2018/03/05 - 2018/03/12
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azianokazeさん
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実質二日目の3月7日 この日は移動日 ハッサンからホスペットへ専用車でガイド氏と移動します。専用車利用はここまで。
移動車中で、バッグの中に入れていた現金が一部なくなっていることに気づきましたが・・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月6日 ハッサンからホスペットに専用車で移動しますが、約7時間の行程で1日がかりです。
専用車利用はここまでで、ドライバーはバンガロールに引き返しますので、なるべく早くホスペットに到着するように、ハッサンを7時半ごろに出発。
ホテルの朝食が間に合わなかったので、ハッサン郊外のお店で朝食。
私は道路わきの屋台か何かで車中で食べられるようなものを買えば・・・とは言ったのですが、ガイド氏が「そんなもの食べたらおなかをこわします」と取り合ってくれません。 -
りっぱな店構えですが、この時間に食べられるのはヴァーダしかないとのこと。
ヴァーダは昨日ハッサンのテイクアウトで食べ、あまり美味しくなかったので、気が進まなかったのですが、これしかないと言われれば仕方ありません。1個だけ注文。
食べてみると、昨日のものとはかなり違って、結構いけます。もう1個追加オーダー -
食べ終わって、店の外で周囲を撮影。ヤシの木が溢れていて、南国の雰囲気です。
店内のイスの上に貴重品が入ったバッグを置いたまま外で写真を撮っていると、ドライバーがしきりにバッグに注意しろと促します。
13年前、中国・カシュガルに向かう途中、一人でウルムチの路上で飲食していた際に、隣のイスの上に置いていた貴重品を入れたバッグを置き引きされたことがあります。
(“カシュガル・・・?パスポート盗難!お金もない!茫然自失、ウルムチ”https://4travel.jp/travelogue/10035494)
以来、そうした危険は認識はしているのですが、生来の雑な性格はなかなか変わりません。 -
私が「ヤシの木が好きだ」と言うと、ヤシの木が多いところで撮影のために止ってくれます。ついでに、「きれいな花も撮りたいので・・・」でお願い。
ところで、昨日から、両替屋が見つからない、ガイド提示のレートは悪すぎ、カードはなぜか使えない・・・等で、両替がまだできていません。
13年前の南インド旅行の際、ムンバイで両替詐欺にあって1万円まきあげれた経験があるので、インドでの両替にはこだわっています。(このときの旅行の次が上記のカシュガル旅行でした)
車中で旅行会社から電話があり、1万円=5800ルピーのレートでよければ両替できるとのこと。
そのレートなら特に不満もないので、ガイド氏に2万円渡して両替することに。
バッグを開けると・・・ -
バッグに輪ゴムで束ねて入れてあった現金が、半分ほどに減っているようです。(千円札9枚を、1枚を帯にして束ねたものは、帯だけ残って9枚がなくなっている・・・という感じ)
きちんと確認していなかったので、いつからなくなっているのかは定かではありません。ひょっとしたら家に置き忘れてきたのかも・・・。(結局、家にもありませんでしたが)
一番長くバッグを手放していたのは、昨日の寺院巡りの際の車の中。カメラとガイドブックだけ持って、バッグが車に置いていました。
もちろん、いろんな場所での可能性はありますが、全部ではなく、一部を抜き取ったような形なのが・・・・ -
旅行会社への支払いは済んでいますので、これから必要になる金額はそんなには多くありません。残っている現金で十分対応できそうです。
どこで紛失したかも定かではありません。
なくなったと思われる金額は、旅行に要する全額の1割ぐらいでしょうか、少なくはありませんが、それで生活に困るとかいった額ではありません。
もうじき完全リタイアを考える時期を迎えますが、数日長く仕事をすれば取り戻せる額です。考えようによっては、それだけの話です。
ここで騒ぎ立てても、戻ってくるわけでもなく、ドライバーやガイド氏との雰囲気がも悪くなるだけです。それは一番困ります。今大切なのは、この旅行を快適に続けることです。
何よりも、きちんと管理していなかった自分の不注意が原因です。
何もなかったことにして、両替を済ませ、旅を続けます。
(そうするのが“いいこと”だとは言いませんが、その時の私の利害からすれば最善の方策に思えました) -
鮮やかな黄色です。熱帯の黄色い花の木というとゴールデンシャワー・ツリーぐらいしか知りませんが、花は房状にはなっていないので、それではないようです。
帰国後に調べると、ハワイのゴールデンツリーが似ているようにも・・・
ウルムチでパスポート・現金・航空券・カードなどが入ったバッグを置き引きされたときは、思考停止状態になりました。
インド・ムンバイの車中で両替詐欺にあったときは、車はちょうどスラム街にさしかかり、その強烈なイメージもあって、気分はずいぶん落ち込みました。
今回は、ヤシの木や写真のような花、のどかな南インドの農村風景を眺めていると、不思議と気分的なダメージはありません。
(前述のような損失額に対する考え方・割り切り方のほか、今回は旅行会社への丸投げで、旅行に伴ういろんなストレスから解放されていることも大きかったかも)
