2018/04/27 - 2018/05/03
12161位(同エリア46455件中)
mzwさん
GWの旅は初めて。
在職中は仕事柄月末月初が忙しく、暦通りの休日でも出かけることはありませんでした。
今でも人が多くて、ホテル代高騰時に出掛けるつもりはなかったのですが、参加している京都のブログの春の総会が、今年から桜の開花が読めない4月初旬から「春期 京都非公開文化財特別公開」開催時に変更になり、ついにGWの旅デビューとなりました。
愛知に住む息子もまた誘って(1泊)、美味しい物を食べ飲み、またまた京都在住の食通Mさんに私の知らない京都の食を紹介してもらいます。
表紙=京都祇園郵便局
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
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今日はMさんが案内してくれる楽しみなグルメの1日です。
待ち合わせは11:00京都市役所前駅。
その前に寄るところが。
バスで四条河原町へ。
四条大橋を渡って、ちょっと大和橋あたりを通って、 -
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「京都祇園郵便局」へ。
風景印を押してもらって、友人達に絵葉書を出します。もちろん自分の分も。
この郵便局、外観かわいいですね。
どうして郵便局の人って、風景印ありますか?って聞くと、嬉しそうな顔するのでしょう。愛着あるのかな。 -
南座は11月、新開場。
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京都市役所前駅にあった「京都市図書館の返却ポスト」。
初めて見ました。
後で調べたら、3ヶ所に設置されていました。 -
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Mさんと合流して、二条通富小路東入ルの「まつは」へ。11:30
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中庭を通って「はなれ」へ向かいます。
新緑ですね。 -
「はなれ」。
椅子席の奥は小あがりに。 -
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座った席から窓越しに母屋を。
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「お食事メニュー」。
一汁三菜 800円をいただきます。 -
「お酒のメニュー」。
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「くだものとハーブのドリンクメニュー」。
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私だけ、いただきます。
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「一汁三菜」。
ごはんの上には、葉山葵の醤油漬け。
なめこ汁。 -
「卯の花のフムス」。
とても新鮮な感じ。
鰯、菜の花、ぶどう。 -
「こなすの味噌漬け」と「たけのこの木の芽あえ」。
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ごちそうさまでした。
姉妹で経営されていて、滋味あふれるお料理を、味わい深くいただけて、とても美味しかったです。人気なのは良くわかりました。
かなり気に入りました。いいな~、こんなお店があって。 -
さて、次へ。
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こういう古い表示残っていて、嬉しい。
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歩いてすぐ、寺町通の「村上開新堂」。12:40
カフェ始めたからと、覗いてみることに。
運よく座れました。 -
カフェ入口。
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築90年の日本建築をリノベートした、おしゃれな空間。
テーブル15席あります。 -
「メニュー」。
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「開新堂ブレンドコーヒー」。
味わい深いちょっとコクのある好みのタイプのコーヒーでした。 -
Mさんはカフェ限定スウィーツセットを。
「ほうじ茶シフォン」。
1口いただきましたが、やさしいお味でした。 -
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「中庭」。
ここも新緑が瑞々しい。
ちょっと雨模様だから、なおかな。 -
そのまま歩いて、御池通へ。
御幸町通との角にある「酒場 たいげん」。13:50
「 昼から呑める!肴に自信の酒場 」とか。 -
地下へ降ります。
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掘りごたつ中心の中々広い店内です。
でも、誰もいなかった。 -
「飲み物メニュー」。
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「おしながき」。
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「キリンラガービール大瓶」。
瓶は大と中が選べます。 -
「えいひれ炙り」。
これ、柔らかかった。 -
「牛すじ煮込み」。
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「さつま揚げ」。
ちょっと一杯にちょっとつまんで、にはいい感じ。 -
次はタクシーに乗って、紫野へ向かいます。
「dolce panda (ドルチェ パンダ)」。15:50
お菓子とお茶のお店です。 -
「入口」。
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玄関ドアがブラックボードになっています。
メニューの一部が書かれています。 -
お店の中で写真をチェックしていたら、パンダの上に傘があるぅ~と気づき、確認したら、雨の日は傘さしてあげるんですよって。
傘と雨粒を描いたビニールかけてあげるんですね。 -
店内壁のメニュー。
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こちらは紙のメニュー。
メニューは大きく分けて、「お菓子のセット」と「トーストのセット」があります。 -
「DRINK」。
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「TOAST SET」。
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「DOLCE SET」。
タルトはハーフサイズの組合せも出来ます。 -
「PARFAIT」。
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「ALCOHOL」。
