2018/05/06 - 2018/05/06
184位(同エリア791件中)
まみさん
いつもゴールデンウィークはカレンダー通りの休み。
今年2018年の場合は、前半の3日連休と後半の4日連休に分かれたので、撮影散策は飛び飛びに出かけ、最終日はスロースタートで午後から森林公園に行きました。
森林公園は、去年2017年の紅葉も今年2月の梅も逃してしまったので、去年の真夏のやまゆりの時以来です。
久しぶりの森林公園は、なんとたくさん歩くことでしょう……!
ここのところ夢中になっている動物園での撮影散策は、レッサーパンダなら1時間張り付いているだけで、軽く100枚以上シャッターを切ることもあるような勢いです(ただし、数打ちゃ当たる!の連写で、すべてがきちんとピントが合ったまともな写真とは限りません)。
それに慣れてしまうと、いまさらながらなんというペースの違い!
森林公園のような広大なエリアでの花撮影散策は、歩いて歩いて、園路沿いの野花に目を凝らし、見頃の花情報があるハイライトにたどり着き、被写体を見つけたら、1枚1枚落ち着いて撮影できます。
なにしろ、花は逃げません。昼寝もしません。急に可愛いしぐさや面白いしぐさを見せるわけではないですし、カメラに気付いてぷいっと顔をそむけたりしません(笑)。
風がやむまで待つことはあっても、熟睡してしまって1~2時間は目を覚まさないので顔が見えない、ということはありません(もっともその間は、他の動物を見に行ってしまうわけですけど)。
咲いている向きや距離が撮影に向かない場合は、動物と違って1日待ってもその状態が変わることはありません。
なので、被写体との遭遇率やシャッターチャンスは、動物園より圧倒的に少なくなります。代わりに、一つ一つのチャンスを大事に大事にするかんじになります。
被写体にしたいものが特に見つからない間は、頭上や周囲の緑を眺め、あるいは足元に目を向けたら、いま花をつける準備をしている草に当たりをつけたり、終わってしまった花に思いを馳せたりしながら、散策そのものをゆったり楽しむわけです。
でも、動物園では、展示場と展示場の移動時間はただの移動時間であることが多いです(苦笑)。
とはいえ、今回も、見たい花の目当てとコースは決めていたので、時間内に回り切りたいのであれば、際限なくのんびりできるわけではありません。
今回の1番目当ては、去年に比べると10日から2週間くらい見頃が早まったルピナスとシライトソウでした。
去年のゴールデンウィークの頃に見頃だったネモフィラはほとんど終わっていました。
また、アイスランドポピーの方は見に行けなかったですが、公式サイトの写真を見ても、だいぶ花は減っていて、花のじゅうたんみたいとはいかなかったようでした。
なので、西口から中央口を経て南口へ向かうコースで、アイスランドポピーのある運動広場に行かなかった代わりに、このコースを取り始めてからなかなか行けなくなっていた野草コースを久しぶりに回りました。
結果的に、ルピナスは、今年は4月から夏のような熱い日が続いたせいか、去年の最盛期に比べると花数は半分くらいでした。
実際に見ている分にはなかなか可愛らしいのですが、全体で見ると、見劣りしてしまったのは仕方がありません。暑さに弱いルピナスにしては、十分頑張って咲いていた方だと思います。
一方、シライトソウは、記憶に違わぬ美しさでした!
記憶は美化されがちですが、それを十分上回るすばらしさでした!
それと、シライトソウの隣のミヤコワスレの群生も、公式サイトでチェックしていたものの、思った以上にすばらしかったです!
他に、西口に近い紅黄樹園は、特になんの花の情報もなかったのですが寄ってみたら、ニワゼキショウがたくさん咲いていました!
