3月最初の週末に、どこか手軽に行かれる温泉で、富士山と梅が両方みられる場所が無いかと探していたら、中伊豆の長岡温泉で安く泊まれる宿を見つけたので、ふらりと訪れてみることにした。<br />富士山は、温泉場近くの伊豆の国パノラマパークで、梅は修善寺梅林で観ることにした。<br />あとは、当日、晴れることを祈るだけだ。

富士の絶景と修善寺梅園

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2018/03/02 - 2018/03/03

4位(同エリア323件中)

旅行記グループ 修善寺

6

62

旅猫

旅猫さん

3月最初の週末に、どこか手軽に行かれる温泉で、富士山と梅が両方みられる場所が無いかと探していたら、中伊豆の長岡温泉で安く泊まれる宿を見つけたので、ふらりと訪れてみることにした。
富士山は、温泉場近くの伊豆の国パノラマパークで、梅は修善寺梅林で観ることにした。
あとは、当日、晴れることを祈るだけだ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
交通
3.5
同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 今回は、新宿駅10:30発のロマンスカー『はこね15号』に乗車。<br />入線してきた車両は、これぞ小田急のロマンスカーと言うもの。<br />新しい車両も活躍を始めたので、そろそろお役御免となるだろう。

    今回は、新宿駅10:30発のロマンスカー『はこね15号』に乗車。
    入線してきた車両は、これぞ小田急のロマンスカーと言うもの。
    新しい車両も活躍を始めたので、そろそろお役御免となるだろう。

  • 定刻に出発した列車は、春を待つ沿線を走り抜けて行く。<br />車窓には、綺麗に蕗さんが見えていた。<br />そして、11:50に小田原駅に到着。<br />乗り換え時間に、新宿で買い込んできた弁当で昼食を。

    定刻に出発した列車は、春を待つ沿線を走り抜けて行く。
    車窓には、綺麗に蕗さんが見えていた。
    そして、11:50に小田原駅に到着。
    乗り換え時間に、新宿で買い込んできた弁当で昼食を。

  • 12:09発の列車で熱海駅まで行き、12:35発の島田行きに乗り換え三島駅で下車。<br />三島駅からは、伊豆箱根鉄道駿豆線を利用する。<br />ホームに停まっていた電車は、西武鉄道で使われていた車両だった。

    12:09発の列車で熱海駅まで行き、12:35発の島田行きに乗り換え三島駅で下車。
    三島駅からは、伊豆箱根鉄道駿豆線を利用する。
    ホームに停まっていた電車は、西武鉄道で使われていた車両だった。

  • 13:03に三島駅を出発。<br />住宅が建ち並ぶ中伊豆を南へと走って行く。<br />そして、温泉の街伊豆長岡駅には、20分余りで着いた。<br />駅前からは、13:30発のバスに乗車。

    13:03に三島駅を出発。
    住宅が建ち並ぶ中伊豆を南へと走って行く。
    そして、温泉の街伊豆長岡駅には、20分余りで着いた。
    駅前からは、13:30発のバスに乗車。

  • 目指す伊豆の国市役所バス停には、10分足らずで到着した。<br />そこから5分ほど歩いて、ロープウェイ乗り場へ。<br />このロープウェイに乗り、葛城山頂へと向かう。

    目指す伊豆の国市役所バス停には、10分足らずで到着した。
    そこから5分ほど歩いて、ロープウェイ乗り場へ。
    このロープウェイに乗り、葛城山頂へと向かう。

    伊豆の国パノラマパーク 名所・史跡

  • ロープウェイは、国道136号線の上を通り、葛城山へと登って行く。<br />長さは1800m足らずで所要時間は約7分だが、結構長く感じた。

    ロープウェイは、国道136号線の上を通り、葛城山へと登って行く。
    長さは1800m足らずで所要時間は約7分だが、結構長く感じた。

  • 山頂が近づくと、遠くに富士山が見えてきた。<br />今日は天気が良いので、富士山もくっきりと見えている。

    山頂が近づくと、遠くに富士山が見えてきた。
    今日は天気が良いので、富士山もくっきりと見えている。

  • 山頂駅で降りると、駅舎の外には絶景が待っていた。<br />そこは、富士見テラスというデッキになっていて、目の前には、富士山と駿河湾のが一望のもと。<br />その景色のすばらしさは、筆舌に尽くし難いほどだ。

