2018/03/03 - 2018/03/04
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mishmishさん
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鉄道で行くイスタンブールの旅、2日目。
トルコ国鉄の高速列車はアジア側(ペンディック駅)が起点となるため、せっかくならアジア側も観光してみよう!ということで、2日目はカドゥキョイというエリアを散策することになりました。
2日目のラインナップは以下のとおり。
*朝はイスティクラール通り散歩
*ガラタ塔の下で朝食
*サバサンド屋で雨宿り
*フェリーでアジア側カドゥキョイへ!
*市場&教会&猫巡り
*老舗ロカンタで絶品トルコ料理!
*イスタンブール→アンカラ鉄道の旅(帰りはビジネス)
*(おまけ)トルコの春
以上です。
昼食に、アジア側で一番古いロカンタ(食堂)に行ったのですが、そこの料理が油っこくなく、絶品でした。私の中で暫定1位のロカンタです。イスタンブールにまた行く機会があれば必ず立ち寄りたいですし、旅行者の方々にもぜひ訪れていただきたいです・・・!
1日目の旅行記、テーマは"外国"↓
https://4travel.jp/travelogue/11338010
今回はパスしましたが、イスタンブールの定番コースも大好きです。過去の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11268829
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行記に入る前に、トルコの春をご紹介♪
3月10日撮影@アンカラ
アンカラではアーモンドや杏、梅の花が咲きます。桜に似てて可愛いですよね。今年は暖冬だったので、思ったより早く春が来ました。 -
3月13日撮影@アンカラ
春の訪れを告げる、生アーモンド。私は得意ではないですが、トルコ人、東アラブの人達はスナックとして生で食べます。
ちなみにイチゴは、1キロ8リラくらい(約215円)で買えます。これからフルーツが美味しい季節になります。今は桑の実も出回っていて、美味です! -
3月16日撮影@アンカラ
我が家のエントランス前で咲いている花。幹を見ると、梅っぽいですよね。
旅行記の最後でも、また紹介させていただきますね~ -
では、ここからイスタンブール旅行記の続きです。
3月4日(日)。イスタンブール散策2日目は、新市街のタクシム広場から。まずは朝食会場を探します。
写真はモスクの建設現場。ドームの骨組みってこんな感じなんですね。タクスィム広場 広場・公園
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お久しぶりな「ノストラジック・トラムヴァイ」
イスティクラール通りを走るレトロな路面電車。1年の修復期間を経て、運転を再開しました。
初めてイスタンブールを訪れた時に見て以来ですので、私にとっては10年ぶりです。イスティクラール通り 散歩・街歩き
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GS STORE
長友選手がレンタル移籍しているガラタサライのオフィシャルショップ。4月にアンカラで試合があるので、長友選手の背番号55のTシャツを購入したかったのですが、開店前でした。
長友選手は最近ガラタサライへの完全移籍を希望しているようで。ニュース記事によると、「ガラタサライに残りたい。上手く馴染むことができたね。ここに来たことは、生まれ変わったようだった。クラブの規模は分かっていたし、インスタンブールの街にもすぐに愛着がわいたよ」と発言したそうです。
長友選手、ほんと良い人・・・イスタンブールを好きになってもらえて良かった~
そして主婦の私は「もし愛梨ちゃんがトルコに来たらどうしよう!友達になれるかな~街を案内したい~」なんてソワソワ妄想するわけですが、ふと気づくわけです。「私はイスタンブール在住じゃなかった!」って。ほんと心配無用です。イスティクラール通り 散歩・街歩き
-
ちなみに、もちろんイスタンブールだけでなく、トルコ各地にショップはあります。
後日、アンカラにあるガラタサライのショップに来ました。
私「あの~、ガラタサライに日本人の選手がいますよね」
定員「ナガトモね!もちろん知ってるわよ」
私「長友のTシャツが欲しいんですけど」
店員「男性用、女性用のシャツがあるけど、どっちにする?」
私「両方男性用で私はM、夫はXLで」
店員「じゃ、Tシャツに印刷してくるわね」
という流れでした。レンタル移籍なので、Tシャツはないかもと心配してましたが、意外と大丈夫でした・・・!
