GW日帰りレッサーパンダ遠征第2弾は熱川バナナワニ園(2)ニシレッサーパンダ特集:9頭に激減していて大ショック!~だけど目の前のレッサーパンダたちはやっぱり可愛くて、みつばちゃん・よつばちゃんは大放飼場で見違えるように生き生き@
2018/05/06 - 2018/05/06
190位(同エリア559件中)
まみさん
レッサーパンダ動物園に行くときは、いつも、今回は満足できる1日になるだろうかと、期待もする一方で、心配にもなります。
これまで何度も大満足なレッサーパンダ詣を重ねてくることができたので、それに比べたら今回は……ということになりやしないかと心配になるわけです。
本日の熱川バナナワニ園行きもそうでした。
ここではケージにいる子たちが多いため写真は撮りやすくなく、可愛いレッサーパンダにたくさん会えるところまでは満足できますが、やはり可愛い写真も十分ゲットできないと満足感は目減りしてしまいます。
そして今回、ショックなこともありました。
だけど1日振り返れば、結果的に今回も満足できるレッサーパンダ詣となりました。
国内の動物園で飼育されているレッサーパンダのほとんどは中国のシセン(四川)レッサーパンダですが、熱川パナニナワニ園では日本で唯一、ネパールのニシレッサーパンダを飼育しています。
ニシレッサーパンダはシセンレッサーパンダとどう違うかといえば、見た目で言えば、全体的にシセンレッサーパンダよりも小さく、毛色も薄めな子が多く、鼻筋がしゅっと通っていて、ちょっとキツネ顔の傾向があり、顔の白毛の部分が多めな子が多いです。
もっとも、かなりコアなレッサーパンダ・ファンとなった今の私には見分けがつくところがありますが、昔のレッサーパンダ・ファンになりたての私にはこの違いほとんど分からなかったです。
海外の動物園では、ヨーロッパならニシレッサーパンダを飼育していることが多く、熱川バナナワニ園以外でもニシレッサーパンダに何頭か会ったことがありますが、上記の違いはあくまで一般的な話であり、ニシレッサーパンダの中にもシセンレッサーパンダと見間違えそうな子もいれば、その逆もあり、見た目では微妙な差です。
でも、どのレッサーパンダもみーんな可愛いらしいけど、熱川バナナワニ園の子たちは、全体的に小柄ということもあり、他園にいない独特な可愛らしさの子たちばかりで、とりわけキュートです。
前回訪れたのは去年2017年12月、同年に生まれた三つ子の赤ちゃん目当てでした。
今回の再訪は、アクセス手段からしても、混雑の予測からしても、ゴールデンウィーク中に訪れるところとしてちょうど良いと思ったせいもありました。
約5ヶ月ぶりの熱川バナナワニ園。
前回は三つ子の誕生祝いもあって、レッサーパンダ祭りの最中でした。レッサーパンダにちなんだいろんなイベントがあり、いつもよりも満喫できましたし、赤ちゃんたちはまだ寸胴で赤ちゃんらしい体型で可愛さ真っ盛りでした。
今回はゴールデンウィークのイベントは、ワニに関係するものがメインで、レッサーパンダにあまり関係しないことは公式サイトでチェック済みでした。
しかも、前回訪問時以降に亡くなった子たちがいることや、赤ちゃんたちはもう親たちと同居していなくて、自然あれふた大放飼場ではなく、ケージにいることは知っていました。
なので、レッサーパンダたちそのものの魅力は変わらないけれど、前回ほどいろんな期待はしないようにしていました。
ショックだったのは、前回14頭には会えたのに、今回は9頭しかいなかったことです。
その間に亡くなっている子がいたのは知っていましたが、もう一度会えるだろうと期待していた子もいなかったのと、私が初めて訪れた2013年2月当時は30頭近くの子に会えたので、その差がショックだったのです。
とはいえ、私が初めて訪れたのは5年半も前です。
いいおばさんの私にとってはふりかえれば5年の歳月はあっという間に感じられますが、レッサーパンダの寿命からすると、5年もたてば、赤ちゃんは人間でいえば30~40年代くらいになるし、当時5才だった子は、もうおじいちゃん・おばあちゃんです。
それに、ニシ(ネパール)レッサーパンダを飼育するのは国内の動物園では当園だけなので、他の動物園からお婿さんやお嫁さんをなかなか迎えられず、いまいる子たちは平均年令はどんどん上がっていきました。
やっと2014年にオランダのロッテルダムの動物園と2頭ずつ男女のペアをトレードして、同年に当園で16年ぶりに赤ちゃんが生まれ、それ以来、毎年赤ちゃんは生まれています。
