2017/12/20 - 2017/12/28
8752位(同エリア17061件中)
ラブラーさん
12月27日(水)ー28日
今日は、ルーブル美術館、オペラ座、オランジュリー美術館を巡り、シャルル・ドゴール空港から日本に帰えります。
この写真は、オペラ座のシャガールのオペラ座の天井画です。
これを見るために今回はパリに来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月28日
今回泊まった、パリ市内のオペラ・ラファイエットホテルの朝食です。
ロンドンのホテルに比べるとホテルは、小さいですが、朝食はこちらの方が種類も多く、豪華です。さすが、食のフランスですね。 -
いろいろなパン、ジャム、はちみつ、卵、ハム等があります。
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こんな感じの朝食です。
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朝食後、荷物をフロントに預け、早速、ルーブル美術館に向いました。
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入り口前のピラミッドとルーブルの建物。
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2日前にも訪れましたが、クリスマス明けで休館でした。
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9時前には到着しましたが、もうすでに、並んでいます。
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約30分位で、入館できました。
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一度、エスカレーターで地下に降りて行きます。
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地下2階で入場券を購入します。
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ルーブル美術館は、正面の建物が、シュリー翼、左の建物がリシュリー翼、右側の建物がドウノン翼(セーヌ川沿い)と呼ばれています。
今回は、やはり、ルーブル美術館で有名な、ミロのビーナスやモナリザから見ることにしました。 -
右側にセーヌ川が見えます。
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ドウノン翼の入り、シュリー翼に向う階段にある「サモトラケのニケ像」。
紀元前、2世紀頃のギリシャ神話に登場する有翼の勝利の女神ニケの石像。
1963年にエーゲ海のサムトラケ島で発見された。
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シュリー翼の2階にあるミロのヴィーナス。
このヴィーナスは私が若い頃、上野の美術館に見に来たことがあります。また、約30年前にルーブル美術館に来た際に再会しました。これで3回目です。 -
イチオシ
いつ見てもいいですね。懐かしいです。
ヴィーナスは、紀元前2世紀末のアフロディテの彫刻で、1820年にエーゲ海のミロス島で発見されました。 -
次に、ドノン翼の西端にある「モナリザ」を見に行きます。
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イチオシ
レオナルド・ダ・ヴィンチの作。
この絵の前は、多くの人だかりでなかなか前に進めません。
人の頭越しに撮った1枚です。
このモナリザも日本に来ています。 -
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ウージューヌ・ドラクロワ作:「民衆を導く自由の女神」
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テオドール・ジュリコー作:「メジュース号の筏」、1819年
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イタリアのベニスのマルコ広場を描いた絵。
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同じくヴェニスの嘆きの橋。
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ヴェニスの港。
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シュリー翼の古代エジプトの展示室。
今年は、イギリスの大英博物館のエジプトの展示とルーブルの展示を見ることができた。今度は、エジプトのカイロ美術館にも行ってみたいと思います。
半年後に実現しました。
(その6)カイロ市内観光と帰国:https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11377454/ -
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スフィンクス
(その5)ギザのピラミッドとスフィンクス:https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11377448/ -
約2時間位、鑑賞して美術館を出ることにしました。
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イチオシ
シュリー翼から見ると、入口にはまだ、長蛇の列が並んでいます。
なお、日本では、2018年5月30日~9月3日まで、六本木の国立新美術館で、「ルーブル美術館展」が開催されています。(毎週火曜日休館) -
イチオシ
次に今回行ってみたかった、ガルニエのオペラ座に向いました。
オペラ座の正面です。
ここに来る途中、息子が地下鉄でオペラ座駅に到着する直前に、女性のスリにバックのサイフをスラれそうになりました。昨日は、私がスラれていたので、事なきを得ました。地下鉄のオペラ座駅には、スリが多いので気をつけましょう。 -
オペラ座は、1875年1月に完成しました。
オペラ座には建物の裏側から入ります。
昨日も来ましたが、入場締め切りが4時半のため、入れませんでした。 -
入場切符を買って建物内に入ると、常連客用のロビーに入ります。
ここは、ロビーの丸天井です。 -
常連客の入口から見た大階段。
金ピカで豪華な造りです。 -
その天井。
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階段を登って入口を見る。
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2階の大ロビーとアーチの天井画も豪華です。
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舞台入口のロビー。
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オペラ座内の舞台と客席。
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イチオシ
このオペラ座の天井画「鳥たちの歌」は。マルク・シャガールが1964年に画きました。この絵を見るためにやって来ました。
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劇場内の観客席(ロージュ)
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館内にあった、当時の舞台衣装。
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この後、まだ時間があったので、コンコルド広場に行き、オランジュリー美術館のクロード・モネの作品を鑑賞することにした。
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コンコルド広場の観覧車。
初日の夜に来たところです。
オランジュリー美術館は、ここから5分の所にあります。 -
雨が降ってきましたが、20分位待って入場できました。
これは、印象派のクロード。モネの「睡蓮」の連作が展示されています。
オランジュリー美術館では、ここでしか見られない、モネの最晩年の睡蓮を見ることができます。 -
楕円形の壁面を飾る睡蓮の池を描いた8点から成る連作で、縦m、全長90mにもなり、22枚のパネルで構成されています。
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イチオシ
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題名:朝、しだれ柳
約15年前に来た時は、オルセー美術館に行ったため、オランジュリー美術館にはいけませんでしたので、今回、入場でき満足でした。
今度は、ジヴェルジーのモネの館を訪ねてみたい。 -
イチオシ
オランジュリ美術館を出ると、エッフェル塔も輝いていました。
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観覧車も見納めです。
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地下鉄でカデット駅に戻り、初日に行ったホテル近くの中華屋さんで夕食です。
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ホテルで荷物をもらい、バスでパリ北駅に向いました。
ここは、パリの北駅で、シャルル・ドゴール空港に向います。 -
パリ北駅で、シャルル・ドゴール空港行きのキップを買おうとしたのですが、わかりにくい場所にありました。切符売り場は、左側の窓口です。
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約30分で空港に着きました。
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21時45分発のカタール航空、QR38便でカタールのドーハ空港に向います。
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ドーハ空港には29日の朝、現地時間6時15分に到着。
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羽田行きのカタール航空、QR812便は7時00分の出発ですので、乗換に45分しかありません。この間、空港内で乗り換えの手続きをした後、出発の搭乗口を確認して、2人で空港内を走ります。
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幸い、この空港は3回目でしたので、場所も分かります。
ここは、やはり、2年半前に妻とヨーロッパのクルージングをした時に利用した空港で、妻が、この場所でキッシュパイを食べていたことを思い出し、走りながら写真を撮りました。だから、写真はボケています。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11024222/ -
なんとか間に合いました。
また、帰りの便は、前回と同様ガラガラで3席を使い、寝てくることができました。
ファーストクラスよりも快適です。 -
飛行機は、ドーハを出発してから、インド、ネパール、中国の上空を飛行して日本に向っているようです。
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日本に近づくと、大島の上空を経て、羽田空港に向かうようです。
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実際は、房総半島の鴨川辺りを飛んで羽田空港に向ったようです。
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22時30分頃に羽田空港に到着。
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羽田から、京浜急行と地下鉄で自宅に戻った時は、夜中の12時を過ぎていました。
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