ほんとにちっちゃな花ですが、こういうちっちゃな花をマクロレンズで撮るのは大好物なのです@
逆に、都市緑化植物園のサクラソウ展のサクラソウたちは、すでにピークを過ぎていた花もかなりあったため、去年感動したほどではありませんでしたが、これも仕方がないでしょう。
今年はほんとにいろんな花の開花が早まってしまっています。
目当ての花の最盛期を逃したくなければ、去年よりも1~2週間以上早く見に行くつもりでいなければなりません。
でも逆に、森林公園のように、ほぼ1年、いろんな花を目当てにするところでは、例年の同じ時期とはだいぶ違うラインナップに、なかなか新鮮な気分になれると思います。
森林公園の公式サイト
http://www.shinrinkoen.jp/
<タイムメモ>
11:30 家を出る
12:20頃 森林公園駅に到着
12:30 森林公園駅発の国際十王バスに乗車
12:50 森林公園に西口から入園
13:10-13:35 紅黄樹園のニワゼキショウとニガナ
13:45-13:55 ルピナス
14:00-14:20 都市緑化植物園の前庭とサクラソウ展
14:20-14:40 管理棟内でプレミアソフト休憩
14:45-14:55 ハーブガーデン
15:15-15:20 水生植物の池のカキツバタ
15:30頃 中央口前広場を通過
15:45-16:35 野草コース
17:00 森林公園を南口から出る
17:10 森林公園南口発の最終の川越観光バスの最終便に乗車
17:33 森林公園駅から池袋行きの東武東上線に乗車
18:15頃 帰宅
※去年2017年のゴールデンウィークの森林公園の旅行記(2017年5月4日)
「ゴールデンウィークは地元埼玉で過ごそう!(2)森林公園のお花畑編:西口広場の絶好調のネモフィラから早くも見頃を迎えたルピナスと見頃ぎりぎりのびっしりポピーまで」
http://4travel.jp/travelogue/11241332
「ゴールデンウィークは地元埼玉で過ごそう!(3)森林公園の都市緑化植物園編:思った以上に素敵だった江戸さくらそう展から春と初夏の花で輝くハーブガーデンと途中までのボーダーガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/11241336
※一昨年2016年のルピナスを見に行った時の森林公園の旅行記
2016年4月23日
「春のネモフィラ花畑の森林公園と赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(1)森林公園編:新登場のネモフィラ花畑&チューリップの代わりのルピナス花畑は見頃初め&思いがけずたくさんのハルリンドウに感激@」
http://4travel.jp/travelogue/11125050
2016年5月15日
「最盛期のルピナス花畑の森林公園とキリンの赤ちゃんの名前投票がしたくて埼玉こども動物自然公園(前編)森林公園編:見頃終盤のネモフィラ花畑も悪くない&最盛期のルピナス花畑は期待以上&初夏の日差しの下のハーブガーデン」
https://4travel.jp/travelogue/11132777
※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成しました。随時更新中。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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森林公園駅にて
駅のこういう季節に合わせた装飾は、ほっこりします。
ふだんの私が、新人社員受け入れ、採用活動、顧客の決算期といった、味気ないもので季節の流れを意識している分(苦笑)。 -
ミニ鯉のぼりが飾られた電車の顔出し
これは以前は改札の内側にあったのですが、移動したのかな。それともゴールデンウイーク限定かな。 -
森林公園駅から12時30分発の国際十王バスで森林公園の西口へ
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新緑まぶしい森林公園の西口
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西口前の大木根本の花壇で咲いていたネモフィラとムルチコーレ
今年は花の開花が全体的に早く、西口広場のネモフィラはもうだいぶ薄くなってしまったことを知っていたので、ここで見ることができて、ほっこりしました。
もっとも、西口広場のネモフィラも、一面のじゅうたんぶりを楽しみたいのなら見頃過ぎていましたが、広い敷地なので、花そのものは、まだたくさん咲いていました。 -
大木の根本の花壇で遊ぶピノキオたち
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ネモフィラとムルチコーレの向こうのピノキオくんは、船舶ごっこ中
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西口前広場にて、本日の日付入りのシンくんとリンちゃんの看板の記念撮影
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西口広場の花の噴水と、ちょうど出発する園内バス
花の内訳は、ペチュニア、カーネーション、ストック、シロタエギク、パンジー。 -
こんなすてきなフォトスポット!
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後ろから見た様子
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遠路沿い、花が咲いていたガマズミ
ガマズミは、きれいな赤い実がブドウにたいにたくさんの時の方が目立ちます。
でも、花は可憐で、見慣れるとはまります。 -
目覚め始めた、ちっちゃなちっちゃなガマズミの花
こういうときは、マクロレンズの出番! -
白い妖精たち
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おしべがつんつんとアンテナみたい
マクロレンズだからこそ見られた世界。 -
シラーもハルリンドウも見られないだろうなーと思いながらも寄ってみた紅黄葉樹園にて
ニワゼキショウ!