この歳になって、ようやくセルフコントロールができるようになったのでしょうか、それとも、老化で鈍くなったのでしょうか。
風景を眺めながら、次回以降の対策なども考えていました。帰国後、さっそく海外旅行用のプリペイドカードを作成、次回から現金は必要最低限にします。(クレジットカードだけでは、今回のように何故かキャッシングできないこともありますので) -
5時間ほど走り、目的地ホスペットまで2時間ほど・・・といったあたりの町で昼食。
ホスペットまで距離はそんなにないのですが、インドの道路事情はよくありません。ところどころ未舗装の箇所もあったり、狭い道路で大型トラックが渋滞していたり・・・と、時間を要します。
信号がないかわりに、住民が横断するような個所はこぶ状になっており、強制減速させられます。
郊外を走る車のほとんどが、荷物を満載した大型トラックなのは、成長するインド経済を示しているとも思えます。
昼食はインドの“定食”ミールス(北インドでは“ターリー”よ呼んでいます。)数種類のおかずとごはんやパンがセットになっています。
南インドでは写真のようにバナナの葉の上に盛られるのが風情があります。150~200円程度でしょうか。 -
午後2時過ぎにホスペットに到着。ホテルはバスターミナルのすぐ近くです。
ここから先は、私からの希望で、専用車ではなく、ガイド氏とローカルバスなどを乗り継いで旅行することにしていますので、ドライバーとはここでお別れ。
チップは1000ルピー(約1700円) 事前に旅行会社に確認した相場です。 -
室内は小綺麗ですが、WiFiが使えないのが難点
(部屋にやってきたホテルの男性が、PCの設定を変えれば・・・と言っていましたが、あまり設定をいじりたくないので。日本語表記のPC設定に関して英語であれこれ会話するのも面倒、というか難しかったし)
レセプション前ではつながりましたので、夜は室内ではなく、ほとんどレセプション前ですごす形になりました。 -
チェックイン後、明日利用するバスを確認するために、ガイド氏とバスターミナルへ。
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ガイド氏も南インドの現地語が使えませんので、バスの時間を確認するのも簡単ではなさそう。簡単な単語を並べたような英語で確認したりもしていました。(その間、私は暢気に写真など。お気楽です)
明日はバーダーミに向かいますが、途中乗り換えで4時間ぐらいで行けそうです。 -
私は蚊やダニに刺されたあとが、何か月もいつまでもかゆく、塗り薬が手放せないのですが、今回旅行では持ってくるのを忘れました。
ガイド氏に薬局に寄るように頼んでいたのですが、例によって「わかりました。途中であったら寄りましょう」という返事。「だめです。“あったら”ではなくて、探してください。必要なんです。」といったやり取りも。
ただのかゆみ止めではなく、ステロイド軟膏が欲しかったので、結局、付近では一番大きな町であるホスペットで探すことに。
薬局では、ステロイド軟膏云々については“ない”との返事でしたが、「これが一番人気だ。よく効く」と渡されたものは、後で確認したらステロイド成分が入ったものでした。
(日本でも以前製造されていたプロパデルムと同成分のようです。ステロイド成分以外に、いろいろな成分も配合されています。こういうことが即座にわかるようだったら、私もリタイア後にインドで働けるのですが、あとでネット確認してわかったことです)
価格は50~60円ぐらいと随分安かったような気がします。さすがに怪しげな薬を含めて、医薬品製造では世界的“大国”のインドです。
店の店員がすすめたように、よく効きました。助かりました。 -
ガイド氏と別れて、軽く付近を散策
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立食形式のお店
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インドでは甘いお菓子・ケーキを売る店が多く見られます。
ホテルの斜め向かいにある小綺麗なスイーツ店で買ったお菓子。
プリンのように見えるものは、ミルクみたいなものの中にお菓子が潜んでいます。
左の二つは、中にハチミツが入っており、噛むとしみだしてきます。
いずれも激甘です。他のアジア諸国も同様ですが、日本のように“あまり甘くなくて美味しい”といった発想はありません。お菓子はあくまでも甘く・・・という考えです。
甘いものが好きな私としては歓迎です。価格は1個30円程度。普段アルコールは飲まない私としては、夕食後にお菓子を買うのが日課になりました。 -
夕食はホテル屋上のレストランで。
オープン形式のレストランからの眺め。灯りが邪魔ですが・・・。 -
同上
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ローストチキンのようなタンドリーが食べたくてこの店にしたのですが、
“チキン・マサラ”(マサラはスパイスの意味)を頼んだら、チキンカレーでした。
期待していたものとは違いましたが、とても美味しいカレーでした。かなりスパイスが効いており、これが・・・・。
屋上ですが蚊が多く、メニューで足をバタバタ叩いていると、蚊取り線香を持ってきてくれました。ただ、それでも刺されたようで落ち着かず、早々にひきあげました。
明日はガイド氏と二人でバス旅です。ガイドとしての本領を発揮する出番です。
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