・レッサーパンダ・ジャイアントパンダの展示場を行ったり来たりしていました。
1番目当てのレッサーパンダの子供たちは、狭い方の展示場にいて、木の茂みなどの日影がないため、日が差して気温が高くなると、涼しいバックヤードに入ってしまったからです。
真冬のコートのような毛皮に覆われ、暑さに弱いレッサーパンダだけに、熱中症防止としては、それが賢い選択ですが、人間の方も、出待ちするには、日影のない展示場は暑すぎたのです。
それに、1日20時間寝ているコアラの子供たちが、11時のユーカリ交換タイムまで、ほぼ目を覚ましていたのです。
それに、ジャイアントパンダのタンタンちゃんの食事タイムは午前中に2回ありましたからね。
なので午前中は、他の動物たちはほとんど撮りに行けませんでした。
例外としては、入園時にヒナがいることに気付いて夢中になったフラミンゴと、ジャイアントパンダ展示場に行くときに通りかかるシロフクロウくらい。
ジャイアントパンダ展示場に行く途中に他の鳥類のケージもあるのですが、シロフクロウはとびっきり可愛くて、王子動物園の子たちはなかなか面白い顔を見せてくれるので、他の鳥類のケージは覗かなくても、シロフクロウは通りかかるたびにほぼ必ず覗いたのです。
レッサーパンダたちは、午後1時20分からのリンゴタイムから、子供たちが広い方の展示場に交代になり、だいたいずっと活動していたので、もう今回は他の動物はほとんど見に行かず、3大アイドルのレッサーパンダ・ジャイアントパンダ・コアラで終わってもいいかもしれない、と思いかけました。
でも、欲張りな私は、それはそれでちょっと残念になりました。
なので、合間にレッサーパンダとジャイアントパンダ展示場からそう遠くないエリアの動物たちを見に行きました。
ほんとは、ネコ科の猛獣館やカバがいるエリアまで行きたかったのですが、時間がなくてあきらめました。
それに、レッサーパンダたちがまだまったりしていた13時前に他の動物たちを見に行こうとしたので、その時間帯だとネコ科の動物たちもまったりしているだろうと思ったからです。
とはいえ、王子動物園のネコ科の猛獣たちがどの時間帯に活発なのか、それほど何度も見に行ったことがあるわけではないため、正確なところはわかりません。
でも、ネコ科の猛獣たちも、バックヤードから展示場に出始めた午前中と、閉園近く、バックヤードで用意されている夕食が気になる時間帯は活動的なのは想像がつきます。
というわけで、3大アイドルと鳥類の他に見に行けたのは、レッサーパンダ展示場のすぐお隣のいたコツメカワウソのカップル、それから中型獣舎とホッキョクグマ・クマ舎とアジアゾウでした。
でも、私が王子動物園に訪問し始めの頃は、ホッキョクグマ以外のクマたちはほとんど写真が撮れずにいたので、今回、ガラス越しのヒグマたちの写真を撮りたいと思っていたところでした。
中型獣舎は、2度見に行けましたが、楽しみにしていたトップ2のビントロングの幸(コウ)くんは昼寝中でしたが、お顔は拝めました。
ボブキャットのソラくんには夕方にしかお目にかかれず、足早に歩き回っていたので、ピントが甘い写真しか撮れませんでした。
今回は、ゾウの食事タイムには時間を合わせられなかったのですが、トレーニングタイムは見に行くことができました。
健康チェックや治療目的のために、合図に従って動くようにゾウをトレーニングするのは、いろんな動物園で実行しているようですし、私自身、トレーニングの様子をこれまで何度か見たことがあります。
でも、何度見ても面白いものだと思いました。やはり、展示場でのんびりしているだけの姿を見るより、格段に面白いです。
それに、ズゼさんの伏せは見事でしたし、トレーニングの最中のズゼさんは笑っているように見えて、ますます可愛らしく、一見の価値ありだと思いました!
