2018/05/02 - 2018/05/02
4位(同エリア11件中)
chibi-monさん
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今回の旅行で一番気に入った場所です・・・パンノンハルマ修道院、そしてジュール!
★2018年5月2日(水)ジュールからバスでパンノンハルマ修道院へ。バスで戻り、ジュール散策。
その後、レイルジェットでブダペストへ。
夜は、リスト音楽院ホール1日目、ジェール交響楽団、トランペット協奏曲、ソリストは、今年アルゲリッチに呼ばれて日本で共演したナカリャコフです!
★2018 GW 旅行記
その1 ブダペスト
https://4travel.jp/travelogue/11361029
その2 ハイリゲンシュタット
https://4travel.jp/travelogue/11361055
その3 ヴァッハウ渓谷
https://4travel.jp/travelogue/11361161
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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18:42ウィーン中央駅発ブダペスト行きのレイルジェットでジュール到着。ブダペストまで行かず途中下車です。途中下車の一番の目的は、世界遺産のパンノンハルマの修道院へ行くことです。
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ジュール駅。旧東欧感がある~(´・ω・`) 時刻表のボードも今やなつかしいパタパタ式だった。お友達に写真送ったら、ザ・ベストテンだねっーて返信が。ホントだ、なつかし。
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4-5分歩いてホテル到着。ジュールは、駅から歩いてすぐから旧市街が始まっています。このホテルの目の前は旧市街への入り口でした。
Hotel Rába City Center, Győr -
ホテルの部屋からの眺めです。
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旧市街の入り口が見下ろせます。素敵な眺めにとっても気にいりました。
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ダブル希望だったんだけどツインです。これで5千円チョットなんて、ジュールはホテル代が安いです。湯沸し器もありました。でもコーヒーはなかったので持参したほうが良さそうです。だから、お湯は飲めますよ!
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バスタブも付いていました。熱いお湯がたっぷりで全く問題ない。
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レトロな鍵。
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廊下は旧東欧の雰囲気が残ってる(*'▽')
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旧市街の夜景を少し見に行きました。
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21時-22時くらいですが、まだ人がいるので危なくは無かったです。
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アイスクリーム屋さんがまだオープンしてた。
カルメン教会そばの、
Vienna Cafe, Gyor -
ラベンダーフレーバーがあったので食べました(*'▽')美味しかった。ラベンダー味、初めて食べました。
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ホテルのほうへ戻るとすごいライトアップが!しばし、見とれる・・・。これが市庁舎だとはこのときわかっていませんでした。
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市庁舎から道路を挟んで手前に噴水の夜景のキレイな公園が。夜になっても温かいので皆さんまだのんびり楽しんでいます。いつもの年なら、この時期はまだ夜になると寒いはずです。今年はずーっといい気候でホントに良かったです。8泊10日の間に傘をさした日が全くありませんでした。
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橋を飛び越えるおもしろい噴水。
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翌日、5月2日の朝です。朝の部屋からの眺め。
今日はいよいよ楽しみにしていたパンノンハルマの修道院へ。
山の上にあるので、眺めがいいという情報を得て、なるべく天気のいい日に行きたかった。 -
昨晩、夜景の美しさにびっくりした市庁舎。夜のほうがいいな・・・。
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ジュール駅の構内から、各プラットフォームへ行く地下へ降りて、終わりまで進んだところに上る階段があります。そこを上ったところが、バスターミナルです。
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ここを上って出てきました。バスターミナルが駅に隣接してて便利です。
