2018/04/27 - 2018/05/03
13876位(同エリア46458件中)
mzwさん
GWの旅は初めて。
在職中は仕事柄月末月初が忙しく、暦通りの休日でも出かけることはありませんでした。
今でも人が多くて、ホテル代高騰時に出掛けるつもりはなかったのですが、参加している京都のブログの春の総会が、今年から桜の開花が読めない4月初旬から「春期 京都非公開文化財特別公開」開催時に変更になり、ついにGWの旅デビューとなりました。
愛知に住む息子もまた誘って(1泊)、美味しい物を食べ飲み、またまた京都在住の食通Mさんに私の知らない京都の食を紹介してもらいます。
表紙=祇園「美登幸」のお座敷の壁に描かれていた絵
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018.4.27=1日目
「和 にち」。
京都駅北側、塩小路通の更に1本北の木津屋橋通りの路地裏にあります。 -
ランチメニューが外に。
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柏井 壽氏おすすめ(おひとり京都の晩ごはん)だったので、ランチもやっているので一度は行って見たいと思っていました。プレートランチは予約で売り切れ。残念。
まずは、のビール。 -
予約のプレートランチ準備しています。
限定ですからしょうがない。 -
店内。
2階もあって、予約の人は2階へ。
ま、大人数が多かったようですが。 -
「焼き魚定食」。
さわらをチョイス。
でも焼き立てではありませんでした。 -
この「蓮根の酢漬け」は美味しかったです。
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珈琲をいただいて。
次回は予約してくださいって、でも次回はないな。 -
東福寺の帰り、「八条ダイニング」で、「八条ビール」を一杯。
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夜はお馴染み二条城近くの「蜂巣」。
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こちらもまずは、のビール。
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訪れるたびにほっとする、つきだし。
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「ぜんまいの炊いたん」。
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「筍の炊いたん」。
この時期ぜったい食べたい筍。
京都は美味しいですよね。 -
日本酒「桃の滴」に替えて。
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「とり貝の酢の物」。
とり貝大きかった。 -
「焼きそらまめ」。
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「芋ひじき」。
どんなのか食べて見たくて、一口だけいただきました。芋は男爵。
ゆっくりお喋りも出来て、いつもながら長居。
今回もまた、満足でした。 -
2018.4.28=2日目
四条大橋の脇にある、「東華菜館」。
大正13年、「矢尾政」二代目店主・浅井安次郎氏が新しいビアレストランをイメージし、その設計をウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏に依頼。 大正15年に、このスパニッシュ・バロックの洋館が生まれました(HP)。 -
案内されたのは5F。
お天気が良かったので、バルコニー席にしました。
で、まずは、のビール。 -
一品料理のメニュー。
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「五色炒飯」。
パラパラ加減が半端ありません。 -
「豚肉と筍・胡瓜・木クラゲの炒め物」。
この時期つい筍に目がいっちゃう。
醤油味のシンプルな味付け。 -
ジャスミン茶をいただいて。
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夜はブログの総会。
全国から26名の参加です。
花見小路に面した、祇園「美登幸」。 -
「籠盛・湯葉造り・ごま豆腐 ・湯豆腐」。
京都のお豆腐は、本当にどこでいただいても美味しい。 -
「どびん蒸し」。
酒粕仕立てでした。 -
「鴨まんじゅう・湯葉包み揚げ」。
「赤だし・ちりめんご飯」。 -
「季節のわらびもち」。
甘夏だったかな?