<神戸&鯖江の組み合わせは3回目のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)神戸前泊&グルメ編:ホテルISAGO神戸前泊は会席料理と温泉付き&関西学院発祥の地にある王子動物園いろいろ
□(2)王子動物園(前編)平日ゆったり会えた3大アイドル<コアラ>午前中ほとんど目を覚ましていたボタンちゃん&<ジャイアントパンダ>猫背タンタンちゃんのご飯タイム&<レッサーパンダ>ジャズ・メロは午後からが本番!?~まだ見られた飼育員さん抱っこのリンゴタイム
■(3)王子動物園(後編)フラミンゴのひなとシロフクロウに意外に釘付け&アジアゾウのトレーニングとコツメカワウソの食事を見学できた&ホッキョクグマのみゆきさんやヒグマたちとビントロングや埼玉Zoo出身のマヌルネコのイーリスにも会えたクマと中型猛エリア~ネコ科の猛獣やカバやカピバラの方までは回れず
□(4)鯖江前泊&グルメ編:サバエシティホテル前泊&ホテル内の居酒屋よしみつ&shimahukurouさんと一緒のランチと鯖江駅前の魚民ディナー&ミンファのたからものももれなくゲットした鯖江みやげ
□(5)shimahukurouさんと回った西山動物園:美しく成長した梅香(メイシャン)と静岡からお嫁に来たまつばちゃんとモッチーの同居を楽しみに、気温ギリギリで屋外展示は中止にならず、ミルキーちゃん以外の総勢10頭のレッサーパンダに会えた@
※ただし、順不同に作成しています。
王子動物園の公式サイト
http://www.kobe-ojizoo.jp/
<タイムメモ(全行程・王子動物園詳細版)>
【2018年5月31日(木)】
15:10 東京駅始発新幹線のぞみ43号博多行きに乗車(自由席)
(14:50発に乗るつもりだったが特急券紛失・再購入で遅れる)
17:54 新神戸駅に到着
18:10 ホテルISAGO神戸にチェックイン
18:40-19:50 神戸牛すきやき&とろり神戸牛玉じめ付の月替会席
【2018問6月1日(金)】
07:15 起床
08:00-08:30 朝食
08:45頃 チェックアウト
08:59 「布引」停留所発の92番系統神戸市バスに乗車(一律210円)
(ほんとは08:47発のバスで開園前に着きたかった)
09:10 王子動物園に入園(600円)
09:10-09:15 フラミンゴ(ひな3羽)
09:20-09:25 コアラ(主に桜花・ぼたん)
09:25-09:35 レッサーパンダ
(ミンファ・ガイヤ、すでにまったり)
(小区画にいたジャズ・メロ、日が差すとバックヤードへ)
09:40-09:45 コアラ(主に桜花・ぼたん)
09:45-09:50 レッサーパンダ(ミンファ活動開始)
09:50-09:55 コアラ(主に桜花・ぼたん)
10:00-10:10 ジャイアントパンダのタンタン
(10:00~1回目の食事タイム)
10:10-10:15 コアラ(主に桜花・ぼたん)
10:15-10:20 レッサーパンダ
10:20-10:30 コアラ(主に桜花・ぼたん)
10:30-10:35 シロフクロウ
10:35-10:40 ジャイアントパンダのタンタン
10:45-10:50 コアラ(主に桜花・ぼたん)
10:50-10:55 レッサーパンダ(主にミンファ)
10:55-11:25 コアラ(ほぼ全員お目覚め)
(11:00~コアラのユーカリ交換)
11:25-11:35 レッサーパンダ
11:40-12:05 ジャイアントパンダのタンタン
(11:45~2度目の食事)
12:05-12:35 休憩
12:35-12:40 コアラ(全員昼寝)
