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少し前の新聞に<br />「三重県・奈良県・島根県・皇學館大学連携シンポジウム 神話を旅する~日が昇る聖地から日が沈む聖地へ~」<br />という催しが、3月24日(土)に東京「イイノホール」で開催されるとあった。<br /><br />希望者は島根県観光労働部観光振興課に申し込みをとのこと。<br />早速申し込んでみたところ、抽選に当たったので24日の上京が決定。<br />ではその後の25日~27日までの2泊3日で、奈良・京都に行こうということになった。<br /><br />24日のシンポジウムを聴き、この日は東京泊。<br />翌日の早朝6時、ホテル送迎バスで羽田空港へ。<br />7時30分発伊丹空港行きに搭乗、9時前に空港に到着、リムジンバスで大阪「上本町」に行き、近鉄特急鳥羽行きに乗車。<br />「大和八木駅」近くでレンタカーを借り、いよいよ憧れの「葛城古道」に向かったのだった。

大人の修学旅行第2弾 プロローグ&葛城古道へ

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2018/03/24 - 2018/03/25

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64

前日光

前日光さん

少し前の新聞に
「三重県・奈良県・島根県・皇學館大学連携シンポジウム 神話を旅する~日が昇る聖地から日が沈む聖地へ~」
という催しが、3月24日(土)に東京「イイノホール」で開催されるとあった。

希望者は島根県観光労働部観光振興課に申し込みをとのこと。
早速申し込んでみたところ、抽選に当たったので24日の上京が決定。
ではその後の25日~27日までの2泊3日で、奈良・京都に行こうということになった。

24日のシンポジウムを聴き、この日は東京泊。
翌日の早朝6時、ホテル送迎バスで羽田空港へ。
7時30分発伊丹空港行きに搭乗、9時前に空港に到着、リムジンバスで大阪「上本町」に行き、近鉄特急鳥羽行きに乗車。
「大和八木駅」近くでレンタカーを借り、いよいよ憧れの「葛城古道」に向かったのだった。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • 3月24日、「神話を旅する」というメインタイトルのシンポジウムに参加するため東京千代田区にやって来た。<br /><br />日比谷公園は、桜も咲いて春の陽気。

    3月24日、「神話を旅する」というメインタイトルのシンポジウムに参加するため東京千代田区にやって来た。

    日比谷公園は、桜も咲いて春の陽気。

  • 噴水傍の桜がもっとも華やかだった。

    噴水傍の桜がもっとも華やかだった。

  • シンポジウムは午後一時開始なので、公園内の売店でランチを購入。

    シンポジウムは午後一時開始なので、公園内の売店でランチを購入。

  • 写真左上は、私たちの座るベンチの前でまったりとする鳩さんです。<br />人が傍を通り過ぎても、悠々としていた。<br /><br />市政會舘のどっしりとした建物(写真左下)。<br />公園側の桜を、帝国ホテルとコラボさせてみた(写真右)

    写真左上は、私たちの座るベンチの前でまったりとする鳩さんです。
    人が傍を通り過ぎても、悠々としていた。

    市政會舘のどっしりとした建物(写真左下)。
    公園側の桜を、帝国ホテルとコラボさせてみた(写真右)

  • 白木蓮もきれいに咲いていた。

    白木蓮もきれいに咲いていた。

  • 一週間後は、東京の桜も満開だろう。

    一週間後は、東京の桜も満開だろう。

  • シンポジウム会場の「イイノホール」<br />450名入る会場は満席。<br />・彬子(あきこ)女王殿下(寛仁親王殿下の第一女子)の特別講演<br />・國學院大學教授の岡田莊司氏の基調報告、<br />パネリストによるシンポジウムは、パネリストに<br />・皇學館大学の櫻井治男氏<br />・奈良県地域振興部文化資源活用課長の谷垣裕子氏<br />・國學院大學の岡田莊司氏<br />司会は、しまね観光PR大使でもある「万九千神社宮司」の錦田剛志氏だった。<br /><br />今回は、翌日行こうとしている奈良に関する話が、最もおもしろく興味深かった。<br /><br />

    シンポジウム会場の「イイノホール」
    450名入る会場は満席。
    ・彬子(あきこ)女王殿下(寛仁親王殿下の第一女子)の特別講演
    ・國學院大學教授の岡田莊司氏の基調報告、
    パネリストによるシンポジウムは、パネリストに
    ・皇學館大学の櫻井治男氏
    ・奈良県地域振興部文化資源活用課長の谷垣裕子氏
    ・國學院大學の岡田莊司氏
    司会は、しまね観光PR大使でもある「万九千神社宮司」の錦田剛志氏だった。

    今回は、翌日行こうとしている奈良に関する話が、最もおもしろく興味深かった。

  • この日は空港近くのホテル泊。<br />翌25日早朝6時ホテルから空港へ。<br />羽田発7時30分のJAL便で伊丹空港へ。<br />伊丹には8時35分着。<br />早起き苦手の私が、もう大阪にいるなんて、信じられない気分。<br />空港から「上本町」行きのリムジンバスに乗車。

    この日は空港近くのホテル泊。
    翌25日早朝6時ホテルから空港へ。
    羽田発7時30分のJAL便で伊丹空港へ。
    伊丹には8時35分着。
    早起き苦手の私が、もう大阪にいるなんて、信じられない気分。
    空港から「上本町」行きのリムジンバスに乗車。

  • 車窓から<br />淀川を渡る。

    車窓から
    淀川を渡る。

  • 車窓から<br />大阪中央公会堂前を通過。<br />キマッテル建物ですね!(^^)!

    車窓から
    大阪中央公会堂前を通過。
    キマッテル建物ですね!(^^)!

  • ここから近鉄特急鳥羽行きに乗車。<br />乗った時にはご覧のように貸切専用(爆)と思っていたら(写真下)、次の駅からたくさんの客が乗ってきた(それはそうでしょ!)

    ここから近鉄特急鳥羽行きに乗車。
    乗った時にはご覧のように貸切専用(爆)と思っていたら(写真下)、次の駅からたくさんの客が乗ってきた(それはそうでしょ!)

  • 大和八木駅で降車。<br />近くのオリックスレンタカーで車を借りた。<br />残念なことに今回のレンタカーの写真は撮り忘れた(&gt;_&lt;)<br /><br />一日走って、最後にガソリンを入れたら310円だったのには驚いた。<br />ずいぶん乗ったつもりだったのに、今までにない記録的な低金額。<br />

    大和八木駅で降車。
    近くのオリックスレンタカーで車を借りた。
    残念なことに今回のレンタカーの写真は撮り忘れた(>_<)

    一日走って、最後にガソリンを入れたら310円だったのには驚いた。
    ずいぶん乗ったつもりだったのに、今までにない記録的な低金額。

  • 11時18分、葛城山ロープウェイ乗り場に到着。<br />ずぅ~~っと憧れていた葛城古道への散策前に、まず葛城山に登ってみることに。

    11時18分、葛城山ロープウェイ乗り場に到着。
    ずぅ~~っと憧れていた葛城古道への散策前に、まず葛城山に登ってみることに。

  • 昭和42年に営業を開始したこのロープウェイは、今年で50年目を迎えるとか。<br /><br />新緑にはまだ早いこの時期、見下ろした景色には冬の気配が濃かったが、どこか春めいた感じも漂っていた。

    昭和42年に営業を開始したこのロープウェイは、今年で50年目を迎えるとか。

    新緑にはまだ早いこの時期、見下ろした景色には冬の気配が濃かったが、どこか春めいた感じも漂っていた。

  • ロープウェイを降りて少し下ると「葛城天神社」の鳥居が見えてきた。

    ロープウェイを降りて少し下ると「葛城天神社」の鳥居が見えてきた。

  • ささやかな天神社の拝殿(上)<br />役行者を祀った社(下)<br />役行者は、この山の麓、御所市茅原の里でお生まれになった。<br />いつの頃からか、なぜだか分からないけれど、この行者様に惹かれている。<br />

    ささやかな天神社の拝殿(上)
    役行者を祀った社(下)
    役行者は、この山の麓、御所市茅原の里でお生まれになった。
    いつの頃からか、なぜだか分からないけれど、この行者様に惹かれている。

  • ロープウェイを降りた時点で、山頂に到着!と思ったが、それは甘い話。<br />緩やかな上り坂を延々歩いた(ように思ったが、実は約20分ほど)。<br />葛城山頂はこんな感じ。

    ロープウェイを降りた時点で、山頂に到着!と思ったが、それは甘い話。
    緩やかな上り坂を延々歩いた(ように思ったが、実は約20分ほど)。
    葛城山頂はこんな感じ。

  • この人は、全くのあかの他人です!<br />表紙にしてしまいましたが、後ろ姿だから許してくれると思う。

    この人は、全くのあかの他人です!
    表紙にしてしまいましたが、後ろ姿だから許してくれると思う。

  • ちなみに葛城山頂は、約960メートルです。

    ちなみに葛城山頂は、約960メートルです。

  • 天気は良かったのに春霞のせいで、視界は良くなかった。<br /><br />橿原市方面がよく見えるとのことだったのに。。。<br />

    天気は良かったのに春霞のせいで、視界は良くなかった。

    橿原市方面がよく見えるとのことだったのに。。。

  • シンポジウムのパンフレットが、ちょうど葛城山頂からの眺めだったので、参照させてもらった。<br />耳成山・畝傍山・天香具山がよく見える。

    シンポジウムのパンフレットが、ちょうど葛城山頂からの眺めだったので、参照させてもらった。
    耳成山・畝傍山・天香具山がよく見える。

  • 下りロープウェイから見えた御所市内。<br />

    下りロープウェイから見えた御所市内。

  • 食事処を探しながら山を下りてくると、一軒の建物が。<br />「片銀村」と書いて「ぺんぎんむら」と読む。<br />ランチは定食(日替わり)にコーヒーが付いて、850円。<br />コーヒーはカップにたっぷり入っていて、しかもおいしかった(~o~)<br /><br />さてなぜ同じような写真を並べたかというと。。。<br />かの「ケンミンショー」でやっていたことが証明されたので、アップしてみました。<br />真ん中の写真は、ご飯が手前、味噌汁がその向こうに置いてあって、これが関西風なのだとか。<br />関西では、こんな風な並びで本当に出てくることが証明された。<br />ちなみに関東人である私たちは、下の写真のように、ご飯が手前右側、味噌汁も手前左側に置いてないと落ち着かない(っていうか食べにくいのだ!)