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バスターミナルのインフォメーション。パンノンハルマの修道院へ行くバスのバス停の番号を聞きました。番号と次のバスは8時だよっと親切に教えてくださいました。
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パンノンハルマ修道院へは11番線です。終点まで乗ります。
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切符は運転手さんから買いました(片道465フォリント)。行きのバスは普通の路線バスだったけど、帰りは観光バスのような仕様でゆったりでした。ここから大勢乗り込んで、途中も乗り降りが結構ありましたが、修道院前で降りたのは私と地元のかたらしい2名だけでした。
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40分くらいでパンノンハルマ修道院に着きます。だんだん見えて来ました。ワクワクしているところです。
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バスを降りたところです。寄宿学校が併設されているので、学校の正面のようです。
この門を入った左側に受付があったので聞いてみました。修道院の観光はこの右へ進んでねって教えていただきました。 -
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乗ってきたバスです。また折り返し運転しています。
帰りは11:00のバスで帰る予定。そのあとは、13:30。修道院のこの正面まで来るバス(ここが終点のバス)は、1時間半に1本くらいの割合です。
13:30のバスは、ここのレストランでランチをして帰るのに丁度良さそうです。
だけど、ジュールの観光をして、14時台のレイルジェットでブダペストに行く予定のため、11:00発で山を下りる予定です。 -
ラベンダーが咲いていました。ハーブ園もあるようです。
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いろいろな施設があるみたい。
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こちらは全寮制の学校(だと思う)。こっちは見学する修道院の入り口ではありません。
パンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境 寺院・教会
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正面門の前を右側へ進みます。修道院見学のチケット売り場(=入り口)へ歩いていきます。
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道の途中にこの付近の案内も。
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修道院が見えて来ました。
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このバスケットコートが見えたら、その手前が入り口です。
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入り口です。入ってすぐ右手にチケット売り場があります。日本語のオーディオガイドも貸してもらえます。これがなかなかハイテクで・・・。
入場料 2200フォリント、日本語のオーディガイド込みです。 -
中へ入って階段を上へ上って行きます。
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チケット売り場でいただいた案内。コースが書かれています。
階段で上へ上がり、出たところがテラス。教会の入り口へ入り、教会、回廊などを見学→またテラスに戻り→図書館の入り口へ入る→図書館の建物から階段を下りる→展示コーナー(現代アートなど)→お土産コーナー(ラベンダー、ハーブものが満載です)→出口(出口のドアの手前にトイレがあります) -
この手前のガラスのドアからテラスに出ました。
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996年に創立された、町の近く、丘の上にあります(282m)。トゥールのサン・マルタンはこの丘の麓で生まれたと考えられています。その元の名前は、サン・マルタン山(ハンガリー:マートン・ヘイ)です。修道院は、モンテカッシーノ(イタリア、ラツィオ州にある修道院)に次いで世界で2番目に大きい所有地を持つ修道院です。
その見所には、13世紀に建設されたCrypt(大聖堂)、Cloisters(回廊)、36万冊の記念碑的図書館、バロック様式の 修道院。
現在、修道院には約50人の修道士が住んでいます。それと男子寄宿学校であるベネディクト派の高等学校が併設されています。
修道院のための場所としてこれを指定した王子ゲザによって996年に最初のハンガリーのベネディクト修道院として設立され、すぐにベネディクトの秩序の中心になった。修道院はトゥールの聖マーティンを偲んで建てられました。ゲサの息子、スティーブン・キング(イシュトバーンI世)は修道院に財産と特権を寄付しました。アストリク(Astrik/Anastasius)は最初の大修道院長を務めました・・・・パンノンハルマのベネディクト会修道院とその自然環境 寺院・教会
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出たらこの景色!!