でも、寿命を迎える子たちの方がずっと多く、このままではいつかそうなるだろうと思っていたのですが、展示頭数がついに10頭を切ってしまい、ショックを受けました。
ただそれは、私自身、月日がたつ早さをこういうところでも意識させられて、ショックを受けたとも言えます。
ただ、展示頭数が9頭だからといってがっかりするのは、よく考えたら、かなり贅沢でした。
他の動物園では飼育頭数が1~2頭のところもあり、数頭いたらにぎやかな方です。
それになによりも、目の前の子たちの愛らしさに癒されました。
去年2017年生まれの子パンダが早くも1人立ちしていたのはちょっと残念でしたが、ケージ越しですごく近くで会えました。
そして前回ケージにいた2016年生まれの1才の女の子の双子は、自然あふれる大飼育場で生き生きと過ごしている姿が見られました。
双子はオランダ生まれのペリーくんと同居していて、うまく同居している様子も見られたのも、嬉しかったです。
実は、当園では9時から10時と、15時から16時の間にレッサーパンダの食事が出るのですが、今回は遅れてしまったようで、10時すぎてもレッサーパンダたちに食事が出ませんでした。
レッサーパンダたちはずっとそわそわしっぱなしで、やがてケージの子たちの中にはふてくされたように寝た子もいれば、大放飼場にいる子たちはみんな草をむしって食べていました。
レッサーパンダはクローバーなどの草も食べたりします。おなかが空いていたせいなのでかわいそうでしたが、その様子は可愛らしかったです。
そして、10時すぎてやっと飼育員さんが食事を持ってきたときに、飼育員さんは1頭1頭に、遅くなってごめんね、ごめんね、と言いながらあげていました。
一人で9頭分の食事を準備して、セットするのは大変そうでした(夕方は2人で分担していました)。
当園の方針か、非展示の子たちの情報を詳しく伝えてはいけないようで、飼育員さんに尋ねても言葉を濁していましたが、それ以外については、私だけでなく、ゴールデンウィークで常になく多かった来園者のつぶやくような質問であっても、愛想良く答えてくれました。
やっぱりなによりも、熱川バナナワニ園にいる子たちはほんとうに可愛いです。
シセンレッサーパンダとは違う特有の可愛らしさ、ハマると抜けられないような、どこかクセになる可愛らしさがあります。
本日の伊豆は、最高気温30度越えの天気予報でしたが、湿度は低く、風が強かったので、思ったより涼しかったです。
そのおかげもあってか、レッサーパンダたちは元気いっぱいで、起きている時間も長く、可愛らしい姿をたくさん見せてくれました。
5頭もレッサーパンダたちがいなくなっていたことをネットなどでニュースとして知っただけであったら、がっくりして熱川バナナワニ園にしばらく訪問する気になれなかったかもしれません。
だけど、目の前の子たちはほんとうに可愛かったです。生き生きしていました。
飼育員さんが一生懸命世話している姿も目の前で見られました。
大ショックなことはあったけれど、再訪して良かったと思いました。
ほんとは、訃報は公表してほしいし、献花台のようなものがあると良かったです。
空のケージに手を合わせるだけでは哀しかったです。
でも、当園は長らく飼育レッサーパンダの名前も公表していなくて、くうちゃんの名前一般応募以降に公表するようになりました。
レッサーパンダ祭りが開催されるようになったりなど、レッサーパンダをとりまくアピールが以前と比べるとずいぶん変わりました。
園の方針は急には変わらないかもしれない一方で、以前から比べると色々変わってきました。
これからもレッサーパンダの飼育に力を入れて欲しいです。
以下は会えた子たちと前回会えたけど今回会えなかった子たちのメモです。
2面あった大放飼場の一方は、今年2018年も繁殖が期待されているオランダ出身のオリビアちゃん(2011年8月10日生まれ)と当園生まれのシナモンくん(2009年7月12日生まれ)、それからもう一方はオランダ出身のペリーくん(2011年7月6日生まれ)と、一昨年2016年生まれでまだ子パンダの双子のみつばちゃん・まつばちゃん(2016年6月25日生まれ)。
そして周囲のケージには、去年2017年生まれの三つ子のうちの1頭のかがやきくん(2017年7月8日生まれ)、ライチくん(2005年8月11日生まれ)、オリビアちゃんがオランダで妊娠して当園で生まれたくうちゃん(ちゃん付けしていますが男の子/2014年6月29日)、そして足に障害が残っているけど、とっても元気ななナッツくん(2010年6月26日)の総勢9頭。
