2017/12/20 - 2017/12/28
4755位(同エリア10353件中)
ラブラーさん
12月22日(金)
今日は、セントポール大聖堂、テームズ川のミレニアム橋を渡り、テート・モダン美術館に寄り、その後大英博物館を見学しします。一旦ホテルに戻り、カムデンタウン・マーケットを訪れます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここが宿泊したロイヤル・ナショナルホテルです。
-
大きなホテルで、外観も立派です。
何よりなのは、ヒースロー空港からピカデリー線の地下鉄で直接来ることができ、また、ロンドン市内観光でも便利な場所にあることです。大英博物館は歩いて5~6分です。 -
ホテル内の部屋です。
比較的広く、清潔です。 -
-
バスタブも付いています。
-
朝食つきですが、コンチネンタル方式ですので、料理は、簡単なものしか出ません。
ただ、5ポンドを支払えば、卵料理やハムなどが食べられます。 -
今日は、大英博物館に行く予定にしていましたが、開館時間が10時からなので、最初にセントポール大聖堂に行きました。
ラッセル・スクエア駅から地下鉄に乗り、ホルボン駅で乗換、セントポール駅で降ります。ここは、地下鉄の駅から1分の裏手になります。 -
寺院内には、リスがチョロチョロしていました。
-
寺院内を歩いて正面に向います。
-
セントポール大聖堂の標識です。
-
正面の建物です。
-
寺院の左手の建物です。
-
寺院の反対側の景色です。
この先にテームズ川が流れています。 -
歩いて5分位でテームズ川に着きます。
左手のビル群は、最近開発されているリヴァプール・ストリート周辺になります。 -
テームズ川に掛る歩道橋ミレニアム・ブリッッジを渡ります。
ここは、車が通りません。
正面の建物は、テート・モダン美術館です。 -
左手の高いビルは、ロンドン・ブリッジに近いシャードです。
-
橋を渡ると、左手にロンドン・ブリッジが見えてきます。
やっとロンドンに来たと言う実感がわきます。 -
橋の右手です。リヴァプール・ストリートの建物。
-
今来た橋を振り返ると、ウエストミンスター大聖堂がそびえています。
-
橋を渡りきると、テート・モダン美術館があります。
この建物は元発電所だったそうです。現在は、現代美術の美術館になっています。
入場料は無料です。 -
今は、モデリアーニュの作品が展示されているようです。
しかし、開館時刻は10時からなので、まだ開いていませんでした。 -
イチオシ
このから見たセントポール大聖堂。
-
テームズ川から見た大聖堂。
-
-
テームズ川の標識
-
テームズ川を少し歩き、隣の橋に向います。
-
サウスワーク橋を渡ります。
-
おもしろい形のビル。(リヴァプールストリート周辺)
-
イチオシ
グルット回って、元のセントポール大聖堂に戻ってきました。
途中から雨が降ってきたため、歩道が群れ、大聖堂の影が、群れた歩道に映っていました。上下対象できれいですね。 -
大聖堂近くのあった、古い学校です。
-
セントポール駅から地下鉄に乗り、ホルボーン駅で下車して、大英博物館に向います。
ここは、ホルボーン駅前です。 -
この右手に大英博物館があります。
-
ロンドン名物のポストです。なぜ2つあるのかはわかりません。
-
途中、環境関係の仕事をしている車が駐車していましたので。1枚ぱちり。
-
大英博物館が見えてきました。
-
10時過ぎに到着しました。
-
並ぶこともなく、すぐに入場できました。
ここも無料です。但し、寄付のお願の箱がありました。
5ポンドを寄付。
正面入口の建物。
入る時の安全チェックがあります。 -
正面左手の建物。
大英博物館は、医師のサー・スローンが世界各地から集めたコレクションを国に寄贈して博物館になったそうです。現在は800万点以上の骨董品、硬貨、メダル、蔵書などを収めているそうです。 -
右手の建物。
理系の私としては、やはり、博物館は見逃せません。 -
入口の階段。
-
イチオシ
建物内にあるグレートコート。1853年に造られ、当時は図書館として利用されていたそうです。
-
-
ここから、いろいろな分野のギャラリーに分けられています。
行くところを決めておかないと、1日では回りきれません。
大英博物館といえば、やはり、エジプトからでしょう。 -
-
エジプト
猫のミイラ -
ファラオ
-
-
日本の展示室です。
これ以外もあります。 -
埴輪です。
-
-
Water Supply(水道施設)
約2000年以上も前に水道施設があったのですね。 -
古代ギリシャ館
壺。 -
イチオシ
南北アメリカ館(メキシコ)
双頭の蛇のモザイク。 -
-
ライオン
まだまだ沢山あるのですが、表示できません。
やはり、大英博物館で本物を見ることをお薦めします。 -
大英博物館前の建物。
-
ロンドン名物の公衆電話ボックス。
-
ラッセル・スクエア(ラッセル広場)の標識。
大英博物館とホテルの中間にある広場。
地下鉄の駅にも近いです。 -
ラッセル・スクエアの入口。
-
広場を通ってホテルに戻ります。
-
この先の建物がホテルです。
-
ホテルで少し、休憩してから、急きょカムデンタウンに行くことになりました。
ラッセル・スクエア駅から地下鉄に乗り、途中、キングスクロス駅で乗り換えて、カムデンタウン駅に来ました。 -
駅を出て、右手に歩いていきます。
-
途中マーケットがありましたが、まだカムデンマーケットではありません。
-
マーケットの側においしそうなバーガーのお店がありましたので、入ってみました。
-
洒落た店構えです。
-
このバーガーを頼みました。
-
おいしかったです。
-
バーガー店を出て、カムデンマーケットに向かいます。
-
靴屋さんの看板です。
何の店かすぐわかりますね。 -
カムデンマーケットの前の運河です。
-
-
イチオシ
カムデンマーケットに着きました。
-
別の鉄道の高架橋も見えます。
こちら側からもマーケットに入れます。 -
-
マーケットから運河を見ます。
-
マーケット内を散策します。
日本商品を売っているお店がありました。
「営業中」の看板がかかっています。 -
マーケット内の1つです。
-
-
-
衣類のお店。
-
-
雪だるま。
-
-
イチオシ
熊さんスキー。
-
イチオシ
-
少しお土産を買って駅へ戻ります。
夕食は、この駅の近くのギリシャレストランでとる予定だったのですが、
バーガーを食べたのが、遅くお腹がすいていないので、明日にしました。 -
キングスクロス駅前の広場。
ここは、ハリーポッターの撮影が行われた駅で、魔法学校ホグワークへ旅立つ9と3/4のホームがあった駅です。 -
この駅の側にロンドンからのユーロスターが発着する「パンクラス駅」があります。
宿泊したホテルはこの駅にも近く便利でした。 -
キングスクロス駅から1駅目のラッセルズスクエア駅にもどります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラブラーさんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90