12:40-12:45 コツメカワウソ
12:45-12:50 レッサーパンダ(主にミンファ)
12:55-13:00 ホッキョクグマのミユキ
13:00-13:10 中型猛獣&エゾヒグマ
(マヌルネコ・プレーリードッグ・ビントロング・オオヤマネコ)
13:15-14:00 レッサーパンダ(ジャズ・メロ・ガイヤ活動開始)
(13:20頃~展示場所交代&リンゴタイム)
(途中でコツメカワウソの食事タイムも見学)
14:25-14:30 ジャイアントパンダのタンタン(屋内で昼寝)
14:30-14:50 アジアゾウのトレーニング
14:50-15:30 ジャイアントパンダのタンタン(屋内)
(15:00の食事タイムは15:20頃に開始)
15:35-15:40 中型猛獣&シベリアヒグマ
15:45-16:45 レッサーパンダ
(16:45にレッサーパンダの展示終了)
16:45-16:50 コアラ(桜花)
16:55-17:00 フラミンゴ
17:00 閉園時間に王子動物園を出る
17:09 王子動物園前の停留所発のバスに乗車
17:20 布引のバス停で降車
17:25 ホテルに荷物を引き取りに行く
17:35 新神戸駅に到着
17:42 新神戸駅発のぞみ180号東京行きに乗車(自由席)
17:54 新大阪駅に到着
18:00頃 在来線12番線に到着
18:16 新大阪駅発サンダーバード39号に乗車(指定席)
(始発は大阪駅)
19:58 鯖江駅に到着
20:10 タクシーでホテルに到着(初乗り580円)
20:35-21:30 よしみつで夕食
(平日だったのでイル・ヴィゴーレのラストオーダーは20:30)
【2018問6月2日(土)】
07:00 起床
(その前にNHKの風太くんのVTRでぱっちり目が覚める)
08:05-08:30 朝食
09:00 西山動物園に入園
09:00-16:30 shimahukurouさんと西山動物園
(12:00-13:30 道の駅のレストランで一緒にランチ休憩)
16:35-16:45 道の駅でおみやげの買い物
16:50-17:05 福寿堂でミンファのたからもの(ブッセ)を買う
17:10-18:15 鯖江駅前の魚民で一緒に夕食
18:45 鯖江駅発しらさぎ64号に乗車(指定席)
19:44 米原駅に到着
19:57 米原駅発新幹線ひかり34号東京行きに乗車
22:10 東京駅に到着
翌00:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの王子動物園とアクセス・前泊編の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「初夏の神戸&鯖江へレッサーパンダの子供たちの成長とグルメを楽しみに(1)神戸前泊&グルメ編:ホテルISAGO神戸前泊は会席料理と温泉付き&関西学院発祥の地にある王子動物園いろいろ」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11366526
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 私鉄
-
正門近くにあるフラミンゴ展示場
本日は、真っ先にレッサーパンダ展示場に向かおうと思ったのに、ヒナ誕生のお知らせを見て、フラミンゴのヒナを見たくなりました。
抱卵しているところは、去年、大森山動物園で見たことがあるのですが、ヒナはまだなのです。 -
フラミンゴのヒナはどこにいるかな
ヒナの写真は見たことがあります。
羽毛はまだ大人のような紅色をしていなくて、灰色で、とてもふわふわしているはずです。 -
1羽目、見つけた!