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修道院とともに、この眺めも楽しみにしてきました。
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ハンガリーの民家のオレンジの屋根が連なってて。遠くに黄色い菜の花畑も見える。
遠くですが湖も見えました。 -
しばし、ここで立ち止まる。外観の撮影とともに30分くらいいてしまいました。
係の人が、「まだ入らないの?」って見に来てたけど。なかなか教会に入らないので、諦めて戻ってしまっていました。・・・・というのは、ほかには、まだ観光客がいなくて。貸し切り状態でした。やっぱり朝早く来るのがお勧めです。この景色も朝がきれなハズ。あとは夕方ですかね。 -
修道院の宗教施設の建物
1002年にハンガリーの初代国王であるイシュトヴァーンによって修道院の設立が正式に認めらる。
ハンガリーでの最初のキリスト教の修道院。
1526年のオスマントルコ軍団による襲撃によりオスマントルコの支配下に。 オスマントルコはイスラム教徒なので、修道院の活動は禁止され、また多くの建物も破壊される。
オスマントルコによる支配は約150年続き、
オスマントルコによる支配から逃れられたのは18世紀に入ってから。
18世紀には破壊された建物の修復や改築が大々的に行われ、この建物もその時に再建されたものである・・・なかなかの古さですね!パンノンハルマ修道院 寺院・教会
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正面入口の上には綺麗なモザイク画があります。
中央には十字架を持った椅子に座っている女性は聖母マリアさまだと言う人や、ただ単にカトリックを象徴する女性だと言う人がいてるでハッキリしていないそうです。
女性の向かって左にいる紫色のマントを羽織った男性は初代国王の聖イシュトヴァーン(イシュトバーンI世)。
右手に持った証書 (1002年、修道院の設立を正式に認める証書) を家来に渡している。
女性の右にいる赤い服を着てグリーン色のマントの男性はオーストリア皇帝フランツ1世 (ヨーゼフ2世の甥) 。
この修道院は、神聖ローマ帝国ヨーゼフ2世の修道院廃止令によって1786年に閉鎖されました。そして、1802年に再興許可が与えられましあた。その様子を示しているそうです。 -
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ココのあたりに来るとオーディオガイドが勝手にスタートして説明が始まります。詳しく聞きたい場合は自分で番号を押して説明を追加できます。ハイテクガイドです。2016年に訪問したポーランドのマルボルク城もそうでした。ただあちらは、案内無視で動き回って、作動がおかしくなって途中で壊しました・・・(リセットで直ったと思いますが)。
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このクジャクのトビラより中に入ります。
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ここから教会の中へ。
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クリプタです。
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シンプルさが返って厳かさを醸し出している素敵な教会でした。
ゴテゴテよりこっちのほうが好きかもしれない。
聖マールトン大聖堂
ゴシック様式の内部 -
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教会内部から見たマールトンのマントの伝説が描かれた扉。ここから出て回廊に出ました。
中世、ここで生活する修道士たちが、出入り口として使用していた。 この扉自体は19世紀に造られた物だそうです。
私も中世の修道士のように・・・。こういう歴史的な遺産は、イマジネーションをいかに働かせるかが大事だといつも思います。 -
聖堂の入り口 ポルタ・スペキオサ
マールトンのマントの伝説が描かれた入口 、回廊側から。
この上部に、聖マルティヌスの有名な奇跡「マントの伝説」が描かれています。
マールトン(聖マルティヌス)は4世紀ごろを生きた実在の人物で、このパンノンハルマ出身でローマ軍に入隊。しばらくして彼の所属する連隊がガリアのアミアンへ派遣された。 その時「マントの伝説」が。ある極寒の日、アミアンの城門でマールトンは半裸で震えている物乞いを見つける。気の毒に思ったマールトンは、自分のマントを持っていた剣で引き裂いて半分を物乞いに与えた。 その夜、彼は夢を見るた。夢の中で、この物乞いがイエス・キリストであったことを悟る。 これが受洗のきっかけとなった。そののち、軍を除隊したマールトンは多くの善行を積んだ後に列聖された・・・。
ウィキペディアに出ていました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9 -
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聖イシュトバーンの礼拝堂
正面と左にステンドグラスがあります。この写真は正面のもの。
このステンドグラスは、初代国王の聖イシュトヴァーンが、ハンガリーの守護聖人であるマリアさまに王冠を捧げる場面を描いているとのこと。 -
クジャクの扉を出てまたテラスへ戻ります。
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再びこの景色!だいぶ陽も高くなってきました。観光客は自分だけです。このあとようやく次の子供たちの団体が来ました。
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図書館へ。またここでオーディオガイドが自動的にスタート。
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本日2組目のかたですね。
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図書室です。メルク修道院とは違ってこちらは写真撮影をさせてもらえます。嬉しいです。メルクに引けをとらない素晴らしい図書室ですよ。
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ライブラリ