    食事処を探しながら山を下りてくると、一軒の建物が。
    「片銀村」と書いて「ぺんぎんむら」と読む。
    ランチは定食(日替わり)にコーヒーが付いて、850円。
    コーヒーはカップにたっぷり入っていて、しかもおいしかった(~o~)

    さてなぜ同じような写真を並べたかというと。。。
    かの「ケンミンショー」でやっていたことが証明されたので、アップしてみました。
    真ん中の写真は、ご飯が手前、味噌汁がその向こうに置いてあって、これが関西風なのだとか。
    関西では、こんな風な並びで本当に出てくることが証明された。
    ちなみに関東人である私たちは、下の写真のように、ご飯が手前右側、味噌汁も手前左側に置いてないと落ち着かない(っていうか食べにくいのだ!)

  • 奈良時代の高層行基が開いたと言われる九品寺。<br />桜が美しかった。

    奈良時代の高層行基が開いたと言われる九品寺。
    桜が美しかった。

  • 山門を潜ってすぐに見えた枝垂れ桜は満開だった。<br />本堂までは階段をけっこう登ります。

    山門を潜ってすぐに見えた枝垂れ桜は満開だった。
    本堂までは階段をけっこう登ります。

  • 満開の枝垂れ桜。

    満開の枝垂れ桜。

  • 本堂

    本堂

  • 地蔵堂

    地蔵堂

  • 千体石仏<br /><br />石仏は寺の裏山に至る道の沿道など、多くの場所におはします。<br />この地の楢原氏は南北朝の戦いの時、南朝に見方する楠木正成公のため一族を引きつれて参戦。<br />この戦いに行く時、一族は身代わりに石仏を彫って、菩提寺だった九品寺に奉納したものだとか。<br />

    千体石仏

    石仏は寺の裏山に至る道の沿道など、多くの場所におはします。
    この地の楢原氏は南北朝の戦いの時、南朝に見方する楠木正成公のため一族を引きつれて参戦。
    この戦いに行く時、一族は身代わりに石仏を彫って、菩提寺だった九品寺に奉納したものだとか。

  • 裏山から見た本堂の瓦屋根が美しかった!

    裏山から見た本堂の瓦屋根が美しかった!

  • 寺の屋根越しには、御所市や橿原市の様子も見える。

    寺の屋根越しには、御所市や橿原市の様子も見える。

  • 裏山を上まで登ると、千体石仏がまとめて祀られていた。<br /><br />実際には、沿道のものも含めて1600~1700体もの石仏があるそうだ。

    裏山を上まで登ると、千体石仏がまとめて祀られていた。

    実際には、沿道のものも含めて1600~1700体もの石仏があるそうだ。

  • 山門の向かって右、駐車場のさらに先には眺望の良い場所がある。<br /><br />歌碑は前東大寺管長の歌<br /> かづらきの<br />  山懐(やまふところ)の<br />      山つつじ<br />  神の宴の <br />   花むしろ<br />      とや<br /><br />写真下…歌碑の近くからは、耳成山が左後方に小さく、畝傍山は前方に、天香具山がぼんやりと右の方に見えた。<br />

    山門の向かって右、駐車場のさらに先には眺望の良い場所がある。

    歌碑は前東大寺管長の歌
     かづらきの
      山懐(やまふところ)の
          山つつじ
      神の宴の 
       花むしろ
          とや

    写真下…歌碑の近くからは、耳成山が左後方に小さく、畝傍山は前方に、天香具山がぼんやりと右の方に見えた。

  • 次は「葛城一言主(ひとことぬし)神社」へ。<br />参道の奥に鳥居が見えてきた。

    次は「葛城一言主(ひとことぬし)神社」へ。
    参道の奥に鳥居が見えてきた。

  • 階段が。。。(ーー;)<br />はいはい、寺社に階段はつきものですね。

    階段が。。。(ーー;)
    はいはい、寺社に階段はつきものですね。

  • 拝殿<br /><br />ひと言の願いなら何でも叶えてくれるらしい。<br />煩悩の塊なので、ひと言では言えない願いがたくさんあって(苦笑)

    拝殿

    ひと言の願いなら何でも叶えてくれるらしい。
    煩悩の塊なので、ひと言では言えない願いがたくさんあって(苦笑)

  • 万葉集巻11 2639の歌碑があった。<br /><br /> 葛城の 襲津彦(そつびこ)真弓 荒木にも<br /> 頼めや君が 我が名告(の)りけむ<br /><br />名を名乗る、特に男性が女性の名を口にすることは、「求婚」を意味している。<br />歌碑の背後の花が美しかった。

    万葉集巻11 2639の歌碑があった。

     葛城の 襲津彦(そつびこ)真弓 荒木にも
     頼めや君が 我が名告(の)りけむ

    名を名乗る、特に男性が女性の名を口にすることは、「求婚」を意味している。
    歌碑の背後の花が美しかった。

  • 高台には、馬酔木の花も咲いていた。<br />鹿はこの花を食べないらしいが、馬は食べると酔って足がふらつくという。

    高台には、馬酔木の花も咲いていた。
    鹿はこの花を食べないらしいが、馬は食べると酔って足がふらつくという。

  • 御朱印<br />(印刷です)

    御朱印
    (印刷です)

  • 次は「橋本院」へと思っているうちに通り過ぎてしまい、「高天彦(たかまひこ)神社」に辿り着いた。<br />駐車場には、また万葉の歌碑が。<br />今度は磐之媛(いわのひめ)皇后の歌だ。<br /> 大和国葛城郡高宮<br />つきねふや山代川を宮上り 我が上ればあをによし<br /> 奈良を過ぎ 小楯倭を過ぎ<br /> 我が見が欲し国は 葛城高宮吾家の辺り<br /><br />仁徳天皇の浮気に腹を立てた皇后の磐之媛は、結局別居しますと言っているらしい。<br />磐之媛と言えば嫉妬深いことで知られているが、仁徳を想う素晴らしい歌を残している。<br />なんとも興味を掻き立てられる女性ですね。<br /><br />

    次は「橋本院」へと思っているうちに通り過ぎてしまい、「高天彦(たかまひこ)神社」に辿り着いた。
    駐車場には、また万葉の歌碑が。
    今度は磐之媛(いわのひめ)皇后の歌だ。
     大和国葛城郡高宮
    つきねふや山代川を宮上り 我が上ればあをによし
     奈良を過ぎ 小楯倭を過ぎ
     我が見が欲し国は 葛城高宮吾家の辺り

    仁徳天皇の浮気に腹を立てた皇后の磐之媛は、結局別居しますと言っているらしい。
    磐之媛と言えば嫉妬深いことで知られているが、仁徳を想う素晴らしい歌を残している。
    なんとも興味を掻き立てられる女性ですね。

  • 入口近くには、「神靈」と彫られた石碑。<br /><br />金剛山の麓に建つこの神社は、5世紀頃に栄えた葛城氏の始祖「高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)」を祀っている。<br />一帯は、古くは日本神話に登場する「高天原(神々がおはした土地)」と考えられていた。

    入口近くには、「神靈」と彫られた石碑。

    金剛山の麓に建つこの神社は、5世紀頃に栄えた葛城氏の始祖「高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)」を祀っている。
    一帯は、古くは日本神話に登場する「高天原(神々がおはした土地)」と考えられていた。

  • 御神体は、社殿の背後にそびえる白雲峯(694㍍)。<br /><br />小さな神社なのに、杉の大木に囲まれてひっそりと立つ様子は「神さびた」という言葉が似つかわしい。<br />俗な感じが皆無で、清浄な空気感が伝わってきた。

    御神体は、社殿の背後にそびえる白雲峯(694㍍)。

    小さな神社なのに、杉の大木に囲まれてひっそりと立つ様子は「神さびた」という言葉が似つかわしい。
    俗な感じが皆無で、清浄な空気感が伝わってきた。

  • 拝殿の様子。<br />簡素ながら、龍の彫り物なども見られた。

    拝殿の様子。
    簡素ながら、龍の彫り物なども見られた。

  • 拝殿の右手には「八幡神社」、また末社として稲荷神社・市杵島姫神社・御霊神社と並んでいる。<br /><br />写真は撮りそびれてしまったが、社殿脇には「蜘蛛塚」と呼ばれる「石」があったらしい。<br />朝廷と闘って破れた地元豪族の御霊を祀ったものだとか。<br />奈良・平安朝以前の地元豪族で、時の権力者に服らはず、毅然として自らの意志を貫き通した者たち。<br />そんな存在に惹かれる。

    拝殿の右手には「八幡神社」、また末社として稲荷神社・市杵島姫神社・御霊神社と並んでいる。

    写真は撮りそびれてしまったが、社殿脇には「蜘蛛塚」と呼ばれる「石」があったらしい。
    朝廷と闘って破れた地元豪族の御霊を祀ったものだとか。
    奈良・平安朝以前の地元豪族で、時の権力者に服らはず、毅然として自らの意志を貫き通した者たち。
    そんな存在に惹かれる。

  • 高天彦神社から、さらに南下すると「高鴨(たかかも)神社」がある。<br />鳥居を入ってすぐ左側にある祓土神社に、礼服の男女が熱心に祈りを捧げていた。<br />しかしその後、この人たちはどこかにかき消えてしまい、静かな境内となった。

    高天彦神社から、さらに南下すると「高鴨(たかかも)神社」がある。
    鳥居を入ってすぐ左側にある祓土神社に、礼服の男女が熱心に祈りを捧げていた。
    しかしその後、この人たちはどこかにかき消えてしまい、静かな境内となった。