-
1人で悠々と歩いていた1羽目のヒナ
近くに親らしき個体は見当たらず、このヒナはもう1人で行動できるようでした。 -
水辺で大人たちに混じっていた2羽目のヒナ
ヒナはだいぶ大きいと思いましたが、大人に囲まれていると、その小ささがよく分かりました。 -
あきらかにヒナらしく、ふーわふわ@
-
お母さんからエサをもらったていた3羽目
-
イチオシ
ヒナは食欲旺盛@
ヒナがエサをもらっていた時間はずいぶん長く感じられました(笑)。 -
抱卵中のフラミンゴもいた@
あとで分かったのですが、この時点で抱卵中のものは8個くらいあったようです。 -
卵の上によっこらしょ
たまたま立ち上がったところを見ることができたおかげで、あそこに座っているフラミンゴが抱卵中のお母さんだと気付けました。 -
さっきの子はまだお母さんからエサをもらっていた@
お母さんも大変ですわ。 -
関西大学の香りがあるコツメカワウソ展示場
本日は湿度はそれほど高くなかったので、曇っていたり日影はまだずいぶん過ごしやすかったのですが、日が差すとてきめんに暑くなりました。
そんなわけで、レッサーパンダの子供たちが涼しいバックヤードに入ってしまったときに、隣にあるコツメカワウソ展示場をちょっくら覗いたりしました。 -
ガラスのドームからプールの方
冬の寒い日は、コツメカワウソがあのガラスのドームの中で仲良く暖を取りながら昼寝している姿を見たことがあります。 -
王子動物園のコツメカワウソのサンゴちゃんの紹介
この立ち姿の写真はとっても可愛らしいです!
ちなみに、平日なので、コツメカワウソのドジョウタイムはなかったのですが、平日だからといってコツメカワウソたちに食事タイムがないわけではなく、ドジョウでない魚をもらっていました@ -
王子動物園のコツメカワウソのアトムくんの紹介
コツメカワウソは、なんとなく、男の子が女の子を好き空きなペアが多いような気がするのは、気のせい?
それとも我が地元の埼玉こども動物自然公園のコツメカワウソのカップルを連想したからかな。 -
10時半ごろのコツメカワウソたち
ちょうど顔を起こしたところでしたが……。 -
また寝てしまった@
びったり寄り添って寝ていて、可愛かったです!
暖かいので、さすがにドームの中には入っていませんでした。 -
王子動物公園のシロフクロウの女の子は面白可愛い@
ケージが日影になっているおかげか、昼間でもぱっちり目が開いていることが多いです。 -
ウインク@
ただ、カメラで撮ろうとすると、分かるんでしょうか。
こっち向いていてシャッターチャーンス!
と思う時に限って、シャッターを押す瞬間はヨコ向いちゃっていることが多かったです(苦笑)。 -
頭は帽子をかぶっているよう@
シロフクロウは真っ白な子は男の子で、このようにあざやかな茶色の模様があって、ひとまわり大きい方が女の子です。 -
羽根を広げかけたところ
私がよく見るシロフクロウといえば、羽根をきっちりたたんでかしこまった姿ばかりなので、このもわっと膨れたかんじはなかなか珍しくて、とても気に入りました! -
もしかしたら、羽根を広げてなくても、ぽっちゃりさん?
この子は何度見ても、何枚写真を撮っても飽きないくらいでした! -
また通りかかったときに覗いてみたら、手前の子が毛づくろい中
毛づくろいというか、自分の羽根を豪快にむしっていたようにみえました(苦笑)。 -
むしったその毛を、自分で食べちゃった!
後ろの子はさっきの子ですが、もわーっと笑っているような半眼の顔もチャーミングでした! -
ぱくっと毛を食べちゃった手前の子のおすまし顔@
-
んーっ、うまいっ!
それとも、んーっ、まずいっ!
かな。
なかなか味のある表情を見てくれました。 -
面白可愛いシロフクロウの女の子たちのツーショット!