今回会えなかった子は、かえでちゃん(2000年7月6日生まれ、享年17才)、そしてかえでちゃんと同居していたまーゆちゃん(2005年7月8日生まれ、享年12才)は、かえでちゃんがいなくなってがっくりしたらしく、後を追ってしまったことまでは知っていました。
まだゼロ才児だったつばさくんは2月が亡くなってしまったことは別口で知りました。飼育下でも動物の赤ちゃんが無事に大きくなるのは難しいです。
それから、入口のすぐそばにいた、ちょっとツンデレだったソルトくん(2002年6月14日生まれ、亡くなっていなけれ現在15才)と、つい先日の4月20日に公式フェースブックやツイッターに登場していたまーゆちゃん(2005年7月8日生まれ、亡くなっていなければ現在12才)。
ソルトくんとまーゆちゃんが亡くなったかどうかははっきり知らないですが、高齢の子たちが体調をくずして非展示になったとしたら、再び展示されるのはなかなか難しいだろうと思います。
それに動物たちは体調の悪さを隠すので、飼育員さんが気付いたときには手遅れということが多いと思うからです。
残っている子たちが、ずっと元気でできるだけ長生きして欲しいです。
そしてまた今年2018年も赤ちゃん誕生という明るいニュースが聞けますように。
<2018年度ゴールデンウィークの通算9回目の熱川バナナワニ園の1日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ゴールデンウィークの熱川バナナワニ園のアクセス・おみやげ・伊豆や静岡に関係ないグルメ編~ついつい惹かれるレッサーパンダ・グッズと子供の日の鯉のぼりならぬワニのぼり
■(2)ニシレッサーパンダ特集:9頭に激減していて大ショック!~だけど目の前のレッサーパンダたちはやっぱり可愛くて、みつばちゃん・よつばちゃんは大放飼場で見違えるように生き生き@
□(3)その他の動物や植物:お目当てのマナティーはお食事中&ぜひ見たかったエメラルドグリーンのジェードパインは見頃ぎりぎり
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://bananawani.jp/
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
06:30頃 品川駅着
07:04 品川駅発新幹線こだま633号に乗車
(GW中なので指定席)
07:43 熱海駅着
07:56 熱海駅発JR伊東線伊東行に乗車
(この時刻の伊豆急下田行は無くなっていた!)
08:20 伊東駅発・伊豆急行・伊豆急下田行に乗換え
(乗換時間1分/向かいのホーム)
08:53 伊豆熱川駅に到着
09:15 熱川バナナワニ園の分園に入園
09:20-12:00 分園のニシレッサーパンダ(&時々ワニ)
(食事タイムは遅れて10:30頃から)
12:00-12:30 休憩
12:40-13:10 分園の温室植物(ソテツ~熱帯果樹)
13:10-13:15 フラミンゴ・ゾウガメ等
13:15-13:30 分園の温室植物(パパイヤ~香料・香辛料)
13:35-14:00 喫茶店でランチ休憩
14:00-14:30 分園のニシレッサーパンダ
14:30-14:35 分園の売店をまわる
(シャトルバスで本園へ移動/1便待ち)
14:45-15:30 本園・植物園&マナティ
15:35-16:40 分園のニシレッサーパンダ
(食事タイムは遅れて16:20頃から)
16:45-16:55 分園の売店で買い物
17:00 シャトルバスで本園に戻る=熱川バナナワニ園を出る
17:05 伊豆熱川駅へ
17:05-17:10 駅の売店で買い物
17:20 伊豆熱川駅発の特急踊り子号118号(最終)に乗車
19:58 終点の東京駅着
20:10-20:40 東京駅隣接のKITTEの伊達の牛タン本舗で夕食
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの熱川バナナワニ園の旅行記のURL集は、熱川バナナ園行きの旅行記シリーズの最初の旅行記「GW日帰りレッサーパンダ遠征第2弾は熱川バナナワニ園(1)ゴールデンウィークの熱川バナナワニ園のアクセス・おみやげ・伊豆や静岡に関係ないグルメ編~ついつい惹かれるレッサーパンダ・グッズと子供の日の鯉のぼりならぬワニのぼり」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11356619