図書館は19世紀初めに完成しました。建物の縦断部分は、1820年代にFerenc Engelによって計画され、建設されました。後にJánosPackhは建物を拡張することを依頼され、楕円形のホールは彼の作品です。ウィーンの巨匠、ジョセフ・クリベール(Joseph Klieber)には、建物の内部を飾るように依頼されました。
楕円形の天井の四方には、4つの中世の大学の学部の寓意が見られます:法学、神学、医学、芸術。図書館の所蔵品は増加し続けています。SaintLászlóの時代の写本もPannonhalmaに所蔵されています。今日までに、コレクションとして360,000冊が保管されています。 -
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図書室の天井
天井にはギリシャ神話に関する事柄が描かれて、こアテナの足下には知恵の象徴であるフクロウが描かれています。 -
図書館から階段を下りて、現代アートの展示コーナーへ。
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おそらくこの近郊で活動しているアーティストの作品かと。写真アートが多かった。
この先にお土産ものコーナーがあり、ラベンダーなどハーブで出来た化粧品、お茶などを売っていました。そして出口手前にトイレもありました。 -
ハーブティーを買いました。いつも美味しいお菓子をいただいているピアノ仲間(聴くほうですが)のお友達に配ります。
このとき、正門から寄宿生らしいイケメンの男の子たち3人が出てきました。上着を着てきちんとした格好の子たちでした。
修道士さんには全く会えません。完全分離している様子です。
パンノンハルマのベネディクト高等学校(ハンガリー語:PannonhalmiBencésGimnáziumESKollégiumが)
男の子のための独立したローマカトリックの寄宿学校で、最も著名な中学校の1つ。10世紀後半に設立され、中欧と世界の最も古い学校の一つです。
この寄宿学校は歴史があって名門のようですね。きちんとした男の子たちだったので、なるほど~と思った。 -
バス停のそばです。この脇に道があってハーブティーのカフェ(400M 下る)などへ行けるようです。案内が出ていました。
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11:00発のバスが来ました。ほぼ時間通りでした。今度は観光バスのように豪華。ゆったり40分乗ってジュールへ帰りました。
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さようなら~、パンノンハルマ。凄く素敵なところだった。まだ観光客が少ないみたい・・・、お勧めの観光地です。
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このバスで戻ってきました。
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ジュール駅の地下を通って表側へ行きます。旧市街散策へ。
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旧市街です。
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お土産ものがかわいい。
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セーチェニ広場
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ベネディクト教会、セーチェニ広場
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またまた「地球の歩き方」出ていたレストランが歩いていたところから近かったので行ってみる。テラスにお客さんが一杯!これはもしかして流行っているレストラン?当たりかもしれないと頭をよぎる・・・。
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入店したとき店内も一杯だったので端のほうの席へ。
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レモネードをまず頼み、メニューを検討中・・・。
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やっぱりハンガリーに来たらフォアグラを食べたい。スターターにduck liver
の文字が!フォアグラのパテが運ばれてきました。インスタ映えしそうな(*'▽')
これが美味しかった!この旅一番の美味しかった料理です。 -
その他はデザートの写真がおいしそうで・・・。ミルフィーユを注文。アイスクリームも添えてあります。こちらも美味しかった。もう1泊ジュールに止まって夕ご飯も食べに来たかったです。予約したほうがよさそうな。
後で見たら、トリップアドバイザーハンガリー料理2位の店でした。ナットクです!
La Mareda Restaurant & Bistro -
コシュート橋、川のある街ですね。
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大聖堂。昼の1時半ころ、中には入れず。
《Győri bazilika》ハンガリー北西部の都市ジュールの旧市街にあるカトリック教会の大聖堂。11世紀にロマネスク様式で建造。モンゴル人来襲後にゴシック様式で改築され、二つの礼拝堂が加わった。内部には中世ハンガリーにおける金細工の傑作とされる聖ラースローの胸像や、オーストリア出身の画家フランツ=アントン=マウルベルチによるフレスコ画がある。ジェール大聖堂。ジョール大聖堂。
貼り付けました(笑)そうかあ・・・、フレスコ画見たかったなあ。 -
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司教館
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カルメン教会、ここも中に入れず。お昼時はダメですね・・。
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ジュール国立劇場。
今晩、このジュールの交響楽団の演奏を、ブダペストのリスト音楽院のホールで聴く予定なんです。 -
バルトーク音楽学校かな?