でも値札をみたら、確か179リラ(約4,800円)!即決するには高すぎる・・・。一回着たらパジャマになるだけだし。
私「待ってください~!ちょっと高いので、夫に相談してからまた来ます」
と言って、結局来なかった・・・。というのも、最近忙しくて、4/9の試合も行けなかったんです。でも「移籍に向けて完全合意か」みたいな記事も出てるので、次回こそは応援に行きたいです。 -
ここはトルコのジェノヴァ
イスティクラール通りは、ジェノヴァの街並みを模していると言われています。というのも、ビザンツ時代はジェノヴァの商人達がこの辺りを居留地としていたそうです。イスティクラール通り 散歩・街歩き
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イスティクラール通り×トラム、絵になります。
イスティクラール通り 散歩・街歩き
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イスティクラール通りを闊歩する猫
イスティクラール通り 散歩・街歩き
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楽器屋さんにも看板猫
ウードやサズなど中東系の楽器が並んでいます。イスティクラール通り 散歩・街歩き
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イスティクラール通りを下って、ガラタ塔までやってきました!
ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔×ワンコ
のらちゃんは基本大型犬。でもみんな穏やかで良い子です。ガラタ塔 建造物
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というわけで、思いがけず、ガラタ塔に面したおしゃれなカフェで朝食です。
本当はイスティクラール通りを歩く途中で探したかったのですが、めぼしいお店がなくて。タクシム広場からイスティクラール通りに入ってすぐの辺りは飲食店が多いので、その辺りで入ってしまうのが正解かもしれません。 -
朝から贅沢に、チーズトーストとカフェラテで朝食。もちろん美味しいです。
<お店情報>
Güney Restaurant
http://www.guneyrestaurant.com/ -
きゅん。
カリカリ、持ってきたらよかった。。。イスタンブールを旅行するときは猫のエサを持ち歩くのが良いです。エサをあげても誰も怒りませんし。
何もあげるものがないと、なぜか罪悪感がこみ上げてきます笑。 -
ガラタ橋まで下りてきました。
この辺りも歴史的建造物が多いエリアです。右のNordstern Hotel Galataは、スペインのメスキータを思い起こさせてくれます。カラキョイ駅 (路面電車) 駅
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有料トイレを使うため、地下街に下りてきたら、、、
可愛い猫発見!カラキョイ駅 (路面電車) 駅
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そして、近くにお猫さまの家。
25リラ、一応売り物のようです。
さっきの猫のおうちかしら?カラキョイ駅 (路面電車) 駅
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カラキョイの魚市場
前日に続き、また登場です。
この時すでに10時。トルコの市場は築地と違ってのんびり始まるようですね。カラキョイ魚市場 市場
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ちなみに魚市場の外には、路上サバサンド屋が幾つもあって、以前からずーっと気になっていたのです。
というのも、サバサンドは通常バケットに挟まっていてボリューミーなのですが、ここでは薄いパンでラップにしたものもあるのです!
「今日こそ食べてやる!」と意気込んでいたのですが、時間のせいか、天候のせいか、朝10時の時点では誰も出店していませんでした。
この写真は前日撮ったもの。この時無理してでも食べればよかった。。。カラキョイ魚市場 市場
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ガラタ橋を渡ります。
天候がかなり怪しいです。雨が降る前に早く渡り切りっちゃいましょう。ガラタ橋 建造物
-
ちなみに写真の左側が、海に浮かぶサバサンド屋3軒。右側が今回乗るTuryol社のカドゥキョイ行きのフェリー乗り場です。
ガラタ橋 建造物
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ぱらぱら雨が降ってきました。
雨宿りも兼ねて、サバサンド屋に入りました。一つ10リラ。おしゃれな朝食だけでは物足りなかった夫が平らげました。
基本アンカラのお魚サンドの方が安くて、美味しいと思うのですが、パンはイスタンブールの方が美味しいです。サバサンドの屋台船 露店・屋台
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ギリギリセーフ!
見えますでしょうか、土砂降りです!