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「TOAST SET & WINE TOAST SET」。
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店内はカウンターのみ、6席。
女性オーナーが一人でされています。 -
天井がまた個性的。
芍薬の蕾柄。 -
ドアの内側には営業カレンダー。
おおむね水・土が定休だそうですが、かなりの不定休あり(営業日は月の半分くらい)なので、確認してからでなくては行けませんし、予約必須のようです。 -
店内。
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トーストのメニューは8種類。
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私はワインをいただきました。
ピノ・ノワールがあるというので。 -
Mさんは「ロイヤルミルクティ」。
ポットカバーはオーナーのお母様の手作り。 -
いただいたものは、
「苺のミルフィーユ」dolce panda スタイル。
ミルフィーユって食べる時崩れてしまうので、考えたのだとか。 -
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「苺とピスタチオのフレジエロール」。
苺=あすかルビー。 -
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「ピスタチオとチョコのチーズタルト」=ハーフサイズ。
いずれも少しづついただきました。
洗練されながらも体にやさしい自然な甘さの上品なお味でした。
素材の吟味が良くわかります。
私はワインいただいていたから、ピスタチオとチョコのチーズタルトが一番合いました。 -
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「おやさいクッキー」。
左から「くろごま・とうもろこし・ほうれんそう・くろまめきなこ・むらさきいも」。
日持ちするというので、お買い上げ。 -
日本酒もありますよ、と見せてくれたのが、兵庫県伊丹市 小西酒造株式会社の「大吟醸ひやしぼり」と「KONISHI 蒼瑠璃(そうるり)PALE 純米大吟醸」。
まったりと過させてもらいました。
トーストも食べてみたいな、と言ったら、Mさん大徳寺へ来るとき寄ると良いですよと。 -
ほぼ1㎞くらい歩いたでしょうか、大宮商店街を通って、夕食にやってきたのは
「Birichinata(ビリキナータ)」。18:10 -
店名の意味は悪戯(いたずら)とか。
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「入口」。
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おしゃれな店名とライト。
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一番客でした。
「店内」=ボックス席。
こちらのお店は2016年11月オープン。
オーナーシェフは齊城庸平(さいき ようへい)さん。 -
「店内」=カウンター席。
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「本日のメニュー」。
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「カウンター脇のメニュー」。
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こちら「木の表紙のメニュー」。
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開くと、コンセプトが。
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歩いて喉が渇いたので、ハートランド。
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銅の箸置きにも店名が。
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キッチン。
手前が齊城シェフ。 -
もう5軒目なので、軽めにとお願い。
前菜盛り合せ。
このお皿はひき箔の特注。 -
「ほやの塩マリネ」。
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「焼ねぎとスルメイカのレモンマリネ」。
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「丹波の朝引き鶏肉」。
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「ブラウンマッシュルーム36ヶ月熟成パルミジャーノかけ」。
このブラウンマッシュルーム巨大でした。 -
「紫キャベツのマリネ」。
あと一つ、「泉州の水なす 竹炭ふりかけ」=撮り忘れ。 -
「肉厚シイタケとゴルゴンゾーラのオーブン焼き」。
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取り分けたところ。
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白ワインに替えて。
アッラ・コスティエッラの「ビアンコ・コスティエッラ」。 -
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「自家製リモンチェッロ」をいただいてみました。
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最初はストレートで、次にトニックで割って。
炭酸じゃなくトニックというのが良い感じ。 -
頼んだお料理作り始めました。
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「カサゴのワイン煮 レモン風味」。
すごく新鮮なカサゴが入っているというので、お願いした一品。
酸味が効いているのにコクがあって、初めてのお味。
素材を生かした、引きの計算。かなり上級の腕前とみました。
納得の一皿でした。 -
「自家製カラスミと熟成鯛と新海苔のペペロンチーノ」。
これは気に入りました。三者が主張しすぎず、それでいて個性も感じ取れる嬉しいお味でした。また食べたい。
齊城シェフに何がお得意か質問したら、「パスタ」って。なるほどね。
パスタはどのお客さんにも画一的に作るのではなく、その日に召し上がったものや、アルコールの飲み方などで、微妙に調整するのだとか。 -
残り少なくなっちゃったけれど、赤=ピノ・ノワールもいただきました。
ごちそうさまでした。
今回もワクワク感いっぱいのご案内で、美味しく、楽しく、新鮮に味わいました。
Mさんいつもありがとう♪
本日 9,506歩
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