2017/09/07 - 2017/09/07
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AandMさん
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ベルン郊外のホテルに4日滞在し、ベルン起点でスイス観光です。昨日はルッツェルン、今日はヨーロッパ最高地点の駅トップ・オブ・ヨーロッパのあるユングフラウヨッホを目指します。ベルンからユングフラウヨッホまでは列車を乗り継いで4時間程かかりますので、ホテルを朝6時前に出発しました。天気予報は晴れ時々曇りでしたが、山岳地方の天候は目まぐるしく変化します。朝が早いのでホテル朝食はスキップし、ベルン駅のショップで購入したサンドイッチで済ませることにしました。
天候に恵まれればユングフラウヨッホ展望台から、スイスアルプスの素晴らしい景観を楽しむことができます。晴れることを期待しながら、出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月7日
スイス滞在2日目で、今日はベルンからユングフラウヨッホを列車で往復します。ホテル出発は午前6時前です。早朝のベルン中央駅でサンドイッチと飲み物を購入し、車中で朝食です。スイス各方面への列車乗り換えが便利な駅です by AandMさんベルン中央駅 駅
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ベルン発6:04amの列車(IC955)で、インターラーケン・オスト(Interlaken Ost)まで乗車します。乗車時間は約50分です。
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インターラーケン・オストからベルナーオーバーランド鉄道(Berner Oberland-Bahn, R141)でラウターブルネンに向かいます。40分の乗車時間です。
スイス主要都市からユングフラウヨッホに向かう列車乗り継ぎ駅、インターラーケンオスト by AandMさんインターラーケンオスト駅 駅
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1等車ですので、快適シートです。朝が早いためか、混んではいませんでした。
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ベルナーオーバーランド鉄道(Berner Oberland-Bahn)の車両は黄色と緑のツートンカラーです。
インターラーケンオストとラウターブルネン駅を結ぶベルナーオーバーランド鉄道 by AandMさんベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ラウターブルネン駅に到着しました。ここでヴェンゲルンアルプ鉄道(Wengernaipbahn, R341)の列車に乗り換えます。クライネシャイデック(Klieine Sheidegg)まで約40分です。
ユングフラウ鉄道への乗換駅、ラウターブルネン駅 by AandMさんラウターブルーネン駅 駅
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クライネシャイデック駅でユングフラウ鉄道(Jungfraubahn, R541)に乗り換え、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホを目指します。乗車時間は35分です。
ユングフラウ鉄道への乗り換え駅、クライネシャイデック駅 by AandMさんクライネ シャイデック駅 駅
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ユングフラウ鉄道(Jungfraubahn, R550)の車内の様子です。そこそこ混んできました。
ヨーロッパ最高地点に至る登山列車が走るユングフラウ鉄道 by AandMさんユングフラウ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列車は終点の手前駅アイスメーア(Eismeer)で数分間停車しました。トンネルの中にある駅で標高3160mです。乗客は列車を降りて、日が差し込んでいる見学展望台に移動しました。行ってみると、ガラスで覆われた展望コーナーがあり、外部の景色を眺めることができました。
登山電車で簡単に到達できるユングフラウヨッホ by AandMさんユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
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アイスメーアの展望台から見た景色です。雲海が下方にあり、アルプスの山々が連なっていました。天候も良く、ユングフラウヨッホの展望台から素晴らしい景観を楽しめそうです。
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列車は、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホに到着しました。トンネルの中の駅です。地中エレベータや階段を上って、ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台(Sphinx Terrace)を目指します。
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展望台に到着しました。晴天です。眼前にメンヒの雄姿がありました。
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スフィンクス展望台(Sphinx Terrace)は標高3671mです。富士山頂よりも高く、周囲に360度の展望が広がっていました。
360度の素晴らしい景観が広がっているスフィンクス展望台 by AandMさんスフィンクス展望台 自然・景勝地
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眼下に雄大な氷河が見えました。アレッチ氷河です。
アレッチ氷河上を歩くことができます by AandMさんスイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷
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展望台からベルナーアルプスの三名山、アイガー、ユングフラウ、メンヒを名がけることができます。これはユングフラウのようです。
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こちらがアイガーでしょうか?ユングフラウ鉄道の列車は、アイガーとメンヒの山中をくり抜いたトンネルを進んでヨーロッパ最高地点のユングフラウヨッホ駅に到達します。
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雲海の向こうに幾つかの山頂が見えました。いずれも3000-4000m級の山々です。
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スフィンクス展望台には多くの観光客がいましたが、到着した時間が午前9時半過ぎと早かったためか、それ程の混雑感はありませんでした。
360度の素晴らしい景観が広がっているスフィンクス展望台 by AandMさんスフィンクス展望台 自然・景勝地
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展望台には注意事項が表示されていました。
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天候表示に「本日の天気」の日本語表示もありました。気温マイナス3.2℃、19 km/hの風速です。
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岩中のエレベータを下って、トンネルを出ると氷河がありました。 アレッチ氷河です。氷河の上を散策することが出来ました。
アレッチ氷河上を歩くことができます by AandMさんスイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷
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氷河に出入りするトンネル出口です。
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雄大なアレッチ氷河上では、雪上車が散策通路を整備していました。
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散策通路内を歩くのであれば、安全上、あまり問題ないようです。標高が高く空気が薄いので、ゆっくりと氷河上を移動することが必要です。日差しも結構きついので、日焼けしそうです。