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱川バナナワニ園の園内マップにレッサーパンダがいるところ&いたところを印したもの
現在、レッサーパンダがいるのは、赤い星印のそばのエリアのみとなりました。
以前は、青い星印のそばのエリアにもいたものです。
また20頭越えのにぎわいが戻るとすばらしいですが、長年、繁殖がなかったので、そう簡単に展示頭数が増えるものでもないでしょう。
いま、繁殖可能なカップルは何通りか考えられますが、生まれた子たちに、お嫁さんお婿さんがいない状態です。
国内の動物園同士であれば、レッサーパンダの所属が移転しないまま、繁殖のためのブリーディング・ローンという形で移動はあり得るので移動しやすいでしょうが、国をまたぐと、手続きが大変そうです。 -
入口はいってすぐのところにあったレージ2面は閉鎖
昔はここに、2002年生まれのソルトくんとシュガーくんがいました。
前回は、向かって右側にソルトくんがいて、すぐ下にレッサーパンダのごはんを用意する調理場があって、飼育員さんの姿が見えると、ソルトくんはとてもそわそわしていたものです。
でも、2002年生まれともなれば、15才。
レッサーパンダとしてはすっかりおじいちゃんなので、寿命を迎えていてもおかしくないです。 -
昔ミントじいちゃんがいたところに、かがやきくん(2017年7月8日生まれ)が移動
この写真でもそうですが、かがやきくんは元気に縁歩きしていました@ -
ワニ放飼池を背に向かって左のレッサーパンダ大放飼場(の一部)
ここには、かがやきくんの両親のシナモンくん(2009年7月12日生まれ)と、オランダ出身のオリビアちゃん(2011年8月10日生まれ)が、夫婦水入らずで過ごしていました。 -
シナモンくん、朝ごはん中
たぶんこの笹は、昨日の夕飯の残り。 -
ワニ放飼池を背に向かって右のレッサーパンダ大放飼場(の一部)
ここは、以前はオランダ出身のペリーくんが一人暮らししていましたが、今回は、みつばちゃん・まつばちゃんの双子(2016年6月25日生まれ)がお嫁さん候補として一緒に過ごしていました。
みつばちゃんとまつばちゃんは、シナモンくんとオリビアちゃんの子どもです。
双子が赤ちゃん時代に両親と隣の大放飼場で同居していたときの記憶は私の中で薄く、翌年の2017年12月にケージで暮らしていたときの方が、レッサーパンダ祭りのリンゴ給餌のイベントがあったため、印象が強く残っています。
やんちゃなみつばちゃんと、おとなしそうだったよつばちゃん。
ケージよりも運動場で過ごしている姿が見られる方が嬉しいです。
関連の旅行記(2017年12月10日)
「三つ子の赤ちゃんが生まれた熱川バナナワニ園へ(2)レッサーパンダ特集:レサパン祭りの「大好き!レッサーパンダ講座」で大活躍なひとなつっこいみつばちゃんほか大人も可愛いニシレッサーパンダ総勢12頭&新幹線名がついた赤ちゃんたち」
https://4travel.jp/travelogue/11313340 -
お水を飲んでいたみつばちゃん
小顔でまんまるな顔で、つり目ちゃん! -
お隣との境界のそばを歩いていたよつばちゃん
みつばちゃんよりも、顔は白っぽいです。
去年はおとなしい子という印象がありました。 -
よつばちゃん、柵越しに隣のオリビア・ママとご挨拶
双子が1人立ちしてから1年以上たっているので、互いに母子としての記憶があるかどうかは分かりませんが、何度もこうしてコミュニケーションしていました。 -
隣との境界のそばを行ったり来たりしていたオリビアちゃん(奥)とシナモンくん(手前の後ろ姿)
ここは隣の子たちが気になるせいかどうか分かりませんが、レッサーパンダたちの主要な散歩路の1つのようです。
2頭は夫婦といっても今は恋の季節ではないので、鉢合わせしすぎないように適度に距離を置いて過ごしていました。 -
鼻筋がしゅっとして、目元はちょっと啼いた後のように見えるオリビアちゃん
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そして可愛いつり目ちゃん!
