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 紀伊熊野は巨岩・奇岩のオンパレードです。<br /> それらは、日本列島の誕生の謎を秘めた岩石てす。<br /> 学生時代には、地質や岩石のことをかじったことがあるのですが、今日の地球科学は当時に比べて数段レベルに上がっていて、雄大な地球のドラマを生き生きと描きます。<br /> ここに来て、もう少し熱心に勉強しておくべきだったと後悔します。<br /> 鬼ヶ城に向かいます。

巨岩・奇岩の紀伊半島で車中泊 その7 予想を超えた鬼ヶ城と、憧れの熊野古道馬越峠

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2018/04/23 - 2018/04/23

32位(同エリア100件中)

motogen

motogenさん

 紀伊熊野は巨岩・奇岩のオンパレードです。
 それらは、日本列島の誕生の謎を秘めた岩石てす。
 学生時代には、地質や岩石のことをかじったことがあるのですが、今日の地球科学は当時に比べて数段レベルに上がっていて、雄大な地球のドラマを生き生きと描きます。
 ここに来て、もう少し熱心に勉強しておくべきだったと後悔します。
 鬼ヶ城に向かいます。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
  •  獅子岩の脇を走り過ぎます。<br /> 獅子の横顔に似ていると、観光スポットになっています。<br /> しかし駐車場がなく、ちらっと眺めて終わりてす。

     獅子岩の脇を走り過ぎます。
     獅子の横顔に似ていると、観光スポットになっています。
     しかし駐車場がなく、ちらっと眺めて終わりてす。

    獅子岩 自然・景勝地

  •  やって来たのは「鬼ヶ城」。<br /> 子どもだましの名の付いていて、半分ばかにしていましたが、駐車場があるので見学します。

     やって来たのは「鬼ヶ城」。
     子どもだましの名の付いていて、半分ばかにしていましたが、駐車場があるので見学します。

  •  見回すと、岩でできた小さな半島です。

     見回すと、岩でできた小さな半島です。

    鬼ヶ城センター グルメ・レストラン

  •  おやっ、海が綺麗です。<br /> 真っ青な海です。<br /> 小ばかにしていたことを反省します。

     おやっ、海が綺麗です。
     真っ青な海です。
     小ばかにしていたことを反省します。

  •  この景色を見て、さらに反省し、懺悔します。

     この景色を見て、さらに反省し、懺悔します。

  •  他では見ることのない、奇怪な崖が続いています。<br /> 気持ちがフワフワしています。<br /> 遊歩道の長さは1km以上もあるようで、スケールも雄大です。<br /> 岩は強く固まった凝灰岩(火山灰や火砕流生成物)で、これも1400万年前の火山活動の残したものなんでしょう。

     他では見ることのない、奇怪な崖が続いています。
     気持ちがフワフワしています。
     遊歩道の長さは1km以上もあるようで、スケールも雄大です。
     岩は強く固まった凝灰岩(火山灰や火砕流生成物)で、これも1400万年前の火山活動の残したものなんでしょう。

  •  一気に数メートルも隆起する大地震が、分かっているだけで6回以上はあって、海の中から飛び出した岩石が、その後波や風で浸食され、このような地形ができたのだそうです。<br /> ここは千畳敷と呼ばれる海岸段丘です。

     一気に数メートルも隆起する大地震が、分かっているだけで6回以上はあって、海の中から飛び出した岩石が、その後波や風で浸食され、このような地形ができたのだそうです。
     ここは千畳敷と呼ばれる海岸段丘です。

  •  下をのぞけば身が震えるような断崖で、思わず座り込んでしまいます。<br /> 波の様子は動画でご覧ください。 <br /><br /> https://youtu.be/ckEBZsFQxGg 

     下をのぞけば身が震えるような断崖で、思わず座り込んでしまいます。
     波の様子は動画でご覧ください。

     https://youtu.be/ckEBZsFQxGg 

  •  断崖はまだまだ先に伸びています。<br /> 巨大さに人の無力を感じます。<br /> 金持ちも貧乏人も、美男美女もぶ男も、地位も名声も、ここでは関係ありません。<br /> 宇宙の「無」があるだけです。

     断崖はまだまだ先に伸びています。
     巨大さに人の無力を感じます。
     金持ちも貧乏人も、美男美女もぶ男も、地位も名声も、ここでは関係ありません。
     宇宙の「無」があるだけです。

    鬼ケ城 自然・景勝地

  •  沖に島が浮かんでいます。<br /> 多分これが、伝説の魔見ガ島なんでしょう。<br /> 次のような話が書いてあります。<br /> 「昔々、坂上田村麻呂が鬼ヶ城に住む鬼(海賊)退治にやって来ましたが、岩が厳しくそびえ、磯は波が激しくとても侵入できません。<br /> その時、魔見ガ島に童子が現れて舞い唄い、鬼たちが油断して岩戸を開く一瞬に、田村麻呂が神通の矢を放ち、鬼を一矢でしとめました。」