  • 拝殿への参道<br />左に宮池、右には社務所があった。

    拝殿への参道
    左に宮池、右には社務所があった。

  • 池には新しく造られたと思われる舞台があった。<br />ここで雅楽や神楽が舞われたりするようだ。

    池には新しく造られたと思われる舞台があった。
    ここで雅楽や神楽が舞われたりするようだ。

  • 古代豪族鴨氏の守護神が祀られている。<br />全国各地にある鴨社(賀茂・加茂)の本家に当たる。

    古代豪族鴨氏の守護神が祀られている。
    全国各地にある鴨社(賀茂・加茂)の本家に当たる。

  • 拝殿が新装成ったばかりで、2日前に千木が乗ったと社務所の人が言っていた。

    拝殿が新装成ったばかりで、2日前に千木が乗ったと社務所の人が言っていた。

  • 拝殿から眺めた参道。<br />ここも静かな良い社だったが、高天彦神社の神さびた雰囲気とは趣を異にするものだった。

    拝殿から眺めた参道。
    ここも静かな良い社だったが、高天彦神社の神さびた雰囲気とは趣を異にするものだった。

  • ここの社務所で、「高天彦神社」と「高鴨神社」の両方の御朱印をいただいた。<br />(高天彦神社には。社務所がないので)

    ここの社務所で、「高天彦神社」と「高鴨神社」の両方の御朱印をいただいた。
    (高天彦神社には。社務所がないので)

  • この日のメインは、実はこの「風の森」と呼ばれる地域に来ることだった。<br />しかし田んぼのあぜ道に、こういった簡単な道しるべがあるだけで、期待していたような丁寧な案内はなかった。

    この日のメインは、実はこの「風の森」と呼ばれる地域に来ることだった。
    しかし田んぼのあぜ道に、こういった簡単な道しるべがあるだけで、期待していたような丁寧な案内はなかった。

  • 風の森峠の頂上に「風の森神社」という簡素な神社があると聞いて、やって来たのだが、その神社へのアクセスは難しかった。<br />畑で仕事をしていた女性を発見し、神社の有無を訪ねると、確かに神社はあるが分かりにくいとのこと。<br />とりあえず教えられた狭い道(写真後方に開けた田んぼがあり、この道を登ってきた)を手前の方に進んで、写真左の少しだけ見える石垣の所まで来て、またそこにいた人に尋ねてみた。

    風の森峠の頂上に「風の森神社」という簡素な神社があると聞いて、やって来たのだが、その神社へのアクセスは難しかった。
    畑で仕事をしていた女性を発見し、神社の有無を訪ねると、確かに神社はあるが分かりにくいとのこと。
    とりあえず教えられた狭い道(写真後方に開けた田んぼがあり、この道を登ってきた)を手前の方に進んで、写真左の少しだけ見える石垣の所まで来て、またそこにいた人に尋ねてみた。

  • 石垣の中ほどに、こんな石段があった。<br />その上に見える建物は、お寺?らしい。<br />人の気配は全く無い。

    石垣の中ほどに、こんな石段があった。
    その上に見える建物は、お寺?らしい。
    人の気配は全く無い。

  • お寺らしい建物を背にして、墓石の間にまた石段があった。<br />「風の森神社」は、なんとその石段の上にあったのだ(@_@)

    お寺らしい建物を背にして、墓石の間にまた石段があった。
    「風の森神社」は、なんとその石段の上にあったのだ(@_@)

  • 鳥居もなく、ただ二基の灯籠と小さな祠があるだけだった。

    鳥居もなく、ただ二基の灯籠と小さな祠があるだけだった。

  • 風の森峠は、奈良盆地と五條方面の境にある。<br />農作物に被害を及ぼす南西の悪風が奈良盆地に吹きこまないよう、風の神である「志那都比古神」を小さな祠に祀ったのだという。<br /><br />御所市の「油長(ゆちょう)酒造」に「風の森」という酒がある。<br />奈良市内の居酒屋「蔵」で、私が毎回呑んでしまうのがこの「風の森」である。<br />この峠に来たかったのは、この日本酒の影響が甚だ大きい。<br />「風の森」という土地と、日本酒の「風の森」とが一致した瞬間だった。

    風の森峠は、奈良盆地と五條方面の境にある。
    農作物に被害を及ぼす南西の悪風が奈良盆地に吹きこまないよう、風の神である「志那都比古神」を小さな祠に祀ったのだという。

    御所市の「油長(ゆちょう)酒造」に「風の森」という酒がある。
    奈良市内の居酒屋「蔵」で、私が毎回呑んでしまうのがこの「風の森」である。
    この峠に来たかったのは、この日本酒の影響が甚だ大きい。
    「風の森」という土地と、日本酒の「風の森」とが一致した瞬間だった。

  • 祠の隣に「倒幕・明治維新の魁 天誅組布陣百二十年記念」という石碑が建っていた。<br /><br />1863年(文久3)8月25日、吉村虎太郎率いる天誅組第二隊の志士がこの峠に布陣し、鎖国日本の夜明けを告げる陣太鼓の音を、この峠から大和国一帯に轟かせたのだ。<br /><br />今は静まりかえっているこの峠で、かつて様々な出来事が繰り広げられたようだ。<br />耳を澄ますと、古人のさんざめきが聞こえてくるような気がした。

    祠の隣に「倒幕・明治維新の魁 天誅組布陣百二十年記念」という石碑が建っていた。

    1863年(文久3)8月25日、吉村虎太郎率いる天誅組第二隊の志士がこの峠に布陣し、鎖国日本の夜明けを告げる陣太鼓の音を、この峠から大和国一帯に轟かせたのだ。

    今は静まりかえっているこの峠で、かつて様々な出来事が繰り広げられたようだ。
    耳を澄ますと、古人のさんざめきが聞こえてくるような気がした。

  • 時刻は午後4時。<br />最後に「船宿(せんしゅく)寺」に行ってみた。

    時刻は午後4時。
    最後に「船宿(せんしゅく)寺」に行ってみた。

  • 見事な桜が咲いていた。<br />

    見事な桜が咲いていた。

  • 僧行基が、夢のお告げによって、船形の大きな石の上に薬師如来を祀ったのが始まりだとか。<br />本堂の左に咲く白木蓮の花が美しかった。<br />境内はサツキやツツジの名所でもある。<br />その季節には、また賑わうことだろう。

    僧行基が、夢のお告げによって、船形の大きな石の上に薬師如来を祀ったのが始まりだとか。
    本堂の左に咲く白木蓮の花が美しかった。
    境内はサツキやツツジの名所でもある。
    その季節には、また賑わうことだろう。

  • 船宿寺の御朱印。

    船宿寺の御朱印。

  • 駐車場から見えた山(遠方の)は、おそらく今回は行けなかった「二上山」では?<br />當麻寺辺りから見えるのと形が違うが、場所的にはそんな気がした。

    駐車場から見えた山(遠方の)は、おそらく今回は行けなかった「二上山」では?
    當麻寺辺りから見えるのと形が違うが、場所的にはそんな気がした。

  • 大和八木駅に向かって高速道路を走る。<br />右手に見えた山は、今度は「耳成山」と思われる。<br /><br />葛城古道をレンタカーを使いながら、駆け巡った一日。<br />奈良に1泊したい気分もあったが、今回は京都に2泊なので、この後京都に向かいます。<br />春霞に霞んだ風景もあったが、天気に恵まれたこの日、回りきれなかった場所は後日の楽しみとして、大人の修学旅行第2弾奈良編はおしまいです。<br /><br />読んでいただき、ありがとうございました(^_^)v

    大和八木駅に向かって高速道路を走る。
    右手に見えた山は、今度は「耳成山」と思われる。

    葛城古道をレンタカーを使いながら、駆け巡った一日。
    奈良に1泊したい気分もあったが、今回は京都に2泊なので、この後京都に向かいます。
    春霞に霞んだ風景もあったが、天気に恵まれたこの日、回りきれなかった場所は後日の楽しみとして、大人の修学旅行第2弾奈良編はおしまいです。

    読んでいただき、ありがとうございました(^_^)v

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この旅行記へのコメント (35)

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  • チーママ散歩さん 2021/09/21 20:10:52
    こちらでしたか。
    こんばんは先生。

    こちらでしたか。 今拝見しました。

    神社仏閣巡りとは、日本文学を学ばれた先生らしい旅ですね。
    私は奈良といえば大仏しか知りませんが。

    そしてここがその「いちげんさん」ですか。
    新しい靴でお寺から神社まで。
    結構な距離があったようですね。
    一言なにをお願いなさったのかしら。
    足の痛みを直してください。
    なんて、もったいないお願いではないことは想像します。
    ふふふ♪

    馬酔木。 酔っ払う馬。猫のまたたびに似ているのかしら?。

    配膳は地域によって異なるのですね。
    知りませんでした。 やっぱり慣れって凄いですね。
    食べづらさを感じる。

    先生のご主人かと思ったら表紙の男性は関係のない方。
    びっくりしました笑  
    奈良のいちげんさんをご紹介いただきましてありがとうございます。

    前日光

    前日光さん からの返信 2021/09/22 21:58:44
    RE: こちらでしたか。
    チーママさん、こんばんは。
    今日は、この時間になってもちょっと蒸し暑い感じがしますね。

    さて葛城一言主神社の方にも来ていただき、ありがとうございます<(_ _)>

    > 神社仏閣巡りとは、日本文学を学ばれた先生らしい旅ですね。
    > 私は奈良といえば大仏しか知りませんが。

    →私の旅の半分以上は、神社仏閣巡りです。
    中学2年で奈良・京都への修学旅行以来、寺社の虜になりました。
    寺社のどこがいいの?と思うかもしれませんが、好きなものに理屈はありません。

    > そしてここがその「いちげんさん」ですか。
    > 新しい靴でお寺から神社まで。
    > 結構な距離があったようですね。

    →考えてみれば、旅に新しい靴はいけません。
    これは全くのおバカだったと思います。

    > 一言なにをお願いなさったのかしら。
    > 足の痛みを直してください。
    > なんて、もったいないお願いではないことは想像します。
    > ふふふ♪

    →いやいや、あの時はひたすら足が痛くて、これを治してくださいと願ったかも。
    他に高邁なことをお願いする余裕はありませんでしたよ(>_<)

    > 馬酔木。 酔っ払う馬。猫のまたたびに似ているのかしら?。

    →ちなみに奈良では(他の所もそうかな?)馬酔木は鹿も食べないとか、だから馬酔木を植えておくんですと、奈良ホテルの人が言っていたと思う。
    馬は好物なのかしら?