ま、京都風ふつーの宴会料理かな。
舞妓さんがお座敷に行くのをちらっとみかけました。 -
2018.4.29=3日目
「はふう本店」。 -
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外に出ていたメニュー。
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さて、店内には入れましたが、座って待ちます。
Dinnerメニュー。 -
待つこと20分位で席に案内されました。
メニュー。 -
私は、まずは、のビール。
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長いカウンター。
16人掛け。
奥の部屋にはテーブル席20席。 -
「カツサンド」。
これが長年憧れてきたビーフカツサンドイッチです。
やっぱり大きいな。 -
食べやすいように切ってあって、これが半分。
作りたてのビーフカツサンドイッチは初めてですし、憧れていたので、大満足。
1個は息子に食べてもらいました。 -
息子は、ステーキ食べても良いんだよ、って言ったけれど「はふうステーキ丼」をセレクト。
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お肉でご飯が見えない…。
息子も満足の様でした。
今年で19周年とのことですが、もっと歴史のあるお店かと思っていました。 -
「本日の産地」。
来ることが出来て、良かった。 -
夜は京都酒蔵館で「京酒の会」に参加。
舞鶴唯一の酒蔵「池田酒造」です。
予約の電話を入れたら、ちょうど京酒の会の日なのでいかがですかって、誘われました。息子はお酒の会なんて参加したことがないだろうからと、お願いしました。
お酒は1杯飲みきりですか?いいえ、ほぼ飲み放題です。いいじゃん。
お料理コース付きで、5,000円。 -
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今夜は皆さん池雲の法被で。
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ちょっと早く着きすぎて、2番客。
凄いよな~、3ヶ月前に来た私覚えていました。お店の人。
で、カウンターも良い席(料理が早く出てくる)にしてくれました。 -
ボックス席も。
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本日のラインナップ。
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お酒のメニューその1。
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お酒のメニューその2。
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本日のお品書き。
お酒に合わせてメニューを決めたとか。 -
セッティング。
お猪口はいつ使うんだろう? -
ちょっとぼけていい感じは池田酒造の社長さん。
挨拶とはちょっと違うけれど、
池田酒造は明治12年に創業した、日本海に面する「海の京都」舞鶴市にある酒蔵です。私たちが目指しているのは「飲むと笑顔になるお酒」を造ることです(HP)。
舞鶴唯一の造り酒屋。ご夫婦2人が中心で作っています。昨年から杜氏は奥様が。 -
1杯目=「池雲 純米大吟醸」29BY。
「池雲」は池田酒造のトップブランド。
BYとは日本酒の酒造年度(醸造年度ともいう)のことです。7月1日から翌6月30日のことをいいます。ちなみに、BYとはBrewery Yearの略です。 -
「先付」=「じゅんさい 朝恋トマト」。
息子はじゅんさい初めてとか。
この後、初めての食材続出で、喜んでいました。 -
2杯目=「池雲 純米吟醸 雄町」28BY。
ここからは純米吟醸3種類の飲み比べとなります。 -
「珍味」。
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「鳥貝 酢味噌」。
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「鰹のヅケ」。
2時間しか漬けていない、浅漬けです。 -
「鯵のなめろう」。
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「造」。
本日の鮮魚 三種「まぐろ・ヒラマサ・天然鯛」。 -
3杯目=「池雲 純米吟醸 祝」28BY。
「祝」は舞鶴産。 -
「椀物」=「鯛真丈 澄まし仕立て」。
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4杯目=「池雲 純米吟醸 五百万石」28BY。
「五百万石」=京都産。 -
池田酒造のもう一つの顔「加佐一陽」。
5杯目=「加佐一陽 特別純米」28BY。
原料米は「ヒノヒカリ」。 -
「揚物」=「穴子 ホワイトアスパラ 天ぷら」。
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「焼物」=「鮎 塩焼き」。
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6杯目=「加佐一陽 夏生」29BY。
今年からニューリリース。
私の好みのガス感あり。 -
「箸休」=「スナップエンドウとパンチェッタの白和え」。
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7杯目=「加佐一陽 純米 にこまる」28BY。
原料米=舞鶴産「にこまる」。 -
さてお猪口の出番です。
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8杯目=「池雲 純米酒」28BY。
冷酒から燗酒まで対応できるユーティリティプレイヤーですが、本日はぬる燗で。 -
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9杯目=「池雲 純米無濾過生原酒 クラウド」29BY。
蔵元唯一の生原酒。
あっ、そうだ、これって前回勧められて、飲んだのでした。 -
「主菜」=「京都牛のステーキ」→撮り忘れ。
「飯物」=「国産うなぎの「五条大橋」」。 -
10杯目=シークレット。
「池雲 にごり酒」。
地元だけの限定品と言う超レア酒です。
前9種は一升瓶2本提供だったので、お替り自由でしたが、こちらは1本のみなので、ちょっとづつとなりました。 -
なので、お猪口に注いでもらいました。
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「水菓子」=二種のメロンと塩わらび餅。
なかなか充実したお酒の会。生産者と直接お話しできて、お酒の味って人柄がでるんだな~と、新発見。美味しく、楽しく、満腹になりました。
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