     沖に島が浮かんでいます。
     多分これが、伝説の魔見ガ島なんでしょう。
     次のような話が書いてあります。
     「昔々、坂上田村麻呂が鬼ヶ城に住む鬼(海賊)退治にやって来ましたが、岩が厳しくそびえ、磯は波が激しくとても侵入できません。
     その時、魔見ガ島に童子が現れて舞い唄い、鬼たちが油断して岩戸を開く一瞬に、田村麻呂が神通の矢を放ち、鬼を一矢でしとめました。」

  •  エンターテイメントの少なかった昔には、こんな話が人々の娯楽だったのでしょう。<br /> おじいさん、おばあさんが、孫に聞かせる話です。<br /> しかし権力者を神格化する話となってくると、ひねくれ者の私は首をかしげてしまいます。

     エンターテイメントの少なかった昔には、こんな話が人々の娯楽だったのでしょう。
     おじいさん、おばあさんが、孫に聞かせる話です。
     しかし権力者を神格化する話となってくると、ひねくれ者の私は首をかしげてしまいます。

  •  そんな伝説よりも、この大自然の造形美をめでましょう。<br /> 大地の神秘に思いを馳せましょう。

     そんな伝説よりも、この大自然の造形美をめでましょう。
     大地の神秘に思いを馳せましょう。

  •  この断崖と岩をぼ~っと眺めているだけで、煩悩を吹き飛ばしてくれます。

     この断崖と岩をぼ~っと眺めているだけで、煩悩を吹き飛ばしてくれます。

  •  案内板を見ると、ここはまだまだ鬼ヶ城の序の口です。<br /> いくぶん疲れました。<br /> 「どうしよう?」<br /> 「せっかく来たんだから、最後まで行こう!」<br /> と予想外に元気な女房ですが、

     案内板を見ると、ここはまだまだ鬼ヶ城の序の口です。
     いくぶん疲れました。
     「どうしよう?」
     「せっかく来たんだから、最後まで行こう!」
     と予想外に元気な女房ですが、

  •  進んで行くと、よじ登るような急傾斜となって、ロープ頼りの足場の悪い場所もありました。<br /> 引き返します。<br /> 軟弱な私たちですが、引き返す人がほとんどで、挫折感はありません。<br /> ここまで見れば、大満足です。

     進んで行くと、よじ登るような急傾斜となって、ロープ頼りの足場の悪い場所もありました。
     引き返します。
     軟弱な私たちですが、引き返す人がほとんどで、挫折感はありません。
     ここまで見れば、大満足です。

  •  尾鷲の手前までは、高速自動車道のトンネルの連続で緊張しましたが、

     尾鷲の手前までは、高速自動車道のトンネルの連続で緊張しましたが、

  •  どうにかこうにか「道の駅・海山」までやって来ました。<br /> 海山(みやま)?<br /> 「かいざん」「うみやま」と読んでいましが、その昔、手紙の住所に書いた覚えがあります。<br /> ここだったのか・・<br /> ドキドキします。

     どうにかこうにか「道の駅・海山」までやって来ました。
     海山(みやま)?
     「かいざん」「うみやま」と読んでいましが、その昔、手紙の住所に書いた覚えがあります。
     ここだったのか・・
     ドキドキします。

    道の駅 海山 道の駅

  •  ここで昼食にしました。<br /> 久しぶりの食事らしい食事です。

     ここで昼食にしました。
     久しぶりの食事らしい食事です。

  •  熊野古道・馬越峠を歩きます。<br /> 熊野古道とは何ものなのか・・<br /> よく分っていないのですが、この名前に特別な吸引力があって、訳も分らずここまでやって来ています。<br /> 峠の入口に車を停めさせてもらって、

     熊野古道・馬越峠を歩きます。
     熊野古道とは何ものなのか・・
     よく分っていないのですが、この名前に特別な吸引力があって、訳も分らずここまでやって来ています。
     峠の入口に車を停めさせてもらって、

  •  憧れの古道に踏み込みます。<br /> 最初は石というより岩が転がるでこぼこ道で、歩きにくいこと・・・<br /> 道は尾鷲の町まで続いていますが、峠で引き返す予定です。<br />

     憧れの古道に踏み込みます。
     最初は石というより岩が転がるでこぼこ道で、歩きにくいこと・・・
     道は尾鷲の町まで続いていますが、峠で引き返す予定です。