わーい、ニワゼキショウ!
こんなに咲いているのは見たことがありませんでした。
あんまりちっちゃいので、画像を編集して、丸く囲みました。
あんまり見たことがなかったけど、お気に入りの花ですが、こんなに小さかったんでした!
これはマクロレンズでチャレンジしがいがあります! -
こんなちっちゃい世界に美が詰まっているニワゼキショウ
これは、まず広角ズームレンズで撮ったところです。
大きさ比較のために、ボールペンを一緒に撮ったバージョン。 -
ほんのりピンクに染まったニワゼキショウ
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ちっちゃな卵が入っているみたいな花芯を、私の赤ちゃんよーと自慢しているかのよう
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花芯に大事にしまっている宝物は3つかな
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花びらの付け根の赤紫の輪の繊細な美しさ!
表紙候補でした。
ニワゼキショウは、昔はもっと身近でよく見られた野花なのかもしれませんが、私にはほとんど縁がなかったので、この出会いは本日のハイライトのひとつと言っていいくらい、興奮しました@
やっぱり私は野花が好きだなあと思いました。 -
よく見るニガナも、ニワゼキショウくらいちっちゃくてカワイイ
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これもなんてマクロレンズで撮り甲斐のある野花!
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花芯ですっと延びためしべが、なんだか超ミニチュアの鶴のよう!?
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本日の一番目当てだったルピナスは……
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ルピナスの番をするピノキオさん
見頃は見頃だったけど、私が知るここの最盛期に比べるとだいぶ花が少なかったです。 -
ルピナスが咲く小道
今年は春になって急激に暑い日が続いたから、ルピナスにとって厳しい日々が続いたことでしょう。 -
これでもみんな頑張ったんだよ、とピノキオさん
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去年や一昨年ほど仲間を増やせなかったけど、きれいに咲いたでしょ、わたしたち!
失敗した年もあったので、それに比べると、ひんまがった花は少なかったし、よくぞ咲きそろいました、と言えるでしょう。 -
初夏のかがやきの中のルビナス花畑
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色とりどりの花が集まって
きれいなオレンジの花もありました。 -
訪れる人々を待ち構えていたようなルピナスたち
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園路沿いに広がるルピナス花畑
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はにかみや屋さんばかりだけど、、背伸びして
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静かにかがやきを放つルピナスたち
これも表紙候補でした。 -
熊手のような葉っぱのじゅうたんに守られて咲いたルピナスたち
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見れば見るほどファンタジーな花たち
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まだ咲きかけの花のグラデーションがすばらしい
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木もれ日に照らされた白いルピナス
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つくづくマメ科の花だなぁと思う@
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「ばいばーい! 最初の印象よりは咲いていたでしょ?」
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こぼれルピナスたち
園路挟んで、反対側の草地のルピナスです。 -
カエデ園の入口で輝く新緑のモミジ
葉のつき具合がすばらしかったです。
このままきれいに紅葉すれば、秋はかなり期待できます。 -
新緑のモミジ
去年はあまり紅葉撮影散策はしなかったのですが、今年は森林公園の紅葉撮影散策くらいしたいです。
しかし、秋は赤ちゃん求めてレッサーパンダ遠征もしたくて、日程が足らなくて、体力も足らなくて、ジレンマ。 -
都市緑化植物園へ
本日は午後からのスタートだったので、都市緑化植物園には寄らずに、野草コースを周り、時間が余れば運動広場のアイスラントドポピーを見に行くつもりでしたが……時刻はまだ2時だったので、都市緑化植物園はルピナスの花畑からそう離れていないので、スルーするのはもったいなくなりました。 -
都市緑化植物園の管理棟の前庭に、4つの花壇が展開
去年もやっていました、このガーデン展。
今回は、「火」「水」「風(空気)」「地」という世界の4大要素のそれぞれをテーマとする庭ということで、特徴付けていました。 -
さわやかな風がテーマの庭かな
今回はこれらのガーデンの写真はあまり撮っていなくてあしからず。
全体を撮るようにすると、ただの記録写真になってしまうし、ムードがある写真を撮りたいとなると、一部になり、庭全体の様子は分からなくなるし……。 -
新緑は大地の恵みかな
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水がテーマの涼しげな庭
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火がテーマの庭より
水のない乾いた大地に茂るサボテンと、溶岩を連想させるような石畳が、火を感じさせました。
でも、実は大地がテーマかもしれない、と迷い始めました(苦笑)。 -
燃え盛るというより、長く続く炎を思わせたリューコスペルマム・コルディフォリウム
なかなか記憶しにくい難しい名前なのは、ラテン後の学術名であり、通称ではないからでしょう。 -
ちっちゃな緑のお椀にクローバーのような花がもられている!?