    山頂駅で降りると、駅舎の外には絶景が待っていた。
    そこは、富士見テラスというデッキになっていて、目の前には、富士山と駿河湾のが一望のもと。
    その景色のすばらしさは、筆舌に尽くし難いほどだ。

  • よく見ると、富士山の左手奥に、雪を頂いた山脈が。<br />この位置から見える山並みと言えば、南アルプスだな。3000m級の山々が並ぶ様は、まさに屏風のようだ。

    よく見ると、富士山の左手奥に、雪を頂いた山脈が。
    この位置から見える山並みと言えば、南アルプスだな。3000m級の山々が並ぶ様は、まさに屏風のようだ。

  • 富士見テラスには、富士山に向かってカウンター席が設けられていた。<br />せっかくなので、そこに座ってしばらく景色を楽しむことにした。

    富士見テラスには、富士山に向かってカウンター席が設けられていた。
    せっかくなので、そこに座ってしばらく景色を楽しむことにした。

  • 今回の旅で利用した旅行会社にいただいたクーポンに、富士見テラスにある茶店のものがあったので、それを使ってソフトクリームを。

    今回の旅で利用した旅行会社にいただいたクーポンに、富士見テラスにある茶店のものがあったので、それを使ってソフトクリームを。

  • それにしても、これほど綺麗に富士山が見えたのも久しぶりだな。<br />雲ひとつ掛かっていない。

    それにしても、これほど綺麗に富士山が見えたのも久しぶりだな。
    雲ひとつ掛かっていない。

  • 望遠で、南アルプスの主峰群を遠望。<br />日本第二位の高峰北岳を盟主とする白峰三山がよく見える。<br />北岳は、平家物語にも『甲斐の白峰』と呼ばれるほどの名峰。<br />かの深田久弥をして「富士山の大風俗に対して、こちらは哲人的」と言わしめた山である、

    望遠で、南アルプスの主峰群を遠望。
    日本第二位の高峰北岳を盟主とする白峰三山がよく見える。
    北岳は、平家物語にも『甲斐の白峰』と呼ばれるほどの名峰。
    かの深田久弥をして「富士山の大風俗に対して、こちらは哲人的」と言わしめた山である、

  • 眼下には、沼津の市街地と千本松原も見えていた。<br />いつか、沼津の街も歩きたい。

    眼下には、沼津の市街地と千本松原も見えていた。
    いつか、沼津の街も歩きたい。

  • 富士山の右手に目を転じれば、箱根の山並みも望めた。

    富士山の右手に目を転じれば、箱根の山並みも望めた。

  • 富士見テラスからの絶景を堪能した後、山頂公園を散策することに。<br />とりあえず、山頂に鎮座していた葛城神社に参拝。<br />ご挨拶と旅の無事、いつもの大切なお願いを。

    富士見テラスからの絶景を堪能した後、山頂公園を散策することに。
    とりあえず、山頂に鎮座していた葛城神社に参拝。
    ご挨拶と旅の無事、いつもの大切なお願いを。

  • この季節、山頂はまだ冬枯れ。<br />春には桜やツツジが咲き、見事な景色となるようだ。

    この季節、山頂はまだ冬枯れ。
    春には桜やツツジが咲き、見事な景色となるようだ。

  • 山頂展望台からも絶景を。<br />富士山と箱根、伊豆の山並みが素晴らしい。

    山頂展望台からも絶景を。
    富士山と箱根、伊豆の山並みが素晴らしい。

  • 展望台の片隅には、源頼朝の像があった。<br />その脇には、大きな大島桜の樹も。<br />この桜が咲くと、景色がまったく違うものとなるのだろう。<br />いつか、その季節に訪れてみたいものだ。