    > 配膳は地域によって異なるのですね。
    > 知りませんでした。 やっぱり慣れって凄いですね。
    > 食べづらさを感じる。

    →これ、たまたま秘密のケンミンショーでやっていたのですよ。
    関東と関西の違いみたいなのを。
    で、奈良の食堂で本当にテレビで見た通りの配膳で出てきたので、おもしろいなぁと。

    > 先生のご主人かと思ったら表紙の男性は関係のない方。
    > びっくりしました笑  
    > 奈良のいちげんさんをご紹介いただきましてありがとうございます。

    →良く誤解されるのですが、どこのどなたか知らない方を表紙にしてしまいました(^_-)
    スマートな人ですよね?
    後ろ姿だからいいかなと思って!(^^)!
    奈良葛城古道の一言主神社でした。
    読んでいただき、ありがとうございます<(_ _)>


    前日光
  • まつじゅんさん 2018/04/25 16:33:27
    引っ越し終わりました。
    前日光様
    ご無沙汰いたしております。
    3月末で定年、再就職を機に関西に戻り、少しずつではありますが家の片づけも進み、写真ファイルの整理にも手を付けれるかな・・、という状況になりました。
    葛城古道とは私の出身中学校周辺から御所方面の道ということを最近知りました。
    くじらの滝とか葛城山は私の原風景の中にあります。
    小学校の時の林間学校は葛城山で、近鉄バファローズの選手と一緒に過ごした記憶があります。
    近くなったので、40年数年振りに回ってこようかと思っています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    matujyunn

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/26 21:52:47
    お疲れ様でした(^^)/
    まつじゅんさん、お忙しい春だったことと思います。
    かつては関西から山陰へ、そして今度は山陰から関西へと。
    本格的に生活の拠点が変わるというのは、気ぜわしいながらも、新生活への期待のようなものもあるのではないでしょうか?
    焦らず少しずつ。。。を心がけてくださいね。

    > 葛城古道とは私の出身中学校周辺から御所方面の道ということを最近知りました。

    →まつじゅんさんは、私が行ってみたかったり住んでみたかったりする場所で、生まれたり少年時代を送ったりされているのです。
    なんと羨ましいことか。
    葛城古道は、ずっと行ってみたかった憧れの地でした。
    今回「風の森神社」という、小さな、神社とも言えないような所に辿り着けたのは、うれしいことでした。
    余裕が出来ましたら、葛城古道を巡り、情報提供していただけましたら幸いです。

    > くじらの滝とか葛城山は私の原風景の中にあります。
    > 小学校の時の林間学校は葛城山で、近鉄バファローズの選手と一緒に過ごした記憶があります。

    →葛城山に、そのような思い出があったのですね!
    私もあの山に登ることが出来て、感動しました。
    後は金剛山に登っていないので、ここも近々行ってみたいと思っています。

    > 近くなったので、40年数年振りに回ってこようかと思っています。
    > 今後ともよろしくお願いいたします。

    →ぜひ、あの辺りを巡ってみてください。
    地味ですが、奥が深い寺社がたくさんありました。!(^^)!


    前日光
  • ちゃみおさん 2018/04/07 22:22:46
    オブジェ?!
    前日光さん、こんばんは。
    今日はとっても寒くて、久しぶりにコタツに電気を入れて暖まっています^^;

    「葛城山」って、子供の頃から名前だけは知っていました。
    というのも、広島の神楽の演目に「葛城山」というのがあるんです。
    なので何県にあるのかは知らなくても、山の名前だけは知っていました^^;
    前日光さんの旅行記で、どのような山なのか知る事が出来ました。
    ちなみに内容はこちらの中にあります↓
    https://www.hiroshima-kankou.com/yamanami/kagura/enmoku
    お時間があれば、読んでみて下さい。

    表紙のお写真の方、オブジェのように見えてしまいました。
    とても印象に残る1枚ですね。
    山頂の更に高いところまで登らないと気が済まないのでしょうか?

    各地で綺麗な桜が咲いていて、良いタイミングの旅行でしたね。
    続編も楽しみにしています。

       ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/08 23:23:26
    RE: オブジェ?!
    ちゃみおさん、こんばんは。
    返信遅くなって申し訳ありません。
    こちらは今日も寒かったです(*_*)
    今も寒くて、コタツはもちろん昼間から点けています。
    室温は14度くらいです。
    何かを羽織らないと、やってられません。

    > 「葛城山」って、子供の頃から名前だけは知っていました。
    > というのも、広島の神楽の演目に「葛城山」というのがあるんです。
    > なので何県にあるのかは知らなくても、山の名前だけは知っていました^^;

    →なるほど!
    神楽の演目で「葛城山」ってあったかもね。
    私は少女漫画の「古代歴史ロマンシリーズ」で知っていました。
    あと、役行者が活躍していた所でもあります。

    神楽の演目は、本当にたくさんありますよね!
    私は浜田の「お魚センター」と「アクアス」の催事施設で、真夏の暑さに辟易しながら、けっこうたくさんの神楽を見ました。

    今度は季候の良いときに、またゆっくり神楽鑑賞もしてみたいです。

    > 表紙のお写真の方、オブジェのように見えてしまいました。
    > とても印象に残る1枚ですね。
    > 山頂の更に高いところまで登らないと気が済まないのでしょうか?

    →この山頂に行くと、どもあの上に登りたくなるみたいですよ。
    特に男の人は、つい体が動いてしまうみたい。
    高い所に行くと、童心に帰るのかな?
    「高い所まで登らないと気が済まない」というほどの野望ではないみたいです。
    お陰で旅行記の表紙として、イイ感じの写真が撮れました。
    あれが完全にあの上に立って、腰に手を当ててたりするとおもしろくないのよね。
    あの状態がちょうど良くて。
    しかも後ろ姿なので、肖像権侵害にもならないと思うんだよね(^_-)

    > 各地で綺麗な桜が咲いていて、良いタイミングの旅行でしたね。
    > 続編も楽しみにしています。

    →私の旅行としては珍しく、天気に恵まれました。
    この後は京都編です。
    また遊びに来てくださいね!


    前日光
  • rokoさん 2018/04/07 06:51:02
    葛城古道巡り
    前日光さん
    おはようございます。

    こちらは桜も花吹雪、こんな季節が大好きなんですが
    ついに花粉症デビューしてしまいました。

    葛城古道巡りされたのですね、とても興味あり引き込まれました。
    葛城山はつつじの名所で有名ですが、まだ未踏です。
    でも人の混雑をみるより、静かな時期に訪問するのがいいかなと思いました。

    トップの画像、旦那さまかなすごい身軽って思ったけど、モデルさんだったのですね^^

    前日光さんが回られたところ、たどってみたいです。
    「風の森」と呼ばれる地域、ネーミングに惹かれます。
    レンタカーで周るのが良さそうですね。

    御膳の置き方、ずっと私は関西なので、関東風は違和感があります。

    葛城古道の魅力をご紹介くださってありがとうございました。

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/07 16:33:09
    RE: 葛城古道巡り
    rokoさん、こんにちは。
    ご無沙汰しています。

    ご訪問やコメント等、ありがとうございます。
    ここ数日の暖かさ(暑さ?)に比べ、今日はとても寒い日でしたね。

    > ついに花粉症デビューしてしまいました。

    →今年花粉症デビューとは羨ましいです。
    私は「花粉症」という病名が、まだ知られていなかった頃に発症したみたいです。
    それでも去年までは小康状態が続いていましたが、今年はついに病院に行き、薬をもらって飲んでいます。
    今年の花粉の飛び方は、本当にすごいですね!

    > 葛城古道巡りされたのですね、とても興味あり引き込まれました。
    > 葛城山はつつじの名所で有名ですが、まだ未踏です。
    > でも人の混雑をみるより、静かな時期に訪問するのがいいかなと思いました。

    →葛城古道は、ずいぶん前から行きたいと思っていて、今年ついに実現しました。
    ツツジがきれいだということも聞いていましたが、人が少ない時期を優先しました。
    春霞で山頂からの景色はイマヒトツでしたが、葛城山頂に立つことが出来て、うれしかったです(~o~)

    > トップの画像、旦那さまかなすごい身軽って思ったけど、モデルさんだったのですね^^

    →(笑´∀`)、全く知らない人ですが、後ろ姿だし、スマートだし。。。で、無断で使用させていただきました。

    > 前日光さんが回られたところ、たどってみたいです。
    > 「風の森」と呼ばれる地域、ネーミングに惹かれます。
    > レンタカーで周るのが良さそうですね。

    →rokoさんもやはり「風の森」という地名に惹かれますか。
    私も、そんなロマンティックな土地があるなんて、日本人も捨てたものではないと思いました。私の中で、いろんな地名の中でもトップスリーに入る場所です。
    葛城古道は、レンタカーがお薦めです。
    歩くと一日コースになるようです。
    今回私が通過してしまった「橋本院」という所も良さそうですよ。
    ぜひ、トライしてみてくださいね。

    > 御膳の置き方、ずっと私は関西なので、関東風は違和感があります。

    →それぞれの土地で長い時間かかって習慣化したものですから、馴染みの形で受容すればいいのでしょうね。

    > 葛城古道の魅力をご紹介くださってありがとうございました。

    →こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>


    前日光

    roko

    rokoさん からの返信 2018/04/07 17:37:20
    RE: RE: 葛城古道巡り
    前日光さま


    遅まきながらお気に入りに登録させてくださいね。
    よろしくお願いします。


        roko

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/07 20:57:29
    お、恐れ入ります(^◇^;)
    rokoさん、こんばんは。
    うれしいです〜(^_^)v
    >
    > 遅まきながらお気に入りに登録させてくださいね。
    > よろしくお願いします。