ユーフォルビア・ブラックバードです。
これは実はこのあと見に行ったハーブガーデンでも見かけましたが、いやはや、覚えられそうにないです、この名前も。
ただ、ブラックバード(黒鳥)の部分は通称のようですが、これって黒いかしら? -
管理棟前のもう一つの展示である「江戸の花 さくらそう展」
これは毎年恒例の展示のようです。
去年2017年のゴールデンウィーク中に初めて見て、とても感動しましたが……。
関連の旅行記(2017年5月4日)
「ゴールデンウィークは地元埼玉で過ごそう!(3)森林公園の都市緑化植物園編:思った以上に素敵だった江戸さくらそう展から春と初夏の花で輝くハーブガーデンと途中までのボーダーガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/11241336 -
江戸時代の「桜草花壇」
去年と同じ時期なのに、今年はもうだいぶサクラソウのピークが過ぎてしまって、残念でした。 -
桜草花壇の説明
今回の桜草花壇は、まだ咲いている花があったけれど、花壇全体としては、緑が多すぎました。
周りに並べられていた桜草の鉢植えも、全体的にもう終わりというかんじでした。 -
サクラソウには本当にさまざまな形の花がある
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桜草花壇より、まるで雪の結晶のような「千鳥遊」
マクロレンズで、まだきれいに咲いている花にフォーカスしました。 -
桜草花壇より、鈴蘭のような可愛らしいつぼみと、白い縁ドリがチャーミングな満開の2つの魅力があった「初姿」
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桜草花壇より、ほっそりと、切れ込みの深い花びらが魅力の「北斗七星」
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サクラソウ展の鉢植え越しに眺める、都市緑化植物園の前庭と管理棟
サクラソウの鉢植えも、全体的にはピーク過ぎた感があるものの、一つ一つに注目すると、まだいろんなサクラソウが鑑賞できました。 -
管理棟内では、桜草の切り花の作り方ガイドと材料があって
この場で切り花を作って、壁に貼ることができます。 -
イチオシ
みんなで咲かせたサクラソウ
ゴージャスで、ファンタジックです!
これには去年も感動しましたが、今年もインパクトありました! -
管理棟内に掲示されてあった、森林公園全体のみどころピックアップ(4月26日現在)
公式サイトにも掲載されています。
本日5月6日なので、10日前の情報になります。
毎週木曜日あたりに更新されていましたが、今回はGWには入ってしまったので、更新が1回お休みだったようです。
ただ、この見どころ情報は、予想も書かれてあるので、そんなにずれていなかったですし、公式サイトの見ごろニュースもチェックしてきました。 -
管理棟内に掲示されてあった、ハーでガーデンのみどころ案内(4月28日更新)
8日前に更新された見どころですが、5月6日現在でも、おおむねこのとおりでした。
ただ、ささっと回ったのと、いまはもう咲いていないかと思い、ドイツスズランをきちんと探さなかったのが残念でした。
去年のGWに訪れたときは、ドイツスズランに夢中になったものでした。
関連の旅行記(2017年5月4日)
「ゴールデンウィークは地元埼玉で過ごそう!(3)森林公園の都市緑化植物園編:思った以上に素敵だった江戸さくらそう展から春と初夏の花で輝くハーブガーデンと途中までのボーダーガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/11241336 -
60mmの単焦点レンズのまま、ハーブガーデンへ
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まずは黄色系の華やかな花がメインの「金色の庭」へ
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バラのアーチもなかなか見頃に
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金色の小鳥のようなアイリス
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一重のノイバラ系の可憐なバラたち
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オールドローズチックなバラも咲く
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次に、白や青系の花がメインのおちついた「銀色の庭」へ
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白いデルフィニウムとシロバナハナダイコン(スイートロケット)が遊ぶ銀色の庭
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デコレーションケーキの白いクリームのような花がぎっしりのデルフィニウム
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奥にベンチがあり
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可愛いじょうろ花瓶のジャーマンカモミールがようこそと
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ふわふわと咲いた白いバラ
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個包装のキャンディーみたいなフレンチラベンダー
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エントランス花壇の奥へ向かうと