    展望台の片隅には、源頼朝の像があった。
    その脇には、大きな大島桜の樹も。
    この桜が咲くと、景色がまったく違うものとなるのだろう。
    いつか、その季節に訪れてみたいものだ。

  • もうひとつ展望台があるようなので、そちらへも行ってみることに。<br />その途中に、百体地蔵尊なるものが。<br />鎌倉時代からあるというのだが、その後に祀られたものもあり、今でも増えているらしい。<br />中には、個性的なお顔の地蔵さまも。

    もうひとつ展望台があるようなので、そちらへも行ってみることに。
    その途中に、百体地蔵尊なるものが。
    鎌倉時代からあるというのだが、その後に祀られたものもあり、今でも増えているらしい。
    中には、個性的なお顔の地蔵さまも。

  • 地蔵尊のある場所からは、ボードウォークと言う木道が尾根伝いに続いていた。<br />展望台は、この先にあるようだ。<br />道の脇にはもみじが植えられているので、秋には紅葉が綺麗だろう。

    地蔵尊のある場所からは、ボードウォークと言う木道が尾根伝いに続いていた。
    展望台は、この先にあるようだ。
    道の脇にはもみじが植えられているので、秋には紅葉が綺麗だろう。

  • 辿り着いたのは、さえずりの丘展望台。<br />ここからは、伊豆半島の屋根、天城山の雄大な姿が望めた。

    辿り着いたのは、さえずりの丘展望台。
    ここからは、伊豆半島の屋根、天城山の雄大な姿が望めた。

  • 眼下には、狩野川の流れも。<br />狩野川は、北へ向かって流れ、富士見テラスから見えていた沼津市を経て駿河湾に流れ込む珍しい川だ。

    眼下には、狩野川の流れも。
    狩野川は、北へ向かって流れ、富士見テラスから見えていた沼津市を経て駿河湾に流れ込む珍しい川だ。

  • 展望を楽しんだので、富士見テラスへと戻る。<br />途中には、『伊豆の国桜』なる桜が咲いていた。

    展望を楽しんだので、富士見テラスへと戻る。
    途中には、『伊豆の国桜』なる桜が咲いていた。

  • 富士見テラスに出ると、人の姿がかなり減っていた。<br />バスで来ていた団体客が帰ったようだな。<br />急に静かになり、別の場所にいるようだった。

    富士見テラスに出ると、人の姿がかなり減っていた。
    バスで来ていた団体客が帰ったようだな。
    急に静かになり、別の場所にいるようだった。

  • ガラガラになっていたので、もう一度富士山の景色を楽しむ。<br />ソファ席も貸し切り状態に。

    ガラガラになっていたので、もう一度富士山の景色を楽しむ。
    ソファ席も貸し切り状態に。

  • ソファ席から箱根の方を眺めると、奥のデッキの下にも施設があった。<br />有料のプレミアムラウンジだそうだ。<br />個室のようになっていて、寝転んで景色を観られるらしい。

    ソファ席から箱根の方を眺めると、奥のデッキの下にも施設があった。
    有料のプレミアムラウンジだそうだ。
    個室のようになっていて、寝転んで景色を観られるらしい。

  • 十二分に富士山を眺めたので、そろそろ宿へ向かうことにした。<br />山を下り、遅れてやって来た15:48のバスに乗り、長岡温泉街の一角にあるマックスバリュ前バス停へ。<br />バス停からは、歩いて数分で今宵の宿『ホテルサンバレー冨士見』に辿り着いた。

    十二分に富士山を眺めたので、そろそろ宿へ向かうことにした。
    山を下り、遅れてやって来た15:48のバスに乗り、長岡温泉街の一角にあるマックスバリュ前バス停へ。
    バス停からは、歩いて数分で今宵の宿『ホテルサンバレー冨士見』に辿り着いた。

