2018/04/21 - 2018/04/21
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beachさん
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■語学研修期間:2018/4/2‐5/3(1カ月)
ドイツのデュッセルドルフに1カ月間、語学研修に行ってきました。
約4週間(週5/全80時間)みっちり語学学校に通い、残りの数日はジャーマンレールパスを使ってドイツを周遊(バッハゆかりの地を巡る旅)してきました。
<週末アクティビティ>
□4/7 ケルン・ボン
□4/14 アーヘン
■4/21 アムステルダム(オランダ)
□4/23 リューデスハイム(ライン下り)
<ドイツ周遊プラン>
□4/27 アイゼナハ
□4/28 ヴァイマール・エアフルト・ライプツィヒ
□4/29 ケーテン・ハレ
□4/30 ハンブルク・リューベック
□5/1 ブレーメン・リューネブルク
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航空券(NH NRT-DUS 往復):JPY 110,650
語学学校(Goethe-Institut):EUR 1150,00
宿泊施設(アパート):EUR 690,00
German Rail Pass(FLEXI 7days/1month):EUR 280,00
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Samstag, 21. April 2018
語学学校での中間テストも無事終わってスッキリ!
デュッセルドルフから日帰りでオランダのアムステルダムに行ってきました。
<予算>
・チケット代(往復):EUR 124.20
・アムステルダム公共交通機関(1時間券):EUR 2.90
・anne frank huis(アンネ・フランクの家):EUR 9.00
・Canal cruises(運河クルーズ):EUR 18.00
・その他 食事代、お土産代
ざっくり計算して2万円くらいです。 -
デュッセルドルフからアムステルダムまでは、REとICEで約3時間。DuisburgでREからICEに乗り換えます。
<行き>
08:04 Düsseldorf Hbf 発
08:24 Duisburg Hbf
10:56 Amsterdam Centraal 着
<帰り>
19:03 Amsterdam Centraal 発
21:24 Duisburg Hbf
22:04 Düsseldorf Hbf 着 -
今回のチケットは、通常の片道チケット(EUR 61.60/ICE 2.klasse)。
当日、券売機で購入しました。一緒に出てくるQRコードのチケットはアムステルダムの改札を出る際に必要になります。 -
青いチケットがアムステルダム公共交通機関のチケット(1時間券/EUR 2.90)。そして黄色のチケットが、帰りのチケット(EUR 62.60)。
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アムステルダム中央駅に到着!
途中国境を越えたのですが、特に何も無く…、使っていたWiFiの使用データがリセットされたので気が付きました。
(私がレンタルしたヨーロッパ周遊WiFiは、1日の中で国を移動するとまた最初から500MB利用できる優れものでした。)
あとは、車窓からの景色に変化がある!これには感動しました。
オランダに入ると、明らかにドイツとは異なる町並みや景色を感じ取ることが出来ます。 -
Station Amsterdam Centraal(アムステルダム中央駅)
物凄い都会なことに驚き!人!ヒト!ひと!!
そして、今はデュッセルドルフに滞在しているので、そもそも外国にいるわけですが・・・「外国に来たー!」という変な感覚。アムステルダム中央駅 駅
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Basiliek van de H. Nicolaas in Amsterdam(聖ニコラス教会)
駅を出ると先ず目に入ってきます。
中央駅前は、人、自転車、トラム、バスと久しぶりの都会にアワアワ気味・・・。
どこが歩道で、どこが線路!?あー赤信号だー!と、もう大忙し!!聖ニコラス教会 寺院・教会
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アムステルダムの観光目的は下記の上2つ!時間の関係でかなり絞り込みました。
・anne frank huis(アンネ・フランクの家)予約済み!