路上の移動販売が心配でしたが、なんとビニールのカバーがあるんですね。ちょっと感動。 -
サバサンド屋の店員とおじさんが雨の中じゃれ合っています。
傍からは喧嘩にしか見えないのですが。
中東の男たちの友情って、なかなか興味深いです。よく腕を組んだり、手をつないでいますし。 -
15分程待って雨が止んだので、フェリーに乗って本日の目的地カドゥキョイ(アジア側)に向かいます。
前日と同じTuryol社のmotor(乗り合い水上バス)を利用。そしてやはりこの日もチャイをいただきます。 -
ヨーロッパ大陸からアジア大陸に渡っているんだ!というロマンと、歴史の重厚感と、美しい景色と、潮風とカモメ、そのすべてがこの海峡の魅力だと思います。
パワースポットってちょっと胡散臭い響きですが、、、私にとってはここが一番のパワースポットです。心が洗われるし、生きてる実感がわくというか・・・(大丈夫かしら私・・・笑)
学生時代にシリア国境からバスで16時間かけてイスタンブールまで来て、早朝にこのフェリーに乗って、同じ景色を見て感動したのを覚えてます。
イスタンブールに来たら、絶対フェリーです! -
乙女の塔も見えます。
かつては灯台でしたが、現在はレストランとして人気スポット。夜景も綺麗です。乙女にまつわる悲しい伝説によりこの名がつきました。乙女の塔 建造物
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ハイダルパシャ港
小さいですが、キリンさんが3匹ほどいます。 -
ハイダルパシャ駅
海に面した珍しい駅です。つまり駅校舎の全貌は陸からは見えないのです。
現在は修復工事中ですが、また駅として利用される日が来るかは不明です。ハイダルパシャ駅 駅
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カドゥキョイは、イスタンブールよりも古い街。ビザンツ帝国時代、451年にここでカルケドン公会議が開催されました。この会議で単性説が異端とされたことにより、三位一体説がキリスト教唯一の正統な教理として確立しました。
そしてカドゥキョイは、地元民が集う庶民的な街。イスタンブールっ子が集うおしゃれなお店がたくさんあります。
まずはそんなカドゥキョイの市場を散策します!カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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この市場の魅力は、メゼ(前菜)を売る店が多いこと!
手前にあるのはミディエ・ドルマス。
ムール貝にお米を詰めたものです。カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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オリーブの種類も豊富
カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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メゼを間近で撮ろうとした結果、成り行きでお店のおじさんを撮ることに笑。
「アンカラにこのようなメゼ屋さんはあまりない!いいな~」と伝えると、おじさんも誇らしげでした。
ナスのペーストや、ひよこ豆のペースト、ブドウの葉で具を巻いたものなど、種類は豊富。トルコ料理はケバブなど肉のイメージがありますが、メゼは野菜中心でオススメです。高級な魚屋やケバブ屋に行くと、メゼが豊富に用意されていたりします。カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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ワンコのための豪華なお食事
イスタンブールの人たちは猫や犬に優しいです。カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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さてどうしましょう。
ガイドブックによると、アンティーク通り(Tellalzade Sok.)があるそうですので、歩いて行ってみましょう。カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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おしゃれなお店。
確かに骨董屋さんが多いのですが、日曜日なので、営業しているお店は少なかったです。カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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アンティークなティーカップたち
カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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Sport is Friendship
とスポーツバーの壁に描かれています。そうだったらいいのですが~
右から、フェネルバフチェ、ベシクタシュ、ガラタサライ。これらがイスタンブールでビッグ3と呼ばれるサッカーチーム。左端はどこのチームでしょう・・・詳しくないので分かりません。
トルコ人はサッカーの話になると熱くなります。ライバルチームを応援してると分かれば険悪なムードになりますので注意が必要です。そのため夫もトルコ人とはサッカーの話をしないようにしているそうです。友人のご主人も、周りと違うチームを応援していることから試合は必ず家で一人で観るそうです笑。カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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さて、次はどうしましょう。時間がありますので、軽く教会巡りでもしましょうか。
一つめは、アルメニア教会
Kadıköy Surp Takavor Ermeni Kilisesi
http://www.turkiyeermenileripatrikligi.org/site/surp-takavor-ermeni-kilisesi-3-bolge-bogazin-anadolu-yakasi/カドゥキョイ 旧市街・古い町並み
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この教会の前には、カドゥキョイのランドマークであるワニがいます。
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ではお邪魔します~
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ちょうど日曜日のミサをやっていましたので、中には入らず外から少し眺めました。入り口の絨毯が美しいですね。
神父は頭から黒いマントのようなものを被っていて、興味深かったです。
アルメニア教会は、キリスト単性説を支持し、前述のカルケドン公会議には反対する立場をとっています。
イスタンブールには様々な教会があるようです。そして他の中東の国々と同様、トルコには聖書ゆかりの地がたくさんあります。そうした土地を巡る旅も楽しいかもしれませんね。 -
歩いていたら、私の大好きなKEBOを発見!
