2018/04/27 - 2018/05/03
505位(同エリア1758件中)
mzwさん
GWの旅は初めて。
在職中は仕事柄月末月初が忙しく、暦通りの休日でも出かけることはありませんでした。
今でも人が多くて、ホテル代高騰時に出掛けるつもりはなかったのですが、参加している京都のブログの春の総会が、今年から桜の開花が読めない4月初旬から「春期 京都非公開文化財特別公開」開催時に変更になり、ついにGWの旅デビューとなりました。
愛知に住む息子もまた誘って(1泊)、美味しい物を食べ飲み、またまた京都在住の食通Mさんに私の知らない京都の食を紹介してもらいます。
表紙は「東華菜館」。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
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2日目は伏見地区の「京都非公開文化財特別公開」を巡ります。
さて、自力で廻るか、どうしようかと悩んで、昨日ちょっと歩きすぎたかな、やっぱり足の調子良くないし、無理しないで、とホテルに当日観光タクシー頼めるか確認したら、大丈夫と。
で、伏見。
「辨天橋」。 -
十石船など眺めつつ、すでに乗船経験あり。
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目的地が見えてきました。
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「長建寺(ちょうけんじ)」=東光山 辨才天 長建寺。
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山門は朱色の「竜宮門」。
門の両脇には月桂冠の菰樽が置かれていました。
土塀も朱色。 -
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「閼伽水(あかすい」。
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本堂=中央厨子の中には本尊の八臂弁財天、その前に宇賀神将像が祀られています。宇賀神はとぐろを巻いていますが、鏡餅のルーツという説があるそうです。またこちらの宇賀神像の顔は豊臣秀吉に似ていると言われているそうです。
本尊が弁財天というお寺は京都ではこちらだけとか。 -
「鐘楼」=かって三十石船及び町に時を知らせたという。
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次へ向かいます。
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「妙教寺(みょうきょうじ)」=大圓山妙教寺。
「山門」。 -
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淀古城下の一角に建立された。
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境内には杜若が。
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「本堂」。
本堂には、鳥羽伏見の戦いのときに、砲弾の貫通した壁や柱の穴などの痕が残されています。「四斤山砲(よんきんさんぽう)」と呼ばれる重さ4キロもある砲弾も伝わります。
本堂左手へ廊下を進むと客殿があります。
そちちらには鳥羽・伏見の戦いの際の東軍の銃火器、淀城の古地図や淀城主稲葉家の文箱などが展示されていました。 -
「鐘楼」。
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京都市立納所小学校の隣にあります。
戦没者慰霊碑。 -
境内。
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続いて、「法傳寺(ほうでんじ)」=瑞華山 薬師院 法傳寺。
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「山門」。
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本尊=阿弥陀如来坐像。
木魚念佛最初の地。
不退円説(ふたいえんせつ)上人の国内でたった1体しか現存しないという坐像が初公開。
薬師如来・四天王・不動明王等の仏像も多かった。 -
「精忠碑」。
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「戊辰東軍戦死之碑」の慰霊碑。
明治三十年の東軍慰霊祭の際に境内に建立された。 -
「戦没者之碑」。
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「本堂」。
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今回お世話になった観光タクシー。
9:00から3時間で15,300円。 -
最後に降ろしてもらったのは、
「東華菜館」=ヴォーリズ⑥。
ヴォーリズによる生涯唯一のレストラン建築。
中華をいただくより、建物観たい好奇心が勝りました。 -
四条大橋の脇にある北京料理のお店です。
大正13年、「矢尾政」二代目店主・浅井安次郎氏が新しいビアレストランをイメージし、その設計をウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏に依頼。 大正15年に、このスパニッシュ・バロックの洋館が生まれました(HP)。 -
1F「待合室」。
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まもなく始まる納涼床。
鴨川の流れと。 -
正面が今も活躍する日本最古のエレベーター。
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エレベーターの中。
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エレベーターの係りの人が操作してくれます。
相乗りは無く、グループ単位で運ばれます。 -
5Fのバルコニー席に案内してもらいました。
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お天気が良くて、気持ち良い。
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鴨川沿いを眺めて。
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ま、のビールをいただきます。
喉渇いていたもん。 -
精算して、館内見学希望を告げると、屋上もどうぞと。
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屋上。
夏はビヤガーデンに変身。 -
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建物の象徴とも言えるこの塔は実はエレベーターのマシンルーム。昇降機がこの中に格納されています。
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5Fのフロアー。
ちょうどお客さんがみんな引けた一瞬。 -
4F。
エレベーターの係りの人に館内見学希望と5Fの係の方が伝えてくれて、4Fで降ろしてくれました。
各階ごとに趣が違いますので、楽しんで下さいと。
お客さんのいる部屋は覗かないで下さい。
はい。 -
でも個室じゃないから良いかな、と。
4Fと5Fは一般席。 -
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4Fからは階段で降ります。
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踊り場。
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3Fへ。
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3F。
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中国の飾りが、あちこちとたくさん。
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2F。
また違った趣。 -
重厚な扉。
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おしゃれです。
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天井も。
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窓も。
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器なども展示されています。
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1Fへ向かいます。
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階段の装飾。
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アーチ。
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窓。
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1Fから踊り場を。
ヴォーリズの「東華菜館」堪能しました。
でも、行くことだけ考えていて、もっとちゃんと調べておけば、更に感動したかも…と。 -
入口脇の柱。
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建物外観。
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四条通を烏丸通へ向かって歩いている(この通は八坂神社参道商店街というのですね)と、「冠者殿社(かんじゃでんしゃ)」が。
新京極入口の南(祇園祭で有名な八坂神社御旅所)に位置しています。
何度も前を通っているのに、気が付きませんでした。 -
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八坂神社の境外末社。
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四条御旅所。
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四条御旅所と冠者殿社。
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ヴォーリズ⑦=大丸京都店へやってきました。
昭和の初期に完成した京都店はヴォーリズの建築ですが、改装されて今は面影もありませんが、地階マーケットに下りる脇階段にのみ僅かながらヴォーリズを感じ取れます。
「ヴォーリズ飾灯具」。 -
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八芒星の装飾。
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天井も八芒星。
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アラベスク風のデザイン。
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京都バスに乗って、いったんホテルに戻ります。
途中京都駅の2F展示スペースでは伏見特集でした。 -
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今日行ってきた伏見地区の寺院の入場券。
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夜は総会。
祇園「美登幸」で。
本日 9,076歩
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