2017/08/02 - 2017/08/02
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hiro-ismさん
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★概要
2017年8月2日(水)
夜行列車の時間までブハラを1日散策。
それほど大きな町ではないので若干時間を持て余した。
★全体概要
初上陸の中央アジア。
サッカーの試合でたまに日本と対戦する国、くらいの知識しかない。
地球の歩き方もウズベキスタン単独では存在せず、中央アジアとして一括りにされている。
その中央アジアという地域もよく分からない。
旅行サイトを見てもアジアに分類されていたりヨーロッパに分類されていたりバラバラ。
なお、4travelと外務省のサイトではヨーロッパに分類されていた。
人に話すときも「中国の西、ロシアの南でカザフスタンやトルクメニスタン、タジキスタンなどのスタン系の国が集まっているあたりの真ん中ら辺」という曖昧な説明しか出来ない。
そんな未知の国へ行くのも一興。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日には敢えて行かなかった旧市街の北側へ。
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カラーン・ミナレットというブハラの観光地として象徴的な塔。
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約46メートルあり、ブハラで最も高いらしい。
確かにそれだけが飛び抜けて高く見える。 -
以前は登ることが出来たらしいが、今ではダメらしい。
観光収入を考えたら登らせた方が良いはずなのにそれをしないのはメンテナンスの方が面倒だと考えているのか、宗教的な理由か。 -
塔周辺。
-
同じく。
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別角度。
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ブハラの王族の居城だったアルク城まで歩く。
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中にはあまり興味が無かったので外観だけ。
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アルク城の次はその近くにあるボラハウズ・モスクという所へ。
観光地であると同時に現役のモスクとしても機能しているため入場無料。
中に入ってみるとだだっ広い部屋で数人の信者が祈りを捧げていた。
思えば今年はイスラム教のウズベキスタン、昨年は仏教のラオス、一昨年はキリスト教のギリシャ。
図らずも3年で世界3大宗教の国を順に回っていたことになる。
モスクの中は広くて涼しかったので隅っこで涼ませてもらった。 -
ブラブラ歩いていたら遊園地に迷い込んだ。
入園料は無かった模様。 -
この日もやはり好天。
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デフコン・バザールというブハラを代表する市場へ。
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タシケントやサマルカンドのバザールと変わらない雰囲気ながら街外れにあるためか観光客は殆どいないように見えた。
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バザールの近くにも色々な建物が点在。
こちらはチャシュマ・アイユブという水の博物館だとか。 -
イスマイール・サーマーニ廟という中央アジアに現存する最古のイスラム建築だとか。
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4本の塔が特徴的なチョル・ミナル。
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ラビハウズ周辺では結婚式なのか正装した花婿とウェディングドレスの花嫁の姿を3組ばかり見かけた。
いずれもこの街の中心部であるナディール・ディヴァンベギ・メドレセの前で写真を撮り、フッジャ・ナスレッディン像の前で写真を撮る。 -
周囲の観光客もついでに写真撮って、みたいなのを見ていて明治神宮で挙式するカップルみたいなもんかなと思った。
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世界遺産に認定されました的な碑。
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レストランではプロフという現地のチャーハン的なものと、ペリメニという現地の水餃子的なものを注文。
プロフとビールが1万スム、水餃子7,000スムにサービス料込みで3万スム(≒428円)。 -
カラーン・ミナレットのシルエット。
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この日も月が綺麗。
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次第に外は暗くなり、ライトアップされているラビハウズ周辺を歩く。
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ラビハウズを後にしてブハラ駅へ向かう。
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流しのタクシーに交渉して1万8,000スム(≒257円)でブハラ駅まで。
あまり英語が通じず、ドライバーが携帯電話でかけた知人?に英語で通訳してもらってようやく意思疎通が出来た。
街で声をかけてくる観光客向けのタクシードライバーはボッタクる可能性こそあるものの、英語は通じるしそれなりに安全な気がする。
流しのドライバーの方が安いんだろうが、今回のように英語が通じなかったり、夜だと顔も見えにくいから不安になることもある。
夜のタクシーはそれなりに安全策を採った方が良いという1つの教訓になった。 -
夜行列車内。
個室内で向かい合うように2段ベッドが2つで計4席。
停車中の車内はエアコンが効いておらず、蒸し風呂のよう。 -
私のベッドは上段だったので上がってみるとさらに蒸し暑く、何もしていなくても汗が噴き出す。
清潔さはそれなり、一応は綺麗なシーツも渡されたので必要充分。
1泊移動付きで2,000円未満だから贅沢は言うまい。 -
途中で検札が来て乗車券を回収された。
ウズベキスタンでは出国時に旅の全行程の滞在証明が必要で、列車泊の場合は乗車券が証明代わりになるという情報を得ていた。
乗車券を返してほしいとお願いしたら、タシケントで返すとのことだった。
到着時まで預かっておくというのは途中下車を避けるためだろうか。
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