    →こちらこそ、お気に入り(フォロー?)に登録させてくださいね!
    ありがとうございます!
    そして宜しくお願いいたします〜


    前日光
  • 天星さん 2018/04/06 00:24:49
    ごぶさたぁーです
    お庭番さま、ご無沙汰しております!
    春爛漫というより、初夏のような暑さですね

    さて、神は高い所にいて階段一段、一段と登った先にいらっしゃる......
    それが普通なのですが、3月に行った三社の中に
    熊本県高森町の吉見神社は、参道を一段一段、階段を降りて行く
    下り宮の神社でした~(近いうちに旅行記する予定)
    また、スマホでQRコードを読み込むと有名声優の声でスマホがガイダンス
    そんな神社を最近知ったけど、風の森神社って.........
    ある意味、驚きましたぁ!
    散ったさくらの花びら、お掃除たいへんですね(笑)

    えちご

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/06 22:54:43
    お久しぶりです^^;
    えちご殿、生きていたのですね(^^;)
    こちらは今朝は少し寒いくらいでした。
    明後日辺りは寒いという天気予報です。

    駐車場に桜が吹きだまっていて、マジにお掃除が大変です。

    ところで神は、大抵は高い所にいらっしゃいますね。
    神ではないのに、坂本竜馬のお墓も、とても高い所にありました。
    標識(矢印→)につられて階段を登って行ったら、とんでもなく高い場所に導かれてしまいました。
    やはり高台というのは、有名人や高貴な方がいらっしゃるのでしょうか?
    あ、でも出雲大社は「下りの参道」で有名ですが(?_?)
    本殿がハンパなく高い建物だから、道は下っていくのでしょうかね。

    熊本県の吉見神社も下りの参道なんですね!
    スマホがガイダンスする神社(?_?)
    いろいろありますよね!

    > 風の森神社って......... ある意味、驚きましたぁ!

    →この神社は、探すのに苦労しました。
    二度も通り過ぎて、諦めかけたのですが、いや、この辺にあるはずだと相棒殿が言って。
    たまたま近くの人が外に出ていたので聞いてみたら、そこですよ、そこの石段を登って、もう一つ登るとあります と言われました。
    なにしろ鳥居もない神社でしたので。
    日本酒の「風の森」に惹かれて、ついに神社にまで行ってしまったというものです。

    > 散ったさくらの花びら、お掃除たいへんですね(笑)

    →この時期は、特に大変です。
    ま、お庭番の本領発揮といったところですね(^_^)v


    花粉にも苦労するお庭番
  • ふわっくまさん 2018/04/05 08:08:00
    葛城古道・・☆
    前日光さん、おはようございます。
    前日光さんが旅行記をアップされたことを、それとなくpedaru師匠に教えて頂きました(笑)
    前日光さんやnorisaさんにメッセージをお届けしたかったそうですが、今朝ギリシャに旅立たれるそうです。
    ・・私は前日光さんの旅行記に出遅れてしまって、スミマセンでした。

    さて葛城古道ですが、関西で熊野古道が知られ過ぎて・・正直 初耳でした。
    神さびた高文彦神社は、おっしゃる通り俗世間とはかけ離れた清浄な空気感で・・☆
    日曜日でも人の気配がしない、素敵なところでしたねー!

    船宿寺の桜もキレイで、御所市「風の森」の日本酒は美味しいと・・
    何だか本当に、関東ご在住の前日光さんから教えて頂く事が多いです。

    そして秘密のケンミンショーで、関東と関西でご飯の場所が違うと紹介されていたそうで・・
    私は せっかちな関西人=左手にご飯を持ちながら、せっせとおかずを食べるイメージなのです。

    表紙の写真に赤の他人っていうもの、ウケましたが・・
    顔は全くわからないですし、青空にスタイルのよさが引き立っていました・・たぶん、大丈夫でしょうー(笑)
                    ふわっくま

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/05 16:50:26
    RE: 葛城古道・・☆
    ふわっくまさん、こんにちは。
    ご訪問やコメント等々、いつもありがとうございます。

    そうでしたか、pedaru師匠に(笑´∀`)
    師匠はギリシャに旅立たれたようですね。
    今度はスマホが水没しないといいなと思います(^^;)

    > さて葛城古道ですが、関西で熊野古道が知られ過ぎて・・正直 初耳でした。

    →そうでしたか。
    旅のガイドブック奈良編には、「山辺の道」と並んで取りあげられていますが。
    熊野古道は、私の現在の腰痛状況を考えると、もう少し快復してからの方がいいのかなと思っています。
    葛城古道は、レンタカーで回れるので、行くことにしました。

    > 神さびた高文彦神社は、おっしゃる通り俗世間とはかけ離れた清浄な空気感で・・☆
    > 日曜日でも人の気配がしない、素敵なところでしたねー!

    →人があまり沢山いないところというと、この辺りかと思いました。
    桜は所々きれいでしたし、混み具合もちょうど良かったです。

    > 船宿寺の桜もキレイで、御所市「風の森」の日本酒は美味しいと・・
    > 何だか本当に、関東ご在住の前日光さんから教えて頂く事が多いです。

    →船宿寺はこの後ツツジなんかもきれいなようです。
    落ち着いた良いお寺さんでした。
    御所市の日本酒「風の森」は、おいしいですよ〜
    奈良市内の居酒屋で何度かいただき、身近に入手できないものかと思っていたら、宇都宮市に日本酒に凝っている酒屋さんがあって、「風の森」を発見したのです。
    それに出雲のお酒もたくさん置いてあるのです。
    北関東で、奈良や出雲お酒というのは、なかなか珍しいのです。
    実は今も手元に「風の森」があります。
    もったいなくて、いつ飲もうかと考慮中です。

    > そして秘密のケンミンショーで、関東と関西でご飯の場所が違うと紹介されていたそうで・・
    > 私は せっかちな関西人=左手にご飯を持ちながら、せっせとおかずを食べるイメージなのです。

    →ケンミンショー、おもしろいですよね!
    今晩もスペシャル番組があるみたいです。
    楽しみです。
    それからふわっくまさんは、旅行記を拝見している限り、「せっかちな関西人」のイメージは皆無ですよ。
    むしろおっとりした、ちょっとオチャメなご婦人というイメージです!(^^)!

    > 表紙の写真に赤の他人っていうもの、ウケましたが・・
    > 顔は全くわからないですし、青空にスタイルのよさが引き立っていました・・たぶん、大丈夫でしょうー(笑)

    →ですよね?
    よくよく写真を眺めてみると、スマートで足が長くて絵になる人ですよね(爆)


    前日光
  • M-koku1さん 2018/04/04 09:39:17
    さすがの勉強家 前日光さん
    時間が限られた生活で 今 アップアップしながら あちらこちら 都内を徘徊しているので 奈良行きはうらやましい

    それにしてもお勉強のシンポジウムなど 探すのがお上手ですね

    今 そんな余裕もなくなってしまい やらなきゃならないことが一杯で 
    気ばかり焦っていますが そのうちそんなシンポジウムにも行ってみたいと思いました

    (行っても 寝てるだけかも (^0^) へへへっ)

    行基ですか・・・
    脳みその底をつついてみましたが 名前以外の何も浮かんでこなかった・・・

    前日光さんの旅行記を読むと 本当にいろいろ知らないことがわかって
    面白いです!

    ではまた
    Mより

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/04 15:29:08
    RE: さすがの勉強家 前日光さん
    こんにちは、Mさん。
    いつもありがとうございます。

    > 時間が限られた生活で 今 アップアップしながら あちらこちら 都内を徘徊しているので 奈良行きはうらやましい

    →これ、よ〜〜く分かりますよ。
    5年前まで私もそうだった!
    日曜日は採点か問題作り。
    国語だから、採点も問題作成にも時間がかかった。(考えたら時間外労働だよね(`_´)
    この不器用な私がよくも30年以上、そんな生活が出来たなと、今になって自分を褒めてあげたいです(^_^;

    それなのに文化的な催しとか講演会とか。。。好きなんですよねぇ〜
    勉強が好きだったということではないのです。
    要するに文学が好きだったし、今も大好きなわけで。
    生きがいが文学。
    特に神話、古典絡みとなると、蛇の道は蛇っていうのか、そう言う催しを嗅ぎつける能力に優れているのかも。
    このシンポジウムだって、ある日の新聞に小さく載っていたわけで。
    島根とか出雲とか奈良という単語に異常反応するところがあるようです。( ̄∇ ̄)

    > (行っても 寝てるだけかも (^0^) へへへっ)

    →前回有楽町でやったこの手の講演会では、前後左右で寝ているご老人が多かったです。
    今回もどうせ。。と思っていたら、これが意外なことにみなさん熱心にお話に聞き入っておりました。
    どうやら神話が大好きな人々の集まりだったようです。
    そういえば東大の講座も、みなさん熱心でした。

    > 行基ですか・・・
    > 脳みその底をつついてみましたが 名前以外の何も浮かんでこなかった・・・

    →私も行基よりも役行者に興味があるのです。
    いろんな所に出没する役行者は、謎に満ちていて大ファンなんですよ。

    > 前日光さんの旅行記を読むと 本当にいろいろ知らないことがわかって
    > 面白いです!