・運河クルーズ
・美術館巡り(残念ながら今回はスルー)
・キューケンホフ(少し離れているので断念) -
先ずは駅前のビジターセンターで運河クルーズのチケットを購入しました。(EUR 18.00)
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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船着場。
今回選んだ運河クルーズは、75分で運河を一周してくるものです。 -
(運河クルーズ中)
30分ごとに出発していて、待つことなく乗り込みました。船に乗る際に、オーディオガイド用のイヤホンを受け取ります。 -
(運河クルーズ中)
各席にオーディオガイドが設置してあります。
日本語もあります! -
(運河クルーズ中)
運河沿いに隙間なく建ち並ぶ家がとてもかわいらしいです。
手前には、運河に浮かぶ家=「ハウスボート」があります。ボートといっても固定されているので、移動することはないとのこと。
ハウスボートの中には、ホテルになっているところもあるそうです。 -
(運河クルーズ中)
Munttoren(ムント塔)/ 15世紀後半に建設された城壁の一部で、当時は見張り塔の役割を果たしていたそうです。ムント塔 建造物
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(運河クルーズ中)
Dutch National Opera(オペラ座) -
(運河クルーズ中)
カナルバス(運河クルーズの船)は窓が大きく、一部天井が開いています。天気も良く、絶好のクルーズ日和です! -
(運河クルーズ中)
Magere Brug(マヘレの跳ね橋)/ 船が通るたびに開閉するそうです。 -
(運河クルーズ中)
この架け橋が見えて来た頃、観光客の方たちが皆一斉にカメラを構え始めました。 -
(運河クルーズ中)
七つの橋 / 運河クルーズの見どころの一つだそうです。7つの架け橋が一直線に並んで見えるポイントです。 -
(運河クルーズ中)
Westerkerk(西教会)/ この西教会のすぐ近くにアンネ・フランクの家があります。 -
(運河クルーズ中)
この架け橋の古めかしさ含めて、本当絵になりますね! -
(運河クルーズ中)
隙間なく建っている家々ですがよく見ると前や横に傾いていたりします。
干拓地ゆえ地盤沈下による歪みも当然あるようですが、前傾しているのにはちゃんと理由があるみたいです。 -
(運河クルーズ中)
どの家にも建物の上部にフックが取り付けられています。
引っ越し等の大きな荷物は、建物の上部についたフックに滑車を取り付け、荷物を吊り上げ窓から搬入するそうです。そのため、荷物が壁にぶつかって傷付かないよう、最初から壁は前に傾けて作られているそうです。 -
(運河クルーズ中)
Goededag(オランダ語:フッデダッハ=こんにちは)!! -
(運河クルーズ中)
一周して中央駅前に戻ってきました。
街歩きも良いですが、やはりアムステルダムに来たら、この運河からの眺めは外せないですね! -
Manneken Pis Amsterdam(マネケン ピス アムステルダム)
とりあえず小腹が空いたので、オランダに来たら食べると決めていたクロケットを探していると、何やら行列を発見!マヌカンピス ファーストフード
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どうやらフリッツ(フライドポテト)の人気店らしいですが、ここでクロケットを注文!
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待つこと5分!
揚げたての「kroket(クロケット)」(1.75ユーロ)です。
外側はサックサクのクリスピー、中はクリームコロッケのようななめらかな食感。これはおいしい!!!味も申し分無し!とっても気に入りました! -
街中を歩いていると、クロケットやハンバーガーの自動販売機も見かけました。こちらも試してみたかったのですが、先ほど食べたクロケッツがボリューミーだったので断念。
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そして、チーズ専門店にも入る!
時間が余り無いので、見つけたら迷わず入る!そして試す!
試食をさせてもらったのですが、これがめちゃウマー!!
丸ごと1個買いたかったけれど、ちょっと重いので断念…。 -
Koninklijk Paleis(王宮)
王宮 城・宮殿
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Nieuwe Kerk(新教会)
新教会 寺院・教会
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de Dam(ダム広場)
王宮があるダム広場、もとはアムステル川をせき止めるダムのあった場所で、「アムステルダム」の市名の語源になっているそうです。
ame は川を意味し、stelle は港、damme はダムとなり、直訳すると「河港の堤防」という意味になります。ダム広場 広場・公園
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王宮、新教会に続き、この立派な建物は何?と調べると、デパート(マグナ・プラザ)!?もとは郵便局らしいですが、重厚ですね。
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昼食はホットサンド。
アンネ・フランクの家の予約時間が14:45入場だったので、少し焦りながらも完食。 -
Anne Frank Huis(アンネ・フランクの家)
いよいよ本日のメイン行事です。
アンネ・フランクの一家など8人が1942年から約2年間、ナチスの迫害から逃れるため隠れ家として住んでいた家を利用した博物館です。アンネ フランクの家 建造物
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ここアンネ・フランクの家ですが、オンライン予約必須ということでサイトを見たのが1週間前。