  •  地図では何ともない短い古道ですが、

     地図では何ともない短い古道ですが、

  •  勾配がきつい。<br /> それは予想したことで、持参してきたトレッキングポールの出番です。<br /> こんなものを持って、トレッキングをした気分になりたかった私たちです。<br /> しかしかっこうはつけたものの、峠までは50分だと言うのに、息を切らして休み休み登る女房の体力では、1時間以上はかかりそう。<br /> 神倉神社の山登り、鬼ヶ城でのウォーキングに続きこの山道で、ふくらはぎがへばっています。

     勾配がきつい。
     それは予想したことで、持参してきたトレッキングポールの出番です。
     こんなものを持って、トレッキングをした気分になりたかった私たちです。
     しかしかっこうはつけたものの、峠までは50分だと言うのに、息を切らして休み休み登る女房の体力では、1時間以上はかかりそう。
     神倉神社の山登り、鬼ヶ城でのウォーキングに続きこの山道で、ふくらはぎがへばっています。

  •  「夜泣き地蔵」まで来ました。<br /> 静岡県の小夜の中山峠には「夜泣き石」があって、殺された妊婦から生まれた赤子の代わりに石が泣いて・・・<br /> という伝説があります。<br /> これも同じかな・・と思ったら、子供の夜泣きが治るようにお祈りする地蔵でした。<br /> 見れば、綺麗に刻まれたものではなく、地蔵に似た石に赤い帽子が乗っているだけで、でもこれがまた素朴で良いのです。

     「夜泣き地蔵」まで来ました。
     静岡県の小夜の中山峠には「夜泣き石」があって、殺された妊婦から生まれた赤子の代わりに石が泣いて・・・
     という伝説があります。
     これも同じかな・・と思ったら、子供の夜泣きが治るようにお祈りする地蔵でした。
     見れば、綺麗に刻まれたものではなく、地蔵に似た石に赤い帽子が乗っているだけで、でもこれがまた素朴で良いのです。

  •  雨水の流れる水路です。<br /> これがネット情報に載っていた石橋??<br /> 小さな橋で、なくても簡単に飛び越えられます。

     雨水の流れる水路です。
     これがネット情報に載っていた石橋??
     小さな橋で、なくても簡単に飛び越えられます。

  •  道は歩きやすい石畳となったり、

     道は歩きやすい石畳となったり、

  •  石段となったりしていますが、なかなか峠が見えてきません。

     石段となったりしていますが、なかなか峠が見えてきません。

  •  樹木に覆われた日陰の道でしたが、途中から樹木が伐採されて、直射日光に射られます。<br /> ゼンマイが群がっています。<br /> 食べれそうなものを採っていこうか・・?

     樹木に覆われた日陰の道でしたが、途中から樹木が伐採されて、直射日光に射られます。
     ゼンマイが群がっています。
     食べれそうなものを採っていこうか・・?

  •  木の椅子の休憩所がありました。<br /> 車の通れる道もあります。<br /> 馬越峠だと喜びましたが、林道との交差点で、峠はまだ先でした。

     木の椅子の休憩所がありました。
     車の通れる道もあります。
     馬越峠だと喜びましたが、林道との交差点で、峠はまだ先でした。

  •  気を取り直し、急な山道を登ります。<br /> 時折すれ違う人と出会い、<br /> 「もう少しですよ・・」<br /> と声をかけてくれます。

     気を取り直し、急な山道を登ります。
     時折すれ違う人と出会い、
     「もう少しですよ・・」
     と声をかけてくれます。

  •  出発してから1時間と15分、ついに峠に到着しました。<br /> しかし案内板以外には何もありません。<br /> 見晴らしも何も、ただの山の中で、ここから先は尾鷲に続く下りの道です。

     出発してから1時間と15分、ついに峠に到着しました。
     しかし案内板以外には何もありません。
     見晴らしも何も、ただの山の中で、ここから先は尾鷲に続く下りの道です。

    世界遺産熊野古道 馬越峠 名所・史跡

  •  このまま引き返しては、苦労が実りません。<br /> 尾鷲の町が一望できる天狗倉山まで行くことに、女房も賛成します。<br /> 片道30分と言いますが、危険を伴う急な場所もあると聞きます。

     このまま引き返しては、苦労が実りません。
     尾鷲の町が一望できる天狗倉山まで行くことに、女房も賛成します。
     片道30分と言いますが、危険を伴う急な場所もあると聞きます。

  •  さて、この道で良いのだろうか?<br /> 通りかかった人に確認して、山を登り始めました。

     さて、この道で良いのだろうか?
     通りかかった人に確認して、山を登り始めました。

  •  聞いた通りの急坂です。<br /> 何度も立ち止まって息を整えます。

     聞いた通りの急坂です。
     何度も立ち止まって息を整えます。

  •  そんな時出会ったのは、この山を毎日の往復すること数10年、新聞や地元のテレビでも紹介されたおじいさん。<br /> 80歳にもなろうかというのに若々しく、痴呆症などとは無縁のスーパーマンです。<br /> 神倉山でもそうでしたが、地元の山々をこよなく愛する人がいて、私たちのようなよそ者にも、丁寧なアドバイスをしてくれます。<br /> そして延々と話をしてくれるのです。<br /> 「この先に左右に別れる分岐点があるけど、左だよ。右じゃだめだよ!」<br /> この言葉を胸に刻んで、お別れしました。<br /> 