今回、オリビアちゃんのシャッターチャンスは少なくて、この旅行記にアップできる写真はこの2枚のみです。 -
すたこらと枝の上を歩くみつばちゃん(左)とその後を追うようによつばちゃん(右)
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にこにこと渡るよつばちゃん
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レッサーパンダのケージの様子
見学者の立ち位置とレッサーパンダのケージはとても近いです。
ケージに寄りかかったレッサーパンダの毛がはみ出ていたり、ケージの柵に爪を引っかけててよじ登る子がいても、触ってはいけません。 -
縁歩きがお気に入りの、かがやきくん
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扉の手前がユーターン地点
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いまはおじいちゃんのライチくん(2005年8月11日生まれ)
だけど年々可愛くなるような気がします。
私がおじいちゃん・おばあちゃんレッサーパンダの可愛らしさに目覚めたのは、熱川バナナワニ園からです。
ただし当時、ライチくんは8才だったので、まだまだ若い個体でした。 -
ナッツくん~!
私が初めて熱川バナナワニ園を訪れたときに、1番気に入った子です。
当時は名前が公開されていなかったので、チャーミング王子さまと呼んでいました。
関連の旅行記(2013年2月10日)
「東海道新幹線と伊豆急線で熱川バナナワニ園へネパールレッサーパンダ詣(3)小柄で白顔のレッサーパンダ、老若男女勢揃い!」
http://4travel.jp/travelogue/10749643/ -
ナッツくんは、足がびっこでも、よく歩く!
ナッツくん自身の可愛らしさはもちろん、そのけなげさ、前向きな生き方にも魅了されました。
でも、ナッツくんは、2010年6月26日生まれ。
初めて会ったときはまだ2才で子パンダといってもいいくらいでしたが、今や7才となりました。
変わらぬ可愛い姿を見せてくれたナッツくんですが、月日がたつのはなんと早いことでしょう。 -
モート下を歩くみつばちゃん
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木に登るみつばちゃん
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じっと向かい合っていた、よつばちゃん(右)とみつばちゃん(左の後ろ姿)
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双子の鬼ごっこ始まった@
何度か鬼ごっこしていましたが、たいていよつばちゃんが鬼で、みつばちゃんが逃げていました。
鬼ごっこは鬼が追いかけてくれないと成立しないので、この時点で、あれっ、よつばちゃんって、思ったより活動的な子なんだと思いました。 -
一時、ペリーくんも加わった!
3頭で楽しそうに鬼ごっこする姿に、ほっこりしました! -
だけど、お兄さんなペリーくんは、途中でリタイア
オリビアちゃんと一緒にオランダからやってきたペリーくんは2011年7月6日生まれ。
当園でカップルを試みていますが、まだ赤ちゃんは誕生していません。
ペリーくん、がんばれ~。 -
楽しそうに鬼ごっこする双子
よつばちゃの方がけっこうアグレッシブで、双子は楽しそうに取っ組み合いのけんかもしていました。 -
草をむしって食べるシナモンくん
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美味しかったのか、にっこり@
春は、草食いするレッサーパンダの姿も見どころの1つです! -
可愛くぺろっ@
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みつばちゃんも小腹が空いたらしく草食い中
目をつぶって一直線になった顔も、とても可愛らしいです! -
そろそろごはんの時間じゃないかと、かがやきくん、そわそわ
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こちら側の縁歩きがお気に入りのかがやきくん
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かがやきくん、ごはんへの期待におめめがぱっちり
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飼育員さん、まだかなぁ~
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縁の上でガニ股たっちのかがやきくん
レッサーパンダの朝ごはんは、通常、9時から10時の間に準備されるのですが、本日は遅れてしまったようで、10時を過ぎました。 -
シナモンくんも、そわそわ
父娘だけあって、あとから写真だけを見ると、シナモンくんとみつばちゃんは、見分けがつきにくくなっているのもありました。 -
食べられる草を探すみつばちゃん
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みつばちゃんが草を引っこ抜いて食べる動きは、チョー可愛かった@
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よつばちゃんは、木の上でじっと飼育員さんを待つ
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落ちていた木の枝まで噛んでみるみつばちゃん
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地上に降りてきたよつばちゃんの横顔
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よつばちゃんもおなかが空いたので草食い
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けっこうイケる!ってかんじかな
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草を食べまくるみつばちゃんの小柄な全体像
よつばちゃんに比べると、みつばちゃんの方が食いしん坊さんのようです。 -
待ちくたびれたシナモンくんは、両手をだらんと寝てしまう
この可愛い根姿は来園者を感激させていました@ -
ナッツくんも、けなげに飼育員さんを待ち続ける
運動場にいる子たちは草をつまみ食いできましたが、ケージにはほとんど草が生えていないので、じっと待ち続けていました。 -
木の上からあたりを見回すみつばちゃん
-
木の中のレッサーパンダは絵になる@
-
遅れたけれど、待望の朝ごはんがやってき:た!