15分間隔で人数限定の入場なのですが、全世界から人々が訪れるため、3カ月先までほぼ完売…。半分諦めていたのですが、たまたま夜中に見ていたところ、2枚空きが出た!ということで予約できました。
しかし、その先が長いのですが、夜中寝ぼけまなこで、焦って予約をしたため、チケットを受信するメアドを間違える・・・。
大バカだと嘆く間もなく、ダメもとで「アンネ・フランクの家」のINFOに英語とオランダ語でメールをする。すると翌日返信があり、無事チケットを再発行してもらえました。
事務局の方の迅速且つ親切な対応に心から感謝しています。
※15時以降は当日チケットが販売されますが大行列です -
館内は撮影禁止です。
音声ガイドは日本語もあります。
事前に公式サイトで、アンネ・フランクの物語についての説明を読むことも出来ます。 -
以前、アウシュビッツに行って以来、ホロコーストについての資料を読んだり、本を読んだりして当時の歴史について自分なりに学んできました。
ここ「アンネ・フランクの家」博物館では、一人の少女が見た、受けた、感じた(ホロコーストの)現実というのが、見て取ることが出来ます。
アウシュビッツの時と同様、平和を願う気持ちはもちろん、今世界で起こりつつある現実というものを、改めて考える機会になりました。 -
Westerkerk(西教会)
1631年建立のプロテスタント教会。
アンネ・フランクの家の近くにあり、アンネはこの教会の鐘の音を愛し、日記にもこの教会の事を何度も記述しています。西教会 寺院・教会
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Raadhuisstraat(ラートハイス通り)
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地上から見る運河の眺めも、とても素敵です。
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反対側も素敵な眺めです。
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次に向かうのは、ミュージアム広場。
美術館は今回入りませんが、ミュージアム広場からアムステルダム国立美術館を眺めたく、街歩きがてら行くことにしました。 -
途中見かけたオランダ名物「Haring(ハーリング)」のお店。
少し興味があったのですが、この暑さの中で発酵させたニシンを食べる気にもならず、見るだけにしました。 -
Bloemenmarkt(シンゲルの花市)
球根や生花が売っています。キューケンホフに行けなかったので、せめてここでチューリップ気分を味わう。 -
Rijksmuseum Amsterdam(アムステルダム国立美術館)
こちらもせめて内部を覗いてみる。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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アムステルダム国立美術館を抜けると、「I amsterdam」アイコン登場です。インスタ映え!?大人気スポットのようです。
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Museumplein(ミュージアム広場)
水辺に浮かぶチューリップは今の時期限定です。
4月いっぱいアムステルダムでは、40万本以上のチューリップを美術館の庭や道路そして公園に植えるという「アムステルダム・チューリップフェスティバル」というのを街中で開催しています。ミュージアム広場 広場・公園
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ゆくゆくはアムステルダム市民1人につき1本のチューリップ(合計およそ80万本)を市内に植えよう!という目標が掲げられているそうです。
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相当歩き回ったアムステルダム。
最後にトラムからCoffeeshopを鑑賞・・・。 -
Coffeeshopとは、大麻が売っているお店。オランダではソフトドラッグが合法。当然街中にも当たり前のように売っています。明らかにタバコとは違う匂いが充満していたりします。
お茶が飲みたい時はCafeに行きましょう。 -
ミッフィーちゃんグッズも売っていました。
オランダ語で「Nijntje Pluis(ナインチェ・プラウス)」と言われてもピンときません…
半日観光でしたが、見どころいっぱい。歩き疲れて、帰りはヘトヘトでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- jijidarumaさん 2018/05/29 12:23:38
- アンネの家
- beachさん、
こんにちは。
ドイツの春、早々のご投票ありがとうございました。
まだまだ資料の整理中、アルバムつくりは何時になるやら?
さて、初春のオランダも美しいですね。
アムステルダムに後輩が駐在していたので、オランダは家族で度々訪れました。
それにしてもアンネの家、予想以上に入場するのも大変の様子、
何十年前の話をすると笑われますが、子供たちを連れて入館した
ころ、殆ど見学者はいなかったです。今昔の感です。
それではまた。
jijidaruma
- beachさん からの返信 2018/06/01 16:23:53
- RE: アンネの家
- jijidarumaさん
こんにちは。
おかえりなさいませ!
ご帰国早々のコメントありがとうございます!
新緑の季節は、どこを歩いてもとても気持ち良いですね!
今回キューケンホフに行けなかったことは少々悔やまれすが、これは次回のお楽しみに取っておくことにします。
「アンネの家」は本当にチケット入手が困難で、今回入館できたのは運が良かったの一言に尽きると思います。チケット購入時のミスも含めて、とても良い経験をしました…。何事も諦めずにやってみることですね。
2018年ドイツの春シリーズの旅行記も楽しみにしています(*^^)
それではまた!
beach
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