2018/05/11 - 2018/05/14
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TETSUさん
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2日目の中編は、タープラチャン市場からセンセープ運河の市場へ!
ユニークな面相を持つ虎のプラクルアンを借り、次の目的地へはtuktukで移動。タイ人ガイドのwonさんと男3人の計4人で無理矢理乗り込む。もっとも、5人以上載ってる光景もちょいちょい見かけるのがバンコクなのだが。さてtuktuk旅もわずか10分。着いたのは Krung Kasem Market。待望の市場だ。フルーツ、野菜、総菜、スィーツ…。いつ眺めても、東南アジアの露天市場は楽しい。しかも水の都バンコクゆえんの運河沿いときては胸が躍らぬ訳がない。
ここら辺も廃屋なのか現役なのか分からぬ建物が点在する旧市街。しばし堪能した後は、実は初めて乗るバンコク路線バス。wonさんがいて助かった。何度来ても路線図がさっぱり分からないのだ。して目的地はチャイナタウン。2年ぶりのヤワラー。チャイナタウンを複雑に入り組むサンペンレーンやオールドマーケットを彷徨う。これこそ旅のメーンイベント。まずは夕暮れ前の猥雑な空気を感じたところで中編日記は終わるとしよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
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前夜のtuktukは、ぼったくりだけでなく、かなりのスピード狂。慣れてるはずの当方も冷や汗もので、もちろん同行の二人は引き気味だったのではあるが…。やはり風切る爽快さは捨てがたく、直線距離で4キロ余り西にあるPadung Krung Kasem Marketを目指し乗り込んだ。
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tuktukへ4人で乗り込むのは初めて。やはり狭い。が、楽しい。真ん中の二人は昨夜の記憶が残っているのか、顔が引きつっているようだ。
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さて、10分足らずで風切るtuktukドライブも終了。運河の向こうに見えるのが、どうやらPadung Krung Kasem Marketらしい。後方のカーブを描く魅惑的なビルは何だろう。
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運河に架かる小さな橋にさえ、フルーツの露店が溢れている。
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橋を渡り、まず見えてきたのはバラックのようなこの露店。香辛料にも何か豆類にも見えるものや缶詰、その他、商品が雑多に並べられている。露天商の姿は見えない。見えても英語は通じないかもしれない。ガイドに聞いてもらえばいいのだが。
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露店の前にはtuktukやバイクが乗り捨てられているように置いてある。行きかう人はインド系だろうか。
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南国らしいフルーツが、一山あるいはグラム単位で売られている。もちろん英語表記はない。左の赤いフルーツはトマト?ではないね。
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こちらにもtuktukが。運転手はいるみたいだ。人ではなく商品を運ぶのだろう。
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ガイドによると、今の旬を扱う露店ばかりだという。スマホを片手にまくしたてるように話している女店主。どこかで見た光景だ。おそらく3年前、バリ島のデンパサールだろう。この4travelにアップした気がする。
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市場通りを女性がフルーツジュース車を押していた。バンコクの中心地ではあまり見ない光景かも知れない。やはり、この辺に来てよかった。
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相変わらず運転手不在のtuktukが多い。黄緑色のボティーも悪くない。標準カラーの青と黄色より、なぜかレトロ感があるのだ。
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荷車を引く男。う~む、渋すぎる!フォトジェニック!中身は一体何なんだろう。
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暑気払いにアイスクリームを買ってみた。甘い。かえってのどが渇く。
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市場とは対岸の運河沿い。ミシンを動かす姿が見えた。裾直し?かけはぎ?なぜ、ここで…。
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さて、この運河市場も初めて訪れたが、実はバンコクの路線バスに乗るのも今回が初。タイ人ガイドwonがいて助かった。目指すは、チャイナタウン。バンコクの迷宮ヤワラーである。10分もかからぬはずが、20分以上かかったのは、回り道をしたせいだが、wonさんも?だった。
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さて、エアコンなしの路線バスだったせいか、汗が引かない。ヤワラーについた途端、ザクロジュースでのどを潤すwonさんたち。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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ヤワラー通りで記念撮影。奥をずっと行くとCharoen Krung通りとなる。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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サンペンレーンやオールドマーケット近くを彷徨う。串焼き屋台が出始めていた。今まで気づかなかったが炭火焼なんだ。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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食べ物や衣料品の屋台が無造作に並んでいる。迷宮サムペンレーンはもうすぐだ。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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黄色、赤色そして緑色。信号のようなどきついタンクに入ったジュース。昭和40年代の日本を彷彿とさせる。こういう懐かしさも、このバンコクいやヤワラーの魅力なのだろう。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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どんなに狭かろうが入ってくるtuktuk。バンコクという肉体を縦横無尽に走り回る血液のようなものなのかもしれない。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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tuktukも入れないサムペンレーンの小路。いかにも東南アジアらしい麦わらバッグやサンダルが所狭しと並んでいる。香港の女人街に似ているが、あそこほど高さはない。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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路地の路地。迷宮たる由縁。夜は歩けないかもしれない。もっとも新宿ゴールデン街の裏路地は夜でも歩けるのだが。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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サムペンレーンの主?中国雑貨を扱っているのだろうが、商品の種類が多過ぎる。このカオスぶりがヤワラーがヤワラーたる由縁なのだが。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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ようやく路地を抜け出した。2年前も目印にしたヤワラー旧市街のシンボル。カーブを描く特徴的なビル。看板には盤谷銀行とある。バンコク銀行ということだろうか。
サムペン レーン (ソイ ワニット1) 旧市街・古い町並み
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通りの両脇に白亜の特徴的な建物が陣取っている。プーケットのオールドタウンと似た雰囲気だ。同じシノポルトガル様式なのだろうか。
チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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Rajchawongse船乗り場から伸びる大通りに出た途端、tuktuk大行列。右に折れヤワラー通りへと出るとグランドチャイナホテルはすぐそこだ。
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それにしてもヤワラーにtuktukはよく似合う。写真の奥にさらに進むとやがてリトルインディアとなる。
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歩き疲れ入ったのはCafe' Amazon。チェーン店なのかカオサン界隈でも同じ店名のカフェがあった気がする。
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トイレは店の外。10バーツ。高い!
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