    →おもしろいと言っていただけると、本当にうれしいです。
    これからも宜しくお願いいたします。


    前日光
  • バモスさん 2018/04/02 18:17:32
    行基
    前日光さんへ

    こんばんニャ~
    またまた関西へようこそ!
    淀川(自宅)に大和八木(姉宅)、日頃見慣れた景色を拝見しました。

    葛城山はツツジの季節に行きましたが、暫くご無沙汰しています。
    それにしても高僧行基の痕跡は関西のあちこちにありますね。
    すごい人だな!と感心します。

    関東と関西で味噌汁の位置が違うとは...
    関東へ行った時に確認しておきます。
    バモス

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/03 14:54:18
    RE: 行基
    バモスさん、いつもありがとニャー(^^)/

    またまた関西に行ってしまいました。
    バモスさんのご自宅は淀川近辺?
    お姉様は大和八木なんですねぇ〜
    関西大好きの私には、とても羨ましいことです。

    > 葛城山はツツジの季節に行きましたが、暫くご無沙汰しています。
    > それにしても高僧行基の痕跡は関西のあちこちにありますね。
    > すごい人だな!と感心します。

    →ツツジの頃の葛城山、見てみたいです。
    バモスさんは僧行基の神出鬼没ぶりに感心されていますが、私は役行者様に同じように反応してしまいます。
    日光が山岳修験の地なので、役行者様はけっこう身近に感じられるのです。
    吉野山の金峯山寺にも彼の痕跡がありますよね?
    そのスーパーぶりという点では、行基、弘法大師、役行者というのは、全国区ですね。
    三人とも、実際にはどのようなお方だったのか、気になります〜

    > 関東と関西で味噌汁の位置が違うとは...
    > 関東へ行った時に確認しておきます。

    →機会がありましたら、ぜひ確認してみてくださいね(笑´∀`)


    前日光
  • はんなりさん 2018/04/02 15:49:25
    生涯学習実践ですね。
    前日光さん

    こんにちは
    葛城古道、歩いてみたい!
    拝見しながら勉強させて頂きました。
    また葛城山の燃えるような躑躅を見たいと思いつつ
    未だ実行ならず・・・です。

    で皆さんも仰っておられるように配膳問題が気になる?
    我が家はというか此方に来ても当然のごとく、ご飯は手前左 汁椀は手前右ですわ。
    外食でも様々で「なんて置き方なん?食べにくいわ」とブツブツ言うて置き換えるの
    最近は自身が食べやすい置き方でいいんじゃないのと~と言うとルールに反するかな。
    以前エスカレーターでの東西で右左の件もありましたが
    つい最近TVで東西で決まりは無い、二人並んで乗っても良いとの事、歩くなら階段利用とに納得しましたもの。ついでが長くなりました。
    近々、墓参でまいりますがトンボ帰りです。

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/03 14:44:40
    RE: 生涯学習実践ですね。
    はんなりさん、こんにちは。
    コメント等、ありがとうございます!
    葛城古道って、惹かれますよね!(^^)!
    前日に東京で神話関連の講演会などがあって、続いて関西に行ってしまおう!となりました。
    どうも私は講演会や史跡探訪が大好きなようです。
    未知の事柄を知る楽しみは、幾つになってもやめられません。

    葛城山は躑躅でも有名なのですね。
    できればまた行ってみたい、そんな気にさせられた今回の旅でした。

    そうそう、配膳問題、テレビで見て以来、気になります。
    はんなりさんは、京都に来てからも何気に関東風を通されたのですね。
    暖かい義父母様やご主人様なのですねぇ〜
    それとも、そういうことはあまり気にされない一族だったのかな?
    自分の食べやすい位置に食器を並べる、それでよいのでは?と私も思います。

    エスカレーターの並びについても、同じく「ケンミンショー」でやっていました。
    それで神戸・大阪では関東とは逆、京都はなぜか東京と同じで左側に乗るということに気づきました。
    ま、これもその時々で場に合わせ、流れを乱さないようにすればいいのかなと私も思います。
    階段を利用した方が、健康にはいいに決まっています。
    でも昨年の骨折以来、上りはつらくて(すぐに腰に来る)ついエスカレーターやエレベーターを利用してしまいます(~_~;)

    > 近々、墓参でまいりますがトンボ帰りです。

    →墓参でいらっしゃるのですね。
    慌ただしいことと思います。
    お気をつけてお出かけくださいね(^^)


    前日光

    はんなり

    はんなりさん からの返信 2018/04/05 11:14:08
    RE: RE: 生涯学習実践ですね。
    前日光さん

    こんにちは
    暑いくらいの関東一泊二日で昨夜、父の17回忌を済ませ安堵の帰宅です。
    ユックリの投稿になろうかと思いますが
    益子、真岡(同窓の門前まで)懐かしの地域を回って来ましたよ。

    > そうそう、配膳問題、テレビで見て以来、気になります。
    > はんなりさんは、京都に来てからも何気に関東風を通されたのですね。
    > 暖かい義父母様やご主人様なのですねぇ〜
    > それとも、そういうことはあまり気にされない一族だったのかな?

    これには一寸まいりました。
    私の稚拙なコメントで誤解をされたように感じてしまいました。
    両方の両親ともに物事が如何でもいいような家ではありませんので・・・

    配膳が関東風(これ自体私は知らない)を通したのでは有りません
    郷に入ればと言うことも承知
    私自身、婚家のしきたりなどに従って過ごしてきたつもりですし
    配膳で戸惑ったことも無く〜つまりは同じだったということになりますよね。

    日常でも嫁ぎ先、実家の両親も同様な考え方ですので助かっていましたから。

    この書き込みで
    どうぞ
    お気を悪くされませんようにお願いいたします。

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/05 16:31:32
    失礼いたしました(>_<)
    はんなりさん、こんにちは。
    どうも失礼いたしました!

    そうですよねぇ〜
    はんなりさんが嫁がれた頃って、県民性の違いとか話題にはなりませんでした。
    ましてや配膳についてなんて。。。
    エスカレーターもそうです(第一エスカレーターが話題になるほど全国的にたくさんあるわけでもなかったし)

    互いに同じような生活習慣の家庭だったのでしょう。
    今のように配膳の仕方の違いなどということを、おもしろ可笑しく取りあげるなんてことのない時代でしたよね。
    すみません!
    デリカシーのないコメントをしてしまいまして。

    「何気に関東風を通された」という表現は、はんなりさんが自己主張の強い人みたいなイメージになりますよね。
    全くそんなつもりはなく、それこそ何気に書いてしまいましたが、どうぞお気を悪くなさらないでください。
    両方のご両親様についても、寛容な心の広い方々という意味だったのです。

    私こそ稚拙なコメントをしてしまい、お詫び申し上げます。

    これに懲りず、今後ともよろしくお付き合いいただけますよう、お願いいたします。


    前日光

    はんなり

    はんなりさん からの返信 2018/04/07 20:44:51
    RE: 失礼いたしました(>_<)
    前日光さん

    こんばんは
    またお邪魔します。

    配膳問題、またかと言わないでね。
    料理本か家庭科かで習ったような気がしていて
    記憶が曖昧だったので前回書き込みしなかったのですが
    どうもスッキリせずで調べてました
    「和食の基本」として向かって左が主食であるご飯、その右に味噌汁と書いてありました。
    日本古来の伝統で左側に重要なものを配置すると書かれたものがありました。
    そのことが頭にあって関東風?や関西風?に理解できなかったのです。

    勿論その土地地域での伝統など否定しませんよ。

    > これに懲りず、今後ともよろしくお付き合いいただけますよう、お願いいたします。

    懲りるなんて事ありませんよ!こちらこそです。
    其方方面に伺った二日間は暖かく助かりましたが京都駅に降りたら寒くって(*_*)
    今日も暖房をつけています。不安定な寒暖の差ご自愛下さいね。
  • aoitomoさん 2018/04/02 15:03:41
    葛城古道巡りしたくなります!
    前日光さん こんにちは~

    『日が昇る聖地から日が沈む聖地へ』
    いつも学会やシンポジウムの出席、さすがです。
    最近いえ昔からですが、話を聞いても頭が付いてこないのですよね。ネット動画などで再度話が聞けたりすると多少理解できるのですがね。

    3月にベトナムハノイに行ったのですが、ハノイに『タンロン遺跡』があります。
    そして海側には有名な『ハロン湾』があります。
    そこでガイドさんが言うには、
    『タンロン』は龍が登るという意味で、
    『ハロン』は龍が舞い降りるという意味だそうです。
    『日が昇る聖地から日が沈む聖地へ』に通じるものがあるな~
    なんて勝手に想像してしまいました。

    『葛城山』
    私も乗馬練習のついでに相方と次女と訪れたことがあります。
    標高もありロープウェイを降りたら寒かったのを記憶してます。
    寒さを紛らわすように『葛城天神社』に寄ってから必死に山頂を目指しましたよ。
    『葛城天神社』御朱印がもらえると思って御朱印帳持って行きましたが、誰もおらずでしたね。
    山頂の写真、これで一瞬に『葛城山』と分かりました。

    『ご飯が手前、味噌汁がその向こう』
    子供の頃は私も関東に住んでましたが、ご飯茶碗が左、味噌汁が右と決まってました。それが決まりマナーみたいな。
    だから右手の袖がすぐに味噌汁で濡れました。(笑)
    そんな感じで汁物左置きも理にかなっているのかもしれません。関東でも場所により違いがあるのかもです。

    関西でも変わらないと思ってましたが、
    最近簡単な定食屋さんではご飯が手前で味噌汁が奥な感じは事実かもしれません。
    自分でも味噌汁が手前だとこぼしそうで味噌汁は一旦遠ざけるというか、そんな感じです。

    『葛城古道、奈良の神社仏閣巡り』
    前日光さんも色々と調べて神社仏閣巡られましたね。
    美しい満開の桜も見れてラッキーです。
    私も3月28日に奈良に行き桜を見る目的で
    奈良の高田千本桜、安倍文殊院などを巡りました。

    葛城古道歩きも楽しそうです。
    比較的近場でもあるので私もチャレンジできそうです。

    aoitomo

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/02 23:43:32
    RE: 葛城古道巡りしたくなります!
    aoitomoさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!