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トンネル入り口に戻り、岩中に掘られた通路を進むと氷の宮殿(Ice Palace)がありました。
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氷の宮殿の中を進みます。
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通路脇には氷芸術の展示があります。
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トップ・オブ・ヨーロッパの氷展示です。
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下方から見上げたスフィンクス展望台です。尖った岩山上に展望台が建設されています。建設工事は相当の難関だったであろうことが想像されました。
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ここはスノーパラダイス「プラトー展望台」です。氷上から周囲の山や氷河を眺めることができ、絶好の写真撮影スポットでもあります。
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この場所では、安全柵などが施されていないケースが散見されました。このような注意標識があり、自己責任で行動することが求められています。
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岩山の中にエレベータ、階段などが設置されていますが、岩山内には沢山のショップもあります。土産物の購入をすることが出来ます。値段は平地の店に比べて少し高めの感じがしました。
ユングフラウの岩山の中にあるショップ、キルヒホーファーハイタイム by AandMさんキルヒホーファー ハイ タイム 専門店
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スイス時計のショップもあります。ここまで来て高価な時計を購入する観光客がいるのかどうか疑問です。時計の宣伝の意味が大きいのではないかと思います。
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見学を終えて、ユングフラウ鉄道でクライネシャイデック駅まで下ってきました。まだ12時半過ぎです。早めの見学だったためか、ユングフラウヨッホの展望台も鉄道も混んではいませんでした。
ユングフラウ鉄道への乗り換え駅、クライネシャイデック駅 by AandMさんクライネ シャイデック駅 駅
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クライネシャイデックで列車を乗り換えて、グリンデルワルトまで下ります。この地点でも標高は2061mもあります。
クライネシャイデックとグリンデルワルトを結ぶ山岳鉄道、ヴェンゲンアルプ鉄道 by AandMさんヴェンゲンアルプ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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次はこの列車に乗車します。
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グリンデルワルト駅に向かいます。
クライネシャイデックとグリンデルワルトを結ぶ山岳鉄道、ヴェンゲンアルプ鉄道 by AandMさんヴェンゲンアルプ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列車は急峻な山の斜面を下って行きました。
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相当な坂ですが、列車にラック・アンド・ピニオン方式の歯車が車軸についているので安全に急こう配を上り下りすることが出来るようになっています。ギザギザの歯車レールが通常レールの間に設けられています。
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斜面の草場では牛がのんびりと寝そべっています。
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急勾配斜面を下って行くと、下の方に村の家々が見えてきました。グリンデルワルト駅はもうすぐです。
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グリンデルワルト駅に到着しました。12時少し前です。ここで昼食を取ることにしました。
グリンデルワルド駅 駅
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グリンデルワルトの駅舎です。ここには観光拠点の町で、ホテル、レストラン、様々なショップもあります。
グリンデルワルド駅 駅
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駅前広場に綺麗な花が咲いていました。公園や道路脇などの手入れが行き届いています。
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駅周辺には結構な数の観光客が見られました。レストランは直ぐに満席になりそうですので、先を急ぎます。
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駅舎近くに日本語観光案内書がありました。沢山の日本からの観光客の方々がこの地を訪問されるようです。スイスでは、この他でも日本語表示を見ることが多いように思いました。
グリンデルワルト駅のすぐ前にある日本語観光案内所 by AandMさん日本語観光案内所 (グリンデルワルト) 散歩・街歩き
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グリンデルワルトにあるスイス料理レストラン(C und M)です。ここで昼食です。
ランチ時に結構込み合っているカフェバーシーアンドエムレストラン by AandMさんカフェ バー シー アンド エム レストラン 地元の料理
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人気レストランのようで、次々に客が入り、満席になりました。我々は店お薦めのコース料理を注文しました。スイス料理です。
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昼食を終えて、駅に戻ってきました。1時半過ぎです。これからインターラーケンまで列車で移動し、そこで列車を乗り換えてホテルのあるベルンを目指します。
ユングフラウ鉄道への乗り換え駅、クライネシャイデック駅 by AandMさんクライネ シャイデック駅 駅
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ベルナーオーバーランド鉄道は快調に下って行きました。
インターラーケンオストとラウターブルネン駅を結ぶベルナーオーバーランド鉄道 by AandMさんベルナーオーバーラント鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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インターラーケンで都市間急行(IC)に乗り換えます。
スイス主要都市からユングフラウヨッホに向かう列車乗り継ぎ駅、インターラーケンオスト by AandMさんインターラーケンオスト駅 駅
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1等車の車両は殆どが空席でした。
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車窓にトッーン湖(Thunersee)が見えてきました。ベルンまであと50分程です。
ベルンに到着しました。まだ午後の3時前です。残りの時間を活用してベルン市内観光を行うことにしました。ユングフラウヨッホ観光で、ホテルを早朝に出発しましたが、早めであったためか列車もユングフラウヨッホの展望台も混んではいませんでした。天候にも恵まれ、アルプス初の世界遺産にも登録されている「スイスアルプス・ユングフラウ・アレッチ」の見事な景観を楽しむことが出来ました。これに加えて、これからベルン旧市街観光です。充実した一日になりそうです。列車の車窓から眺めることができるトゥーン湖 by AandMさんトゥーン湖 滝・河川・湖
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