2014/04/25 - 2014/05/02
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willyさん
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旅のハイライトはサマルカンド。なんと甘美な響きだろう。
自分もいつか行けるだろうかと遠い憧れにうずいていた。
ブハラからシャフリサーブスを経て、すばらしい峠越えのあとたどり着いた街は想像以上に立派な街だった。
4月25日
成田 ウズベキスタン航空(直行)
タシケント ウズベキスタンホテル泊
4月26日
タシケント ウズベキスタン航空(国内便)
ウルゲンチ 手配タクシー
ヒヴァ マリカ・ヘイヴァク泊
4月27日
ヒヴァ マリカ・ヘイヴァク泊
4月28日
ヒヴァ 手配タクシー
ブハラ コミル泊
【4月29日】
ブハラ 手配タクシー
(シャフリサーブス経由)
サマルカンド セヴァラホテル泊
【4月30日】
サマルカンド セヴァラホテル泊
【5月1日】
サマルカンド シャルク号
タシケント ウズベキスタン航空(直行)
5月2日
成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のブハラ。午前中は最後のお散歩にでる。
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子供たちが登校中。この国ではおしゃれはおおいに認められているらしく、女の子はこれでもかという大きなリボンや髪飾りをどっさりつけ、ファンシーなリュックを背負い、足元はヒールのついたようなエナメル靴だったりする。
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みんなかわいくてびっくりするほど。お母さんセンスいいなあ。
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そしてもひとつびっくり。
校門前にはおばちゃんたちが露店の店開きをしていて、学用品やらお菓子やらうっているようだった。もしかしてお弁当かも? -
おじちゃんもどこやらにお出かけ。いってらっしゃい。
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カザフ?から旅にきているというご夫婦。カメラに目を止めるなりぐいと止められて、私たちをとりなさい、とのたまう。
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この土くれ(日干し煉瓦)でできた建物がよいなあ。
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5月のさわやかな風に歌え
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ここにも素敵な扉。
聞くところによるとこのようなアンティークな扉を、西洋の古物商がやってきては買いあさっていくらしい。西洋人はなんでももっていっちゃうんだな。 -
ここにもリシタンのお皿。
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目を引く看板。鍛冶屋さんみたい。まだ開いていなくて残念。
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古い歴史の続く街で毎日の暮らしがある。
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発掘中のような、やれた建物。廟だろうか。
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ドライバーが迎えに来たので、サマルカンドに向けて出発する。
途中の風景はそれはそれは爽やかな緑豊かな草原だった。
止めてもらって写真をとりたかったけど、ドライバーはガンガンとばす。
そのわけはサマルカンドについてからわかった。
「俺は今日中にブハラにかえらないといけないのだ」ということを宿のマダムにまくし立てていたらしい。そんなのしったこっちゃないのになー。 -
シャフリサーブスに向かう。このまちは建国の祖、ティムール生誕の地。
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このかたがティムールさんらしい。偉丈夫ですなぁ。
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お墓はサマルカンドにあるけれど、ティムールが夏の宮殿として建てたというアク・サライ宮殿跡。これは門らしい。壮大な宮殿だったようで、屋上にはプールもあったんだそうだ。
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整備維持された建物もよいが、このような荒れたままの遺跡をみるとしみじみと人のなしてきたことと時を感じて感慨深い
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同上。紀元前アレクサンダー大王はここも征服したんだそうだ。
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雲はそれでもながれていく。
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伝統音楽を習いにいくらしい男子。文化を担う後ろ姿が頼もしい。
そして約束の時間をすぎて待てど暮らせどドライバーが来ない。
だんだんトイレにも行きたくなってきたころ、のそのそと悪びれず現れる。
どうやらご飯をたべてきたもよう。
まだまだ外国人旅行者はめんどくさい客だと思われるようで、親切心もあまり芽生えないらしい。 -
シャフリサーブスを離れていよいよ峠越え。楽しみにしていた。
途中、なぜか警官が乗り込んできた。どうやら峠の関所の交代要員らしく、好きなように民間車をとめて乗り込むらしい。さすが警察国家。パトカーはないのか。
ドライバーは私のほうをちらちら見ながら、警官になにやらしゃべくっていたが、なんとか聞き取れた言葉はトイレということばだった。
わたしが朝から一回もトイレ休憩を要請しないことをさして「おかしな女だ」とでもいっているのだろう。がまんしてんだよ。 -
そして期待の峠越えはほんとうに素敵だった。ぜひおすすめ。
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遠く、アライ山脈と思われる山並みが望まれる。あの奥につづくパミール高原の高みを越えて隊商は進んだのかしら。
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緑豊かな美しい谷間。
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途中のシャシリク(羊肉のバーベキュー)やさん。いいお顔です。
ドライバーは食べたそうだったが、相変わらず胃腸の調子がよくないのと、サモサみたいにおごらされそうなので素知らぬ顔をしておいた。 -
けっこうごつい岩が露出している。花崗岩のような。
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アーモンドの花がかろうじて残っていました。盛りはさぞ素晴らしかったことだろう。
何しろ天国の花だから。 -
信州の早春を思わせる
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ここまでは晴れていましたが峠は急にガスってしまいました・・・
そしてとうとう、我慢の限界を迎え、ドライバーにトイレ休憩要請。
すると廃墟の前にとめて、あの中でいたしてこいと指さす。
噂にきくウズベキスタン野天トイレ。 -
ロバさんお休み中
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柔らかな緑がなんと美しいことか
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馬も遊ぶ。幸せそうだ。
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道端に山盛りのルバーブを売ってました。
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昔ながらの風景、と思ってしまう。
お外であそんで健康に育ちなさいね -
電線があらわれて町が近いことがわかる。この写真はなんでとったのかなあ。
忘れてしまった。 -
そして、遠くにひなげしの群れを発見
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4時ごろ無事サマルカンド到着。
予約したセバラホテルは入り組んだ路地の奥で、探すのに苦労したが、いまでは廃業しているみたいだ。当時も不健康にせき込むマダムが、やるきなく対応してくれた。泊まった部屋は真っ赤なベッドカバーになんだかおじさん臭のする部屋で、かなりがっくりしたうえ、両替を頼んで連れて行ってくれた先は、ロシアンマフィアのような男たちがたむろする店だった。マダムはボスらしい目つきの悪い男にびくびくしながら両替を頼んでくれたが、分厚い札束でくるスムを数えるのもはばかられ、わたしも目を合わせぬようソソクサとでたのだった。
とりあえず荷物をおいて、明日の為に町までのルートを確認するため歩きに出る。値段だけみて何も考えず予約したので、ホテルは中心部からとてもとおくて、3キロほどあったが、明るいうちにティムールの廟まで到着 -
やねに草が。いにしへの時から人々を見下ろしてきた屋根。
ここがサマルカンドなのか。
まだ体調不良と一人飯がいやなため、帰り路オレンジやヨーグルトなどを買って部屋で食べることにする。 -
全景。中は明日。
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今日は外からながめるだけ。
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帰り道、ロシア正教会がありました
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美しいたたずまいにリラが揺れていた。
あしたは一日歩き回ろう。
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