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31℃の表示。5月に入ったばかりとは思えない高温ですが、カラッとしています。
夏は暑くなりそうな場所ですね。 -
14:56発のレールジェットでブダペストへ移動します。
これもパタパタ式だわ(笑) -
旅行1日目と同じハンガリア・シティ・センターです。今度は、予約通りダブルのお部屋でした。
ホテル ハンガリア シティ センター ホテル
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ブダペストのホテルに到着。お茶のセットがありました。
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バスタブ付きです。お部屋からの眺めは向かいの建物しか見えませんが静かです。
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ブダペスト東駅へ歩いてすぐ(4-5分)です。
ブダペストは、ジュールよりもさらに天気が良く、この日は快晴でした。ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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駅の向かって左側の横断歩道を渡ったこの通りの先にスーパーがあります。今晩リスト音楽院へコンサートを聴きに行くので、先に夕食を調達してきます。
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19:30より、リスト音楽院ホールでコンサート。今日の席は2階1列目です。
本日は、偶然にも、先ほどまで行っていたジュールのジュールの交響楽団と、トランペット協奏曲のナカリャコフさん!
・・トランペットがこんなにリリカルになるのかと思いました。甘く優しい演奏で魅了されました。そしてジュール交響楽団の演奏も素晴らしかった!!
Győr Philharmonic Orchestra ジュール交響楽団
Sergei Nakariakov (トランペット)セルゲイ・ナカリャコフ
Conductor: Kálmán Berkes
Shostakovich:Festive Overture, Op. 96
ショスタコーヴィチ:お祝いの序曲、Op.96
Tchaikovsky:Variations on a Rococo Theme, Op. 33
チャイコフスキー:ロココのテーマ、Op.33
Arban:Fantaisie and Variations on The Carnival of Venice
アーバン:ヴェネツィアのカーニバルに関する幻想と変奏曲
Beethoven:Symphony No. 7 in A major, Op. 92
ベートーヴェン:交響曲第7番ア長調、Op.92せひ、ハンガリーを代表するホールでコンサートを聴いてください! by chibi-monさん音楽アカデミー (リスト音楽院) 劇場・ホール・ショー
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2012年に、BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」という番組で、ジュール在住でこのジュール交響楽団在籍の首席ヴィオラ奏者の SZÉPSZABÓ MARINEさんが、タレントさんにジュールの街案内をされていました(この時のタレントさんは、伊藤聡子さん)。
何か月か前に再放送があって見ていました。
ハンガリーのすごい地方に住んでいる日本人がいるんだーっていう驚きとともに、ジュールに行ってみたいと思うきっかけにもなりました。
指揮者のすぐ前に座っておられたので、あのTVのかただわ、ずーっとご活躍されているんだわと目が釘付けに!
終わったあと表でリスト音楽院のライトアップの写真を撮っていたとき、ちょうど楽屋口から出て来られたのでサインをいただこうと思ったのですが、お友達らしいかたたちが待っておられて談笑されていたのでつい遠慮してしまいました・・・。
外国人にはガンガン行ける私ですが、日本のかたにはついつい節度を守り遠慮してしまいます(笑)サイン、いただきたかったなあ・・・。 -
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オーケストラにはやや狭いホールですので、2階席が意外とバランスよく聴こえて良かったです。演じる方たちにも近くて良く見えましたし。
噂どおり、音響が素晴らしいホールです。 -
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閉演後も余韻を楽しむ人たち。素晴らしいコンサートで大満足でホテルに戻りました。
パンノンハルマ、ジュール、リスト音楽院コンサート・・・・大満足な1日でした。
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