まずはナッツくんから。
ナッツくんはお皿のごはんに夢中で、顔は撮れませんでした。
ごはんは、ペレットに、細かくすりつぶしたリンゴやニンジンが混ぜられていて、ミルクで少しやららかくしているようです。 -
次にごはんにありついたくうちゃんは、笹から食べ始める
くうちゃんは、以前は、お皿のカットリンゴを先先に食べて、口のまわりをミルクだらけにしていたのを覚えているので、笹から食べ始めたのはちょっと意外でしたが、リンゴはすりつぶされていたので、まずリンゴだけというわけにはいかなかったからでしょう。 -
嬉しそうに笹を食べるくうちゃん
くうちゃんは、ふて寝(?)して待っていましたから、やっとごはんが来て、とても嬉しそうでした!
くうはちゃんは、男の子です。
オリビアちゃんがオランダで妊娠して、2014年6月29日に当園で生まれた子です。
そして、16年ぶりの赤ちゃんということで、名前は一般公募で決まりました。オランダ語で、可愛いという意味から来ているそうです。 -
夢中で食べるくうちゃん
くうちゃんのこともずっと見ていたかったけど、飼育員さんの動きを横目に見ながら、次の子にあげるときには一緒に移動しました。 -
ライチじいちゃんは、お皿のごはんから@
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飼育員さんがやってくるのをじっと待つかがやきくん
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笹がセットされて、目を輝かせるかがやきくん@
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飼育員さんがケージを出た後、早速、笹のところへ
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わーいわいーいと食べ始めるかがやきくん
かがやきくんは、笹大好きっ子です。 -
今度は運動場の子たちのごはんを準備する飼育員さんの後ろ姿
背中にワニのイラストが入ったトレーナーがステキです@
一頭一頭に「遅くなってごめんね」と言いながら準備していました。
遅れたのは、ゴールデンウィークの常ならぬ来園者に対応していたせいもあったろうと思います。
それに、9頭分のお皿と笹を一人で準備するのは大変そうでした。
ちなみに、飼育員さんが青いトレーナーを来ていたので、お客さんの中で青っぽい服装の人がやってくると、レッサーパンダたちが飼育員さんかと思って身を乗り出す姿も見られました。
(でも本日の私は、ガラスのケージがないこともあり、淡いグレーのトレーナーを着ていました。) -
3頭同居の大放飼場では、みつばちゃんが1番乗り
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よつばちゃんは、お皿のごはんから
そこへ、みつばちゃんも加わり、仲良く並んで食べ始めました。 -
ペリーくんは笹から
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隣の大放飼場では、向かって右の木の下に笹が、左の東屋にお皿のごはんが準備されて……
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シナモンくんはお皿のごはんに夢中
オリビアちゃんは笹を食べていましたが、笹に隠れてうまく写真は撮れませんでした。 -
かがやきくんの笹の食べっぷりは
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いろんな顔を見せてくれて
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釘付けになってしまう@
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お皿のごはんを食べ終わったミントじいちゃんも笹を食べ始めていて
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なんてチャーミングな顔して食べるんでしょう!
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きらきらおめめで、パクパクくうちゃん
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おなかいっぱいになったシナモンくんは木の上へ
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まさにぬいぐるみそのもののようなシナモンくん!