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自然な感じの花畑が素敵@
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高貴そうな紫のデルフィニウム
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噴水のそばに舞い降りたジャーマンカモマイル
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マクロレンズで撮るときは、どの子を主役にしようか迷う@
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童謡を口ずさんでいるようなシロバナハナダイコン
ハナダイコンは、英名スイートロケットだそうです。
ちなみに、よく見かける紫の方であれば、ムラサキハナナという名の方が好みです。 -
黒い蝶々が蜜をもらいにきた@
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取り残されたハナビシソウ
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カップ咲きが可愛いミニバラも咲いている
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ところどころで出会えるバラにきゅんとなる
以上、ハーブガーデンではずっとマクロレンズで通しました。 -
カエデ園の脇の園路を通って中央口に向かう
キンランをやっと見つけました!
いくら花の開花が早まったとはいえ、キンランは咲き始めのようで、そんなにたくさん見つけたわけではないです。 -
キンランの説明
久しぶりの森林公園は、園路にこういうStreet Museum という説明看板が増えた気がします。
また、カエデ園脇の園路には、ナチュラルガーデンというかんじで、ちょっとした野花の花壇があちこちにありました。 -
キンランの美しい色合いと、花芯の赤いささやかな模様がとりわけお気に入り@
こういう花も、マクロレンズで撮る甲斐があります。 -
水生植物の池にて
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水草の赤ちゃんがアート活動中
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淡い青紫のカキツバタ
これがカキツバタであることは、類似のアヤメやイチハやショウブと比べると、水中に生え、花弁の中央に白い筋があり、葉は幅広という特徴から、判明しました。 -
いずれアヤメかカキツバタか
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青紫と薄緑のコラボ
カエデ園のおわりから水生植物の池の前の園路沿いに、あじさいの木がたくさん植えられていました。
今まで気付かなかっただけかしら。
もしあれがきれいに咲きそろったら、ちょっとしたあじさいの道になるかもしれません。 -
園路でところどころ群生していたシャスタデージー
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シンプルこそ美である証
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中央口の噴水広場にて
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花壇の中でとりわけ目立つのは、まん丸く咲いたギガンチウム・アリウム
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仲良しアリウム
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春らしいパンジーとシタエギク花壇
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木造列車に乗ったピノキオたちと
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ガマズミの花は影法師と一緒に
中央橋を越えて、疎林広場に向かう途中。 -
野草コースの北側入口に到着!
時刻は15時45分。
野草コースだけでも1キロコースなので、意外と時間がかかりますが、この時間であればゆっくり回ることができます。 -
野草コース入口の花情報板
本日の野草コースでの1番目宛はシライトソウ、そしてミヤコワスレの群生。
でも、ここにある花全部の写真を撮ることができました。 -
静かに咲くフタリシズカ
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ギンランは楚々さした姿で
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途中でトンネルをくぐると
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トンネルを出たところでいくつか咲いていたタツナミソウ
ピーク過ぎぎりぎりでした。 -
アクアマリンブルー色のちっちゃなホタルカズラ
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野草コースのマップ今回私が写真を撮った箇所(赤い星印)
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やっと見つけたマムシグサ
マムシグサも、もうピーク過ぎていたようで、ほとんど終わった花ばかりでがっかりしていたところ、なんとか理想的に咲いているのを1つだけ見つけました。 -
葉のかさに隠れるように咲いていたムサシアブミ
これは、これからもっと咲くかも知れません。 -
林間にシライトソウ!