    講演会、シンポジウム。。。どうやら私はこういう類いが好きなんだと、この頃思います。
    神話とか古典とか聞くと、いても立ってもいられなくなる性分なんですね。
    趣味なんだと思いますよ。

    ベトナム語の「タンロン」と「ハロン」、龍が登ると舞い降りる…なんですか。
    確かに今回のシンポジウムのタイトルに通じるものがあるかも。
    龍という架空の動物なので、神秘的なイメージもありますしね。
    こういう話、大好きです(^-^)

    aoitomoさんも、あのロープウェイで葛城山の頂上まで行かれたことがおありとか。
    寒かったとのことですから、春先とか秋だったのでしょうか?
    ロープウェイから山頂まで、けっこうありますよね。
    「葛城天神社」で御朱印というのは、無理でしたね。
    私も御朱印帳を持って行きましたよ。
    でも誰もいませんでしたからね。
    役行者様の祠が印象的でした。

    > 山頂の写真、これで一瞬に『葛城山』と分かりました。

    →葛城山頂は、そんなに特徴的なんですか?
    春霞さえなければ、見晴らしがいいんだろうなとは思います。
    あそこで持参したコーヒーメーカーで、コーヒーを淹れている人がいましたが、山頂で飲むコーヒーはおいしいだろうなと羨ましく見ていました。

    > 『ご飯が手前、味噌汁がその向こう』
    > 子供の頃は私も関東に住んでましたが、ご飯茶碗が左、味噌汁が右と決まってました。それが決まりマナーみたいな。

    →よく考えるとご飯が左で味噌汁が右の方が、左手でご飯茶碗を持てますから合理的ですよね。
    私の写真だとその反対に配置してしまいましたが、aoitomoさんやその他の関東人の方の方が一般的だと思います。

    > だから右手の袖がすぐに味噌汁で濡れました。(笑)
    > そんな感じで汁物左置きも理にかなっているのかもしれません。関東でも場所により違いがあるのかもです。

    →ご飯が右か左かというのは、家庭によっても違うのかもですね。

    > 関西でも変わらないと思ってましたが、
    > 最近簡単な定食屋さんではご飯が手前で味噌汁が奥な感じは事実かもしれません。
    > 自分でも味噌汁が手前だとこぼしそうで味噌汁は一旦遠ざけるというか、そんな感じです。

    →次第に関西風に馴染んできているのでしょうね。
    でも味噌汁を遠くまで手を伸ばして取るというのが、どうも抵抗があります。
    習慣というのは、こういうことなのでしょうね。

    > 前日光さんも色々と調べて神社仏閣巡られましたね。
    > 美しい満開の桜も見れてラッキーです。

    →このコースは「J丁Bのムック 詳細地図 歩きたい奈良」という、何年も前から使用している案内書を参考にしました。
    「葛城古道」のコースを見せたら、それまでシブッていた相棒殿が「おもしろそう」と食いついてきたのです(^_-)
    奈良の寺社は地味ですが、奥が深く魅力的です。
    いつも奈良に呼ばれている感があります。

    > 私も3月28日に奈良に行き桜を見る目的で
    > 奈良の高田千本桜、安倍文殊院などを巡りました。

    →わぁ〜、3日違いでしたか!
    大和高田の千本桜も有名ですよね。
    安倍文殊院は30年以上前に行ったきりですが、あそこの童子の仏像が愛らしくて好きなんです。また行きたいです〜

    > 葛城古道歩きも楽しそうです。
    > 比較的近場でもあるので私もチャレンジできそうです。

    →aoitomoさん宅からなら本当に近いですよね。
    それに体力もありそうですし(^▽^)
    ぜひチャレンジして、いつもの華麗なる写真をご披露くださいな。

    ベトナムの旅行記もアップの予定がおありでしょうか?
    あ、でもその前に、イタリアのナポリ編がまだだったような( ・∀・)


    前日光
  • 白い華さん 2018/04/01 22:36:07
    「東京で 講演会」に 続いて・・・ 関西旅行」って いいデスネ。
    今晩は。
    栃木から 「東京での 講演会」に 続いて・・・ 関西旅行を しちゃおうか ?」が、とても、羨ましいデス。 
    今年は、東京 日比谷公園。 関西方面・・・と 沢山の 桜!満開。 
    「素晴らしい~! 旅」に 恵まれて、良かったデスネ。

    前日光さんは、「日本文学」の 専門家。ですが、
    本場!の 古都 奈良で 出会う・・・歌。 尚更、「歴史を 身近に 感じながら。の 臨場感。 時代を 感じられたこと」と 思ったりしました。

    地元民が 「なかなか、行きづらいよ~」と 云う、 神社。にも
    レンタカーの 夫婦旅!だと 「挑戦しよう」と なりますね~。
    そんな、 夫婦共通の 「旅! 好奇心」が 素敵・・・に 思いました。

    2月以来 「ヒマヒマ!な 老夫婦は 新居作り!で 忙しく・・・していました」が、(笑)
    息子の 「12月の 結婚式」に 合わせて、 12月の 新居完成」を 目指して
    既に 「設計図も 3回、 住宅メーカーと 変更!の やり取り」と やっていた。のですが、
    「若者が 結婚式・準備。 仕事・・・と 大忙し」で 「何ヶ月間か、 ちょっと、 遅らせてくれ~」に 気分的に スピード・ダウン。

    私も 久しぶり!に 「桜の 旅行記」でも 作ろうかなぁ~」と 思っています。
       これからもよろしくお願いします。

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/02 16:25:54
    RE: 「東京で 講演会」に 続いて・・・ 関西旅行」って いいデスネ。
    白い華さん、こんにちは。

    たまたま東京で神話に関する講演会があって。。。
    上京するからには、その後どこかに行こう!となりました。
    桜も咲いていましたしね。
    一週間前の日比谷公園の桜はなかなか良かったですよ!
    満開のちょっと前って、17、8歳のお嬢さんみたいで美しいですよね!(^^)!

    この期間天気は最高でした。
    私の旅で天気が良いなんて、まるでnorisaご夫妻の気分でした(^_-)

    > 本場!の 古都 奈良で 出会う・・・歌。 尚更、「歴史を 身近に 感じながら。の 臨場感。 時代を 感じられたこと」と 思ったりしました。

    →古都で感じる臨場感と言えば、私はやはり文学絡みになってしまいます。
    そういう所が少し歩けばいくらでもあって。。。
    なんて羨ましい環境なんだろうと。
    関西方面に行くといつも思います。

    > 地元民が 「なかなか、行きづらいよ?」と 云う、 神社。にも
    > レンタカーの 夫婦旅!だと 「挑戦しよう」と なりますね?。
    > そんな、 夫婦共通の 「旅! 好奇心」が 素敵・・・に 思いました。

    →地元の人ほど、その特殊な存在意義を感じていないというか、あまりに生活の中に溶け込んでいるので、これのどこがそんなにおもしろいの?というところなんでしょうね。
    ま、そんなものですよね。
    灯台もと暗しで、自分の身近にもそういう所はあるのかもしれませんが。
    レンタカー旅は、本当に助かります。昨年の骨折以来、やはり歩くとすぐに腰痛になります。
    これからはレンタカーを上手く使っての名所探訪となりましょう。

    > 「若者が 結婚式・準備。 仕事・・・と 大忙し」で 「何ヶ月間か、 ちょっと、 遅らせてくれ?」に 気分的に スピード・ダウン。

    →なんと素晴らしい息子さんなのでしょう!
    5月の楽しみもありますし、12月の結婚式ということでしたら、確かに一息ついた方がいいのかも。
    今月は、来月のクルーズ旅の準備に勤しんだ方がよろしいでしょう。
    地中海!楽しんで来てくださいね。

    > 私も 久しぶり!に 「桜の 旅行記」でも 作ろうかなぁ?」と 思っています。

    →一週間前の日比谷公園の桜が(私の旅行記にちょっと紹介しましたが)あの状態でしたから、全国桜満開のことでしょう。
    白い華さんの見た今年の桜も、ぜひご紹介くださいませ。


    前日光
  • 旅猫さん 2018/04/01 22:24:25
    配膳の位置
    前日光さん、こんばんは。

    葛城山からの眺めは残念でしたね。
    先月、伊豆の葛城山に登りましたが、富士山が素晴らしかったです。

    ご飯と味噌汁の置き方って、関西と関東で違うのですか?
    ちなみに、私は生粋の関東人ですけど、ご飯が左手前、味噌汁はその向こうですよ。
    左手でお椀を持ちやすいので。

    それにしても、小さなお社をたくさん巡ったようですね。
    小さなお社でも、とても雰囲気のある所もありますよね。
    下総の佐原でも、いくつか出会いました。

    御朱印は、神社名が判子だけのところがありますよね。
    やはり、ちゃんと墨書きしてくれる方がありがたい感じがします。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/02 15:17:22
    RE: 配膳の位置
    旅猫さん、こんにちは。
    すっかり春になりましたね!
    花粉症さえなければ…と思う今日この頃です。

    > 葛城山からの眺めは残念でしたね。

    →春先は暖かくなってきて空気が緩み、風景もぼんやりしてきて、それが残念です。
    冬のピンと張り詰めた空気の中で眺めたら、大和三山もきれいに見えたろうにと思います。

    > 先月、伊豆の葛城山に登りましたが、富士山が素晴らしかったです。

    →伊豆にも葛城山ってあるんですね?
    またそちらの旅行記にもお伺いしないとね。
    自分の旅行記がなかなかできなくて、ご無沙汰しております(^^;)

    > ご飯と味噌汁の置き方って、関西と関東で違うのですか?
    > ちなみに、私は生粋の関東人ですけど、ご飯が左手前、味噌汁はその向こうですよ。
    > 左手でお椀を持ちやすいので。

    →これは「ひみつのケンミンショー」という番組で、東西の違いや、その県独自のものを取りあげて紹介するという、半分お笑い的な肩の力の抜けたものです。
    旅猫さんは生粋の関東人でありながら、関西的な配膳が普通だったのですね!
    ご先祖様に関西人がいたとか…

    > それにしても、小さなお社をたくさん巡ったようですね。
    > 小さなお社でも、とても雰囲気のある所もありますよね。
    > 下総の佐原でも、いくつか出会いました。

    →昨年胸椎を骨折してからと言うもの、歩くと腰痛がひどくなるので、今回はレンタカーを利用しての寺社巡りでした。
    もう少しいろいろな所を回りたいので、足腰を鍛えなくちゃとは思います。
    下総佐原の雰囲気ある寺社、いいですね。
    佐原はまだ未踏なので、そのうちに…

    > 御朱印は、神社名が判子だけのところがありますよね。
    > やはり、ちゃんと墨書きしてくれる方がありがたい感じがします。

    →一般的に神社の御朱印は、文字も達筆とは言えないものが多いようですね。
    そもそもはお坊さんが筆で文字を書くので、御朱印はお寺さんから始まったのでは?
    出雲大社ですら、御朱印の文字数は少ないです。
    達筆なのかどうか分からないし(?_?)
    神主様は、文字はあまり書きたくないのでしょうか?(^▽^)


    前日光
  • soraさん 2018/04/01 21:51:28
    暖かくて良いお天気
    前日光さん、こんばんは♪
    とても良い時期に関西に来られましたよね!
    気温も20℃前後で、桜も咲いていて、そして晴れ♪
    大人の遠足にふさわしい気候でしたね。

    伊丹に到着されたころ、「すぐ近くに前日光さんがいる」どこに行かれる
    のだろう?
    伊丹から上本町、そして大和八木駅・・・Nちゃんの家から遠くない場所へ
    移動されていたのですね!