    伊豆長岡温泉 ホテルサンバレー富士見 宿・ホテル

    2名1室合計 14,800円~

    なかなか料理が美味しかった。 by 旅猫さん
  • 中に入ると、ロビーにはたくさんの雛飾りが。<br />この季節、どこへ行っても雛飾りが観られるようになったような。<br />でも、これは見応えがあった。

    中に入ると、ロビーにはたくさんの雛飾りが。
    この季節、どこへ行っても雛飾りが観られるようになったような。
    でも、これは見応えがあった。

  • 通されたのは10畳の和室。<br />窓の外には、天城連山が望めた。

    通されたのは10畳の和室。
    窓の外には、天城連山が望めた。

  • 一休みした後、早速温泉へ。<br />大浴場の手前には、池のある小さな中庭が。

    一休みした後、早速温泉へ。
    大浴場の手前には、池のある小さな中庭が。

  • その池では、鯉が泳いでいた。<br />よく見ると、池に落ちる水の下に集まり、まるで打たせ湯のようだ。<br />鯉たちも、やはり気持ち良いのだろうか。

    その池では、鯉が泳いでいた。
    よく見ると、池に落ちる水の下に集まり、まるで打たせ湯のようだ。
    鯉たちも、やはり気持ち良いのだろうか。

  • この宿の湯は、敷地内から湧き出る自家源泉を2本掛け流しで使っているそうだ。<br />透明な癖のない湯だが、柔らかく良い湯だった。

    この宿の湯は、敷地内から湧き出る自家源泉を2本掛け流しで使っているそうだ。
    透明な癖のない湯だが、柔らかく良い湯だった。

  • いつもは入らない樽型の湯船だが、この時は入ってしまった。<br />何とも言えず、気持ちよさそうだったからだ。

    いつもは入らない樽型の湯船だが、この時は入ってしまった。
    何とも言えず、気持ちよさそうだったからだ。

  • 客室の廊下には、写真や絵がたくさん掛けてあり、ちょっとした美術館並みだった。

    客室の廊下には、写真や絵がたくさん掛けてあり、ちょっとした美術館並みだった。

  • そして、夕食の時間。<br />食前酒は、青みかん酒だった。<br />前菜は、それほど特徴は無く。

    そして、夕食の時間。
    食前酒は、青みかん酒だった。
    前菜は、それほど特徴は無く。

  • その後、いきなり鮑が出てきた。<br />しかも、焼きあがると担当の方が切り分けてくれたので、とても食べやすかった。

    その後、いきなり鮑が出てきた。
    しかも、焼きあがると担当の方が切り分けてくれたので、とても食べやすかった。

  • お供のお酒は、静岡の地酒。<br />頼んだのは、三種飲み比べ。<br />内容は、富士正酒造の『げんこつ』、牧野酒造の『富士山 純米』、そして、富士錦酒造の『富士錦 しぼりたて原酒』。<br />どれも美味しく、さすが静岡の酒だなと。

    お供のお酒は、静岡の地酒。
    頼んだのは、三種飲み比べ。
    内容は、富士正酒造の『げんこつ』、牧野酒造の『富士山 純米』、そして、富士錦酒造の『富士錦 しぼりたて原酒』。
    どれも美味しく、さすが静岡の酒だなと。

  • お造りの代わりに出していただいたのは、何とマグロのステーキ。<br />しかも、おしながきには『造り替 鮪ステーキ』と。<br />わざわざ印刷まで変えてくれるとは驚いた。<br />このような気配りが、この宿ではそこかしこで感じられた。

    お造りの代わりに出していただいたのは、何とマグロのステーキ。
    しかも、おしながきには『造り替 鮪ステーキ』と。
    わざわざ印刷まで変えてくれるとは驚いた。
    このような気配りが、この宿ではそこかしこで感じられた。

