2025/09/24 - 2025/09/24
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rupannさん
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馬見丘陵は、香芝市・広陵町・河合町など2市3町に跨る標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、この丘陵は馬見古墳群のエリアと一致し、古墳の集積地となっています。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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百日紅(さるすべり)は、やたら元気に咲いて
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こんな色もあるんですねぇ
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彼岸花は、まばらな咲きっぷりでした。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、田んぼの畦道などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるため、秋のお彼岸の頃に咲く花として親しまれています。 -
お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守るため、墓地などによく植えられていることから、「死人花(しびとばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「地獄花(じごくばな)」のような怖い呼び名もついています。
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開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあります。
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彼岸花「曼殊沙華」の読み方は、"まんじゅしゃげ"
別名「死人花」「幽霊花」「地獄花」などどこか妖しい雰囲気が漂うねぇ -
怪しい雰囲気だけど
彼岸花の別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味。
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。 -
開花期間が1週間ほどなのに、秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあるとか
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●要注意
彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれています。 -
しかし、毒がある反面、でんぷんを多く含んでいるため食用可能で、
毒は水にさらすと抜けるため
昔は飢餓に苦しい時に毒を抜いて食用にすることもあったそうです。 -
彼岸花の曼殊沙華以外の別名
「天蓋花」「狐の松明」「葉見ず花見ず」・・・知らんかったなぁ -
彼岸花の別名はその花の様子から、「天蓋花(てんがいばな)」「狐の松明(きつねのたいまつ)」「狐のかんざし」「剃刀花(かみそりばな)」など、全国にはたくさんの呼び名があります(天蓋とは、祭壇の上などの装飾用のおおいのこと)。
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彼岸花は、 花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とも呼ばれています。
確かに彼岸花の葉っぱは、見たこと無いわ -
彼岸花には、すーっと伸びた茎に鮮やかな花だけがついていて、葉っぱがまったく見あたらない。
実は、花が終わってから葉が出てくるのだとか -
●秋に急成長・開花
彼岸花は、秋雨が降ってやがてお彼岸という頃になると芽を出し、1日に10cm近くも茎が伸びて、瞬く間に50cm位になり、あの真っ赤な花を咲かせます。
そして1週間ほどで花も茎も枯れてしまい、今度は球根から緑の葉っぱがすくすくと伸びてくるそうです。 -
●冬に葉を茂らせる
冬になって周りの植物が枯れても、たわわにしげった葉っぱのままで冬を越します。 -
●春に光合成
せっせと光合成をして球根に栄養をため込みます。 -
●再び秋に開花
やがて秋雨をたっぷり含んでから、急ピッチで姿をあらわして、再び花を咲かせます。 -
●夏に枯れる
夏を迎える頃には、葉を枯らして休眠期に入ってしまいます。 -
なるほど、彼岸花・曼殊沙華の生長サイクルって面白い
植物界の異端児なのかも -
帰宅してから、彼岸花をネットで調べてると色々出てきて、面白かったなぁ
冬の畦道にたわわに育ってる緑の葉っぱを見つけてみたい。 -
そろそろ帰途に
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帰り道、コキアは、少し色づいた感じかな
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