おお、なかなか良い咲き具合です! -
ふんわりと地面から浮いて見える、白い住人たち
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なになにどうしたの?と無邪気に集まって来たかのよう
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木もれ日に神秘的に光る
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シライトソウの群生の中を、太陽の光が通った跡
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次第に幻想の世界に引き込まれるよう
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ブラシのような花びらにちっちゃな妖精が隠れている
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繊細な花びらにドキドキする
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1つ1つにささやかな個性と歴史を感じる
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仲間のところに帰って来た親子
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夜の帳が降りると、祭りが始まる
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小路を挟んで反対側も良く咲いていた@
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今にも静かに動き出しそう
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そして、ミヤコワスレのじゅうたん……!
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何かを訴えるように咲き揃って
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黄色い無邪気な目に一斉に見つめ返されて
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ミヤコワスレの花の流れ
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振り返ると、みんな私を見ていたかも
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イチオシ
私を引き止めるかのように集まって
初めてシライトソウの群生を見て感動した過去の記憶照らしてみても、それを凌駕する素晴らしさでした。
あとで旅行記を見直すと、前の方かもっと花数が多かったかもという気がしなくもないですけど、ひさしぶりですから@
シライトソウの写真がある関連の旅行記
・2010年5月15日
「シライトソウを求めて森林公園へ───木漏れ日に光る野花と新緑に癒される」
http://4travel.jp/travelogue/10460647/
・2011年5月14日
「すがすがしい初夏の森林公園(後編)キンラン、ギンランと野花あふれて&幻想的なシライトソウの森」
http://4travel.jp/travelogue/10569521
・2012年5月13日
「木陰で涼しく過ごす初夏の森林公園(後編)キンラン・ギンラン・シライトソウと野草コースの仲間たち」
http://4travel.jp/travelogue/10671191
・2013年6月1日
「緑あふるるチャレンジングな時期の森林公園~シライトソウとシャーレーポピーが残念でも」
http://4travel.jp/travelogue/10781480
・2014年5月18日
「超広角からマクロまで3本のレンズで望んだ初夏の緑濃き森林公園(後編)ボーダー花壇からボタニカルカフェのランチ休憩を経て野草コースのシライトソウ~今年のシライトソウはまたまた見ごたえあり!」
http://4travel.jp/travelogue/10889109 -
シロバナのタツナミソウを見つけた@
野草コースの南側入口に向かってほぼまっすぐ続く道にて。 -
もう1ヶ所あったシライトソウの群生地
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薄暗い林をひそかに照らす
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南側入口の近くでも見つけた@
昔に比べて、シライトソウが咲くエリアが増えているようです。
というか、シライトソウが咲きやすいように整えられたエリアが増えていました! -
野草コースの南側入口近くで再び出会ってキンラン
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野草コースの南側入口近くで見つけた、名残のサクラソウ
花びらがすっかり落ちてガクだけになってしまったのが、星のように見えるのも気に入りました。 -
シランは元気よく咲いていた@
シランは花期が長いですし、林間でなく近所でもよく見かけます。 -
シランに見送られながら野草コースを去る
実は本日、ポピーの花摘み取りが行われていて、時々すれ違う人たちが、摘み取ったポピーを手にしていました。
その色鮮やかさに改めて惹かれ、時間が足りるようなら運動広場のポピーも見に行きたかったのでず、野草コースを出た時点で16時35分。
これから南口まで歩いて向かうのに、だいぶ疲れてきた私の足取りでは、ぎりぎりでした。 -
南口広場の近くにある、天皇陛下御在位二十年記念のキリ(桐)
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淡いピンクの桐の花も満開
-
南口から森林公園を出る
そして最終の17時10分発の川越観光のバスで森林公園駅へ向かいました。
ゴールデンウィーク最終日の本日5月6日も、ピクニックができるような場所や子どもが喜びそうな場所ではふだんの森林公園から考えられない人出でしたが、それでも無料入園日のきのうほどではなかったのか、臨時バスが出ていた様子はなかったです。
ただし、17時10分のバスに乗り遅れても、少し先のバス停から、熊谷駅や立川大学とを結ぶ国際十王バスがもっと遅い時間まで運行されています。
おわり。
※ゴールデンウィーク中の5月4日の熱川バナナワニ園の旅行記のつづきはこれからです。
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