羽根の茶色の度合いがずいぶん違っていました。 -
どちらもぱっちりまなこで、笑っているみたい@
-
12時40分頃、コツメカワウソたちがとても騒いでいたので見に行ってみると……
立ち上がっていたのはサンゴちゃんの方かしら。
と思ったけれど、よく見ると唇がピンクではないので、アトムくんだろうと思います。 -
この寂しげな表情もたまらない
食事タイムはもう少し後にありましたが、おなかが空いたのでしょう。 -
伏せして目をつぶった顔もたまらない@
たっていなかった方の子なのですが、現地ではアトムくんかと思ったのですが……。 -
コンクリの床にすりすり姿が可愛い@
よく見ると唇がピンク色なので、サンゴちゃんですね! -
両手でお顔をなでなで
-
レッサーパンダのリンゴタイムの前に、ホッキョクグマ舎へ
-
下からだとガラス越しにプールで泳ぐ姿が見られる
泳いでいれば。
ここからでもミユキさんが見られたのですが、ガラス越しなのでソフトフィルターをかけたような写真になってしまいました。 -
階段を上がって、上から眺めたホッキョクグマ展示場
スロープもあります。
上からもガラス越しなのですが、アクリルガラスですし、これだけ日差しが照っていて明るかったので、下のプール越しよりは写真が撮りやすかったです。 -
日影に待避し、きょろきょろしていたミユキさん
-
ひょっとしてランチタイムが近かったのかしら
ホッキョクグマの定例のお食事タイムの発表がないですが、でも昼時に差し入れがあってもおかしくないと思います。
雪山に隠されたおやつを探して食べる姿を偶然目にしたこともあります。 -
そのお座り姿、とっても可愛いよ!
ミユキさんは1990年11月30日天王寺動物園生まれ。
もうかなり高齢になるので、以前あった、ミユキさんをプールに誘ってエサをあげるドボンタイムはなくなりましたが、雪山に隠されたおやつを探すなら、負担ではなく、エンリッチメントになるのでしょう。 -
今回は合間に2度行ってみた中型獣舎
はじめから2度に分けて行きたかったわけではなく、13時にここからクマ舎の方まで見学し始めたときに、まだ寝ている子もいただけでなく、レッサーパンダのリンゴタイムが13時20分からなら、早めに行った方がいいと思い直して、途中でレッサーパンダ展示場に戻ったからでした。 -
ニンジンの小さなかけらをもぐもぐしていたプレーリードッグ
爪先でニンジンを持っている姿が可愛らしかったです。 -
ちっちゃくもぐもぐしてるのに、食べ終わるのは意外と速い@
-
ビントロングの幸(コウ)くんに会うのも楽しみにしていたけど
-
お昼寝中~
でも、こちらに顔を向けてくれていただけでもラッキーでした。 -
王子動物園には、我が地元の埼玉こども動物園からお婿に行ったイーリスくんがいる!
王子動物園のマヌルネコは高齢なので、お婿さんとしてはつりあうかな、と気になっていました。
実際、紹介をみると、10才も年が違う(苦笑)。 -
王子動物園のマヌルネコ展示場
埼玉こども動物自然公園の展示場より広いです。
そして見に行ったときに展示されていたのは、イーリスくんでした! -
イーリスくんがいたのも、ベッキーちゃんがよくいた場所と同じ@
イーリスくんは埼玉こども動物自然公園で5つ子として生まれました。
お父さんのレフくんがロシア出身なので、名前投票でロシア語の花の名前の組み合わせで命名されました。
イーリスくんは、ロシア語でアイリスの意味です。
余談ですが、五つ子がまだ小さなうちに、お母さんのシャルちゃんが亡くなってしまったので、お嫁さんがいなくなってしまったレフ父さんは、東山動物園に移動してしまいました(涙)。
レフくん、童顔で見分けがつきやすく、とっても気に入っていたのに。 -
新たに増えていたシベリアオオヤマネコの紹介
-
寝ていたアルくん
実は、前編で触れた忍者レフを初めて使ってみたのは、この場面からでした。
ガラスのすぐそばには近づけないように人よけの柵があって離れていたのですが、私自身がガラスに写ってしまわないように、使ってみたわけです。 -
ちょこっとだけ目を覚ましたアルくん
-
アルくんの写真の写真・その1
これは私が撮ったわけではなく、展示場にいろいろあったアルくんたちの写真の中からいくつかピックアップして撮ったものの一枚です。
寝ているアルくんしか撮れなかったので、その代わり。 -
アルくんの写真の写真・その2
いたずらっぽい表情が可愛いです。
ほんとは実物のアルくんでこんな姿が見たかったです。 -
今回ガラス越しでやっとまともに写真が撮れたエゾヒグマたちの紹介
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岩陰で休んでいたサトエちゃんと、うろうろしていたロクジくん
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白っぽい顔のサトエちゃん、可愛い@
女の子だからか、可愛い顔つきをしていました。
プロフィール写真にも似ていると思います。 -
のっしのっしとロクジくん
たくましい顔つきをしていたので、ロクジくんと推定。 -
今回ガラス越しでなんとか撮れたチベットヒグマ
チベットヒグマは1頭ずつ展示なのか、1頭しか見当たりませんでした。 -
可愛い顔しているけど、すごーい頭でっかち!?