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みつばちゃんも、お腹がいっぱいになったので、木の上へ
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下に降りてお水を飲んだ後、再び登ってきたライチじいちゃん
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ゆっくりと笹を食べるライチじいちゃん
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ライチじいちゃんの後ろ姿
-
しっぽの先っちょは毛がない
熱川バナナワニ園の子たちは、しっぽの毛が生えていなくて、ねずみしっぽみたいになっている子が多かったです。
病気とかではなく、遺伝的なものがあったようです。
しかし、その遺伝を引き継いだ子たちはどんどん寿命を迎え、いまや少数派になってしまいました。 -
1番たくさんあった笹をすべて食べ尽くす勢いのかがやきくん
-
そんなかがやきくんも、途中で下に降りて、お水を飲む
キュートな後ろ姿@ -
かがやきくんは、ほんとに笹が好きなんだねぇ@
-
筒に入り込んだ根元の笹を食べるために、笹を引っ張り上げたかがやきくん
かがやきくんは、笹が口に届くうちは、特に手をつかわずに食べていましたが、手をついて食べるこのポーズも、とっても可愛らしかったです! -
ライチじいちゃん、丸太に手をついてひと休み
飼育員さんが来ないか見ているポーズでもありました。 -
くうちゃん、後足で頭をかいかい
-
目をつぶって、気持ち良さそう@
-
よつばちゃんもおなかがかいっぱいになったので、そろそろお昼寝体勢に
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立ち上がって、上にいるみつばちゃんの様子をうかがうよつばちゃん
よつばちゃんの顔は見えませんでしたが、この立ち姿も可愛いーっとお客さんにとてもウケていました。 -
木の中で休むペリーくん(右上)とみつばちゃん(真ん中)とよつばちゃん(下の方)
これも一応、スリーショット!? -
ちょっと顔が見えた、みつばちゃん(上)とよつばちゃん(下)
みつばちゃんはもう寝ていて、よつばちゃんは毛づくろいをしていました。 -
眠りながらぺろぺろしていたみつばちゃん
おいしいものを食べている夢でも見ていたのかしら。 -
ぺろぺろと可愛く毛づくろい中のよつばちゃん
-
仕上げは後足で背中をかいかい
とっても気持ち良さそうでした! -
毛づくろいがすんだら、もう一度笹を食べ始めたよつばちゃん
まだ食べ足らなかったようです。 -
身を乗り出して食べるよつばちゃん
おっこちないでねー。 -
こんな表情は、かがやきくんそっくり!
みつばちゃん・よつばちゃんとかがやきくんはどちらもシナモンくんとオリビアちゃんの子どもたちですから、似ていて当然です。 -
イチオシ
こういう表情は、よつばちゃんらしい@
でも、前回2017年12月に会ったときは、ケージの中でもっと気弱そうな表情をしていたところばかり印象に残っているので、こんなに生き生きしたよつばちゃんの顔が見られるなんて思いませんでした! -
木に登るよつばちゃんを見上げるアングル
鼻もしゅっ、目もしゅっ! -
枝のでっぱりをぺろぺろするよつばちゃん
目元が、オリビア・ママにそっくり!? -
小屋の前でじっとしていたライチじいちゃん、シャッターチャーンス!
-
物言いたげなライチじいちゃん
飼育員さんがやって来たときに、1番すぐに気付ける位置だったろうと思います。 -
12時半、しっかり笹を食べた後、お休み体勢のかがやきくん
-
みつばちゃんはのどが乾いたらしい
でもまたすぐに木に登ってお昼寝に入りました。 -
気持ち良さそうな寝姿を披露していたシナモンくん
30分ほど前と、ポーズはちょっとだけ変わっていました。 -
首を枝にのせて、うつぶせで寝ていたよつばちゃん
そうして、レッサーパンダたちはみんなお昼寝に入ったので、分園のエアプランチやバナナなどの温室の花を見てまわった後、喫茶店でランチ休憩を取りました。 -
本園・植物園に行く前に、レッサーパンダたちの様子をもう一度見て回ると……
ライチじいちゃんのケージです。
小屋からちょっとだけ頭がはみ出ていました。 -
かがやきくんは……
-
小屋の中で仰向けになって寝ている@
-
イチオシ
なんて可愛い寝相でしょう!
白い手のひらを見せているところもチャーミングです!
このとき、ちょっと薄目が開きました。 -
くかーっとあくびしたかがやきくん
-
目が覚めたかな?
-
ねぼけまなこ@
-
小腹が空いたらしく、残っていたペレットを食べ始めたかがやきくん
でも、少しだけ食べたら、また寝てしまいました。 -
かがやきくん、おやすみなさい
夕ご飯の頃、また来るからね! -
昼寝していたナッツくんが、ちょっとだけ起きた@
ナッツくんも、おやすみなさい。
夕ご飯の頃、また来るからね!