ついにイスタンブールにもできるんですね。KEBOはシリア国境に近いアンタキヤ発のドネルサンド屋さんです。KEBOに来たら、Atomというメニューを頼んでくださいね。
お店の張り紙を見たところ、シャッターにグラフィティを描いてくれるアーティストを募集しているようです。カドゥキョイはストリートアートの街でもありますからね。
http://www.kebo.com.tr/iletisim/
KEBOを食べたときの旅行記(トルコ語留学記)↓
https://4travel.jp/travelogue/11287556 -
素敵な公園発見!
天気が良かったら、立ち寄ったんですけどね。マルマラ海を見渡せる絶好のスポットです。 -
オシャレなアパート
住宅街を通って次の教会に向かいます。 -
猫の家も可愛いです。
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あ、猫ちゃん発見!
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学校にマララのグラフィティ
One child, one teacher, one pen and one book can change the world. Education is the only solution. Education First.
国連で演説したときの言葉です。トルコ語で書かれています。 -
聖母被昇天教会
Eglise De L'Assomption
偶然通りかかったので、入ってみることにしました。 -
「自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい」のトルコ語バージョンだと思われます。
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ちょうどミサが終わって、人々が出てきました。英語が聞こえるので、外国人が多いようです。
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祭壇には、『聖母被昇天』、聖母マリアが天国に行く様子が描かれています。
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きゅん・・・!
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つぶらな瞳が可愛いですが、どこか心細そうな面持ちの子猫ちゃん。
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英国教会
All Saints Moda ve İstanbul Presbiteryen Kilisesi
可愛い雰囲気の教会ですね。この教会も外国の方が多かったです。
http://www.allsaintsmoda.net/?SyfNmb=2 -
とても美しいステンドグラス。
トルコというとイスラーム教やモスクのイメージですが、イスタンブールでは他の都市に比べ教会も多く存在し、共存とまでは言えませんが多様性が感じられます。
モスクのアザーンと教会の鐘、その両方が聞ける場所が好きですが、カドゥキョイもそんな街の一つだと思います。 -
お昼寝中のお猫さま
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人懐っこい野良ちゃん
少し目を怪我しているので心配です。 -
アパートの番猫
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今回ぶらりと歩いたのは主にカドゥキョイのモダというエリアだったのですが、この辺りはおしゃれなカフェやパティスリーが多かったです。特に気になったのがチョコレート専門店!良い香りがします。
このお店もおしゃれだなーと思って写真を撮っておいたのですが、後で調べたらチョコレート屋さんでした! -
カドゥキョイにも「ノスタルジック・トラムヴァイ」が走っています。車体は1本赤と黄色の2種類あります。
カドゥキョイ中心部の観光は、徒歩で十分可能です。所要時間は1~1.5時間くらいでしょうか。 -
素朴な雰囲気の焼き菓子屋さん
1958年創業のようです。小さなお店ですが、地元民がひっきりなしにやってきます。私もここで明日の朝食用パンを買いました。 -
ランチはこのお店でいただきましょう。
Yanyalı Fehmi Lokantası
http://www.fehmilokantasi.com/
1920年代創業、アジア側で一番古いロカンタです。結論から言うと、このお店かなりオススメです。今まで行ったロカンタの中でもダントツ1位の美味しさです。ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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店内はこんな感じです。
ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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入り口のケースで料理を選ぶことができます。
こういうのを見るとワクワクしますね。煮込み料理が多いのが嬉しいです。一人で来る場合は、ハーフポーションで、2種類くらい試すといいかもしれません。ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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一皿目がキョフテ(ハンバーグ)を薄切りのナスで包んだもの。