なんだかぬいぐるみみたいな顔していました。
マーちゃんかしら。 -
13時30分すぎに、おやつをねだるコツメカワウソたち
レッサーパンダ展示場に張り付いていた最中でしたが、レッサーパンダたちのリンゴタイムが終わって飼育員さんが立ち去り、レッサーパンダたちは笹を食べ始めたけど、行動が落ち着いてきはじめたので、ちょっくらコツメカワウソたちの様子を見に行きました。
とても甲高い声で鳴いていたので、なにごとかと思ったのです。 -
しっぽを支えにして、長い間たっちできる@
きっとサンゴちゃんでしょう。 -
お魚をもらったアトムくん
紹介にあったように、器用に手を使ってお魚を食べていました! -
サンゴちゃんの方は、手をつかわず、口だけで@
-
あぐあぐあぐと食べるサンゴちゃん
-
手を使わないサンゴちゃんはちょっと食べにくそう?
でも一生懸命ごちそうを食べていました。 -
鋭い歯を見せてニコニコ@
コツメカワウソは歯が鋭い上に噛む力が強いので、噛まれたらけっこうケガするそうです。
ゴム長靴だって穴を開けてしまえるくらいだという話を、アドベンチャーワールドで聞いたことがあります。 -
14時30分からのアジアゾウのトレーニングを見に行く
トレーニングは、先にマックくんから、室内で行われると看板がありました。 -
あれま、マックくん、牙の上に鼻を乗せている~!?
鼻を持ち上げるのは、それなりに疲れるから? -
トレーニングでしょ、早くしてよ~!
と言わんばかりのマックくん@
この間に私は大急ぎで室内が見える方に回りました。
来園者たちもよく分かっていたようで、屋外展示場前でなく室内展示場前の方にすでに人が集まっていました。 -
飼育員さんたちの準備ができたので、マックくんが入ってくる
-
飼育員さんの号令で、鼻を柵にちょっと巻き付けてじっとする訓練
飼育員さんの号令は、たしか英語でした。
フレーズ、だったかな? -
上手にできたので、おやつの食パンをもらうマックくん
-
じっとして、右前足を差し出すマックくん
爪の辺りが乾いてひび割れたりするのを防ぐためか、お手入れの油をぬってもらっていました。 -
足の回りをぐるっと塗ってもらう間、じっとしていなくてはならない
-
ちゃんとできたので、今度はバナナのごほうび
皮ごと丸のみ、一瞬です。
人間に例えると、マーブルチョコ1粒をパクッってかんじ? -
鼻を柵に巻き付けるようにしながら、じっとしている訓練
-
後ろ足を差し出したままじっとしている訓練
ゾウの芦浦は角質みたいになっていて、前足の方がたくさん溝があります。
後ろ足の裏は、わりとぺったんこですね。 -
後ろ足の爪もお手入れ
-
訓練が終わったマックくん
今度はお外でわらのごはんがもらえるので、すんなりと出てきました。
ちゃあんと手順を覚えているのです。 -
お隣のズゼさんの展示場の様子
ゾウは、女子グループと男子は別々に過ごすので、繁殖期以外はオスメス別々のところが多かったと思います。
オスのゾウは気が荒くなることがありますから。 -
ズゼさんの訓練は、飼育員さんがズゼさんの展示場に入って行う
飼育員さんがズゼさんと一緒の展示場にいられるということは、それだけズゼさんの気性が穏やかで、飼育員さんとズゼさんの間でしっかり信頼関係が築けているということだと思います。 -
鼻を持ち上げ、口の中をあーんと見せる訓練
-
お鼻をもっとっと高く
-
前足を曲げて伏せのポーズ
この巨体でこのポーズは大変そう。
ゾウのひざはあんなに下にあるようです。 -
飼育員さんが投げたスティックを鼻で受け取り、投げて戻す訓練
ズゼさん、上手でした。 -
後足を曲げて、腰を下ろす
-
ぺたっと伏せたズゼさん
ギャラリーから、おおーっという声と拍手が沸き起こりました。
私もそのギャラリーの一人@ -
腕立て伏せポーズ、すごーい!