  • 焼物は、鰤の照り焼き。<br />器も素敵だったが、お味も良かった。

    焼物は、鰤の照り焼き。
    器も素敵だったが、お味も良かった。

  • ここで、お酒を追加注文。<br />これも美味しかったが、何を飲んだか忘れてしまった。。。

    ここで、お酒を追加注文。
    これも美味しかったが、何を飲んだか忘れてしまった。。。

  • 続いて、『穴子入り茶碗蒸し』が登場。<br />これも趣のある器に入ってた。<br />もちろん、お味も良く。

    続いて、『穴子入り茶碗蒸し』が登場。
    これも趣のある器に入ってた。
    もちろん、お味も良く。

  • 煮物もなかなか美味しかった。<br />蛸足が特に美味で。

    煮物もなかなか美味しかった。
    蛸足が特に美味で。

  • 和食が続いたところで、いきなりビーフシチューが。<br />以前、他の宿でもこのような展開があったので、驚きはしないのだが。<br />お味はどうかと食べてみると、これも悪くはない。<br />この宿の料理は、宿代の割にはかなりいいかも。

    和食が続いたところで、いきなりビーフシチューが。
    以前、他の宿でもこのような展開があったので、驚きはしないのだが。
    お味はどうかと食べてみると、これも悪くはない。
    この宿の料理は、宿代の割にはかなりいいかも。

  • 〆は高菜御飯。<br />湯葉団子入りの赤出汁の吸物もなかなかだった。

    〆は高菜御飯。
    湯葉団子入りの赤出汁の吸物もなかなかだった。

  • 水菓子は、林檎プリンにいちごが添えられていた。<br />変に凝った料理が無く、とても好ましい料理ばかりだった。<br />伊豆の定宿になりそうだ。

    水菓子は、林檎プリンにいちごが添えられていた。
    変に凝った料理が無く、とても好ましい料理ばかりだった。
    伊豆の定宿になりそうだ。

  • 翌朝、窓の外には、青空に聳える葛城山が。<br />昨日は、あの山の頂から富士山の絶景を観たのだな。

    翌朝、窓の外には、青空に聳える葛城山が。
    昨日は、あの山の頂から富士山の絶景を観たのだな。

  • 朝風呂でさっぱりした後、朝食を。<br />バイキングだったが、食べ応えのある鯵の干物などがあり、個人的には良かった。

    朝風呂でさっぱりした後、朝食を。
    バイキングだったが、食べ応えのある鯵の干物などがあり、個人的には良かった。

  • 宿を辞し、9:40発のバスに乗り伊豆長岡駅へ。<br />そこからは、10:05発の修善寺行きに乗車。

    宿を辞し、9:40発のバスに乗り伊豆長岡駅へ。
    そこからは、10:05発の修善寺行きに乗車。

  • 15分たらずで修善寺駅に到着。<br />駅前のバスターミナルへ向かい、修善寺梅林へ向かうためにバスを待つ。<br />今日も、良い天気だな。

    15分たらずで修善寺駅に到着。
    駅前のバスターミナルへ向かい、修善寺梅林へ向かうためにバスを待つ。
    今日も、良い天気だな。

  • 10:30発の虹の郷行きに乗り、梅林最寄りのもみじ林前バス停へと向かう。<br />ここ2年ほどで、中伊豆に来るのは4回目。<br />しかも、修善寺は3回目だ。<br />今回も、バスは修善寺温泉を通り抜けていく。

    10:30発の虹の郷行きに乗り、梅林最寄りのもみじ林前バス停へと向かう。
    ここ2年ほどで、中伊豆に来るのは4回目。
    しかも、修善寺は3回目だ。
    今回も、バスは修善寺温泉を通り抜けていく。