通常、ナスを使った料理は油っこいのですが(油が浮いている…)、このお店の料理はとてもあっさりしてて食べやすくて感動しました。ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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二皿目が、ハムシ(片口イワシ)の煮込み。
これ、珍しいと思います。ロカンタで魚を食べるのは初めて。私はこれが一番気に入りました。
でもこれなら家でも作れます。フライパンに、オリーブオイル、片口イワシ、ニンニク、玉ねぎ、ミニトマトを入れて、白ワイン(これ余計?笑)で煮ると、とても美味しかったです。ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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三皿目は、包みに入ったものを注文。中身は野菜と羊肉。
これは普通。三皿もいらなかったと思いますが、、、野菜も大事です!ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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ピラフも注文
これは羊肉と野菜が入っていて、美味しかったです。ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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デザートに、カボチャのデザート。これ、激甘ですが、結構好きなんです。チャイもいただきましょう。
ロカンタは大衆食堂ですが、このお店は高級な部類です。頼みすぎたのもありますが、130リラ(約3,500円)くらい使った気がします。ヤンヤル フェフミ 地元の料理
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残念ですが、あっという間に帰る時間がやってきました。カドゥキョイから地下鉄でペンディックまで向かい、そこから歩いて15分(バスもあり)、トルコ国鉄のペンディック駅にやってきました。
15:35ペンディック発、19:52アンカラ着の高速列車YHTに乗ります。 -
じゃじゃん、帰りはビジネスクラスにしてみました!
料金は、1週間前に窓口で予約して105.5リラ(約2,850円)。約4時間の旅ですので、ゆったりしたシートは助かります。 -
ビジネスクラスは食事付きですが、まさかの出発から1時間後に出ました・・・。
夫は18時頃出るだろうと言っていたのですが。ロカンタでランチをした後なので、お腹が空いてません。一口だけいただきました。しかもデザートは、先程と同じカボチャ!とほほ。。。 -
幾つか港や工場を通りすぎます。マルマラ海の対岸はブルサでしょうか。
鉄道の旅は、安く移動することができるので気に入っています。イスタンブールは何度行っても新たな発見があって、知的好奇心を満たしてくれる街。これからもどんどん開拓していきたいです。 -
おまけで、トルコの春again~
4月7日撮影@アンカラ
ここはお気に入りのSeğmenler Park。トルコ人も花見をするのですね。公園の斜面には、人、人、人!1メートル間隔でカップルや家族が寝転がって日向ぼっこしていて、壮観です!ビールを飲んでいる人も。 -
同じ公園で。
タンポポもすくすく育っています。春ですね。 -
4月7日撮影@アンカラ
我が家のベランダの花壇を見たら、びっくり!チューリップが咲いているではありませんか。手入れを一切していないイングリッシュガーデンみたいになってますが笑、こんなところに球根が埋まっていたとは!生命の息吹を感じます。
「そうだ、トルコで初めて迎える春だ・・・」ってしみじみしてしまいました。 -
そして、最後に。
アンカラでもついにシリアパンを見つけました。ウルスの野菜市場の裏です。
トルコ語学校でパレスチナ人がシリアパンでザアタルとラブネを巻いて食べているのを見て、「これシリアパンやないか!」って興奮して、半分こしてもらって以来(しかも後日、パンを袋ごともらった笑)、探していたんです。その子のお兄ちゃんに「遠くまで買いに行ってるから、欲しいときは言って」と言われて、半ば諦めていたのですが、灯台下暗し、意外と近くにありました。
アンカラにいるシリア人が、このパンを食べて、少しでも日常通りの暮らしが送れたらと思います。ついでに、シリアレストランとかもそろそろできて欲しい・・・
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- リリーさん 2018/04/28 20:37:30
- 大好きイスタンブール♪
- 本当mishmish さんが羨ましい!私もトルコで暮らしたい~(^o^)。
トルコって男性同士、肩を抱いてくっついていたり、手を繋いで歩いていたり、驚きました。夫はひどく怖がっていました^ ^。特にイズミールがすごかった。女性とベタベタ出来ないから、男同士でやってしまうのでしょうか。テレビで見たのですが、インドでも同じでした。
mishmish さんのイズミールの旅行記を見てビックリしたのですが、私が昔イズミールに行った時は女性はみんな黒い服で髪も足も覆っていたんです。今はイズミールもイスタンブールみたいに普通に洋服なんですね。良かった。女性だけが服に自由がないなんて不公平ですから。
トルコの花見ってビール飲めるんですか。イスラムでも色々なのですネ。トルコの花ってキレイ (^∇^)。
mishmish さんの旅行記は可愛い猫ちゃんが出てくるのでキュンキュンしますヨ。
リリー
- mishmishさん からの返信 2018/05/02 00:01:25
- RE: 大好きイスタンブール♪
- リリーさん、こんにちは!