    葛城一言主神社・・・知らずにいた私。きっと奈良のことは前日光さんの
    ほうが詳しいかもですね。
    唯一知っていたのは磐之媛命の嫉妬のお話(笑)
    仁徳天皇さまのことは深くは知らないのですが、魅力的な男性だったのかな?

    それから、ケンミンショーでのご飯とお味噌汁の位置ですが・・・
    関西では左上がお味噌汁左手前がご飯と言っていましたよね!
    主人は仕事で外で定食を食べる機会が多かったので、その位置がしっくりと
    くるそうです。でも、私は違和感があります。
    ご飯が左手前でお味噌汁は右手前なんだけどなあ~

    和歌山で定食を食べた時、私流に配置してありました。
    でも、主人は置き換えて食べていました。

    どっちでもいいけど、関西でも場所によって、お店によって違うみたい。
    色々と地方に行くと定食の並べ方などが様々で面白いですよね(^-^)





    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/02 14:57:47
    RE: 暖かくて良いお天気
    MISAKIちゃん、こんにちは!(^^)!
    暖かくなってきましたね!っていうか、暑いかな?
    こちらは、今日などは少し寒いです。
    桜は今満開です。
    自宅にいても、ビールなんか用意して大人の遠足ができそうです(^_-)

    伊丹からバスに乗り、大阪の町を少しだけ眺めることができました。
    大和八木は。。。そうか、Nちゃんちにも近いかな?
    今回は、奈良の鹿を見られなかったのは心残りでしたが、以前から行きたかった葛城古道を巡れたので、あまり欲張ったことは言えません。

    > 葛城一言主神社・・・知らずにいた私。

    →この神社さんは、毎年全国から「ひと言の願い」を葉書で募集していますよ。
    いつも出してみようかなと思いつつ、実行できていません。
    御朱印にはがっかりしましたが、まぁ、そんなものかなと。
    神社の御朱印には期待できないものが多いです。
    その点、お寺さんはさすが!と思いますよ。

    > 唯一知っていたのは磐之媛命の嫉妬のお話(笑)
    > 仁徳天皇さまのことは深くは知らないのですが、魅力的な男性だったのかな?

    →磐之媛が嫉妬深かったことを知ってる人なんて、そうはいませんよ。
    仁徳様にしても、昔の権力者は一夫多妻だから、他の女性にもちょっかい出すのが普通だったと思うんです。
    磐之媛のように、嫉妬のあまりついには別居し、悲しく死ぬなんて女性は珍しかったのでは?

    > それから、ケンミンショーでのご飯とお味噌汁の位置ですが・・・

    →ケンミンショーでやってたみたいな配置で、定食が出て来た時には思わず笑えました。
    わぁ〜、ホントだったんだね!って。
    でもMISAKIちゃんのように関東風の人もいるのね?
    味噌汁とご飯は、もしかしたらご飯が手前左で、味噌汁が右の方が正しいのかも。
    和歌山では、関東風の店もあるんですね?
    これから島根や他の県ではではどうなのか、注意して見たいと思います。

    > 色々と地方に行くと定食の並べ方などが様々で面白いですよね(^?^)

    →ホント!
    所変わればいろいろで、旅ってそういう差違なんかに気づくのもまた楽しいですよね!
    ますます旅はやめられません(^_^)v


    前日光
  • エトランゼさん 2018/04/01 21:24:44
    知らないところばかりだわ!
    前日光さん、こんばんは。

    春爛漫いい季節になりましたね。

    奈良にお出かけだったのですね。
    葛城山へはツツジの季節に行ったことがありますが、それ以外は知らないところばかりで。
    さすが前日光さん、深いわ~。
    1日でこれだけ回るのは大変だったでしょうね。
    でも1日だけではまだまだ訪れるところは尽きなくて、「ふたたびの奈良へ」ですね。

    今日こちらではダイヤモンド富士が見られました。
    春霞でぼんやりしていましたが富士山頂に沈む夕日を見ることができました。


    エトランゼ

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/02 14:32:48
    RE: 知らないところばかりだわ!
    エトランゼさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます!
    季節は確かに暖かくて良いのですが、花粉症がひどくて。
    奈良にいた時の方が楽だったように思うのは、奈良びいきだからでしょうね(~_~;)

    葛城山は、ツツジの季節も素晴らしいそうですね?
    空気が澄んでいたら、御所市や橿原市もきれいに見えたのだろうなと、それだけが心残りです。
    でも葛城山に登れたので(ロープウェイのお陰で)、満足しないとね。

    > 1日でこれだけ回るのは大変だったでしょうね。
    > でも1日だけではまだまだ訪れるところは尽きなくて、「ふたたびの奈良へ」ですね。

    →レンタカーのおかげで、いろいろ行けました。
    歩きだと一日コースだそうです。
    胸椎を痛めてから、もう歩くのは難しいです。
    すぐに腰が痛くなるので。
    これからは、レンタカーの力を借りることになりそうです。

    ホント、「ふたたびの奈良へ」といつも思っていますよ。

    > 今日こちらではダイヤモンド富士が見られました。
    > 春霞でぼんやりしていましたが富士山頂に沈む夕日を見ることができました。

    →せっかく伊豆に行ったのに、富士山は全く見えませんでした。でもいつかは…と思っています。
    日常に富士山が見えるスポットに住んでいるというのも、贅沢な話ですよね。


    前日光
  • norisaさん 2018/04/01 21:06:35
    葛城古道
    前日光さん

    こんばんわ。

    お久しぶりです、かな?
    どうも日時感覚が乏しくなっていくようです(苦笑)

    さて、シンポジウムを利用しての葛城古道への旅。
    奈良はこの後行かれる京都に比べてはるかに人口密度は希薄ながら見どころは引けをとらない歴史県ですね。
    葛城古道は未踏に近いルートですから大変参考になります。
    それにしても表紙の方はご主人かと思いきや!
    全くのお他人様だったのですね(笑)

    九品寺に行かれる前に立ち寄られたお昼のお話に思わず苦笑しました。
    たしかにケンミンショーで放映していましたね。
    関西と関東のお料理の並べ方の差。
    我が夫婦も関東風でないと食べにくいです(笑)

    高天彦神社と高鴨神社は由緒あるというか万葉の世界、あるいは神話から抜け出たようなスポットですね。
    奈良ならではの日本国創成期の信仰が守られているのでしょうーー。
    さらに風の森神社という小さな神社までご存知で訪れるとはまさに奈良通の、いや奈良も通の前日光さんのご旅行記でした!
    (出雲近辺はもちろんですが)

    norisa

    前日光

    前日光さん からの返信 2018/04/01 23:25:37
    RE: 葛城古道
    norisaさん、こんばんは。

    海外に行ってらした様子で、お忙しいところ早速のご訪問&コメント等、ありがとうございます。

    今回は、東京でのシンポジウムのついでに関西に行ってしまおうという旅でした。
    相棒殿は京都をゆっくり巡りたかったらしいのですが、私がどうしても奈良!と言って「葛城古道」を提案したら、おもしろそうだと乗ってきました( ・∀・)

    どうやら私は人工的な所よりも、原初の風景が残っているような所が好きなようです。
    それと歴史の古いところ、だから島根と奈良に惹かれるのだと思います。

    > 葛城古道は未踏に近いルートですから大変参考になります。

    →きちんと巡ると一日コースなのですが、今回はレンタカー利用でめぼしいところだけにしました。
    コンプリートするよりも、少しだけ残しておいた方が後の楽しみにもなると思いまして。

    > それにしても表紙の方はご主人かと思いきや!
    > 全くのお他人様だったのですね(笑)

    →はい、他人様です(^▽^)
    くれぐれも誤解なきよう。
    後ろ姿ですし、「葛城山頂」という文字も入っていたので、本人には無断で使わせていただきました。
    ま、連絡の取りようもありませんが。

    →ケンミンショー、norisaさんもご覧になりましたか?
    ご飯類を左側に、しかも縦に並べるという感覚が、私たちとは違っていますね。
    長年の生活習慣なので、替えるのは難しいですね。

    > 高天彦神社と高鴨神社は由緒あるというか万葉の世界、あるいは神話から抜け出たようなスポットですね。
    > 奈良ならではの日本国創成期の信仰が守られているのでしょうーー。

    →もしnorisaさんが葛城古道を歩いてみたいとお思いでしたら、この二社には行かれたらと思います。

    > さらに風の森神社という小さな神社までご存知で訪れるとはまさに奈良通の、いや奈良も通の前日光さんのご旅行記でした!
    > (出雲近辺はもちろんですが)

    →この神社に行きたいと思ったきっかけは、旅行記にも書きましたように、日本酒の「風の森」と、それから「風の森」という地名にセンスを感じたからです。
    いったいどんな人たちが、こんな素敵な名前をその土地に附けたのかと。
    この辺りに住んでいた古代人の思いに感じ入ったことが、大きな理由です。


    前日光

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