  • もみじ林前バス停からすぐのところにある梅林の入口へ。<br />そこから細い道を登って行く。<br />その道沿いには、仏様が彫られた石碑が点在していた。

    もみじ林前バス停からすぐのところにある梅林の入口へ。
    そこから細い道を登って行く。
    その道沿いには、仏様が彫られた石碑が点在していた。

  • 梅林の前の道からは、富士山が大きく望めた。<br />何だか、昨日より雪が減ったような気がするな。

    梅林の前の道からは、富士山が大きく望めた。
    何だか、昨日より雪が減ったような気がするな。

  • 梅林へと入る。<br />しかし、梅の花はまだ満開とはいかなかった。

    梅林へと入る。
    しかし、梅の花はまだ満開とはいかなかった。

    梅まつり(修善寺梅林) 祭り・イベント

    富士が見える梅林 by 旅猫さん
  • それでも、白梅や紅梅が咲き競い、梅の香りが漂いいい感じ。

    それでも、白梅や紅梅が咲き競い、梅の香りが漂いいい感じ。

  • 梅の木の間からも富士山が。

    梅の木の間からも富士山が。

  • 園内は大きく二つに分かれていて、なかなかの広さ。<br />これで満開だったら見応えがあっただろう。

    園内は大きく二つに分かれていて、なかなかの広さ。
    これで満開だったら見応えがあっただろう。

  • でも、十分、梅の花が楽しめた。

    でも、十分、梅の花が楽しめた。

  • 一番奥にあった桃色の梅。<br />この辺りが一番綺麗だった。

    一番奥にあった桃色の梅。
    この辺りが一番綺麗だった。

  • 梅園の出口にあった高い樹の上で、猛禽類らしき鳥の姿が。<br />かっこいい。

    梅園の出口にあった高い樹の上で、猛禽類らしき鳥の姿が。
    かっこいい。

  • バス停へ戻ると、ちょうど12:01発のバスが来るようだ。<br />予定より30分ほど早いが、このまま戻ることに。<br />5分ほど遅れてやって来たバスに乗り、修善寺駅へ。<br />改札口へ行ってみると、ちょうど特急『踊り子』が次の列車だった。<br />12:35発の『踊り子106号』の自由席に乗り込み、一気に小田原駅まで行く。

    バス停へ戻ると、ちょうど12:01発のバスが来るようだ。
    予定より30分ほど早いが、このまま戻ることに。
    5分ほど遅れてやって来たバスに乗り、修善寺駅へ。
    改札口へ行ってみると、ちょうど特急『踊り子』が次の列車だった。
    12:35発の『踊り子106号』の自由席に乗り込み、一気に小田原駅まで行く。

  • 小田原駅には、13:50に到着。<br />予定より、1時間20分ほど早い到着だ。<br />小田急の窓口へ行き、指定券を14:20発の特急『さがみ82号』に変更。<br />しばらくホームで待つと、列車がやって来た。<br />6両編成と短かったが、途中で片瀬江ノ島からの4両をつないで10両になり終点の新宿駅へ。<br /><br />今回は、天気に恵まれ、富士山の絶景が観られたのが一番。<br />宿もなかなか良かったし、梅も何とか観られたしので、良い旅だったな。

    小田原駅には、13:50に到着。
    予定より、1時間20分ほど早い到着だ。
    小田急の窓口へ行き、指定券を14:20発の特急『さがみ82号』に変更。
    しばらくホームで待つと、列車がやって来た。
    6両編成と短かったが、途中で片瀬江ノ島からの4両をつないで10両になり終点の新宿駅へ。

    今回は、天気に恵まれ、富士山の絶景が観られたのが一番。
    宿もなかなか良かったし、梅も何とか観られたしので、良い旅だったな。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 前日光さん 2018/07/05 10:26:37
    ここにも葛城山!
    旅猫さん、こんにちは。
    今日は湿度はありますが、強烈な暑さは和らぎましたね(^-^)

    富士山の素晴らしい姿に感動しつつも、私はここにも葛城山があったことに感じ入りました。
    奈良の葛城山の約半分くらいの標高ですが、富士山が実によく見えますね。
    伊豆半島の付け根辺りくらいに位置するのですね。
    北に富士を望む絶好の展望所です。
    天気が良くて、最高の富士山を拝めましたね!
    春も近づく頃になると、風景は春霞でぼやけてしまいますが、凜とした空気の中で眺める風景は、引き締まっていていいですねぇ~(~o~)

    また宿も当たりましたね!
    器への気配りと料理の味とは、比例しているように思います。
    気持ちよく利き酒をし、温泉に浸かる。
    見上げれば富士の雄姿と、それに負けてはいない他の山々。
    梅林にも遇えて、良い旅でしたね!(^^)!