いつも旅行記読んでくださりありがとうございます^^
そうなんです、トルコの男の友情って謎というか。。。奥が深いですよね!時々、「それ、恋人つなぎだよ〜!」ってツッコみたくなる繋ぎ方をしていて、こっちがドキドキしちゃいます笑。日本人男性は細身なので、可愛く見えるらしく、触られたり、誘われたりっていう体験談を稀に聞きます笑。
それに最近のトルコの若者は、人前でイチャイチャするようになってきたので、時代は変わったなぁ・・・なんて寂しく思います。
イズミルは以前は黒い服の女性が多かったというのはびっくりです!女性の置かれている状況も変化してきているのですね。イズミルは今では美人が多い街として有名です。トルコはまたイスラーム化が進んでると言われていますが、今後女性の立場が不利になるようなことはあってほしくないなと思います。
リリーさんの旅行記でもよく猫カフェが登場してきゅんきゅんしています^^リリーさんとコギャルさん達もぜひトルコに遊びに来てくださいね。イスタンブールの野良ちゃんたちのアイドル感半端ないですから〜
これからもよろしくお願いいたします♪
mishmishより
-
- たらよろさん 2018/04/18 12:49:37
- 住んでいるからこそ・・・
- こんにちは、mishmishさん
カドゥキョイって聞いたこと無かったです。
住んでいるからこそ、行ける街ですね。
でも、素敵な街で、観光客にもっともっと紹介されて欲しいですね~
冒頭の永友選手と愛梨ちゃんの件、
mishmishさんの妄想が可愛くて。
お友達になれると良いね~
イスタンブールに引っ越しちゃえ!
にゃんこもわんこも多くて、共存できているんだなぁ~って。
大型犬の野良、日本じゃもうほとんど見なくなりましたね。
恐くないですか???
たらよろ
- mishmishさん からの返信 2018/04/19 06:42:00
- RE: 住んでいるからこそ・・・
- たらよろ先輩、こんにちは!
イスタンブールの旅行記、読んでくださりありがとうございます!
カドゥキョイ、観光地とは違う魅力がありオススメです♪こんなエリアに住めたらな〜って憧れます。
私の妄想力、なかなかですよね〜笑
アモーレのために、ぜひ愛梨ちゃんにはトルコに来ていただきたいです!そして、私もイスタンブールに引っ越しちゃいましょうかね笑。
確かに、日本では野良犬を見かけなくなりましたね。私もトルコに来た当初は大型犬の野良ちゃんが怖かったのですが、どの子も実際は大人しくて。行政が避妊や狂犬病などの処置をして、耳にプレートを付けている子がほとんどです。人間には興味がないようですが、散歩中のペットのわんちゃんを見つけると、しっぽを振ってじゃれ合ってて可愛いです。イスタンブールは特に、猫や犬用の家がそこら中にあるので、共存できている貴重な例だな〜って思います。
そういえば!先日は、たらよろさんのお名前の由来を知れて、ほっこり幸せな気持ちになりました。これからもたらよろさんの旅行記楽しみにしてますね^^
mishmishより
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