この後は、分園・植物園に行き、温室植物を見たり、マナティのじゅんとくんに会いに行きました。
その写真は続きの旅行記「GW日帰りレッサーパンダ遠征第2弾は熱川バナナワニ園(3)その他の動物や植物:お目当てのマナティーはお食事中&ぜひ見たかったエメラルドグリーンのジェードパインは見頃ぎりぎり」にて。 -
15時半過ぎに戻ってみると……
くうちゃんは、目を覚ましていたようですが、まだ横になっていました。 -
やがて目覚めの毛づくろい
-
イチオシ
くうちゃんのこの上目づかいの表情は超可愛い!
顔が四角くって、ちょっとむすっとしていて、目がパチクリで、ちょっとつり目ちゃんで……すべてが可愛いです! -
じーっ!
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ライチじいちゃんもまだ眠そう
-
おなかすくからあんまり動かないのがレッサーパンダ流
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でも目は覚めたみたい
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しっぽの先っちょがねずみしっぽなライチじいちゃん
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かがやきくんは、にこにこと縁歩き
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飼育員さんまだかなーっと外を覗くかがやきくんのふわふわサイドビュー@
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ユーターン地点でいろんな表情を見せるかがやきくん
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きゃいきゃいと、スイッチが入ったナッツくん!
初めてナッツくんに会ったときに、このハイテンションな姿のも惹かれました! -
イチオシ
ころころ転がりながら、おしりをつかもうとしていたナッツくん
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不自由な足をつかもうとしていたのかな
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こんなかんじで、丸くなってころころ@
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ころころの後は、組み木の通路の上を何度も歩くナッツくん
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ライチじいちゃん、夕食に向けてスタンバイ
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飼育員さんを待つポーズがとっても可愛らしいライチじいちゃん
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ナッツくん、くるくる散策中に、組み木に頭をすりっとした瞬間
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ちょっと立ち止まったときが、絶好なシャッターチャンス!
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寝そべって、丸太をぺろぺろしたナッツくん
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ごはんを待つかがやきくんの、ふわふわで可愛い後ろ姿@
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かがやきくんの四角い顔は、くう兄ちゃんに似ているね
くうちゃんとかがやきくんは、異父兄弟になります。 -
木もれ日の中のみつばちゃん
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ナッツくん、夕食の笹を食べる
夕食もいつもより準備が遅くなってしまったので、まず笹だけが振る舞われました。
レッサーパンダの朝食を準備していた飼育員さんは応援を頼んで、2人で準備していました。 -
笹が準備されたので、ペリーくんが木から下りてきた@
ペリーくんは飼育員さんが大放飼場から離れるまで、笹を食べ始めないらしく、なかなか食べ始められないのはかわいそうだからと、飼育員さんは笹を準備したら、大急ぎで大放飼場を出ていました。 -
飼育員さんの方を気にしながらも、笹を食べ始めたペリーくん
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ペリーくんとみつばちゃん・よつばちゃんが休んでいた大木
みつばちゃんも下りて来ました!
よつばちゃんはまだでした。 -
あごを見せて寝ていたのは、オリビアちゃんか、シナモンくん
オリビアちゃんはどちらかというと葉っぱの影に隠れる奥まったところで寝ることが多かったようなので、シナモンくんの方かな。 -
ペリーくんと笹を食べるみつばちゃん
とはいえ、あんまり近すぎるとケンカになるので、ちょっと離れて食べていました。 -
いまのペリーくんは、花より団子@
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よつばちゃんはスロースタート
まだ木の上でぼーっとしていました。
私がこれまで見てきた、おとなしい印象のよつばちゃんは、おそらくこの段階だったのでしょう。 -
イチオシ
ペリーくん・みつばちゃん・よつばちゃん、そろって笹ごはん!
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ライチじいちゃん、はやーい、もう笹を食べ尽くしたの?
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イチオシ
お皿のごはんも、ナッツくんから@
夕食の時は、ナッツくんは時々顔をあげてくれました。
夕食のお皿は、もっとミルクが浸されていて、とてもいい匂いが漂ってきました。 -
くうちゃんは一心不乱@
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かがやきくんはやっぱり笹から食べる@
レッサーパンダたちの食事はまだ続いていましたが、閉園時間までに、売店で少し買い物をして、シャトルバスで本園に戻れるぎりぎりの時間になったので、後ろ髪引かれつつも、ここでレッサーパンダ展示エリアを後にしました。
「GW日帰りレッサーパンダ遠征第2弾は熱川バナナワニ園(3)その他の動物や植物:お目当てのマナティーはお食事中&ぜひ見たかったエメラルドグリーンのジェードパインは見頃ぎりぎり」へとつづく。
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