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/07/06 21:43:33
    RE: ここにも葛城山!
    前日光さん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。
    今日は涼しい一日でした。
    それにしても、西日本の大雨は大変ですね。
    台風も不安です。

    伊豆の葛城山は、昔から富士山の好展望台として、山好きの間では有名でした。
    伊豆パノラマパークなるものができて、随分変わりましたが。
    それでも、ここからの富士山は絶景です。
    箱根や天城山系も綺麗に見えて、素晴らしいですよ。

    今回の宿は期待していなかったのですが、夕食がとても美味しくて驚きました。
    器のセンスも良くて。
    温泉も、自家源泉で掛け流しなので文句なしでした。

    修善寺梅林も、なかなか見応えがあり、今回は大満足な旅でした。
    旅猫
  • pedaruさん 2018/06/17 05:37:29
    心穏やかに
    猫旅さん おはようございます。

    いつもご訪問ありがとうございます。
    前回の鎌倉といい、この伊豆といい、心の赴くまま、心穏やかに流れる時間を楽しんでいる旅という印象を受けました。
    格安の旅館とおっっしゃっていますが料理といい、佇まいといい、なかなか素敵な旅館ですね。
    更に印象的なのは、写真の一枚一枚をとても大切にしていて、どれを取って見ても部屋の壁に飾っておきたいような傑作ばかりです。
    清く正しい旅行記という感じですね。

    pedaru

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/06/17 08:37:19
    RE: 心穏やかに
    pedaruさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます!

    旅は大好きで、気の向くまま歩き回っています。
    とは言え、仕事があるので休日中心にしか行けませんが。
    でも、なるべく人の多くない、静かな時間が過ごせる場所へと思っています。

    今回の宿は、温泉宿にしては1万円台前半と、最近では珍しくお手頃でした。
    外見はかなりくたびれた感じでしたが、中はそれほどでもなく。
    しかも、温泉は自家源泉掛け流し。
    そして、期待していなかった食事が、驚くほど美味しかったので良かったです。

    写真をお褒めいただき嬉しいです(^^)
    我流ですが、写真は好きなので、旅先でも楽しんでいます。
    旅行記は、ちょっと硬いかもしれませんが(^^;

    旅猫
  • hot chocolateさん 2018/05/27 01:27:30
    伊豆の絶景&宿のお料理満喫の旅♪
    旅猫さま

    こんばんは~

    伊豆の国ですか・・・
    以前は、長岡とか修善寺と言えば、地図上で「ここ」とぴんときたのですが、最近は「伊豆市」とか「伊豆の国市」になると、「えーと、どっちだっけ」となってしまいます。
    そもそも、伊豆市とか伊豆の国市と言ったって、伊豆半島全部が「伊豆」でしょと、一人で怒っています。(笑)

    何度も行っている長岡、修善寺周辺ですが、葛城山のロープウェイは乗ったことがありません。
    360度見渡す限り素晴らしい景色ですね。
    富士山をはじめ、南アルプスや箱根など、まさに絶景です。

    お造りの替わりにマグロのステーキ!
    よくあるお造りの替わりに、この方がレアでいいかも・・・
    お料理もなかなか美味しそうで、いいお宿でしたね。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/05/27 20:34:21
    RE: 伊豆の絶景&宿のお料理満喫の旅♪
    hot choco さん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    最近の伊豆は、変な市の名前が多くて困りますよね。
    山梨も似たようなもの(甲府市、甲州市、甲斐市)ですが。
    歴史のある地名が消えてしまうのは寂しいですね。

    葛城山のロープウェイは乗ったことがありませんでしか。
    私も今回が初めてでしたが、頂上からの眺めは素晴らしかったですよ!
    麓に温泉が湧いているので、のんびりできますし。
    今回利用した宿は、1万代前半でしたが、なかなか料理は美味しかったです。
    お造りはどこでも出てきますが、代わりに出てくる料理は、宿によってかなり違って楽しいですよ。

    旅猫

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