-
向きを変えてもう一度座る
-
ぺったんこ
インドのゾウの像とか絵を見ているようでした! -
ズゼさんも、爪に油を塗ってもらう
-
足をひょぃと上げて、爪のお手入れしてもらう
-
前足もひょいと差し出すズゼさん
-
イチオシ
最後の伏せのポーズも決まったね!
あきらかにズゼさんの訓練メニューの方が多かったですが、ズゼさんはがんばってやりとげました。
このあとは、ズゼさんもわらなどのおやつをもらっていました。 -
イチオシ
ガラスに手をついてたっちしていたプレーリードッグたち
ジャイアントパンダのタンタンちゃんの最後の食事を見学したあと、レッサーパンダ展示場に戻る途中、もう一度中型猛獣舎に寄りました。 -
たそがれポーズ@
下半身はどっしり座っていました。 -
ボブキャットのソラくんに会いたい
昼間に見に行ったときは、見えにくいところで昼寝していたので。 -
縁歩きを繰り返していたソラくん
ピントが甘くて失礼。
ソラくんはスピーディに歩き、少し薄暗かったので、これがせいいっぱいでした。 -
今度はアフリカタテガミヤマアラシのカップルの写真も撮れた@
-
2頭とも檻のすぐ手前でうろうろ
-
がじかじ~
-
いつも一緒のヤマアラシ・カップル
-
あごをぐいんんと上げたサンゴちゃん
16時45分、レッサーパンダ展示終了後、コツメカワウソたちも飼育員さんが迎えに来ていましたが、バックヤードに帰ってしまうまでの短い時間にもう一度コツメカワウソたちにカメラを向けました。 -
飼育員さんを甥ながら、ぴーぴーと鳴いていたコツメカワウソのカップル
はやく夕飯がほしかったのでしょう@ -
唇がピンクなので、サンゴちゃん
王子動物園のコツメカワウソたちは、なかなか目線を上げてくれなかったので、伏し目がちの写真ばかりになりました。 -
たっちした時の目線も低い
しゃがんでアクリルガラス越しに見ればコツメカワウソたちの目線に近づけたかもしれませんが、アクリル越しだとどうしてもソフトフォーカスがかかったようになってしまうので、アクリルガラスがない、上から見下ろすアングルにならざるを得ませんでした。 -
どこ見てるの~?
-
帰り間際にもう一度、夕食タイムのフラミンゴたちを覗く
3羽のヒナはどこかな~。 -
悠々と歩いていた、もこもこヒナ
-
フラミンゴ池を見渡して
-
イチオシ
もう自分でエサも食べられるのかな
ヒナに夕日が当たって、どこか厳かな雰囲気に撮れました。
王子動物園編おわり。
「初夏の神戸&鯖江へレッサーパンダの子供たちの成長とグルメを楽しみに(4)鯖江前泊&グルメ編:サバエシティホテル前泊&ホテル内の居酒屋よしみつ&shimahukurouさんと一緒のランチと鯖江駅前の魚民ディナー&ミンファのたからものももれなくゲットした鯖江みやげ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11366529
ただし、旅行記は順不同に作成していて、次は福井県鯖江市の西山動物園編をアップする予定です。
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