     そんな時出会ったのは、この山を毎日の往復すること数10年、新聞や地元のテレビでも紹介されたおじいさん。
     80歳にもなろうかというのに若々しく、痴呆症などとは無縁のスーパーマンです。
     神倉山でもそうでしたが、地元の山々をこよなく愛する人がいて、私たちのようなよそ者にも、丁寧なアドバイスをしてくれます。
     そして延々と話をしてくれるのです。
     「この先に左右に別れる分岐点があるけど、左だよ。右じゃだめだよ!」
     この言葉を胸に刻んで、お別れしました。
     

  •  その分岐点を左に進みますが、厳しい岩場です。<br /> 岩にしがみついて登ります。

     その分岐点を左に進みますが、厳しい岩場です。
     岩にしがみついて登ります。

  •  もう少しで頂上だ・・と目を上げると、巨大な岩が立ちふさがっています。<br /> またしても巨岩です。

     もう少しで頂上だ・・と目を上げると、巨大な岩が立ちふさがっています。
     またしても巨岩です。

  •  声が聞こえてきました。<br /> 先客たち帰るところです。<br /> こんな場所で人に出会うと嬉しいもので、明るく挨拶を交わします。

     声が聞こえてきました。
     先客たち帰るところです。
     こんな場所で人に出会うと嬉しいもので、明るく挨拶を交わします。

  •  岩をよじ登って頂上に到達、<br /> 小さな祠の前に立って、

     岩をよじ登って頂上に到達、
     小さな祠の前に立って、

    天狗倉山 自然・景勝地

  •  巨岩を見上げると、登るためのはしごが架かっています。<br /> 危険なので登るのはあきらめて、

     巨岩を見上げると、登るためのはしごが架かっています。
     危険なので登るのはあきらめて、

  •  岩の淵から身を乗り出して、恐る恐る下をのぞき見ます。

     岩の淵から身を乗り出して、恐る恐る下をのぞき見ます。

  •  尾鷲です。<br /> 特別な思いのある町で、忘れていた40年以上前の記憶が押し寄せてきます。<br /> 黙って見続けます。

     尾鷲です。
     特別な思いのある町で、忘れていた40年以上前の記憶が押し寄せてきます。
     黙って見続けます。

  •  当時のことは長い話となるので省きますが、きざな言い方をすれば、青春の秘めたページがここにあるのです。<br /> 人に言えば笑われてしまうような、純情そのものだった時代の思い出・・です。<br /> このまま何も言わず、あの世に持っていきましょう。<br /> と思いながらも動画も撮る、未練な私でもあります。<br /><br /> https://youtu.be/WQWMp0xuCDw

     当時のことは長い話となるので省きますが、きざな言い方をすれば、青春の秘めたページがここにあるのです。
     人に言えば笑われてしまうような、純情そのものだった時代の思い出・・です。
     このまま何も言わず、あの世に持っていきましょう。
     と思いながらも動画も撮る、未練な私でもあります。

     https://youtu.be/WQWMp0xuCDw

  •  馬越峠まで戻って来ると、地元の高校生に再会しました。<br /> この若者と声をかけ合うのは、これで4度目です。<br /> 最初は天狗倉山に出発する場所で、次は登り坂で追い越された時、3度目は山から走り戻ってきた若者とすれ違った時・・<br /> そして今です。<br /> 私たちが天狗山から降りてくる間に、道の駅海山まで往復してきたのだそうです。<br /> 急坂も岩場の道も、ひょいひょいと走るように飛び越えていくのですから、天狗です。<br /> それにも増して驚くのは、単語でしか話せない若者でなく、礼儀正しく清々しい行動が身についている高校生で、<br /> このような若者を育てたこの地への思いを、ますます深めるのでした。

     馬越峠まで戻って来ると、地元の高校生に再会しました。
     この若者と声をかけ合うのは、これで4度目です。
     最初は天狗倉山に出発する場所で、次は登り坂で追い越された時、3度目は山から走り戻ってきた若者とすれ違った時・・
     そして今です。
     私たちが天狗山から降りてくる間に、道の駅海山まで往復してきたのだそうです。
     急坂も岩場の道も、ひょいひょいと走るように飛び越えていくのですから、天狗です。
     それにも増して驚くのは、単語でしか話せない若者でなく、礼儀正しく清々しい行動が身についている高校生で、
     このような若者を育てたこの地への思いを、ますます深めるのでした。

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