2018/04/27 - 2018/05/03
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mzwさん
GWの旅は初めて。
在職中は仕事柄月末月初が忙しく、暦通りの休日でも出かけることはありませんでした。
今でも人が多くて、ホテル代高騰時に出掛けるつもりはなかったのですが、参加している京都のブログの春の総会が、今年から桜の開花が読めない4月初旬から「春期 京都非公開文化財特別公開」開催時に変更になり、ついにGWの旅デビューとなりました。
愛知に住む息子もまた誘って(1泊)、美味しい物を食べ飲み、またまた京都在住の食通Mさんに私の知らない京都の食を紹介してもらいます。
表紙=櫻谷文庫に咲いていた竹の花
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
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GW中で、昨日(月曜日)が振替休日だったので、本当は行きたかった京博や美術館は休館日で残念。
市バスに乗って北野白梅町へ。
目的地は「櫻谷文庫」。
櫻谷文庫は、日本画家・木島櫻谷(このしまおうこく・1877~1938)の居住していた和館、洋館、画室などの建造物からなり、および櫻谷作品、習作、写生帳や画材、手紙類など桜谷に関わる資料類、さらに櫻谷の収集した中世から近代にかけての日本画関係書画、詩文集、書籍、典籍など数千点以上の資料類を収蔵しております(HP)。 -
表門。
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「和館」=(国指定登録有形文化財)。
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1F「和室」。
櫻谷の使用していたものがそのままに。 -
昭和30年代の京都新聞もありました。
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木島櫻谷の写真。
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2F窓から庭を。
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2F「客間」。
数多くの動物の作品が並んでいました。 -
今尾景年(櫻谷が師事)が描いた南禅寺法堂天井画の下絵。
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南禅寺法堂天井画。
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和館2階には虎の下絵がずらり。
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懐かしい。
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「台所」。
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当時のままの台所。
「おくどさん」。 -
「ガス湯沸かし器」もありました。
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妙心寺のお札。
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こんなものも。
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台所への通路。
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「和館」庭側から「洋館」へ向かう。
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「洋館」=(国指定登録有形文化財)。
1階は主に収蔵庫で、2階が展示室になっているので、すぐに螺旋階段で2階へ上がります。
和様折衷の仕様。 -
「洋館階段」。
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伊藤若冲「山水図」。
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木島櫻谷「獅子図」。
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伊藤若冲「布袋図」。
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端午の節句のしつらえ。
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木島櫻谷「画三昧」。
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木島櫻谷「剣の舞」。
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腰板には竹があしらわれています。
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奥の棚戸には蕨の絵が描かれています。
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「櫻谷作 蕨」。
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「洋館」横から全景。
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竹の花がさいていますよ、と多分こちらで働いている方から、畑の脇で声を掛けられました。「竹の花」って?知りませんでした。
60年ぶりくらいですよ、と。
かなり貴重な体験をしました。 -
「大画室」=(国指定登録有形文化財)。
2階建てのように見えますが、天井の高い八十畳の建物。
使用中で、全体は見れませんでした。 -
大画室の前にある太い唐楓は、「角とぐ鹿」の鹿が可愛い目でこちらを見つめながら角を研いでいる木でした。
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玄関を入って。
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「電話室」もあったりして。
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「和館」全景。
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市バスに乗って京阪三条まで。
河原町通でメーデーのデモに遭遇、時間がかかりました。
目的は「酒のやまもと」で日本酒の購入。
1升瓶3本購入、宅配便で送る。 -
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「御池橋」。
御池通が高瀬川と交差する部分にあります。 -
「武市瑞山邸碑」。
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吉村寅太郎(よしむらとらたろう)寓居跡。
土佐藩脱藩第一号として知られています。 -
「先斗町歌舞練場」。
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お昼は本日から始まった納涼床を初体験。
先斗町「みます屋」でイタリアン。 -
先斗町を四条通へ。
バスで京都駅に戻り、明日荷物を発送するので、京都タワー(お土産品売り場はリニューアルされて良くなりました)、ジェイアール伊勢丹等でお土産を買って、一旦ホテルへ戻ります。 -
夜はここもお馴染みの「ももてる」へ。
ももちゃんと顔を合わせると、ほっとします。
本日 12,741歩
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